2014/08/13 - 2014/08/15
198位(同エリア863件中)
GomeGomeさん
- GomeGomeさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ9件
- Q&A回答1件
- 37,027アクセス
- フォロワー8人
五島列島の福江島は、以前叔母が勤務していた歯科があったことから、幼稚園の年長のころから夏休みには必ず遊びに行っていました。私自身の最後の来島から、既に20年が経過。今回、その叔母も一緒に、家族14人での旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月13日早朝、福岡県内某所を車二台で出発。長崎港フェリーターミナルを目指します。
-
福江行きのフェリーは、一月前から予約済み。お盆ということもあり、電話がなかなかつながらず焦りましたが、何とか二台分の予約をゲット。往復を一度に予約は出来ません。13日出発の15日帰りなのですが、それぞれの一ヶ月前からしか予約できないのです。行く人は気をつけてください!
-
高速も順調だったので、手続きは一番乗り。周りには、ジェットフォイルのキャンセル待ちの行列が・・・。みなさん、帰省するのですね。
-
手続き終了後、となりのゆめタウンへ。
-
今回乗船するフェリー椿。
-
この便は途中、奈良尾に寄港するので、約4時間半の船旅。唐十で買ったから揚げ弁当を早速食べます。
-
とにかく人が多いんです。客室は満杯。通路、上甲板にも人・人・人!私たちは運よく、畳のスペースを確保できましたが、多くの人が通路や甲板で過ごしていました。乗船というか収容というかwww
-
奈良尾で半分以上の乗客が下船。私たちは観光ですが、生活航路というか、まさに島民の足。船の重要性がわかります。
-
奈良尾のフェリーターミナル。
-
上五島は今まで一度も来たことがありません。
-
福江到着。フェリーから出ますよ〜。
-
今回の宿泊は、コンカナ王国。コテージは綺麗。
-
コテージはベッドルームが二つあります。木の香りもGOOD。
-
こちらが二階のベッドルーム。全体的な雰囲気は、まあ田舎なのでゆるいです。お盆なので宿泊客もそこそこいました。
-
福江銘菓「はっちかんかん」
このお菓子と、「ちゃんこうこう」が二大銘菓。30年前も今も変わらず。 -
コンカナ王国は天然温泉もあります。地元の方もいらっしゃっていて、露天もあり癒されます。
-
夕方スーパーに買出し。エレナというスーパー。20年前はありませんでした。
-
ビールと夜食用のいわしのフライ。
-
奥浦の漁港から土岐向へ。以前、何度も通った道は、20年たってもさして変わらず、記憶をたどりながら車を走らせました。入り江が多く、海の色が刻々と変わります。
-
堂崎天主堂を見に行きます。30年前に、ちょうどこの道を母親と歩いたことを思い出します。(母はまだ健在ですが。で、ここにも来てますが)
-
堂崎天主堂到着。拝観に300円。以前もお金がかかったかなあ?たしか自由に入れたような・・・。
-
実はこの教会は世界遺産のリストには入っていないんです。ただ、私にとっては子どものころの記憶に刻まれている教会。以前ここでお祈りの書いたしおりをいただきました。今はありませんでした。
-
教会の横に、こじゃれたカフェが。テイクアウトでジュースやなんかも売っています。おばあさまがいらっしゃって、で買ったのがこれ。パインのジュースではじめて見ました。サンミゲルという教会の横で飲むのにはぴったりなメーカーのジュース。(フィリピン産)そして、このお店のおばあさまが、叔母と知り合いであったことが最終日に発覚。
-
あいにくの天気でしたが、それでも海の色はなかなか福岡では見ることのできない色でした。
-
続いて道の駅に向かいます。遣唐使ふるさと館。期待が大きすぎたようで、他のメンバーのテンションはダウン。まあ、離島ですから。前は無かったし。
-
途中の物産館にも立ち寄り。
-
見つけました!五島とはあんまり関係ないですが、この「ゆずドレッシング」(byチョーコー醤油)バリうま!我が家では最近ずっとこれにはまっています。一度お試しください。
-
さて、福江市街に戻り昼食。
-
ここのアーケードは変わりません。昼下がりに弟と歩いたあの夏のまま。
-
福江といえばこのお店。変わりません。何も変わっていません。お店の中の雰囲気、香り、遠い記憶のままです。
-
子どもの時大好きだった「ひろみストアー」
もうこのネーミングセンス!最高!子どものころの私のハートは鷲掴みにされましたよ。そして、いろんな場所の○○ストアーを見るたびに、「ひろみストアー」には決してかなうまいと、心の中で一人ガッツポーズを決める私なのです。今も健在でした。うれしい。お盆だからかな、花?造花?をたくさん売っていました。 -
ここもお世話になりました。光洋社。五島にきたら、ここでプラモデルを買うのが楽しみでした。福岡でガンダムのプラモデルが人気で手に入らない時、夏休みにここにきたら、あるわあるわ。ズゴック・アッガイ・ムサイ・ギャンなど、当時福岡ではなかなか手に入らなかったレアなモデルがあふれていました。懐かしい。
-
再びフェリーターミナルへ妹夫婦を迎えに。実は妹は上五島の方と結婚していて、里帰り中に合流。
福江のゆるきゃら。 -
再びコンカナに戻るも天気が悪いので陶芸体験に。
-
少しレクチャーを受けてから、さあ開始!
-
でこれが作品群。
-
夕食は14人の大所帯。叔母さんお勧めの心誠の座敷を予約。
-
はじめてみるウーロン茶。
-
やはり五島は魚が美味しい。これも昔も今も変わりません。
-
心誠さん、いいですよ。行く方は予約を。
-
最後の釜飯まででもうお腹いっぱい!
-
夜から風雨が強くなりました。
-
最終日、ギリギリまで遊びます。まずは福江資料館。手作りのお化け屋敷をやっていて、島内の子どもは無料みたい。こういう地域のイベント、子どもにとってはすごくワクワクするんですよね。われわれはお金を払って入りました。
-
またまた奥浦へ。この場所、ちょっと以前と桟橋の形状は変わっていますが、35年前かな?黒鯛の子ども、手のひらくらいのサイズを45匹釣ったんです。入れ食いでした。
-
福江って、海沿いの道はいたるところからカニが出てくるんですよね。
-
福江空港へ。私が初めて福江に来た時は、長崎空港からでした。その次の年から福岡−福江線が開設。全日空から日本近距離航空へと変わりました。機材は大好きなYS11。天候が悪いとすぐに欠航になっていました。飲み物サービスとかありません。キャンディーだけです。今でも覚えているのはシートマップ。紙製のシートマップに、座席のシールが貼られていて、それを搭乗券に貼るんです。叔母から空港職員にに頼んでもらい窓側をアサインしてもらっていました。職員の方と顔見知りで、リクエストは100%OKでした。搭乗券の裏には、企業の広告などが掲載されていました。福岡−福江の便名は、782便とか783便だったなあ。
-
ボーディングブリッジなんか要らないんです。オープンスポットだからこその楽しさがあるんです。
-
鬼岳山へ。向こうに空港が見えます。
-
入り江。入り江、萌えるんです。深ければ深いほど入り江は萌えるんです。
-
鐙瀬溶岩海岸へ。蒸し暑いです。
-
帰りのフェリーへ。
-
ターミナルは長崎へ戻る人や他の島へ向かう人たちでごった返しています。売店やお土産屋さんも活気があって、海上交通が島民の足であることを再認識させられます。
-
さあ、今回の旅最大の発見はこの「なんや餅」。10回以上来ているんですけど知りませんでした。なんだろうと思ってみていたらお店の方が1個丸ごと試食させてくれました!みなさん、ぜひ食べてください。バリ旨っ!通販でも変えるので買おうかな?GomeGomeお勧めのお土産、そしてお土産買うなら「つるた土産店」!
-
帰りのフェリーは万葉。
-
いよいよ島ともお別れです。またいつか。
GET YOUR TRIP!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55