2014/09/16 - 2014/09/19
1位(同エリア13件中)
まぶりんさん
3泊4日でダブリンに滞在し、アイルランドを旅してきました。
本当は日本から来た友人と合流する予定だったのですが、残念ながら友人が来ることができなくなってしまい、結局いつもの一人旅に。
今回は交通の便の悪いところにも行きたかったので、現地ツアーに参加してみました。
3日目はウィックローへ行く現地ツアーに参加。
始めにぷちトラブルがありましたが、災い転じて福となす、とても素敵な出会いがありました☆
そして風景の美しさにも癒されて満足の1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日は集合時間が9時とゆっくりめなのでホテルで朝食を。
半バイキング形式という感じ。
飲み物やヨーグルトはバイキング形式ですが、他のおかずやパンはどれが欲しいか従業員さんにお願いしてとってもらう感じです。
種類はそんなに多くないかな。 -
雰囲気はとてもおしゃれでよかったです。
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お腹が満たされたら出発です。
今日の集合場所はオコンネル通りのディスカバーアイルランドセンター前。
この緑のインフォメーション前に立って待っていると、係員のお姉さんに話しかけられました。 -
バウチャーを見せると、ここでチェックインするよう言われました。
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バウチャーの代わりにこのチケットをもらえます。
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この辺りはツアーバスの出発場所のようで、いろんな会社のバスが来ています。
乗り間違えないよう注意が必要です。
私はこのシンプルな白いバスに乗車。 -
中は意外と派手。
ここで、運転手さんから今日参加しているメンバーの国名が読み上げられます。
アメリカ、イギリス、カナダ、ブラジル、ドイツ、オランダ、ポルトガル等々、様々な国の人々が参加していました。
アジア人は私一人。
ガイドさんはとっても面白く話しているようで笑いが絶えません。
私は英語が全く聞き取れず笑うことができません…
この時点で席は割といっぱいでしたが、早く乗れたので窓際の席に乗れました。 -
一人旅では車窓の景色を眺めるのが好きなので窓際が好きなんです。
が、このバスは乗り場がもう一つあったらしく、次の乗り場で若いペアルックを着た欧米人カップルが乗ってきました。
そして窓からの景色をぼーっと眺めていた私に突然「あなた1人でしょ?私たちは2人なの。だからあっちの席に移動してくれない?」と言ってきました…
典型的なおとなしい日本人の私、あえなく私の窓際の席は奪われおじちゃんの隣席へ移動。
よく後ろ見たら、最後列の席なら窓際じゃないけど2人並べるじゃーん!
2人で座りたいならそこチョイスしたらいいじゃーん!
と、ちょっともやもやしましたがまあしょうがないかと諦めました。
どこの世界も若者は強い。 -
まずはカフェブレイク。
The Glencree visitor centreへ到着。
今回の運転手さんは降りるときに集合時間を描いた時計を見せてくれるので集合時間が分かりやすかったです。 -
朝食をしっかりとってきた私は歩き回ります。
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昨日のツアーではお客さん同士がコミュニケーションをとることはなかったのですが、今日のツアーはみんなフレンドリーです。
インド人にきれいな景色だねーと話しかけられました。 -
カフェの裏手はこんな感じ。
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自然がいっぱいの場所でした。
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なぜかハートマークもありました。
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ウィックローのドライブは続きます。
幸い私の後ろは席ではなく出口だったため手を後ろに伸ばして車窓から風景を撮ることができました。 -
とにかく自然でいっぱい。
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ウィックローは映画「P.S. I Love You」のロケ地となったことで有名だそうです。
ちなみ私は映画は見ていません。 -
橋の近くでフォトストップ。
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確かに絵になる風景だわ。
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そりゃ、こんなとこなら素敵な映画が撮れそうだわ。
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ほんと癒されます。
そしてここで隣に座っていたカナダ人ファミリーに声をかけてもらいました。
写真撮ってあげるよと言ってくれたり、私が若者に追いやられたところと私が手を伸ばして車窓から景色を撮っているのを見ていたようで、窓際がよければ代わってあげるわよーと言ってくれたり。
お礼だけ言って席はそのままにしましたが、そう言っていただけただけでもありがたかったです。
席を奪われてちょっともやっとした自分が情けないわ、と反省。 -
車窓から大きな湖が見えてきました。
ほんと、絶景です。 -
もちろんここでもフォトストップ。
景色はもちろんのこと空気がいいです。
そして今回のお客さん同士はほんとみんなコミュニケーションをよく取るので、気づいたらオランダ人ファミリーの赤ちゃん(推定1歳)をインド人夫婦が抱っこして歩き回っていました。
絶対親子じゃないでしょ、っていうギャップが面白かったけど、とっても和やかないい雰囲気♪ -
グレンダーロッホを目指して再びドライブ。
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グレンダーロッホへ到着しました。
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まずはみんなでラウンドタワーや聖ケヴィン教会をまわります。
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ここが入り口。
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この石について説明してたけど、英語が分からなかった…
情けない。 -
ラウンドタワー。
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次の場所へ移動。
と、ここでトラブル発生。
突如現れたこの女性。
添乗員さんと争いを始めます。
「Move your bus!!!!!」と、私でも分かるクリアな英語で叫んでいました。
添乗員さんがあと5分で終わるから…と言うのを遮ってずっと叫び続ける女性。
結果添乗員さんが負けて、ここから自由行動に。
詳細はよく分からないのでどっちが悪いのかわからないのですが、まぁ丸く収まってよかった。
そしてすごい迫力だった。 -
と、ここで自由行動になったのでのんびりとまわることにしました。
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屋根がなくボロボロです。
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次は聖ケビン教会。
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中を覗いてみましたが何もなかったです。
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周りの緑に馴染んでいて素敵でした。
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次は湖を目指して歩きます。
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道は舗装されていて歩きやすいです。
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周りには羊がいました。
のどかー。 -
Lower Lakeの横を歩きます。
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マイナスイオンたくさん出てそうな風景。
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やっぱり木が日本とは違うな。
この辺りはベンチがあり、同じバスに乗っていた老夫婦が持ってきたサンドイッチを食べながら休憩していました。
そして私を見つけて、声をかけてくださいました。
私が若者に追いやられるところをどうやら見ていたようです。
意外と周りの皆さんがとっても優しくてびっくり&ありがたいです。
こんなにみなさんが気を遣ってくれるなら、追いやられてよかったんじゃないかと思い始めたくらいです。笑 -
Upper Lakeへ到着しました。
ここもまた絶景。
しばらく感動してぽーっと眺めてしまいました。 -
水のある景色ってやっぱり好きです。
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水もとっても澄んでいます。
こんなとこで泳ぐなんて気持ちいいだろうなー。 -
大きな木がありました。
下の方に太い枝が出ていて、いかにも乗ってください!って感じ。 -
緑の中に白い家、ほんっと絵になります。
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近づいて見るとインフォメーションのようでした。
クローズでしたが。 -
駐車場へ向けて帰ります。
帰り道は違う道で帰ったので結局Lower Lakeを一周することになりました。 -
戻ってきました。
私は見ることができなかったのですが、カナダ人ファミリーには鹿を見たそうです。
写真を見せていただきました。 -
次はアヴォカ村へ到着。
まずは昼ご飯を食べます。
一人で座っていると、優しくしていただいたカナダ人ファミリーが一緒に食べましょうと誘ってくださいました。
和やかな食事…となるはずでしたが、注文してからなかなか来ない!
しかもこの時すでに15時過ぎ。
みんな空腹で疲れちゃってました。
それでもお話ししましたが、やっぱり私の英語力がなさすぎて凹みました。
英語ができなくてごめん、と言うと、私の日本語よりはできてるんだから大丈夫よーと励ましてくれました。 -
私が食べたのはスープ。
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そしてハムサンド。
これ、待ったかいあって結構おいしかったです。 -
お店の雰囲気こんな感じ。
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アヴォカ村はとても小さな村なようです。
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そしてアヴォカの工場へ移動してきました。
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工場見学スタートです。
もう、全てがかわいすぎます。 -
カラフルで素敵です。
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棚までカラフルでかわいい。
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沢山の糸を使うんですね。
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こちらは手作業で仕事をしていました。
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こちらは機械での作業。
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がたがたと機械のすごい音。
従業員さんはみんなヘッドフォンをしていました。 -
職人の背中。
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壁にも写真やらいろんなものが飾られています。
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こんな風につながってできているんですね。
フリンジとフリンジがつながってる! -
次はショップに行ってみます。
やっぱりカワイイわ。 -
こんな椅子が欲しい!
ちなみに、私は欲しいものはダブリンのアヴォカにあったものと同じだったので、ダブリンで買うことにしました。
これで現地ツアーは終わりです。
帰りはオコンネル通りで下車しました。
お世話になったカナダ人ファミリーにお礼&英語が下手すぎて申し訳ないと詫びお別れしました。
最後まで優しいファミリーで楽しい旅行となりました。 -
昼食時間があまりに遅くなったのでおなかが空かず、ホテル近くのカフェで軽食を。
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普通に居心地よさそうと思いましたが、もうすぐ閉店だからと言われお持ち帰りにすることに。
私が先に来ていたのですが、メニューに悩んでいるうちに後から来たアメリカ人4人組が注文していました。
私が悩んでたので全く問題ないのに、後から私の存在に気づいた4人組に「ごめんね気づかなくて、クレイジーアメリカ人なんだよー。」と謝られました。笑
順番とか考えてくれるんだ―とちょっと感動。 -
私はホットチョコレートとスコーンを晩ごはん代わりにしました。
意外とスコーンが大きくずっしりしていたので満腹になりました。
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