2013/12/14 - 2013/12/23
22位(同エリア156件中)
やまとさん
年休を余らすなんてありえない・・・
旅行をたくらんでいるとなぜか母が、父が・・・のりのりに!
置いていかれる理由がないらしい。
というわけで、家族3人(妹氏は休みが取れずおいてけぼり)で寒い冬から初夏のニュージーランドへひとっとび~
ほんとに羊だらけな南島のみをくるっと周遊しました。
クイーンズタウンよりダニーデン、オタゴ半島をめざします。
ちょっとした思い付きでオタゴ半島に泊まってみたのですが・・・
これが大正解!!
この旅で一番思い出に残る街になりました。
(注)楽しすぎて写真選びきれず大量です・・・
KIX⇒Incheon⇒Auckland⇒Christchurch
⇒Greymouth⇒Fox Glacier
⇒Queestown
★⇒Dunedin⇒Otago Peninsula
⇒Auckland⇒Incheon⇒KIX
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クイーンズタウン3日目
今日はクイーンズタウンからダニーデンを目指します。
総移動距離約300kmです。
しばらくR6を走り、クロムウェルでR8へ。 -
90キロほど走ったAlexandraの町でちょっと休憩
-
イチオシ
Robs Rural Market
-
スモモかな?を買いました。
(写真はスモモではありません。) -
イチオシ
Sheep Pooが売られてたりするのもなんだかちょっと絵になってたりする。
-
またびゅんびゅんぶっ飛ばして、さらに50kmほど走る。
父が眠そうになってきたのでEtrrickという小さな小さな町で休憩 -
ちっさなファーマーズマーケットで、卵やらにんじんやら・・・お買い物
さあ、残り半分です。 -
やっぱりなんだか走れども走れども阿蘇ちっく
-
Signal Hill
はい。残り150キロぶっとばしてダニーデンに到着。
(あっという間だな・・・汗)
シグナル・ヒルという展望台にやってきました。
ダニーデンの街並やオタゴ半島やオタゴ湾を望むことができる標高393mの丘。
ちょっとお天気はよくありませんが、オタゴ湾がきれいに見えました。 -
展望台にはイギリスによるニュージーランド統治100周年の際、記念にスコットランドのエジンバラから運ばれた大きな自然の石が設置されてるだのなんだのってガイドブックに書いてあったから勝手にトイレくらいあるだろうと思ったら石がどんっ!!とおいてある他、とくになにもない。
トイレに行きたかったのに衝撃的 -
こちらがエジンバラから遠路はるばるやってきなさった石・・・汗
とりあえずここで持参したおにぎりを食べてランチ -
Dunedin Botanic Garden
丘をおりてボタニック・ガーデンへ
2013年に開園150周年を迎えたニュージーランド最古の植物園
面積28ヘクタールのダニーデン植物園にはニュージーランド固有種をはじめとする6800種以上の植物が生育しているそうです。
広くてとてもまわりきれません・・・ -
アフリカの植物ゾーンとか○○の植物ゾーンみたいに各地の植物が植えてある様で、姉妹都市である北海道小樽市がデザインした日本庭園の池も存在しました。
アッパーガーデンとローワーガーデンに分かれており、アッパーガーデンのほうが圧倒的に広いようでしたが、ローワーガーデンだけちょろちょろっと見て回りました。 -
Dunedin Railway Station
ダニーデン市内に戻ってみるものの適当な駐車場がなかったためキャドバリー社の向かいにあったスーパーマーケットに車を停める。表示されていた時間制限を気にしながらもとりあえずざっくりとダニーデン市内観光開始
まずはダニーデン駅へ。
1906年に建てられた鉄道の駅です。 -
この駅から1879年から1990年まで活躍していた路線を利用した観光列車が運行しています。切り立った峡谷を抜けて走るダイナミックな景観が呼び物で、計画時にこのタイエリ鉄道を利用してクイーンズタウンからの移動しようか・・・と思いましたが、途中バスで移動したりとちょっとややこしそうなのでやめました。
-
内装もシンプルですが美しく、駅というよりはホテルのような雰囲気です。
ダニーデンに最初に入植したスコットランド移民の影響を色濃く残す、歴史的な建物です。 -
ステンドグラス。
モチーフは機関車 -
2階フロアから1階フロアを見下ろす。
タイルが美しい -
First Church
天に向かって突き刺すような尖塔はオタゴ地方のオアマル砂岩が使われているそうです。
典型的なゴシック様式の男性的な建物です -
ところが・・・内に入ると柔らかな曲線と温かみのある木材が与える印象でしょうか、ずいぶんと優しい印象でした。
内装にはニュージーランド原産のトタラ木が使用されているそうです。
大きなバラ窓から入る光が印象的でした
・・・が、時間が気になる!!
ちゃちゃっと見て出発。
なんだかいつも急いでる気がするよ〜 -
Cadbury World
スーパーに戻って向かいにあったキャドバリー社へ
ニュージーランドのチョコシェアトップの大手チョコレート会社です。
翌日は雨の可能性がかなり高い予報だったので雨だったら工場見学にこれるよう、この日は見学はせず、中のショップでお買い物 -
ショップでは3つ買ったら○○ドルみたいなすこしディスカウントがありました。
ショップの中で怪しげなチョコレートの絵が書いてある水が売られていて(手にもってる)チョコレートフレーバーの水か!!!と興味津々で購入したところいたって普通のミネラルウォーターでしょんぼりしたのでした -
さて車を停めさせてもらっていたスーパーで食料を買い込み、オタゴ半島へ向かって出発。
ここでがっつりガソリンを入れていけばよかったものを、"はじめに車に入っていたガソリンを買取り、満タンにして返さなくていいかわりに残ったガソリンは会社がもらっちゃうよ"方式だったためあまらせたらもったいないとケチったため後でひどい目にあうおばかなやまと一家なのでした。
なにやらややこしい橋を越えてオタゴ半島へ!!!
半島へ入るとあっという間に舗装道路は終わりラフロードに突入・・・汗 -
後で地図を見て判明したことですが、カーナビの案内するとおりに走ったため、最も長くラフロードを走るコースを選択してしまっていたようです。
走れども走れどもラフロード
対向車が来ようものならどうしたらいいのぉ〜?!!!って感じですが
出会うのは羊さんだけw -
はいは〜い、おくつろぎのところどうも〜
・・・って、あんたたちそんな自由に道路に出てきちゃって大丈夫なの?? -
Kaimata Retreat
想定外のラフロードでガソリンを想定外に使い焦るやまと家。
なんとか宿へ到着です。
オタゴ半島ではKaimata Retreatというゴージャスなホテルの別棟のコテージに泊まります★
パパヌイ海峡(入り江?)に面した赤い屋根のコテージです。
ひ、秘境感がたまらん・・・
素敵すぎる〜
興奮して鼻血が出そうです。 -
(ここからしつこいほど宿の写真ですがお付き合いください。)
コテージはパパヌイ海峡に面し、道から少し下ったところにありました。
大量の荷物をトロッコで降ろします。 -
人間も1人なら乗ってもよいそうです。
-
玄関です。
いい感じや〜ん!!
テラスで食事をしたら気持ちよさそうです。
玄関を通り過ぎると海辺へと降りる道が続いています。
入江では泳ぐこともできるそうですが、寒すぎて…無理(;_;) -
扉を開けて入ると…
大きな窓からの光で明る〜い! -
窓辺には安楽椅子が♪
-
イチオシ
窓からの景色
パパヌイ海峡が目の前に!
人工的な建物が一切視野に入らず、実際よりもさらに秘境で独り自然を楽しんでいる気分に浸れます。
ホテル(カイマタ・リトリート)の敷地はすぐ隣にあるのですが、こちらからは(もちろん向こうからもかも)一切その敷地が見えないようになっていました。 -
奥に入ると2段ベッド。
さらに奥に見えている部屋にはダブルベッドの寝室とトイレ・シャワールーム。
この下にも部屋とシャワールームがあり、そちらには一旦外にでないと行けないようになっていました。
父はいびきがうるさいからと自主的に下の部屋へ
母は奥の部屋で、私は2段ベッドをセレクト。
(この晩は雨が降り、すこし肌寒かったのですが、触りごこちの大変よい湯たんぽが用意されていて暖かく眠ることができました。) -
なんだかいちいち可愛い♪
おそらく個人で所有されていた別荘をホテルが買い取ったのでしょう。
置いてあるラジオやストーブもスーパーレトロ。前所有主がとったと思われる船舶免許証も家族らしき写真もそのまま額に入れて飾ってあるし…装飾品含めほとんど手を加えずにトイレとシャワルームだけ増築したという雰囲気です。
それがまたいい味を出していてワクワクします。
換えのタオルやシーツが引き出しの中に隠してあったり、ホテル側もなるべく干渉せずに滞在を楽しんでもらおうというスタンスのようです。
キッチンは完備。冷蔵庫もかなり大きなものが置いてあり、ダニーデンで大量に買い出ししてきて1週間くらいここに籠りたい… -
せっかくなのでちょっと周辺探索に出かけますよ☆
トロッコでも上に上がれますが…
歩いてあがってみることにします。 -
けっこうな坂を登ります…
-
門が見えてきました。
門には「PRIVATE ONLY! KEEP OUT」と書かれています。
なんだかいい気分です。
(意味不明) -
お隣の敷地。
人は住んでないのかな〜 -
やや?
なんか走り去ったなと思ったらうさぎさんです。
野生のうさぎかな〜
ピーターラビットだ〜 -
コテージ周辺はひたすら牧場。
-
別荘と牧場関係者の家がぽつりぽつりと並んでいます。
そういえば、ホテル直前の道だけ舗装されてたんだっけ -
イチオシ
さわやかだな〜
まだまだ明るいけど、そろそろお腹が減ってきたらご飯を作らなきゃ
自炊って白米も普通に食べられるし、食べたいものを食べられるし安心なんだけど、ちょっと作るのがめんどうだよな〜
羊さんに見送らながらコテージに戻ります。 -
帰りはトロッコに乗ってみました。
楽チン楽チン。 -
食事の準備の前に〜
うふふのふ
DB Draught ディービー・ドラフト
2頭の馬を配したラベルは、「力強く誠実で忠実によく働く」ニュージーランド人のためのビールを表すようデザインされたもの。
透明感がある少し赤みがかった金色で、モルトとナッツのしっかりしたコク、ほんのりキャラメルの甘みを感じる後味が特徴。
だそうな -
Papanui Inlet(パパヌイ海峡)
海辺へ降りて、桟橋の上でちょっと一息☆まさに秘境 by やまとさんカイマタ リトリート ホテル
-
さて、がんばって作るの図
-
ニュージーランドに来てから定番のメニュー、ステーキと
スーパーで買ってきたピザを焼いたような… -
食事が終わって片付けているとようやく日が暮れてきました。
-
寒くなってきたので暖炉に火を入れて…
テレビもないし、パチパチと火がはぜる音以外の音はせず、ただただ静かです。
おやすみなさい -
夜明けごろより雨が降り出してきました。
しょんぼり
紅茶を入れて、窓辺に座って読書。
こうやってぼ〜っとしてると、意外と雨も悪くないかもという気もするね
ややっ?!あれはロイヤル・アルバトロス(ことアホウドリ)では?
よく見ると時々大きな鳥が風に乗って飛んでいます。
すご〜い!部屋から見えるとは思ってなかったよ〜
実はオタゴ半島は、アホウドリが生息する地として有名。
普通アホウドリは、孤島や無人島などに生息し巣を作ることが多いので、なかなかその営巣地を見ることができないのですが、ここオタゴ半島では世界で唯一、人が住む本土にアホウドリが生息しています。
ココで見られるロイヤルアルバトロスは日本名では「白アホウドリ」と言われる種類で、羽を広げると何と3メートルもあり、体重は8キロから9キロもあるそうで、世界で最も大きな海鳥のひとつ。 -
窓の外を眺めていると、ロイヤル・アルバトロスだけでなく色々な生き物が前の海峡を行ったり来たりしています。
ホテルの人が「シーライオンが泳いでいくことがあるよ。」と言っていたので眺めていると…
きたきたきたっ!!
(画面中央の黒い線です) -
拡大して頭。
これもわかりにくい((;_;) -
これはしっぽ
まだわかりやすいか?
すごいな〜
部屋の中で自然観察! -
綺麗な鳥もすぐ近くまで!
だんだん雨が小ぶりになってきたので昼ごはんを食べようと出かけました。
とりあえずオタゴ半島の先端タイアロア・ヘッド岬にあるロイヤル・アルバトロスの保護区を目指すことにしました。 -
ロイヤル・アルバトロス・センターにあるCafeでランチにしようという魂胆です。
来たときとは違う道を発見し、比較的はやく舗装された道路に出て一安心。
なぜか子羊だけ集められている子羊牧場を発見
か、かわいすぎる・・・ (〃∇〃) -
到着。
暴風吹き荒れるなか、中に入って聞くと普通に入場して見学するコース(50NZ$)に入らないとCafeは利用できないらしい・・・
え〜ランチしたいだけなのにそれはちょっと高すぎやしないですか・・・
ロイヤル・アルバトロス、さっき普通に飛んでたのにわざわざな〜
言うてもそんな近くで見せてもらえないだろうし・・・
そしてこの建物の周りを飛んでるのは普通のカモメばっかりやし・・・
悩んだ末…却下。 -
しょんぼりとして車に戻ろうとするとさらに岬の先のほうに「Cafe」という文字が!!
今日はお昼ご飯抜きかと思ったよ〜
たいしたものはおいてありませんでしたが、ホットサンドと暖かいコーヒーをいただいてほっと一息
※心に余裕がなかったのでしょう、写真がなかったのでGoogle Mapで確認しました。
確かにロイヤル・アルバトルス・センターの駐車場から小さく「Cafe」という文字が見えているのが確認できます。
よく気がついたよね・・・
(ストリートビューではこれより先にはいけませんでした) -
Natures Wonders
Cafeはネーチャーズ・ワンダースという会社に併設されていて
THE SHEEP SHED TOURやWILDLIFE TOURというオフロード・サファリツアーなどをやっているようでした。
ちょうど時間的によいタイミングだったので参加することにしました。
1人NZ$55なり -
ツアーは8Wheel Drive Argo(8輪駆動アーゴ)という乗り物に乗ってオタゴ半島の先端部を野生動物見学へ行くツアーです。
ガイドさんと私達家族、白人さんの夫婦の7人でアーゴへ乗り込みました、
道…じゃないところを8輪駆動でずんずんがんがん走っていきます。水たまりもがたぼこ道もなんのその。さっきまで雨が降っていたので泥水を撒き散らしながら前へ前へ突進!
揺れる〜!!
めちゃくちゃ揺れます!
油断したら振り落とされそうです。
たっ、楽し〜♪
エキサイティングすぎる!! -
もちろん泥だらけになるので事前に武装しました。
-
Maori's Footprint
まずはじめに"Maori's Footprint"という丘の上に。
ガイドさんいわくオタゴ半島の景色が720度見渡すことができる場所。
「あまりの景色に2回は見ちゃうから!ワッハッハ」だそうです -
黄色い花がキレイです。
これもルピナスなのかな・・・? -
Sealsって言ったからオットセイかな?のコロニーにつれてきてもらいました。
オットセイがうじゃうじゃ・・・
大きな声を出して騒いだりしてはいけませんが・・・
けっこう近くにいます。 -
よく見るとちびっ子もたくさんいます。
ちょうど繁殖期のようです -
1匹、すごく近くの岩場の上まであがってきてくれました。
-
Penguin Beach
続いてペンギンビーチへ
この砂浜はトドやペンギンなどの野生動物がたくさん見られるため、野生動物の特別保護地域になっており、一般人は立ち入り禁止の砂浜です。こうやって丘の上から眺めることしか出来ませんが・・・
イエローアイドペンギンは繁殖期には、夫婦のうち1匹が巣で留守番をして1匹が狩りに出かけるようです。
ちょうど狩りに出かけていたペンギンが戻ってきたところに出くわしました! -
豆粒みたいで見えずらいので拡大。
なんだかえらく無防備に見えるけど大丈夫なのかな・・・ -
トド(Sealion)も
-
Blue Penguin
これはかなりわかりずらいけどブルーペンギン
ツアーはこんな感じで終了
所要時間は1時間くらいかな?
8輪駆動アーゴのサファリツアー、かなり楽しかったです♪ -
THE SHEEP SHED TOUR
えらくサファリツアーが楽しかったので調子に乗ってTHE SHEEP SHED TOURにも参加しました。
牧羊犬が羊さんを草原の中で追い掛け回しているところが見れるのかと思いきや・・・
小屋の中で、ワンちゃんが外から羊を小屋の中で待っているという案外地味な感じ 笑 -
追い込んできた羊さんのうち1匹をとっ捕まえておじさんが毛刈りしちゃいました。
寒いのにかわいそう・・・
ってかなんでこのおじさんシャツ1枚になっての?
いい加減に刈ったように見えたのにちゃんと1枚につながってます。
(なんか羊の毛に付着している分泌脂質"ラノリン"がつくからって言ってた気がする) -
しばらくなんやかんやしゃべったあと(このおじさんの英語は私には聞き取りにくかった)子羊を捕獲
まさかこのちびっ子も毛刈りの刑にあうのか??????とおびえていたら
授乳タイムでした♪
か・・・かわいい。たまらん -
Allans Beach
帰りにホテルのスタッフおすすめのビーチ"Allans Beach"へ。
ガソリンはないし、着いたとたんに豪雨で心折れかけましたが…
車の中で少し待機しているとやんできました。
Trackの入口 -
私有地を横切っていくような感じです…
ちょっととまどっていたら、地元の人が大丈夫よ〜と教えてくれたので一安心。 -
どこにビーチがあるんだ?
-
丘を越えたらビーチが見えてきました。
風がすごいのでかなりの波です。 -
近づいていくとこんな看板が…
Sealion(トド)が住んでいるそうです。
ペンギンのほうがよかったけどまぁしゃ〜ない。
肉食だから10m以内には近づかないでね、特にワンちゃんを連れているときは気をつけて!という趣旨のようです。 -
ひょっとしてあの流木みたいなのがSealionなのでしょうか
うっかりしたら流木と間違えて近づいていってしまいそうだな…(汗 -
やっぱりそうみたい。
ただただ寝てて、とても襲ってきそうには思えないけど、10m10m。 -
それにしてもすごい波
後で調べてみると常に北からの風が吹いているサーフポイントだとか
「めったに混雑しないけど、鮫に注意してね〜」ってさらっと書いてあった…
さずが野生動物の宝庫… -
Sealionも見れたし、ガソリンもないし、コテージに戻りましょう。
桟橋の上で休憩
やっぱり普通に飛んでるねロイヤル・アルバトロス。
風のない日は飛ばないそうなので、ラッキーだっただけなのかもしれないけど。
こうやってみると小さく見えるけど、縮尺考えたらやっぱりでかいんだよね〜まさに秘境 by やまとさんカイマタ リトリート ホテル
-
今日もまた日が暮れて行きます。
-
今日のビールはダニーデンのビール
Speight's Gold Medal Ale(スパイツ・ゴールド・メダル・エール)
1876年に南島南部のダニーデンで製造が始まりました。ネルソンのホップとカンタベリーの大麦を使い、苦さに独特の風味が加わっています。
近年まで南島でしか手に入らなかったこともあり、「Pride of the South(南島の誇り)」というキャッチコピーを持つ
だそうな -
一夜明けて…オタゴ半島3日目
そしてニュージーランド旅行最終日
あっという間だったな〜帰りたくないな〜
桟橋のうえでダラダラ
船がはいってるのかな〜 -
鍵がかかっていて中は見れませんが
鍵もなんかレトロで可愛いね -
今日はよく晴れて対岸の緑が綺麗です。
対岸にも人が住んでいる気配はあまりありませんね -
イチオシ
波もおだやかです。
やだな〜こんな素敵なところから何時間もかけて日本に帰るなんて悪夢だわ〜 -
せっかくなのでもうちょっとオタゴ半島で遊んで帰ります。
今日も子羊牧場の前を通って… -
Portobelloの方へやってきました。
ポートベッロはオタゴ半島のちょうど真ん中あたりにある小さな港町(村?)です。
スコットランド、エジンバラのポートベッロにちなんで名づけられたようです。
小さな小さな何でも屋さん発見。
ちょっとしたお菓子、野菜、飲み物は売ってそうでした。 -
水族館があるとガイドブックに書いてあったので歩いて行ってみると…途中にCLOSEDの表記が…
あれれ…せっかくだからあがってみましょうか
途中で雨が降ってきたので…父は車をとりに雑貨屋さんのほうへ引き返しましたが、私はそのままてくてく歩いていきます。 -
入ってもいいのん…ここ?
(よくみたらニュージーランド海洋研究センターの敷地ですって書いてあっただけのような気がしたので突き進む) -
すごい風だけど…
まさに…
草〜の海、風が吹くよ
よく茂ったものだ、ホイっ
"牧場はみどり"の世界です。 -
風にふきとばれそうになりながら歩いていきます。
きれいです。
この辺で車をとりにいっていた父が追いつきましたが、目の前に広がる景色に圧倒され、もうちょっと楽しみます。とお断りして一人歩いて行きました。 -
草の海ってうまいこというたもんやな〜
風が吹くと草がざわざわゆれて波みたい。
静止画にするとわかりにくいか〜 -
こんなところまで羊さんが。
そもそもこの半島のほとんどはスコットランド人が入植してくるほんの200年ほど前までは、太古より続く原生林だったっていうんだから、こんな隅々まで牧場にしちゃうっていう根気?がすごいと思う。 -
水族館の前までたどり着きましたが…
やっぱり水族館は閉まってました。
改修中のようです。
帰ろうとする父を放置してうろうろするとなにやらWalkway発見。
父を呼び戻そうとすると行方不明。
も〜!どこいってん(´Д`) -
なんとか連れ戻し、Walkwayへ
岬の先端までいけるようです。
途中でわけのわからん花を発見し、写真を撮ろうと触ったとたん…
棘みたいなのが刺さり激痛が!
(たぶんこのふわふわのんやったと思うけど違うかも)
そのあとも10日くらい指先がしびれた感じが残り、かなり心配しましたが、いつのまにかもとに戻りました。 -
草の海の中を歩く〜♪
た〜の〜し〜い〜
(たぶん牧場はみどりを熱唱している図)
無駄に横に開いた手がいかにも楽しそうであほっぽくて笑えるww -
私たち以外誰もいない…
-
晴れたり曇ったり急に雨が降ったり…
変な天気 -
先端はけっこう絶壁になってました。
振り返ると同じような絶壁に羊さんの姿が…
あんたたち落ちないの…? -
ガソリンはあとわずか…
ですが…もうちょっと走れるはず!!!
こんどはイエローアイドペンギンに会えるらしいboulder beachを目指します★
boulder beachは太平洋に面した、岩のビーチです。 -
ややや…
Boulder Beach Closed
うそん… ( ̄▽ ̄;)
12月1日から2月28日まではイエローアイドペンギンの子育て期なので閉鎖…
しょぼん… -
最後はしょんぼりしながらオタゴ半島を出発することになるとは
-
ま、また来るよ。
オタゴ半島。
こんなにいいところだと思ってなかったな〜
その時までさようなら。
でも次来るときもまたイエローアイドペンギンには会えない気がするね…期間的に -
今回お世話になったRAV4さん
こんなラフロードを走るとは知らなかったけど四駆車にしといてよかったな~
車内ではエンプティランプが点灯しています。
さてさてダニーデン市街に戻って、ダニーデン空港で車を返却します。
オタゴ半島編でこの旅行記を終わらそうと思っていたのですが、写真があまりにも多くなってしまったので、ダニーデン⇒帰宅編も作ることにしました。
というわけで…
ほんとに羊だらけ!NZ家族旅行⑤ダニーデン⇒帰宅編へ続く。
http://4travel.jp/travelogue/10939399
おたのしみに!w
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