2014/01/11 - 2014/01/18
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南国いたちさん
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ナポレオンや野生のイルカと泳ぐことを夢見て、楽園の島、ランギロアへ行ってきました。
ダイビングは4日間、11本のスケジュールで挑みました。
利用ショップはイタリア人オーナー UGOさんの経営する『SIX PASSENGERS』
お客さんのほとんどはヨーロピアンで、次にアメリカ、ロシア、日本人が多いようです。
今回の旅行記からは特に、楽しいこと・良いことばかりでなく、旅の選択肢として重要な『マイナス面』もシッカリ・正直に!書いていきます。
少しでもこれから行かれる方のお役に立てれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ランギロア1泊目の翌朝。
今日はいよいよ憧れの”ランギロアダイブ ”初日!
利用ショップは『6(SIX)PASSENGERS』
空港からキアオラへの道中に看板が見えたお店です。
キアオラ内にも『TOP DIVE』というダイビングショップが入っており、利便性から考えるとコチラの利用が一番なのですが、
リゾート内ショップという環境柄なのでしょうか?
Deepはしない・潜水時間も短い・それ以外にも「初級者向けの対応」とのクチコミが多かったのと、評判の良かった日本人女性インストラクターが昨年秋でご退職してしまったこと。
また、事前に日本から問い合わせをした際の日本人男性インストラクターのメール文面が気になり、私たちとは相性が良くないなぁ・・・と直感したこともあり、数少ないクチコミながらも利用者満足度の高い『6』に決めました。
結果、大正解☆
事前問い合わせメール(英語)の際には、私のへたっぴな英文メールをスタッフのSTEPHANIEが一生懸命解読してくださり、ご自身も母国語ではない英語で一生懸命返事を書いてくださったり。
嬉しくて、何度もやりとりをしてしまいました。
更に嬉しいことに、3ヶ月程前から日本人女性インストラクターが着任されたとのこと♪
英語に堪能でない私たち夫婦にとって、これは重要です☆☆☆
※もちろん、TOP DIVEで大満足された方も沢山おられますし、メール文面の捉え方も人それぞれだと思います。
あくまでも私の主観的な選択であった事を、どうかご理解ください。 -
初日に迎えに来てくださったのは インストラクターのLEA。
スラリと長身の金髪美女さんです^^
ボンネットに大きく『6』のロゴが入ったバンで迎えに来てくれました。
途中のペンションからフランス人カップルも合流。
キアオラ〜ショップまでは車で5分ほどの距離です。 -
ショップに到着しました。大きくて綺麗です。
『6』でのダイビングはすべてレンタル料金込みです。
また、料金体制は3段階に分かれており、利用本数が多いほど1本単価がお値打ちになります♪(※ナイトロックスは別料金)。
私たちが旅行した時の相場はユーロが円安気味で、ユーロ連動のCFPは@約\1.42でしたが・・・
1ダイブ約\9000で潜れたことになります。
世界一物価の高いタヒチでのフルレンタル込み料金にしてはお値打ちに感じました。
↓ショップのHPです。ぜひ覗いてみてくださいね。
http://www.the6passengers.com/ja/ -
テラスにはデイベッドやチェア・テーブルもほどよい間隔で配置され、快適♪
-
受付デスク(フロント)です。
予約内容の確認(日程・本数など)の後、ウェットスーツやフィンなどのサイズを申請します。
・・・というか、LEAが私たちを上から下までなめるように見て「フフン♪」と何かを悟った様子の後、そのまま去ってゆきました。
1〜2分後、ピッタリのサイズのフィンとスーツを両手に戻ってきました。
サイズ申請の必要無し!! LEAのプロ魂!! -
ショップスタッフの顔写真&名前が表示されていました。
英語の名前が聞き取れなくてもココで確認出来ちゃいます(笑)
なんと、日本人インストラクターのAZUさん・・・
昨日から高熱と吐き気にやられて今日はお休みだそうですΣ( ̄Д ̄;)
TOPインストラクターのPITOUが教えてくれました。
ぎゃっ!!ブリーフィングが聞き取れなかったらどうしよう・・・命の危険。
AZUさんの高熱の要因はなんと「テング熱」。
伝染病のテング熱は、当時タヒチで流行っていたようで、ここランギロアも類に漏れず。
『6』のスタッフも順番に感染し、その間、気丈に頑張っていたAZUさんが、ウィルスがパワーアップした一番重い症状で、『6』内感染のオオトリを飾ったということでした(PITOU談)。
・・・かなり苦しい症状でしょうに、おもしろ可笑しく説明してしまうのは、ユーモア溢れる外国人ならではの感性でしょうか(汗)
結局私たちが利用した4日間、AZUさんはずーっと寝込んでらして、お会いすることは出来ませんでした。残念。
帰国後、お礼のメールを入れた時にAZUさんの回復を確認し、ひと安心しました。 -
LEAが選んでくれたスーツに着替えて乗船の準備。
私たちはブーツとマスクを持参しましたが、「NO FIN」と言われてしまいました。素足に履くタイプのフィンのようです。
初めてブーツ無しフィンを使いましたが、カカトがフィン擦れして痛かったです(涙)
ぜひぜひ、薄手の靴下か、フィン用ソックスのご使用をお勧めします! -
桟橋側から見たショップ。
向かって右手がテラス、正面(6の字の右側)がフロント、
スタッフ2人の奥が機材置き場になります。 -
壁には素敵なロゴのペイント。
-
さらにはさらには グレートハンマーヘッドまでおいでになります!
ショップロゴと統一された、素敵なペイントです。
(でも良く見るとお顔がコワイの・・・) -
同じく、桟橋側から見たテラス。その奥は屋内休憩スペースになっています。
コーヒーや紅茶などが自由にいただけたり、隣のシアターコーナーでは
オーナーUGOさんの撮影した水中映像が、エキジット直後に放送されます。
自分たちが映ってたりすると、も〜大盛り上がり!!
ちなみに、希望すれば購入も出来るそう。
特にセールスはなかったのですが、記念に1本、買ってきても良かったな。
(たぶん高いけど) -
私たちと同じく、今日から4日間の日程でランギロアダイブを楽しむという日本人男性が2人いらっしゃいました。
それぞれ東京・宮城からお一人で参加。ランギロアまで一人旅・・・尊敬しちゃいます。
(私なら国内旅行でも一人は無理!)
東京:Kさんのお高そうなカメラを撮らせていただきました。蟹道楽のカニみたい。
宮城:Yさんは更にパワフルな装備のカメラを持参・・・・というより、既にもう「担いで」らっしゃいました!
Kさんのダイビング経験本数は250本超え(初ランギロア)
Yさんは400本超え(3回目のランギロア)
・・・超人です☆ -
ヨーロピアンは日光浴に余念がありません。
あんなに色白なお肌を、タヒチの強烈熱烈光線で焼いても大丈夫なのかなぁ・・・
聞くところによると、ヨーロピアンにとって日焼けはバカンスを楽しんで来たことの証明、ステイタス。二昔前の日本みたいですね。
今、日本は美白ブームですから♪ -
雨季に当たる1月のタヒチ。
パペーテへの到着から最初の2日間は雲の多い晴天だったのですが、雲が切れるとこんなに綺麗な風景が広がります。
日焼けしちゃう、日焼けしちゃうっっ。
日焼止めを塗りたくっているのは、私たちだけでした。
(夫は私に塗りたくられているので、必然的に「私『たち』」ですw) -
ダイビングは1日最大4本。でも基本的には3本です。
毎回、スキルや希望に応じてチーム分けされ、ホワイトボードに表示されます。
私たちは恐れ多くも250・400本超えの大先輩達方と同じ「日本人チーム」。
インストラクターは、今朝ピックアップしてくれたLEA。
日本人チームは安心だし嬉しいけど、
ヨーロピアン達も含めて周りは300本以上は当たり前の強者ばかり。
中には2500本なんて方も!(1桁オカシイ)
100本弱のペラペラな私たちは完全にアウェ〜・・・。
あ〜〜緊張してきた。 >< -
とにかくやるしかない。
「何百本、何千本も経験した強者たちでさえ望んで行きたい場所」
ランギロアのスゴさの理由はきっとここにある。 -
ドキュメンタリーのナレーション的な言葉で自己暗示を掛けながら、
桟橋を歩き始めました。 -
わくわく < ドキドキ
緊張 < 自己暗示(洗脳) -
『6』のダイビングはここから出航します。
-
ランギロア(タヒチ全般かな?)で使用するのは『ゾディアック』と呼ばれるゴムボート。
最初「ゴム」と聞いて、途中でぷしゅ〜〜っと破れたらどうしよう・・・
と心配していたのですが、そんなことがあるわけ無い。とても固い素材で安心しました。
ゴムボートゆえにヘリにも平たい部分が無く、掴まる場所も無いので、
ポイントまでの移動やエキジットの際にはかなりの労力を使います。 -
ランギロアでのダイビングポイントは主に2つ。『ティプタパス』と『アバトルパス』。
片道10〜20分で着いてしまうため、1本ずつショップに戻ってきます。
それでもこのタンクの数!!
ボートに乗っていた数も数ですが(あれ?MAX6人なのでは・・・?)
1人で2本タンクを担ぐ、身体の大きなヨーロピアンが数人いたせいかも。 -
いよいよ出航です。
岸がどんどん遠ざかっていく・・・緊張MAX!!
ボートの乗り心地は想像以上に快適です。 -
海上から見た『6』。
写真にはありませんが、向かって右隣にはレストランがあります。
ハンバーガーが安くて美味しいと聞いていたので、ランチはココでいただこうと決めていたのですが、なんと現在は営業していないとのこと。
かといって閉店したワケでもなく、気分でOPENしたりしなかったり??
オーナーUGOさんも「詳しくは知らない」とおっしゃっていました。
残念。 -
さあ!! 紺碧のランギロアブルーへ飛び込みましょうか!!!!
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