2014/09/15 - 2014/09/15
143位(同エリア225件中)
ムオッシさん
谷根千のすぐ隣のエリア「根岸」をぶらぶら散歩してみました。
関東大震災、戦災、バブルと様々な苦難を乗り越え生き残った「奇跡の街」という称号も持っているそうです。
JR山手線鶯谷駅を起点として、JRの線路と昭和通り、荒川区境を結ぶ三角地帯の根岸をぶらぶらし、終点は「子規庵」、坂の上の雲で秋山真之が正岡子規のお見舞いに行った家まで行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
スタートは鶯谷駅南口から!
山手線の駅とは思えない
とてもちいさな駅です。 -
駅出口へ向かう途中に見えた電車、
「パパ鉄」にはたまりません。 -
駅を出ると、スカイツリーの
お出迎え!
右に曲がると「寛永寺」
左に曲がると根岸方面です。 -
「凌雲橋」と呼ばれる鉄橋を
わたり根岸に向います。
ふと街を眺めると、あまりにも
ラ○ホテルが多いので、少し
ひきますが・・・
駅の看板にある「散歩の街
鶯谷駅」を信じて進みます。 -
眼下には行きかう電車がいっぱい!
すれ違うスカイライナーに
思わず立ち止まってしまいます。 -
橋を下りると、電車に触れそうな
「パパ鉄」ポイントがありました。 -
スカイツリーを横目に見ながら、
言問通りを超えると、いよいよ
根岸へ突入です。 -
早速渋い建物に遭遇!
「五十嵐提灯店」
重厚な屋根と軒の造りに
思わず立ち止まって見てしまいます。 -
「快哉湯」!街の銭湯です。
年季の入った外観もいい感じで
入り組んだ瓦屋根がきれいです。
きっと湯船の壁には、すばらしい
富士山の絵があると思います。
-
「イリヤプラスカフェ」
写真がうまく撮れませんでしたが、
築何十年を超える木造家屋を
改造した喫茶店です。 -
金杉通りにはいると
カッコいい洋館を発見!
写真屋さんです。 -
その対面には、とてもシックな
煎豆落花生屋さんです。 -
根岸の路地に迷い込み、
ふと見ると、よく手入れされた
軒先の植木に気づきます。 -
ここは、公道なのか?
それとも庭か?
見上げると2階の縁側には
洗濯物・・・
不思議な感覚に陥る
魅惑的な風景が続きます。 -
行き止まりの道の先に続く
こぎれいな軒先庭園・・・
根岸の道は迷い込むと
とても素敵な路地が
たくさんあります。 -
「小野照崎神社」
小野篁公・菅原道真公を
お祀りする神社です。
芸能・学問が御神徳の神様です。 -
都内最古と言われる
「富士塚」です。 -
「化地蔵」
お地蔵さんが自分で歩いてきた
という伝説があります。 -
「二十原霊神①」
マンションと住宅の間に
ひっそりとたたずむ
祠がありました。 -
「二十原霊神②」
「はたちばら」と読むそうです。
看板を読むと、随分歴史がある
神様のようです。
お参りして、次へ向かいます。 -
「手児奈せんべい①」
根岸のシンボルとも言える
おせんべい屋さんです。
道幅が様々なちょっと不思議な
五叉路に立ってます。 -
「手児奈せんべい②」
こちらの屋号は、千葉の有名な
安産の神様「手児奈神社」から
いただいたそうです。
(東京で言えば水天宮神社)
手作りのおいしそうなせんべいが
ショーケースに並んでます。 -
「手児奈せんべい③」
私のお気に入りは「みそせんべい」
素朴な感じで、ほどよい甘さ
少しやわらい食感で、最高です!
すぐ近くにある「竹隆庵岡埜」で
買った「こごめ大福」と「とら焼き」
も載せてます。
こちらも、おいしかったです。 -
営業はしていないようですが、
とても渋い床屋さんです。 -
ふと、上を見上げると
巨大な「タイガー魔法瓶」の
看板がありました。 -
もう一つの根岸のシンボル
「巨大サボテン」です。
少しさびしくなってましたが、
鉢植えがここまで大きくなる
とは驚きです。 -
西念寺境内の横にいらっしゃる
ちょっとだけ怖い顔の
「身代わり地蔵」さんです。 -
不動尊にある「御行の松」。
江戸名所図絵や広重の錦絵にも
描かれた大樹だったそうです。 -
「御行の松」の解説です。
-
スカイツリーを遠目に見ながら、
下町らしい路地をぶらぶら、
日暮里方面へ向かいます。 -
ハンバーグやシチューで
有名なレストラン
「ビクトリア」!
とんねるずの番組で紹介され、
大変混んでいるようです。 -
素敵な洋館。
明治の外務大臣、不平等条約
撤廃に尽力した陸奥宗光の
別邸だそうです。 -
チャリに乗るお相撲さんと
台東区を走るコミュニティバス
「めぐりん」です。
下町らしい風情です。 -
根岸小学校の壁に
へばりつくように
まつられている庚申塔です。 -
根岸界隈には正岡子規に
まつわる俳句やその世界が
まだたくさん残ってます。 -
豆富料理「根ぎし 笹乃雪」。
赤穂浪士、正岡子規にも供された
当時の製法そのままの伝統の豆腐
料理が食べることができます。
渋い佇まいです。 -
店の脇には、正岡子規の句や
由来が書かれた石碑が
ありました。 -
子規が店で食べた
「豆富料理」を詠んだ
俳句がありました。 -
洋食「世茂利奈」!
「笹乃雪」の先の角を
曲がるとあるとっても
趣のあるお店です。 -
「ねぎし三平堂」
三平師匠の歴史がわかる
博物館です。 -
さらに進むと正岡子規が
晩年を過ごした
「子規庵」に到着です。 -
古民家の佇まいが
とてもいい雰囲気を
醸し出してます。 -
「子規庵」の解説を読んで
中へ入ってみます。 -
庭から見た「子規庵」の全景、
とてもきれいな庭が
すばらしいです。 -
正岡子規が死ぬ直前に
過ごした書斎、
へちまがいい感じです。 -
子規の書斎から見た庭、
こんな景色をみながら、
俳句を詠んだのでしょうか? -
現在の子規庵は戦災により
消失したため再建された
そうですが、この蔵は
戦災を乗り越え生き残った
ものだそうです。 -
子規が使った井戸も
残ってます。 -
出口の近くには、
子規グッズを売ってます。 -
「子規庵」を満喫したら、
まっすぐ日暮里方面へ・・・
「坂の上の雲」で秋山真之が
正岡子規のために団子を買った
「羽二重団子」に向います。
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