2014/09/16 - 2014/09/19
84位(同エリア663件中)
まぶりんさん
3泊4日でダブリンに滞在し、アイルランドを旅してきました。
本当は日本から来た友人と合流する予定だったのですが、残念ながら友人が来ることができなくなってしまい、結局いつもの一人旅に。
今回は交通の便の悪いところにも行きたかったので、現地ツアーに参加してみました。
1日目はダブリンに到着し、街歩きを楽しみます☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用したのはエアリンガス。
ドイツからアイルランドに行くにはパスポートコントロールを通らないといけないんですね。
通貨はユーロだからてっきりそのまま行けると思っていたらシェンゲン協定には加盟していないようです。
このあたりがヨーロッパってややこしい。
まあ、ただパスポート見せればいいだけなんですけど。 -
機内はこんな感じです。
座り心地も悪くなかったし、快適な空の旅となりました。 -
ダブリン空港に到着。
-
バス乗り場を目指して歩きます。
迷うことはなさそう。 -
バス乗り場にやってきました。
普通の市バスでも行けるようですが、早く市内に出たかったのでAirlinkを利用。
約30分くらいで中心部へ行けます。 -
チケットは乗り場前でお姉ちゃんが売ってくれました。
片道は6ユーロ、往復は10ユーロでした。
私は往復で購入。 -
チケットは1枚でこれを機械にかざして乗ります。
帰るまでなくさないよう要注意です。 -
車内は満席でした。
Wi−Fiが使えます。 -
中心部に入ってきました。
-
私はCathal Brugha Street&O'Connell St. Upperで下車。
降りたのは私一人だけでした、寂しい。 -
ちょっとだけ歩いたところに私の今回泊まるホテル「Castle Hotel」があります。
チェックイン時間より前に着いたので、荷物だけ預けて街歩きに出発です。 -
ホテルのほぼ向かいにあった教会Abbey Presbyterian Church。
-
まずはオコンネル通りを川へ向かって歩きます。
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ツーリストインフォメーションも近くにありました。
-
観光バス、の後ろがアルベロベッロ!
流行ってるのかなー!? -
ダブリン中央郵便局。
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ジョン・グレイ像と光の尖塔。
-
素敵な建物!の1階はアイルランド生まれのファーストフード店Supermac'sでした。
お腹もすいたので入ってみることに。 -
何にしようかな〜どこで注文するんだろ〜とウロウロしてると、警備員のおじさんに「大丈夫?どこでも注文できるからねー。」と子供を見るような優しい目で声をかけられました…
注文をするときにすっかり忘れていた事実を思い出しました。
私英語しゃべれなかった!!
ネイティブの方の流暢な英語に苦戦。
超カタコトでなんとかBLTとマッシュルームスープとスプライトを注文。
いまさらですが自分の英語力の低さに凹みました。
でもマッシュルームスープはマッシュルーム味がすっごい濃くて美味しかった!! -
また街歩きに戻ります。
ダブリンに来て真っ先に気づいたことなのですが、交通マナーが悪すぎる!
赤信号でも車が来なければみんな渡っちゃってます。
最初見た時は赤信号でみんな渡りだすから、ダブリンの信号は青がないのかと思ったくらい。
でもこの看板を見つけて、「あ、青ってあるんだ。」と思いました。 -
オコンネル橋からの眺め。
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ダニエル ・ オコンネル像。
かなりの確率で、頭に鳥が乗ってます。
通りで頭付近が白くなっちゃってるわけだ… -
ちなみにじっくり見たダブリンの信号はこんな感じ。
普通っちゃ普通ですが、歩行者用信号にも黄色があるところがちょっと日本とは違います。 -
この雰囲気、ダブリンっぽい。
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ダブリンにも貸自転車がいっぱいありました。
貸自転車を見るとヨーロッパっぽいなって思います。 -
派手な建物があるーと思ったら電車が出てきた!
駅だったんですね。 -
駅横にあったSt Andrews Church。
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まずやって来たのはここ。
トリニティカレッジです。
入ったら若者がいっぱい歩いていて大学だー!青春だ―!と感じました。
うらやましいなー戻りたーい! -
で、私の目的はここ。
-
世界で一番美しい本ともいわれるケルズの書を見に来ました。
入場は10ユーロです。
中は撮影禁止なのでじっくり見てきました。
何が書いてあるのか内容はさっぱりでしたが、美しいの意味は分かりました。
文字がすごくきれい。
普通の文字も丸っこくてかわいいのですが、やっぱり飾り文字が素敵。
細かくて綺麗でした。 -
そしてここはロングルーム。
ずらっと本が並んでいてハリーポッターの世界みたい。
ここはフラッシュなしなら撮影OKでした。 -
螺旋階段も素敵です。
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本が古めかしくて味があります。
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棚1個1個に梯子がついていて上の本が取れるようになってました。
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見終わって外に出てみると、何やら大学祭的なものが開かれていました。
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よく見ると日本のコーナーも!
やる気の全くなさそうなお姉ちゃんが座っていて、さすがにド真ん前からは撮りづらかったので横からこっそり撮ってみました。 -
そういうことか!
新入生が入ってくるからイベントをしていたのですね。 -
大学を出たところ。
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The Olympia Theatre。
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ダブリン城の入り口へやってきました。
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チャペルロイヤルとレコードタワー。
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中に入るとこんな感じで糸が張り巡らされています。
光が当たってキラキラ輝いてすごくきれい。 -
糸の先にはたくさんの鳥が。
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後ろにはパイプオルガン。
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ベッドフォードタワー。
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クライストチャーチ大聖堂に到着。
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前の広場みたいなとこがカフェになっていました。
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中には入らず外見のみの見学にしました。
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ちょっと遠めから撮ってみました。
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ふと横を見ると…
遊んでいるのか、女の子がいじめられてるのか。 -
セント・パトリックス・パーク。
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聖パトリック大聖堂へ到着。
ここも外見をぐるりと見て回っただけ。 -
別角度から。
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ホテルへ向けてゆっくり帰ります。
ダブリン城前のDubhlinn Garden。 -
みんなが日光浴していてのんびりした雰囲気。
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きれいに手入れされている様子です。
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エクスチェッカーストリート付近にやってきました。
何と悪趣味な装飾! -
Fallon & Byrneというスーパーにやってきました。
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ちょっと高級感があります。
中にはカフェコーナーもあって少し休憩するのにもよさそう。 -
私は麻のエコバック6ユーロを購入。
他にはナス柄とアーティーチョーク柄がありました。
並べるとかわいいのですが、単品にするとインパクトが薄いので、カワイイレモン柄とトマト柄を購入。
お土産用に計4個買いました。 -
結構かっちりとしているこのエコバック。
4つ持つのはなかなか大変。
これぞまさにバッグインバッグです… -
チョコレート屋さんのバトラーズへとやってきました。
-
ホットチョコレート、と言いたいところでしたが、暑さのあまりアイスチョコレートを注文。
その場で飲まず、歩きながら飲むことに。
甘さもちょうどよく美味しかったです。
飲んでいくと上に乗ってるチョコが残ってしまうのがもったいなくて、最終的にふたを開けてストローでかき集めて食べるというみっともないことをしてしまいました… -
飲み物を頼むと好きなチョコレートを一つ選ぶよう言われました。
どうやら飲み物に1個チョコがついてくるみたい。 -
アイスチョコレートを飲みながらグラフトン・ストリートを歩いているとお花屋さんが路上に出ています。
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Knights of the Greenというショッピングセンターに出てきました。
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アイスチョコレートに夢中であまりお店を見ていなかったので、またグラフトン・ストリートを戻ります。
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CARROLLSというお土産屋さん。
このお土産屋さんはダブリンの至る所にありました。
お土産屋さんのチェーン店っておもしろい。
いろいろと揃います。
それに店舗の大きさによって置いてあるものが違います。 -
買ったのはギネスの2014年デザインのシンブル。
私はいつも旅先でシンブルを買って集めているのですが、ちょうどギネスグッズが欲しかったのでこれを見つけた時はかなりテンション上がりました! -
St. Ann's Church of Ireland。
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ダブリンのバーは絵になります。
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AVOCAに立ち寄ります。
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もう、カワイイが止まらない!!
見ているだけで幸福感でいっぱいになる雑貨屋さんです。 -
バッグや小物類も充実していました。
写真にはありませんが、洋服やコスメやマグカップなど様々なものを売っていました。 -
次はKILKENNYというお店にも寄ってみました。
ここもアイルランドの雑貨があり、お土産を買うのによさそう。 -
またオコンネル通りへ戻ってきました。
何かに似てる…と思ったら、名前は違うけどPrimarkと同じお店なんですね!
ここの紙袋を持って歩いてる人がめっちゃ多かったです。 -
晩ごはんを買いにDUNNES STOREへやってきました。
ちょうど閉店間近に滑り込むのに成功。 -
そして閉店間近ということで、安くなっていたパスタとサラダを購入。
なかなかおいしかったです。 -
TESCOにも寄りました。
こちらは遅くまで営業している様子。 -
ここでは飲み物を購入。
自社ブランドのピーチ味の炭酸水が美味しかったです。 -
ホテルに戻りチェックインしました。
綺麗な部屋には満足ですが、部屋の中でWi−Fiが使えないことにがっかり。
ほんとは使えるはずなのにー。
どうやら部屋によってWi−Fiがきちんとつながるところとそうでないとこがあるようです。
しかもロビーでもWi−Fiが使えないので、使いたいときは廊下に出てつながるとこを探す、という超めんどくさい感じでした。 -
バストイレもきれいでした。
-
しかしうっかりしてました。
プラグの形状がてっきりドイツと同じSEかCだと思っていたら、BFでした…
充電できないのは致命的なので、再びお出かけ。
CARROLLSで無事購入できました。
で、帰ってホテルのレセプションを見ると、そこでも販売していました…
始めから気づいていれば出かけなくてよかったのにー。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- オルチャさん 2014/09/22 10:25:41
- アイルランド…季節は もう冬?
- 街中の人々は もう 冬の装いですね
半袖のTシャツの人もいましたが ダウンのようなものを羽織った人も
寒そうですね!!
アイルランドって どんなところかしら?
私にとって 興味津々です
イギリスのような 北欧のような いい感じみたいですね
さて どんなところを紹介してくれるのでしょうか
た・の・し・み ♪
お元気そうで 安心しました
ちょっぴり 旅の疲れが出なければ いいなぁ〜 と 思っていたので!!
若いって 素晴らしい!! 全然若くない オルチャでした U^ェ^U
- まぶりんさん からの返信 2014/09/23 03:03:08
- RE: アイルランド…季節は もう冬?
- アイルランドは暑い日も寒い日もありました。
ヨーロッパにいてよく見る光景なのですが、ダウンコートのを着ている人の隣にノースリーブの人がいる…
日本人からしてみると不思議でしょうがない光景ですよね。笑
アイルランドはやっぱりイギリスっぽい感じのようです♪
私はイギリスに行ったことがないので新鮮な感じがしました。
小学生ぐらいの子たちががブレザーにチェックのスカートの制服を着ているのを見て、英国っぽい!と一人でテンションが上がりました☆
私もそんなに若くないようで、実はちょっと風邪をひいてしまいました(>_<)
次の旅行に向けて早くがんばって治そうと思います!
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