2014/08/10 - 2014/08/10
39位(同エリア399件中)
Hacciさん
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MBA留学時代のドイツ人ハウスメート、セバスチャンの結婚式に参加するため、お盆休みを利用して日本からドイツまで行ってまいりました!これまでの海外挙式と同様、旧友との再会と新たな出会いに恵まれ、加えて今回の結婚式ではイベントの一環としてユリウスシュピタールというフランケンワインで有名なワイナリーツアーにも招待してもらえました。その他、結婚式の前後の時間を活用して古城街道およびロマンチック街道の観光もできたので、6つの旅行記に分けてご紹介します。
このページではヴュルツブルグ観光から帰国までをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行4日目はヴュルツブルグの町をゆっくりと散策します。まずは世界遺産のレジデンツから。
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庭園に面したお部屋。天井がインパクトありました。
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2階の窓からはマリエンベルク要塞がバッチリ見えます!
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内部がゴージャスであるのは言うまでもありませんが、素人目線で比べるとフランスの宮殿の方がゴージャスさは勝ち?
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一度建物外に出て庭園の散策です。これはレジデンス側面の様子。
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庭の樹木がこのような形に刈られているのが好きです
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ポスターを真似て一枚。
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まるでおもちゃの木のように刈られた木も!
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レジデンツのあとは町の中心部にやってきました。この建物は14世紀から市庁舎として使われているのだとか。
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マイン川にかかるAlte Mainbrückeまで来るとかなり賑わっていました。
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Alte Mainbrückeの向こうにはマリエンベルク要塞が堂々と建っているのが見えます。
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そのまま市街地を歩き続けていると、真っ赤な花が窓際から垂れているのを見つけました。こういうの素敵です。
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続いてはセバスチャンからオススメされたWeinhaus Stachelというヴュルツブルグ最古のレストラン。営業時間外で食事できませんでしたが、約600年の歴史を誇る、リーズナブルなレストランとのことです(メインコース:10〜20ユーロとのこと)。次回はぜひ行ってみたい!
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仕方なくMarienplatz近くのCafe Marienplatzでブランチをしました。
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ミックスサラダ。ドレッシングは再び甘く…。ドイツは甘いドレッシングが多いのでしょうか。
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ドイツらしくホワイトソーセージも!皮は剥いて食べます。
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食後はまた晴れてきました!MarienplatzにあるMarienkapelle。
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日曜の昼だというのにMarienplatzは閑散としていました。お店が殆ど閉まっているからでしょうか??
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午後はとにかく歩きました。時折、上下左右キョロキョロしていると、こんなもの発見!見守られている感じがします。
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Neumünsterの前ではこんなに素敵な植物が!
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Alte Mainbrückeを渡っていよいよマリエンベルク要塞を目指すことにしました。
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しかも自力で歩いて上がることにしました!!急坂が続きましたが、登りはじめ早々から街を一望できるので、疲れ知らずに楽しめます。
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マリエンベルク要塞がある山の斜面にはブドウ畑が広がっています。このブドウ畑の中を歩いてのぼるコースもあったのですが、あいにくこの時は工事中でした。
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Alte Mainbrückeのアーチがきれいに見えたので一枚。
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着きました!
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外壁のようなものの中に入ると広い中庭とサイロのような塔がありました。
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ヴュルツブルグの町が見渡せるテラスにはこのような美しい庭園もありました。
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ディナーには、セバスチャンから聞いていたもう一軒のオススメレストランにやってきました。川に面したAlte Mainmühleというお店で、トリップアドバイザー上ではヴュルツブルグのレストランの中で第4位に選ばれていました!
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事前にホテルから予約を取ってもらった際はテラス席が取れなかったのですが、直前にキャンセルが出たらしく、テラス席に通してもらえました!ラッキー!!
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フランケンワインの飲みおさめということで、ドライなシルヴァーナトロッケンをいただきました。
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キノコのソテーが添えられたサラダ。超ウマシ!!
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メインにはマスの料理を
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旅行5日目は朝6:55のICE822号に乗って帰路につきました。指定席は取らなかったので空いている席に急いで座ったらそこは食堂車というオチつき(笑)。でも朝飯を食べたかったのでちょうど良かったです。コースが載ったメニューがテーブルに置かれていましたが、クロワッサンとコーヒーだけのオーダーでも問題ありませんでした。
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緑が美しい丘陵地帯を走ること約1時間半でフランクフルト空港駅に到着。事前予約で19ユーロだったので日本の新幹線に比べれば相当安い!
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帰りもフィンエアでヘルシンキ経由で帰ります。フランクフルトにはフィンエアのラウンジがないようで、エールフランスのラウンジのインビテーションをもらいました。
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ヘルシンキ行 フィンエア2822便
Nicholas Feuillatte Brut Brande Reserveのシャンパンをイッタラのグラスで! -
機内食のランチも美味しくいただきました。
Serrano ham with rocket salad and parmesan
Pan fried salmon with butter sauce, cooked potatoes and a warm fennel tomato salad
Godiva Pralines -
帰路のヘルシンキ乗継ではあえてプレミアムラウンジではない普通のフィンエアのラウンジに行ってみました。プレミアムラウンジと比べてだいぶ広く開放的なラウンジでしたが、座る場所がないぐらい混雑していたのは残念でした。置いてある食べ物や飲み物もプレミアムラウンジと異なりました。
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プレミアムラウンジにはなかった(ような気がする)にんじんのスープをいただきました。マリメッコのスープカップ、やっぱり良いですね。
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ラウンジを後にして、フィンエア77便 関空行に乗り込みました。
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座席番号は2A。旅行初日に座った2Lと同じく一人席なのですが、2Lは通路側にしかサイドテーブルがなかったのに対し、2Aは自分の両側にサイドテーブルがある構造でした。窓の景色を楽しむには2Lがベターですが、2Aの方が左右の占有面積が1.5倍ぐらい広いように思います。
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アミューズブッシュ:スモークサーモンムース
白ワイン:DOMAINE PFISTER PINOT GRIS VIEILLES VIGNES 2012
中辛口のミディアムボディのワインと表現するようです -
ガーデンサラダ
トム・カー(タイ風海老のスープ)
スープそのものは美味しかったのですが、パクチーが入っており残してしまいました -
メインディッシュには要事前予約の特別メニューをお願いしていました。
トナカイのフィレ肉のロースト、エールクランベリーソース添え、ポテトグラタン、野菜のグリル
VILLA CAFAGGIO SAN MARTINO 2006
トナカイは高校時代にノルウェーで食べて感動した食材だったので楽しみにしていました。クセがなく、でも濃厚な味を楽しめて、赤ワインによくあいました。焼き加減もちょうどよく、期待を裏切らない味でした! -
デザートはワゴンサービスでした。エクレアとエッグタルトのようなお菓子に紅茶をいただきました。
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食後に美しい夕日が見えました。ちょうど良い具合に眠くなってきたので座席をフラットにしておやすみなさい・・・
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到着約90分前の朝食サービス。
ギリシャ風サジキクリーム入りポテト、ソーセージ、ほうれん草のクリーム、チェリートマト
フレッシュフルーツ、ヨーグルト
クロワッサン、ジャム
紅茶
機内食としてはこの他に、リクエストベースでスイーツやスナックをいつでももらえるようになっていました。 -
食事中、思わず二度見てしまいましたが、北朝鮮の上空を飛行しました?!
この後無事に関空に到着し、家内の実家に向かって残りのお盆休みを過ごしました。
これにて「古城街道・ロマンチック街道・結婚式参加の旅」終了です。
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