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大阪・堺、仁徳天皇陵の近くにある、百舌鳥八幡宮では仲秋の名月に際し、月見祭が行われます。<br /><br />この月見祭(秋祭り)は、氏子百舌鳥9町が、それぞれ大小のふとん太鼓を担いで奉納(境内を練り歩く)します。<br /><br />近年お祭りの日を土日にあわせるようになり、今年は仲秋の名月が9月8日の月曜日にあたることから、9月13日、14日にとり行われます。<br /><br />そこで、13日のふとん太鼓の宮入に行ってきました。<br /><br />【写真は、石段を上るふとん太鼓です。】

百舌鳥八幡の月見祭は、ふとん太鼓

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2014/09/13 - 2014/09/13

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のーとくん

のーとくんさん

大阪・堺、仁徳天皇陵の近くにある、百舌鳥八幡宮では仲秋の名月に際し、月見祭が行われます。

この月見祭(秋祭り)は、氏子百舌鳥9町が、それぞれ大小のふとん太鼓を担いで奉納(境内を練り歩く)します。

近年お祭りの日を土日にあわせるようになり、今年は仲秋の名月が9月8日の月曜日にあたることから、9月13日、14日にとり行われます。

そこで、13日のふとん太鼓の宮入に行ってきました。

【写真は、石段を上るふとん太鼓です。】

交通手段
JRローカル 自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 百舌鳥八幡宮の鳥居です。<br />この時間、この辺り、人はまばら。

    百舌鳥八幡宮の鳥居です。
    この時間、この辺り、人はまばら。

  • 鳥居をくぐると、だんだん人が増えてきます。

    鳥居をくぐると、だんだん人が増えてきます。

  • アンと雪の女王の屋台です。<br />早いですね。

    アンと雪の女王の屋台です。
    早いですね。

  • フナッシーも登場します。

    フナッシーも登場します。

  • 石段です。<br />ふとん太鼓、ここを上り下りします。

    石段です。
    ふとん太鼓、ここを上り下りします。

  • 石段の途中で、振り返ります。<br />人がたくさん。<br />後ほどは、こんなものではなくなります。

    石段の途中で、振り返ります。
    人がたくさん。
    後ほどは、こんなものではなくなります。

  • 石段の上の鳥居をくぐります。

    石段の上の鳥居をくぐります。

  • 鳥居をくぐって、左のほう。<br />日が傾きつつあります。

    鳥居をくぐって、左のほう。
    日が傾きつつあります。

  • 正面は、拝殿。

    正面は、拝殿。

  • テレビ取材も来ています。

    テレビ取材も来ています。

  • 大きな楠木の下、もう奉納のすんだ太鼓もあります。<br />その時、東門から、中百舌鳥町の太鼓が入ってきますとの放送が。

    大きな楠木の下、もう奉納のすんだ太鼓もあります。
    その時、東門から、中百舌鳥町の太鼓が入ってきますとの放送が。

  • しばらくすると、掛声が聞こえてきて、ふとん太鼓が入ってきました。<br />何か、気持ちが高揚してきます。

    しばらくすると、掛声が聞こえてきて、ふとん太鼓が入ってきました。
    何か、気持ちが高揚してきます。

  • どんどん近づいてきます。<br />演出の煙幕が。

    どんどん近づいてきます。
    演出の煙幕が。

  • 神に奉納する太鼓の練り歩き。<br />担ぎ手の高まりが、こちらに伝わってきます。

    神に奉納する太鼓の練り歩き。
    担ぎ手の高まりが、こちらに伝わってきます。

  • 眼の前を通り過ぎる、ふとん太鼓。

    眼の前を通り過ぎる、ふとん太鼓。

  • 太陽の方に太鼓は進む。

    太陽の方に太鼓は進む。

  • そうこうしているうち、戻ってきて向きを鳥居の方に。

    そうこうしているうち、戻ってきて向きを鳥居の方に。

  • 石段を降りていくようです。

    石段を降りていくようです。

  • 太鼓が、下りていったあとは、境内にちょっと落ち着きが戻ってきます。<br />そのなか境内を歩くことに。<br />梅町(うめまち)の太鼓は、奉納が済んでいます。

    太鼓が、下りていったあとは、境内にちょっと落ち着きが戻ってきます。
    そのなか境内を歩くことに。
    梅町(うめまち)の太鼓は、奉納が済んでいます。

  • 土塔町(どとうちょう)は、子供太鼓が収まっています。<br />子供太鼓は、どの町もすでに奉納済みです。<br />宮入二番目に特番として、子供太鼓を持つ8町の宮入が終っています。

    土塔町(どとうちょう)は、子供太鼓が収まっています。
    子供太鼓は、どの町もすでに奉納済みです。
    宮入二番目に特番として、子供太鼓を持つ8町の宮入が終っています。

  • 拝殿の方をみると、先ほど石段を降りた、中百舌鳥町の太鼓がそろそろ上がってくるようです。

    拝殿の方をみると、先ほど石段を降りた、中百舌鳥町の太鼓がそろそろ上がってくるようです。

  • 太鼓が見えてきました。

    太鼓が見えてきました。

  • 上ってきます。

    上ってきます。

  • 鳥居をくぐって。

    鳥居をくぐって。

  • 左にまがっていきます。

    左にまがっていきます。

  • 西の方に行ったかと思えば。

    西の方に行ったかと思えば。

  • また戻ってきます。

    また戻ってきます。

  • あいかわらず、境内を練り歩きます。

    あいかわらず、境内を練り歩きます。

  • 境内を東に。

    境内を東に。

  • また戻ってきます。

    また戻ってきます。

  • ふとん太鼓に西日があたって、綺麗です。

    ふとん太鼓に西日があたって、綺麗です。

  • しばらくすると、太鼓は本殿を向いて停止します。<br />神職による御払いがあるようです。<br />つぎの、ふとん太鼓、土師町(はぜちょう)が、近くでスタンバっているという話が。

    しばらくすると、太鼓は本殿を向いて停止します。
    神職による御払いがあるようです。
    つぎの、ふとん太鼓、土師町(はぜちょう)が、近くでスタンバっているという話が。

  • 下の鳥居をくぐって道に出ると、土師町の太鼓が見えます。<br />先ほどは、まばらだった人も増えてきています。

    下の鳥居をくぐって道に出ると、土師町の太鼓が見えます。
    先ほどは、まばらだった人も増えてきています。

  • 土師町のふとん太鼓です。

    土師町のふとん太鼓です。

  • 見事な造りです。<br />今回、修復されたとのことです。

    見事な造りです。
    今回、修復されたとのことです。

  • 本番間近の太鼓。<br />ふとん太鼓に乗る子供も、かっこいいですね。<br />力強い練り歩きを期待して、境内に戻ります。

    本番間近の太鼓。
    ふとん太鼓に乗る子供も、かっこいいですね。
    力強い練り歩きを期待して、境内に戻ります。

  • 懐かしい射的。

    懐かしい射的。

  • これも懐かしいスマートボール。

    これも懐かしいスマートボール。

  • 中百舌鳥町の太鼓は依然拝殿の前で停止しています。

    中百舌鳥町の太鼓は依然拝殿の前で停止しています。

  • いよいよ始まるようです。

    いよいよ始まるようです。

  • 動き出しました。

    動き出しました。

  • 太鼓は東の方に。

    太鼓は東の方に。

  • 境内の中を練り歩きます。

    境内の中を練り歩きます。

  • また戻ってきました。<br />大房が綺麗にゆれています。<br />担ぎの上は、この大房が綺麗にそろってゆれる事なんだそうです。

    また戻ってきました。
    大房が綺麗にゆれています。
    担ぎの上は、この大房が綺麗にそろってゆれる事なんだそうです。

  • しばらく練り歩いたあと、所定の場所に格納された、中百舌鳥町のふとん太鼓です。

    しばらく練り歩いたあと、所定の場所に格納された、中百舌鳥町のふとん太鼓です。

  • 今回は、つてがあり、拝殿に上って眺める事ができます。<br />今までの喧騒のせいか、参集所に入ると、急に静かな所にきたように思えます。

    今回は、つてがあり、拝殿に上って眺める事ができます。
    今までの喧騒のせいか、参集所に入ると、急に静かな所にきたように思えます。

  • 拝殿からの風景です。<br />陵南町、本町はすでに太鼓宮入を済ましています。

    拝殿からの風景です。
    陵南町、本町はすでに太鼓宮入を済ましています。

  • テレビカメラも、土師町のふとん太鼓の登場を待っているよう。

    テレビカメラも、土師町のふとん太鼓の登場を待っているよう。

  • しばらくすると、参道に太鼓が見えてきます。

    しばらくすると、参道に太鼓が見えてきます。

  • 石段にかかり、太鼓はほとんど見えなくなりますが、上に乗っている人だけがわかります。

    石段にかかり、太鼓はほとんど見えなくなりますが、上に乗っている人だけがわかります。

  • ふとん部分が見えてきます。

    ふとん部分が見えてきます。

  • 鳥居の近くまで来ました。

    鳥居の近くまで来ました。

  • 鳥居をくぐって。

    鳥居をくぐって。

  • 左にまがっていきます。

    左にまがっていきます。

  • 自分の陣地のほうに行く、土師町のふとん太鼓。

    自分の陣地のほうに行く、土師町のふとん太鼓。

  • 重さ3トンともいわれる、ふとん太鼓、重いでしょうねぇ。

    重さ3トンともいわれる、ふとん太鼓、重いでしょうねぇ。

  • 境内を左右に行き来します。

    境内を左右に行き来します。

  • それを注連縄が見守っています。

    それを注連縄が見守っています。

  • すると境内の中央部でこちらに向かって停止し、高々と太鼓を持ち上げます。

    すると境内の中央部でこちらに向かって停止し、高々と太鼓を持ち上げます。

  • 神職による御払いが始まります。

    神職による御払いが始まります。

  • 土師町のふとん太鼓、その迫力のある練り歩きが人を呼ぶのでしょうか、境内はあふれんばかりの人人また人。

    土師町のふとん太鼓、その迫力のある練り歩きが人を呼ぶのでしょうか、境内はあふれんばかりの人人また人。

  • 土師町のふとん太鼓の役員さんが昇殿します。

    土師町のふとん太鼓の役員さんが昇殿します。

  • 御払いのあとは、また練り歩きが始まります。

    御払いのあとは、また練り歩きが始まります。

  • 境内を動き回る、太鼓です、

    境内を動き回る、太鼓です、

  • だいぶ暗くなってきて、動きが捉えられなくなってきました。<br />このあと太鼓は、石段を下りていきます。

    だいぶ暗くなってきて、動きが捉えられなくなってきました。
    このあと太鼓は、石段を下りていきます。

  • 堺市長の登場です。

    堺市長の登場です。

  • 石段を下りた太鼓が、また上ってきます。

    石段を下りた太鼓が、また上ってきます。

  • ふとん太鼓全体が見えてきました。

    ふとん太鼓全体が見えてきました。

  • 上ってきて、そこからも相変わらず迫力のある練り歩き。

    上ってきて、そこからも相変わらず迫力のある練り歩き。

  • しばらく境内を練り歩いたあと、いよいよ土師のところに入ろうとしています。

    しばらく境内を練り歩いたあと、いよいよ土師のところに入ろうとしています。

  • 自分の所に近づいていきます。

    自分の所に近づいていきます。

  • 入り込みました。

    入り込みました。

  • すると煙が噴出します。

    すると煙が噴出します。

  • 火が上がり。

    火が上がり。

  • 再び出現します。

    再び出現します。

  • 出てきた所で止まって。

    出てきた所で止まって。

  • 再び入り始めました。

    再び入り始めました。

  • さらに入っていき。

    さらに入っていき。

  • 所定の位置に、落ち着きました。<br />いやー、すばらしい演出ですね。

    所定の位置に、落ち着きました。
    いやー、すばらしい演出ですね。

  • ふとん太鼓も何かほっとした様子です。

    ふとん太鼓も何かほっとした様子です。

  • 土師町(はぜちょう)の太鼓を注目している間に、土塔町(どとうちょう)の太鼓が拝殿の前に上がってきています。

    土師町(はぜちょう)の太鼓を注目している間に、土塔町(どとうちょう)の太鼓が拝殿の前に上がってきています。

  • 土塔町のふとん太鼓を前からパチリ。

    土塔町のふとん太鼓を前からパチリ。

  • 石段を降りる前に、後ろを振り返ります。

    石段を降りる前に、後ろを振り返ります。

  • 石段からみる参道には、人がいっぱい。

    石段からみる参道には、人がいっぱい。

  • 最初の所の鳥居の外には、つぎの宮入を待つ西之町のふとん太鼓が出番を待っています。<br />百舌鳥八幡宮に到着した時は、人はまばらだったのですが、いまや歩くのも大変。<br />宮入のしんがりは、この西之町のつぎの梅北町となっています。<br /><br />(おしまい)

    最初の所の鳥居の外には、つぎの宮入を待つ西之町のふとん太鼓が出番を待っています。
    百舌鳥八幡宮に到着した時は、人はまばらだったのですが、いまや歩くのも大変。
    宮入のしんがりは、この西之町のつぎの梅北町となっています。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆうこママさん 2014/09/16 22:40:57
    ふとん太鼓
    こんばんは。

    なんとも面白い祭りがあるものですね。
    初めて知りました。
    関西では有名なのでしょうか。
    演出も派手ですね。
    煙幕が登場するなんて、考えもしなかったです。

    土師町に土塔町。
    この名前が、いかにも古代チックで、大阪ぽくって良いですね。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/09/17 06:18:48
    RE: ふとん太鼓
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    ふとん太鼓、だいぶ前、この祭りをみて始めて知りました。
    祭り=お神輿、というイメージが、すっ飛びました。

    ふとん太鼓、関西のいろいろな神社のお祭りにはあるようですが、やはりこの百舌鳥八幡さんが、有名なのではないでしょうか。

    だんだん有名になり、だんだん演出も派手になっているようです。

    このあたりは、百舌鳥古墳群、地名も古代チックでーす。

     のーとくん

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