2014/08/16 - 2014/08/23
86位(同エリア2108件中)
はちゅさん
今回の旅の終着地、ドブロブニクにやってきました。
魔女の宅急便の舞台となった街。
アドリア海の真珠と謳われ、非常に美しい街ドブロブニク。
旅の最後を飾るのに最もふさわしい街ドブロブニクを丸一日かけて観光します。
午前中は市内観光。
ロープウェイでスルジ山へ登り、その後は徒歩で旧市街の街並みを観光。
午後は自由行動。
アドリア海ミニクルーズを楽しみ、旧市街を囲む城壁をウォーキングし、スルジ山に再度登り夕景を堪能、最後は夜の旧市街を散策。
1日のみの滞在でしたがドブロブニクを満喫することができました。
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参加ツアー : ルックJTB 『スロベニア・クロアチアハイライト8日間』
□8/16 関空→ヘルシンキ経由→リュブリャナ到着(リュブリャナ泊)
□8/17 ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞(リュブリャナ泊)
□8/18 ザグレブ市内観光(プリトヴィッツェ泊)
□8/19 プリトヴィッツェ観光(スプリット泊)
□8/20 スプリット観光(ドブロブニク泊)
■8/21 ドブロブニク観光(ドブロブニク泊)
□8/22 ドブロブニク→ヘルシンキ経由→(機内泊)
□8/23 関空着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ドブロブニクで最初に訪れたのはスルジ山。
旧市街の街並みをスルジ山から見るのは、ドブロブニク観光のハイライトです。
ケーブルカーで一気に山を登ります。 -
海に突き出た部分が旧市街。
魔女の宅急便の気分。
さあもうすぐ頂上です。
頂上の展望台からはもっとステキな景色が臨めるはず・・・・・。 -
・・・・・が!!!
頂上のあたりは雲が立ちこめてしまって、世界遺産の絶景もご覧のとおりです。
展望台のあたりだけが雲の中、というこの不運に笑うしかありません。
結局、午後の自由時間に再度スルジ山に登って、リベンジを果たすことにしました。 -
スルジ山から降りてきて、徒歩での旧市街観光です。
-
旧市街のメインストリート、プラツァ通りの東側からの風景です。
大理石でできた白っぽい石畳はピカピカに光沢を放ち、日光の照り返しが眩しいです。 -
ルジャ広場のそばにある大聖堂です。
バロック様式の建物です。 -
建物の間に見えるのがスルジ山。
ちょっと前まで雲で覆われていたはずの山頂はもう、すっかり晴れ渡っているではありませんか。
あー、今あそこに行きたい! -
小さな広場で小さな市場が開かれていました。
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路地を歩いているときに出会った教会。
名前は分かりません。 -
その教会に入ってみた。
教会って静かで涼しくて、一歩足を踏み入れただけで別世界です。 -
ちょっとした路地も良い感じです。
旧ユーゴの内戦時には砲撃を受けた街並も、今ではすっかり修復されて平和が戻っています。 -
オノフリオの大噴水です。
常に観光客で賑わっていました。
15世紀半ば、オノフリオによって作られました。 -
ピレ門を入ってすぐにあるフランシスコ会修道院の回廊です。
この修道院内には、ヨーロッパで何番目かに古いという薬局があり、観光客に大人気なのだそうです。 -
東西に伸びるプラツァ通りを西側から見たところ。
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プラツァ通りからは無数の細い路地が枝分かれしていて、それぞれにとても趣があります。
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ピレ門を出て海沿いに行くと見えるのがロヴリイェナツ要塞です。
見るからに強固な要塞です。 -
16世紀に作られたというピレ門です。
跳ね橋になっていて、当時は夜になると外部からの侵入を防ぐために橋を上げていたそうです。 -
昼食を終えて午後はずっと自由行動です。
自由行動ですが結局、ツアー全員で1つの船をチャーターしてミニクルーズを楽しむことになりました。
写真は実際に乗った船とは違いますが、こんな感じの小さな船でクルーズに出発です。 -
1時間弱のミニクルーズです。
旧市街の城壁を海から眺めることができました。 -
でもこの日は結構波が荒く、気を確かに持っていないと酔ってしまいそうでした。
ロクルム島の近くまで行って引き返すというコースでした。 -
さて、クルーズの後はツアーのみなさんと解散し、やっとここから本当の自由行動です。
まずは旧市街をぐるりと取り囲む城壁を歩いてみることにしました。
城壁への入り口は3カ所ありますが、私たちは北側のプジャ門から入りました。
城壁が最も高くなっているミンチェタ要塞あたりから見た旧市街です。
赤い屋根がとてもキレイです。 -
歩いていると、赤く見える屋根も新旧があり色も様々であることが分かります。
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ピレ門あたりの城壁の上からはオノフリオの大噴水が見えました。
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メインストリートのプラツァ通り。
観光客がたくさんいるのがよく分かります。 -
海からの侵入を防ぐため、高い城壁が築かれているのがよくわかります。
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城壁の上は日差しを遮るものがないので、夏場は暑いです。
真上から照りつける日光と石で照り返された日光で眩しいため、帽子とサングラスは必携。 -
ロクルム島です。
ミニクルーズではこの島の近くまで行きました。 -
城壁外側の岩場でくつろぐ人たち。
途中、城壁内のカフェで休憩を挟んだりしながら(生絞りミックスジュース1杯がなんと約1000円!)、周囲2km弱の城壁を2時間近くかけて歩き終えました。 -
城壁から下りてあてもなく街並みをぶらぶらします。
細い路地や階段がたくさんありました。
ショッピングよりもこういう路地を散策する方が楽しいな。 -
洗濯物が干してあったり。
観光地とはいえ住民にとっては生活の一部なんだなと実感します。 -
夕方が近づき、朝ほとんど見ることができなかったスルジ山からの景色を見るべく、再度スルジ山をめざしました。
強風のせいでケーブルカーの運行が止まり、30分ほど待たされましたが、なんとか今日2度目のスルジ山が叶いました。 -
スルジ山から見た旧市街。
赤い屋根はやっぱりキレイです。 -
スルジ山のシンボルともなっている十字架。
十字架のあたりは展望スポットになっています。 -
昇ってくるケーブルカーをジオラマモードで撮ってみました。
かわいらしい感じに撮れたと自己満足。 -
展望台から200mほど下ったところから街並みを眺めました。
周りは私たち以外誰もいません。
ここだとケーブルカーの柱やケーブルが視界に入らないのでオススメです。
旧ユーゴの内戦後はスルジ山のこのあたり一帯にも地雷が埋められていたそうですが、今ではすべて撤去されて安全です。
でも歩くときはちょっとビクビクしてしまいます。 -
どんどん暮れてゆく街並。
そしてヨーロッパ特有の暖色の灯りによって街が染められていくのを、山の上からただただ眺めていました。
山の上というのもあって、8月ですが日が暮れると気温がグッと下がり冷たい風が吹いてきて、寒い寒い。 -
旧市街に戻ってきました。
ピレ門を抜けて旧市街に入ったあたりで、楽隊に遭遇。 -
メインストリートのプラツァ通りは夜も大盛況。
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入り組んだ細い路地、これもドブロブニクの名所のひとつと言えそうです。
夜も遅くなってきたので、路線バスに乗ってホテルへ帰りました。 -
翌朝、ついに旅も終わり、帰国の途につきます。
皮肉なことにこの日は朝から快晴!
こんな日にスルジ山に行ってみたかったなあ。 -
バスから見えるきらめくアドリア海を何とか目に焼き付けておこうと必死です。
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空港へ向かう途中の道からはドブロブニクの美しい街並が見えました。
さようなら、ドブロブニク。
こうして、クロアチア&スロベニア2カ国の名所をピンポイントで巡るツアーは無事に幕を閉じたのでした。
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