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?度目の京都旅行です。中学校の修学旅行で奈良・京都に行ってから、その魅力に憑りつかれました。その後、友人と行ったり、ひとりで行ったり…今回で何回目だろw<br />前回は2年前ですが、その時のテーマは「和スイーツ堪能」でした。今回の目標は「まだ行ったことのない場所に行く!」となりました。ちなみに今回もひとり旅です(笑)<br />ひとり旅のいいところは、自分の都合で行先を変更したり、気になったお店にふらりと立ち寄ったり、起床・就寝・食事の時間を気にしないでいいことですね。<br /><br />さて、今回のメインは「鞍馬寺&貴船神社」です。<br />京都市内からかなり離れているので、名前こそ知っている有名スポットでありながら一度も行ったことのない場所でした。他にも大原とか伏見、醍醐、高尾方面などがありますが、今回はここに決めました。<br />運動不足が深刻化しているにもかかわらず、天候が良ければ「鞍馬山」を通って鞍馬寺→貴船神社に行くと無謀な計画を立て…実行。そして途中で後悔しました(笑)←本当に大変な道のりでした!!<br />でも、今のうちにやっておかないと二度と出来そうにないので良かったのかな(苦笑)?<br />最終日の写真が1枚しか撮ってなかったので、次の旅行からはこの旅行記を意識してちゃんと撮りたいと思います(笑)<br /><br /><日程><br />4/27 出発 京都駅→晴明神社にて朱印帳購入→嵐山へ 天龍寺→御髪神社→祇王寺→ホテル<br /><br />4/28 ホテル→鞍馬寺→貴船神社→錦市場→祇園→ホテル<br /><br />4/29 ホテル→京都国立博物館→養源院→青蓮院→京都駅→帰宅<br /><br />旅行会社:JR東海ツアーズ (新幹線往復+ホテル2泊セット)<br />宿泊先:イビススタイルズ京都ステーション

何度も行きたい京都旅行!(2泊3日)

15いいね!

2014/04/27 - 2014/04/29

17928位(同エリア46601件中)

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22

こぶた貯金箱

こぶた貯金箱さん

?度目の京都旅行です。中学校の修学旅行で奈良・京都に行ってから、その魅力に憑りつかれました。その後、友人と行ったり、ひとりで行ったり…今回で何回目だろw
前回は2年前ですが、その時のテーマは「和スイーツ堪能」でした。今回の目標は「まだ行ったことのない場所に行く!」となりました。ちなみに今回もひとり旅です(笑)
ひとり旅のいいところは、自分の都合で行先を変更したり、気になったお店にふらりと立ち寄ったり、起床・就寝・食事の時間を気にしないでいいことですね。

さて、今回のメインは「鞍馬寺&貴船神社」です。
京都市内からかなり離れているので、名前こそ知っている有名スポットでありながら一度も行ったことのない場所でした。他にも大原とか伏見、醍醐、高尾方面などがありますが、今回はここに決めました。
運動不足が深刻化しているにもかかわらず、天候が良ければ「鞍馬山」を通って鞍馬寺→貴船神社に行くと無謀な計画を立て…実行。そして途中で後悔しました(笑)←本当に大変な道のりでした!!
でも、今のうちにやっておかないと二度と出来そうにないので良かったのかな(苦笑)?
最終日の写真が1枚しか撮ってなかったので、次の旅行からはこの旅行記を意識してちゃんと撮りたいと思います(笑)

<日程>
4/27 出発 京都駅→晴明神社にて朱印帳購入→嵐山へ 天龍寺→御髪神社→祇王寺→ホテル

4/28 ホテル→鞍馬寺→貴船神社→錦市場→祇園→ホテル

4/29 ホテル→京都国立博物館→養源院→青蓮院→京都駅→帰宅

旅行会社:JR東海ツアーズ (新幹線往復+ホテル2泊セット)
宿泊先:イビススタイルズ京都ステーション

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
その他
  • 京都旅行に行く時には新幹線を利用します。ちょうど良い時間に始発があるので、それを利用すると京都駅には10:00前に到着できるんですね。<br />そのため、JR京都駅にある伊勢丹6Fにある「茶寮都路里」で和スイーツを食べることにしています。前回の旅行の時に行列必至の店にいかに並ばないで入るかを検討した時にそうなりました(笑)<br />写真は「ほうじ茶パフェ」です。口コミにも投稿してありますが、今後もいろいろと食べたいスイーツがいっぱいありますw<br />今回から「朱印帳」を利用するため、晴明神社に向かいました。どうしても晴明印(五芒星)の入った朱印帳が欲しかったんです…。<br />御朱印はスタンプのところもあれば、実際に書いてくれるところもあります。有料です。

    京都旅行に行く時には新幹線を利用します。ちょうど良い時間に始発があるので、それを利用すると京都駅には10:00前に到着できるんですね。
    そのため、JR京都駅にある伊勢丹6Fにある「茶寮都路里」で和スイーツを食べることにしています。前回の旅行の時に行列必至の店にいかに並ばないで入るかを検討した時にそうなりました(笑)
    写真は「ほうじ茶パフェ」です。口コミにも投稿してありますが、今後もいろいろと食べたいスイーツがいっぱいありますw
    今回から「朱印帳」を利用するため、晴明神社に向かいました。どうしても晴明印(五芒星)の入った朱印帳が欲しかったんです…。
    御朱印はスタンプのところもあれば、実際に書いてくれるところもあります。有料です。

  • 京都の移動はほとんど市バスを使っています。バスカード(500円)で一日乗り放題なので本当に便利です。今までは嵐山方面は利用範囲でなかったのですが、現在は利用できます。<br />まず嵐山方面に向かい、天龍寺(世界遺産登録)へ。<br />天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山で、京都五山第一位の格式をもっています。写真は夢窓疎石作の曹源池庭園(特別名勝)の一部です。<br />天井に加山又造画伯が描いた「八方睨みの雲龍図」がある法堂は土・日・祝日と春秋に公開されています。←もちろん鑑賞しましたw<br />拝観料:大方丈+庭園600円 法堂(雲龍図)500円

    京都の移動はほとんど市バスを使っています。バスカード(500円)で一日乗り放題なので本当に便利です。今までは嵐山方面は利用範囲でなかったのですが、現在は利用できます。
    まず嵐山方面に向かい、天龍寺(世界遺産登録)へ。
    天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山で、京都五山第一位の格式をもっています。写真は夢窓疎石作の曹源池庭園(特別名勝)の一部です。
    天井に加山又造画伯が描いた「八方睨みの雲龍図」がある法堂は土・日・祝日と春秋に公開されています。←もちろん鑑賞しましたw
    拝観料:大方丈+庭園600円 法堂(雲龍図)500円

  • 天龍寺の庭園は非常に広く、いろいろな植物が植えられており、時期的に花が咲き乱れていてキレイでした。<br />庭園を散策した後、北門から出ることが出来ます。<br />嵯峨野トロッコ列車に乗って、保津川の川下りを体験したかったので、こちらから出ました。<br />

    天龍寺の庭園は非常に広く、いろいろな植物が植えられており、時期的に花が咲き乱れていてキレイでした。
    庭園を散策した後、北門から出ることが出来ます。
    嵯峨野トロッコ列車に乗って、保津川の川下りを体験したかったので、こちらから出ました。

  • 天龍寺北門を出てから「竹林の道」を進みます。<br />嵐山ではこの「竹林の道」がところどころにありますが、ここは初めて通りました。<br />トロッコ嵐山駅に到着すると、観光客でごった返しになっており、今回は川下りを諦めましたw←決断に要する時間ものの数秒♪<br />代わりにすぐ近くにあった御髪神社に立ち寄りました。←御朱印は貰ったのに写真撮り忘れたw<br />御神神社は日本で唯一「髪」を祀る神社です。とても小さい神社ですが、櫛形のお守りなど販売しています。よく寄進した人や団体など書いた柱などありますが、カツラ業者や理容・美容院関係で面白かったです。絵馬も圧倒的に理容師・美容師の方でしたね。

    天龍寺北門を出てから「竹林の道」を進みます。
    嵐山ではこの「竹林の道」がところどころにありますが、ここは初めて通りました。
    トロッコ嵐山駅に到着すると、観光客でごった返しになっており、今回は川下りを諦めましたw←決断に要する時間ものの数秒♪
    代わりにすぐ近くにあった御髪神社に立ち寄りました。←御朱印は貰ったのに写真撮り忘れたw
    御神神社は日本で唯一「髪」を祀る神社です。とても小さい神社ですが、櫛形のお守りなど販売しています。よく寄進した人や団体など書いた柱などありますが、カツラ業者や理容・美容院関係で面白かったです。絵馬も圧倒的に理容師・美容師の方でしたね。

  • そのまま徒歩で祇王寺に向かいました。<br />平清盛の寵愛を受けた祇王が、その寵愛を失った後に母と妹、そして後から訪ねてきた恋敵の仏御前と暮らした庵跡に作られたお寺です。お寺といっても、元は庵なので小さいです。<br />本堂には4人と清盛の木像が安置されていて、写真は庭にある祇王の墓と平清盛の供養塔です。←裏切られたのに供養塔を作るなんてすごい…。<br />ひっそりとした苔庭が祇王たちの暮らしを表すかのように広がっていました。このお寺には白い一匹の猫(名:まろみ)が住み着いて、観光客に人気だったようですが、残念ながら亡くなっていました。ショップにはこの猫にちなんだグッズも販売しています。

    そのまま徒歩で祇王寺に向かいました。
    平清盛の寵愛を受けた祇王が、その寵愛を失った後に母と妹、そして後から訪ねてきた恋敵の仏御前と暮らした庵跡に作られたお寺です。お寺といっても、元は庵なので小さいです。
    本堂には4人と清盛の木像が安置されていて、写真は庭にある祇王の墓と平清盛の供養塔です。←裏切られたのに供養塔を作るなんてすごい…。
    ひっそりとした苔庭が祇王たちの暮らしを表すかのように広がっていました。このお寺には白い一匹の猫(名:まろみ)が住み着いて、観光客に人気だったようですが、残念ながら亡くなっていました。ショップにはこの猫にちなんだグッズも販売しています。

  • ふたたび徒歩で嵐山散策。<br />写真は有名な落柿舎を奥に望んだ風景です。電線など一切ないので、ここだけ時間が止まったような風景になっていますね。10年以上前に来た時は人力車に乗って、ここに来ましたw<br />嵐山駅に戻る途中、野々宮神社の近くを通りましたが、さすがに縁結びで有名な神社…女性の観光客がもの凄かった!<br />歩き疲れていたこともあり、参拝は取り止めてそのまま駅へ。<br />

    ふたたび徒歩で嵐山散策。
    写真は有名な落柿舎を奥に望んだ風景です。電線など一切ないので、ここだけ時間が止まったような風景になっていますね。10年以上前に来た時は人力車に乗って、ここに来ましたw
    嵐山駅に戻る途中、野々宮神社の近くを通りましたが、さすがに縁結びで有名な神社…女性の観光客がもの凄かった!
    歩き疲れていたこともあり、参拝は取り止めてそのまま駅へ。

  • 途中でゆばソフトクリーム(300円)を食べた後、「るるぶ」に載っていた「ゆば丼」のあるお店を探したのですが見つからず…持っていたのは軽めのマップだったんですね(苦笑)<br />諦めて入ったのは「嵯峨とうふ 稲」というお店でした。<br />湯葉あんかけ御膳(1620円)を注文し、遅い昼食兼早い夕食となりました。おいしかったですよ。<br />帰りはバスだと時間がかかるので、JR線で京都駅に戻りました♪<br />ホテルに帰ってから調べたところ、どうもその店は閉店したか、改名したようです。持ってた「るるぶ」は2012年のものだったので、今度は最新のものを購入しようと思います(笑)

    途中でゆばソフトクリーム(300円)を食べた後、「るるぶ」に載っていた「ゆば丼」のあるお店を探したのですが見つからず…持っていたのは軽めのマップだったんですね(苦笑)
    諦めて入ったのは「嵯峨とうふ 稲」というお店でした。
    湯葉あんかけ御膳(1620円)を注文し、遅い昼食兼早い夕食となりました。おいしかったですよ。
    帰りはバスだと時間がかかるので、JR線で京都駅に戻りました♪
    ホテルに帰ってから調べたところ、どうもその店は閉店したか、改名したようです。持ってた「るるぶ」は2012年のものだったので、今度は最新のものを購入しようと思います(笑)

  • 2日目。<br />軽く朝食を済ませてホテルを出発。午後からは雨の予報でした。<br />京都駅から市バスで出町柳駅まで行き、叡電叡山本線・鞍馬線に乗り換えました。出町柳駅―鞍馬駅まで30分ほどで運賃は420円です。<br />途中、紅葉に囲まれたトンネルを通りますので、紅葉の時期は混みそうですね。←4月は「青紅葉」と称していました。新緑がきれいでしたよw<br />写真は鞍馬寺の山門です。拝観料ではなく愛山費として200円納めます。<br />さぁ、ここで選択します(笑)<br />鞍馬山ケーブルを利用して行くか、九十九折と呼ばれる坂道を延々と歩いて行くか?<br />私は頑張って歩きましたw

    2日目。
    軽く朝食を済ませてホテルを出発。午後からは雨の予報でした。
    京都駅から市バスで出町柳駅まで行き、叡電叡山本線・鞍馬線に乗り換えました。出町柳駅―鞍馬駅まで30分ほどで運賃は420円です。
    途中、紅葉に囲まれたトンネルを通りますので、紅葉の時期は混みそうですね。←4月は「青紅葉」と称していました。新緑がきれいでしたよw
    写真は鞍馬寺の山門です。拝観料ではなく愛山費として200円納めます。
    さぁ、ここで選択します(笑)
    鞍馬山ケーブルを利用して行くか、九十九折と呼ばれる坂道を延々と歩いて行くか?
    私は頑張って歩きましたw

  • 坂を上り始めるとすぐに由岐神社があります。<br />鞍馬山一帯の氏神様で、毎年10月22日には京都三奇祭のひとつ、鞍馬の火祭がここの境内で行われます。<br />ここを過ぎると、坂道をただひたすらに歩く!歩く!<br />本殿に辿り着く前に、休憩所が設けられていたので、そこにあった自販機でジュースを買って一休みしました…orz<br />

    坂を上り始めるとすぐに由岐神社があります。
    鞍馬山一帯の氏神様で、毎年10月22日には京都三奇祭のひとつ、鞍馬の火祭がここの境内で行われます。
    ここを過ぎると、坂道をただひたすらに歩く!歩く!
    本殿に辿り着く前に、休憩所が設けられていたので、そこにあった自販機でジュースを買って一休みしました…orz

  • 坂道を歩くこと20分でしょうか…時間の感覚がなくなってましたw<br />本殿に到着すると、目の前の風景は見事に「山頂」です(笑)<br />

    坂道を歩くこと20分でしょうか…時間の感覚がなくなってましたw
    本殿に到着すると、目の前の風景は見事に「山頂」です(笑)

  • 鞍馬寺本殿金堂です。<br />鞍馬山尊天(千手観音、毘沙門天、護法魔王尊)が祀られています。<br />金堂内で御朱印を貰いましたが、そこに「御朱印はスタンプラリーではありません」との注意書きが。どうやら御朱印だけ貰って、お参りしないで帰ってしまう人がいるようですね。<br />本殿前には金剛床と呼ばれる円形の石床がありますので、お参りした後はこの中心に立ってみましょう。いわゆるパワースポットです。

    鞍馬寺本殿金堂です。
    鞍馬山尊天(千手観音、毘沙門天、護法魔王尊)が祀られています。
    金堂内で御朱印を貰いましたが、そこに「御朱印はスタンプラリーではありません」との注意書きが。どうやら御朱印だけ貰って、お参りしないで帰ってしまう人がいるようですね。
    本殿前には金剛床と呼ばれる円形の石床がありますので、お参りした後はこの中心に立ってみましょう。いわゆるパワースポットです。

  • 午後から雨の予報だったので、天気は薄曇り状態。気温もそこまで高くなかったので、山歩きを実行しました。<br />本殿を過ぎると鞍馬山の自然や歴史、信仰について紹介する施設で、国宝の毘沙門天立像が安置してある霊宝殿があるのですが、残念ながら月曜日は休館でした。<br />その後は山の中です。途中、大杉権現社、奥の院魔王殿ほか堂宇が点在していますが、基本は山道です。源義経が牛若丸と呼ばれていた時代に、ここで天狗に武芸を習ったとされるだけあって、義経ゆかりの場所も数多くありました。写真は「木の根道」です。名称そのまま木の根がびっしりと地面を覆っていて歩きにくい!!<br />

    午後から雨の予報だったので、天気は薄曇り状態。気温もそこまで高くなかったので、山歩きを実行しました。
    本殿を過ぎると鞍馬山の自然や歴史、信仰について紹介する施設で、国宝の毘沙門天立像が安置してある霊宝殿があるのですが、残念ながら月曜日は休館でした。
    その後は山の中です。途中、大杉権現社、奥の院魔王殿ほか堂宇が点在していますが、基本は山道です。源義経が牛若丸と呼ばれていた時代に、ここで天狗に武芸を習ったとされるだけあって、義経ゆかりの場所も数多くありました。写真は「木の根道」です。名称そのまま木の根がびっしりと地面を覆っていて歩きにくい!!

  • 山道は階段であるところもありますが、そうでないところもありますので、歩きやすい靴でないと危険です。←滑りそうになったこと数回。<br />大杉権現社あたりを境に上り下りが逆転しますが、鞍馬寺ルートは石段が多く、貴船ルートは木段が多かったです。坂の勾配も貴船側の方がきつかったので、山越えは鞍馬→貴船の方が楽かもしれません。←あくまでも私の感想ですが…。<br />途中、すれ違う方と「こんにちは」と爽やかに挨拶を交わしたくなるのは、この辛さを共有するからじゃないかと(苦笑)<br />

    山道は階段であるところもありますが、そうでないところもありますので、歩きやすい靴でないと危険です。←滑りそうになったこと数回。
    大杉権現社あたりを境に上り下りが逆転しますが、鞍馬寺ルートは石段が多く、貴船ルートは木段が多かったです。坂の勾配も貴船側の方がきつかったので、山越えは鞍馬→貴船の方が楽かもしれません。←あくまでも私の感想ですが…。
    途中、すれ違う方と「こんにちは」と爽やかに挨拶を交わしたくなるのは、この辛さを共有するからじゃないかと(苦笑)

  • 鞍馬寺西門が出口となります。ここまでが鞍馬寺なのねー!!と疲労困憊でしたが、何とか踏破できました。出口付近に「女性のひとり歩きはやめましょう」という看板があったのは気にしない〜♪←倒れて枯葉に埋もれかけたいたしね…。<br />一時間以上も山道を歩いた結果、足が生まれたての小鹿のようになっていましたが、貴船神社に行きました。<br />ここは鴨川の水源地にあり、水の神様、雨乞いの神様を祀っているのですが、同時に縁結びでも有名なので参拝客が多いです。<br />本宮・結社・奥宮からなっていて、昔は奥宮が本宮でした。

    鞍馬寺西門が出口となります。ここまでが鞍馬寺なのねー!!と疲労困憊でしたが、何とか踏破できました。出口付近に「女性のひとり歩きはやめましょう」という看板があったのは気にしない〜♪←倒れて枯葉に埋もれかけたいたしね…。
    一時間以上も山道を歩いた結果、足が生まれたての小鹿のようになっていましたが、貴船神社に行きました。
    ここは鴨川の水源地にあり、水の神様、雨乞いの神様を祀っているのですが、同時に縁結びでも有名なので参拝客が多いです。
    本宮・結社・奥宮からなっていて、昔は奥宮が本宮でした。

  • 結社近くにある「相生の杉」です。<br />一つの幹から二つの幹に分かれた杉の木で、相生い=相老い=共に老いていくという意味で、夫婦共々長生きの象徴とされています。<br />樹齢1000年とも言われ、立派な杉の木でした。<br />結社は和泉式部がお参りしたところで、ここが縁結びの神様を祀っています。

    結社近くにある「相生の杉」です。
    一つの幹から二つの幹に分かれた杉の木で、相生い=相老い=共に老いていくという意味で、夫婦共々長生きの象徴とされています。
    樹齢1000年とも言われ、立派な杉の木でした。
    結社は和泉式部がお参りしたところで、ここが縁結びの神様を祀っています。

  • 奥宮にある「和合相生連理の杉」です。<br />「連理」は別々の根っこを持つ木が重なり合ってひとつになったものなのですが、ここの木は種類も違って、杉と楓が合体した珍しい木です。夫婦円満のご神木となっています。<br />貴船神社といえばもう一つ有名なのが「鉄輪(かなわ)」。俗にいう「牛の刻参り」と呼ばれる「呪い」の儀式です。かつては境内の木にわら人形や写真を釘で打ち付ける人が後を絶たなかったそうですが、今はありません。由緒正しい神社なので、境内の空気は澄んでいます。そんなことをすれば逆に天罰くらいそうですよ。

    奥宮にある「和合相生連理の杉」です。
    「連理」は別々の根っこを持つ木が重なり合ってひとつになったものなのですが、ここの木は種類も違って、杉と楓が合体した珍しい木です。夫婦円満のご神木となっています。
    貴船神社といえばもう一つ有名なのが「鉄輪(かなわ)」。俗にいう「牛の刻参り」と呼ばれる「呪い」の儀式です。かつては境内の木にわら人形や写真を釘で打ち付ける人が後を絶たなかったそうですが、今はありません。由緒正しい神社なので、境内の空気は澄んでいます。そんなことをすれば逆に天罰くらいそうですよ。

  • 参道を流れる貴船川です。<br />参拝を終えた後、女将が表に立って呼び込みをしていた「貴船茶屋」にて昼食を取りました。<br />湯とうふ膳(3500円)は量もちょうど良くておいしかったです!←写真撮り忘れました…orz<br />5月から「川床」が設置され、そこで川の流れる音を聞きながら食事などが出来ます。<br />帰りは市バスに乗って貴船口駅へ行き、再び叡電叡山本線・鞍馬線で出町柳駅に戻りました。<br />ここでついに雨が降ってきました!<br />

    参道を流れる貴船川です。
    参拝を終えた後、女将が表に立って呼び込みをしていた「貴船茶屋」にて昼食を取りました。
    湯とうふ膳(3500円)は量もちょうど良くておいしかったです!←写真撮り忘れました…orz
    5月から「川床」が設置され、そこで川の流れる音を聞きながら食事などが出来ます。
    帰りは市バスに乗って貴船口駅へ行き、再び叡電叡山本線・鞍馬線で出町柳駅に戻りました。
    ここでついに雨が降ってきました!

  • 市バスで河原町三条まで行き、そこから徒歩で甘味処「栖園」へ。<br />お目当ては寒天冷菓「琥珀流し(600円)」です。冷菓なので1〜3月中旬までお休みなのでご注意ください。<br />4月は桜蜜、6月は梅酒蜜など味も装いも月替りなので、また食べに行きたいと思います。<br />写真は桜蜜の琥珀流しです。これは単品ですが、ぜんざいとセットのものもありました。さっぱりとした甘さでおいしかったです!

    市バスで河原町三条まで行き、そこから徒歩で甘味処「栖園」へ。
    お目当ては寒天冷菓「琥珀流し(600円)」です。冷菓なので1〜3月中旬までお休みなのでご注意ください。
    4月は桜蜜、6月は梅酒蜜など味も装いも月替りなので、また食べに行きたいと思います。
    写真は桜蜜の琥珀流しです。これは単品ですが、ぜんざいとセットのものもありました。さっぱりとした甘さでおいしかったです!

  • 連続でスイーツ?と思われそうですが、実はこの前に錦市場で京とうふ藤野直営店「こんなもんじゃ」の「豆乳ドーナッツ5個(250円)」を平らげてます(笑)<br />10個入りと5個入りが販売されており、10個入りはお持ち帰り、5個入りはその場で食べるタイプで黒蜜をかけて貰いました。揚げたてでサクサクした食感でほんのり甘いドーナッツでしたw←立ったまま食べたので写真が撮れなかった。<br />続いて祇園に向かって移動し、家傳京飴「祇園小石」で休憩しました。写真はその時に注文した黒糖パフェ(1010円)です。秘伝の黒蜜をたっぷり使った和パフェです。ここでお土産の飴を購入しました。お気に入りのお店ですwこの後、市バスで京都駅まで行き、ホテルに戻りました。

    連続でスイーツ?と思われそうですが、実はこの前に錦市場で京とうふ藤野直営店「こんなもんじゃ」の「豆乳ドーナッツ5個(250円)」を平らげてます(笑)
    10個入りと5個入りが販売されており、10個入りはお持ち帰り、5個入りはその場で食べるタイプで黒蜜をかけて貰いました。揚げたてでサクサクした食感でほんのり甘いドーナッツでしたw←立ったまま食べたので写真が撮れなかった。
    続いて祇園に向かって移動し、家傳京飴「祇園小石」で休憩しました。写真はその時に注文した黒糖パフェ(1010円)です。秘伝の黒蜜をたっぷり使った和パフェです。ここでお土産の飴を購入しました。お気に入りのお店ですwこの後、市バスで京都駅まで行き、ホテルに戻りました。

  • 3日目。<br />昨日の強行軍が祟って、筋肉痛がハンパなかったです(泣)<br />さらに初日の嵐山散策は好天に恵まれ過ぎて、日焼けによる肌荒れを起こしてしまいました…orz←紫外線アレルギーなんです。<br />気を付けていたんですけどね…自然のパワーに負けました。<br />疲労と筋肉痛により、今日はのんびりペースで行くと決めました。<br />朝食をゆっくりとるため、京都駅のイノダコーヒー店でモーニングセットを注文しました。朝から豪勢ですが、完食(笑)<br />この3日目…疲労と朝から雨が本降りだったせいか、写真を撮ることをど忘れしました。この写真も2012年の旅行のものです…orz

    3日目。
    昨日の強行軍が祟って、筋肉痛がハンパなかったです(泣)
    さらに初日の嵐山散策は好天に恵まれ過ぎて、日焼けによる肌荒れを起こしてしまいました…orz←紫外線アレルギーなんです。
    気を付けていたんですけどね…自然のパワーに負けました。
    疲労と筋肉痛により、今日はのんびりペースで行くと決めました。
    朝食をゆっくりとるため、京都駅のイノダコーヒー店でモーニングセットを注文しました。朝から豪勢ですが、完食(笑)
    この3日目…疲労と朝から雨が本降りだったせいか、写真を撮ることをど忘れしました。この写真も2012年の旅行のものです…orz

  • 朝食後、市バスで京都国立博物館に行きました。前回は改装工事中で入れなかったのですが、今回は特別展を催してしたので入館。<br />なかなか行くことのできない山寺の仏像などを展示してありました。<br />博物館前は三十三間堂なのですが、ここを通り過ぎてすぐのところの養源院に行きました。ここは淀君が父の浅井長政を弔うために創建した寺です。また徳川軍380余名の血痕が残る伏見城の床板を天井に張って供養した「桃山の血天井」がある場所でもあります。くっきりと人型になった血痕が生々しかったです。芸術としては俵屋宗達作の白象、麒麟、獅子を描いた杉戸絵があります。<br />その後、市バスで移動して青蓮院へ。<br />写真は青蓮院の池泉庭園です。この時期は真っ赤な霧島つつじがキレイに咲き誇っていました。ここはご神体がなく、掛け軸に描かれた「青不動」が特別開帳されていました。

    朝食後、市バスで京都国立博物館に行きました。前回は改装工事中で入れなかったのですが、今回は特別展を催してしたので入館。
    なかなか行くことのできない山寺の仏像などを展示してありました。
    博物館前は三十三間堂なのですが、ここを通り過ぎてすぐのところの養源院に行きました。ここは淀君が父の浅井長政を弔うために創建した寺です。また徳川軍380余名の血痕が残る伏見城の床板を天井に張って供養した「桃山の血天井」がある場所でもあります。くっきりと人型になった血痕が生々しかったです。芸術としては俵屋宗達作の白象、麒麟、獅子を描いた杉戸絵があります。
    その後、市バスで移動して青蓮院へ。
    写真は青蓮院の池泉庭園です。この時期は真っ赤な霧島つつじがキレイに咲き誇っていました。ここはご神体がなく、掛け軸に描かれた「青不動」が特別開帳されていました。

  • 青蓮院を出る頃にはまた雨が降り出しており、その後の移動が億劫になってしまったので、近くの甘味処「吉水園」に入って休憩しました。<br />そこで本わらび餅(ほうじ茶付)を注文。写真を撮って置かなかった事が悔やまれます。とても素朴な味でおいしかったのに…orz<br />再び市バスで祇園に移動し、お店を回りました。<br />写真は祇園にある俵屋吉富の「京の舞妓ちゃんボンボン」です。<br />ブランデーや清酒、リキュールなどを使用したボンボンですが、この「舞妓ちゃん」は祇園店にしかありません。2012年の旅行の時に買って、ハマりましたw今回も買い求めました。←写真はその時のモノです。<br />京都駅に戻ってから、帰りの新幹線まで時間があったので、足つぼマッサージに寄りました…次の日は仕事なので、少しでも疲労を解消しようと思ったのです。これが思った以上に効果があって良かったですw<br />新幹線に乗り、無事に帰宅しました。<br />

    青蓮院を出る頃にはまた雨が降り出しており、その後の移動が億劫になってしまったので、近くの甘味処「吉水園」に入って休憩しました。
    そこで本わらび餅(ほうじ茶付)を注文。写真を撮って置かなかった事が悔やまれます。とても素朴な味でおいしかったのに…orz
    再び市バスで祇園に移動し、お店を回りました。
    写真は祇園にある俵屋吉富の「京の舞妓ちゃんボンボン」です。
    ブランデーや清酒、リキュールなどを使用したボンボンですが、この「舞妓ちゃん」は祇園店にしかありません。2012年の旅行の時に買って、ハマりましたw今回も買い求めました。←写真はその時のモノです。
    京都駅に戻ってから、帰りの新幹線まで時間があったので、足つぼマッサージに寄りました…次の日は仕事なので、少しでも疲労を解消しようと思ったのです。これが思った以上に効果があって良かったですw
    新幹線に乗り、無事に帰宅しました。

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