2014/08/16 - 2014/08/23
160位(同エリア1018件中)
はちゅさん
スロベニアの緑に輝く丘陵を駆け抜けて、クロアチアに入国しました。
クロアチア最初の訪問地は首都ザグレブ。
人口70万人を超え、クロアチアでは最大の都市ですが、街自体はとてもこぢんまりとしていました。
昔ながらの古く美しい街並みは歩いて回れる範囲内にあり、徒歩で散策するにはちょうどいいサイズです。
街並みやマーケットの活気も興味深かったのですが、ザグレブで一番心引かれたのが、食べ物でした。
名物のザグレブ風カツレツは予想以上においしくて、日本に帰ってからも自分で作ってみました。
でもなかなか現地で食べたカリカリ感は再現が難しい・・・。
道端のアイスやさんのソフトクリームもおいしかったなあ。
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参加ツアー : ルックJTB 『スロベニア・クロアチアハイライト8日間』
□8/16 関空→ヘルシンキ経由→リュブリャナ到着(リュブリャナ泊)
□8/17 ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞(リュブリャナ泊)
■8/18 ザグレブ市内観光(プリトヴィッツェ泊)
□8/19 プリトヴィッツェ観光(スプリット泊)
□8/20 スプリット観光(ドブロブニク泊)
□8/21 ドブロブニク観光(ドブロブニク泊)
□8/22 ドブロブニク→ヘルシンキ経由→(機内泊)
□8/23 関空着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
スロベニアの首都リュブリャナからクロアチアの首都ザグレブまで、国境を越えて一気に駆け抜けます。
スロベニアはオーストリアなどのアルプスに近いせいか、写真のような緑の牧草地が続きましたが、クロアチアに入ると岩のゴツゴツとした風景に変わっていきました。 -
ザグレブに着きました。
大聖堂前の広場でバスを降り、ここから徒歩でザグレブの街を観光します。 -
街の中心、イェラチッチ広場です。
まだ朝なので人もそう多くいませんが、昼頃には多くの人で賑わっていました。 -
イェラチッチ広場に建つ騎馬像、この人こそがクロアチアの英雄イェラチッチさんです。
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広場に面した両替所で両替をしました。
スロベニアの通貨はユーロですが、クロアチアの通貨はユーロではなくクーナですので両替が必要となるのです。 -
ケーブルカー乗り場が見えてきました。ザグレブは大きく丘の上の旧市街と下の新市街があり、それらを行き来するためにケーブルカーがあります。
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私たちは昇りのケーブルカーを利用しました。
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このケーブルカーは世界一短いケーブルカーと言われており、その長さは66m。
ものの30秒ほどで到着です。
乗る意味があるのかというほど短いですが、お年寄りなどにはなくてはならないものなのかも知れません。 -
ケーブルカーを降りたところからは、街が一望できました。
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さらに振り返ると古めかしい塔が。
昔、ここに城塞があり、その門を閉めるときにこの塔の上から大砲を撃って合図をしていたのだそうです。
今でも正午を知らせるために毎日大砲が鳴らされています(もちろん空砲)。 -
塔の横にはその昔あったという城壁の名残が地面に残っています。
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さらに歩いて行くと街角にかわいらしいお嬢さんの姿。
民族衣装を着て名物のチョコなどを売っているのだそうです。
買えば一緒に写真に写ってくれるそうです。
街のあちこちで見かけました。 -
失恋博物館です。
垂れ幕に日本語でもそう表記されていました。
世界中から送られてきた失恋にまつわるグッズが展示され、1年たつと処分され成仏できるようです。 -
旧市街をてくてく歩いて行くと、路地の奥の方にカラフルな建物が見えてきました。
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聖マルコ教会です。
屋根の赤と青のかわいらしいタイルが特徴的で目を引きます。 -
右がザグレブ市の紋章、左がクロアチア王国の紋章です。
現在ザグレブのシンボルカラーは青で市の旗やトラムなどは青いのですが、この教会ができた頃はザグレブカラーが赤だったためここのザグレブ市の紋章は赤いのだ、という興味深いお話を聞きました。 -
ある建物に飾ってあった旗です。
左はクロアチアの国旗、右はザグレブ市の旗。
現在のザグレブ市の旗は確かに青ですね。 -
旧市街の緩やかな坂道を歩いて行くと、石の門というところに着きました。
ここは18世紀の大火事の際に焼け落ちましたが、その中からマリア様が無傷で発見されたということで、そのマリア様が納められています。 -
石の門の壁には所狭しに石板が貼ってありました。
マリア様の無傷エピソードにちなんで、各地から人々が願い事を叶えるために参拝に来て、ご利益のあった人はお礼に「Hvala」(ありがとう)と刻まれた石板を納めるのだそうです。 -
石の門から坂を下ったところにある騎馬像。
竜を倒して王妃を救ったそうで、倒された竜が足元に転がっています。 -
街のシンボル、聖母被昇天大聖堂。
とても目立つので少し離れたところからもよく見えました。
もとは13世紀に建てられました。 -
内部は厳かな空気に包まれています。
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ドラツ青果市場でしばらく自由行動に。
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ドラツ市場はさまざまな野菜や果物を中心に、土産物なども売られています。
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市場は色鮮やかで散策しているだけで楽しいです。
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昼食はザグレブ風カツレツ。
チーズやハムを肉で巻いて揚げたカツレツです。
外はカリッと中はチーズがトロッと、おいしすぎる!
帰国してから真似して作ってみましたが上手にできなくてイライラ。
現地のは本当においしかったなあ。 -
午後は約2時間の自由行動。
何をするかまったく考えていなかったので、とりあえず街並みをブラブラ散策。 -
トカルチチェヴァ通りを歩いてみました。
写真の建物は2階部分が張り出していますが、昔の売春宿だったそうです。 -
英語ガイドさんのおすすめのお菓子屋さん。
かわいらしい外観です。 -
通りの両側はレストランやカフェの席が並べられていて、多くの人がのんびり過ごしていました。
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イリツァ通りという大通りにはトラムが走っています。
車体はザグレブカラーの青です。 -
イリツァ通りのアイスやさんでアイスをテイクアウト。
ラズベリーとチーズのアイスにしました。 -
大聖堂前の広場に戻ってきました。
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四方に天使が付いています。
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大聖堂前の木陰のベンチで休憩。
ハトがたくさん寄ってきました。
ここでザグレブの観光は終わり、この日の宿泊地プリトヴィッツェに向かいます。 -
プリトヴィッツェを向かう途中、ラストケという村で写真ストップの時間をとってくれました。
童話に出てきそうなかわいらしい家々です。 -
家のすぐ横が滝になっていたりします。
滝と家と緑が調和したホッとする風景です。 -
プリトヴィッツェのホテルはイエゼロ。
国立公園まで歩いてすぐ。
半官半民のようなホテルだそうです。
お部屋はダブルベッド1つとシングルベッド1つ。 -
この日の夕食はホテルで。
メインの肉料理に添えられているものの正体がいまいち不明でしたが(イモかな?)、おいしくいただきました。
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