2014/06/16 - 2014/06/21
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ローラン・ペリエさん
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ソウル発券でのシドニー修行第3弾の記録。オセアニア地域へのフライトだとFOPも×1.5倍となり欧米線よりも安くてFOPもたくさん稼げる貴重な路線です。
2日目で実質最終日なので、やりたいこと、食べたい物を食べ、王道ですがシドニーを満喫できた一日の記録です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊まったFour Seasons Hotelから徒歩圏内でコンシェルジュからは1本道だと聞いて「世界で最も美しいショッピングセンター」と称されるQueen Victoria Building=通称QVBへてくてく歩いてやってきました。途中イギリスを思い出すような美しい街並みを見ながら歩けるので15分ほどでしたが、あっという間に到着。
初めはここかと思っていましたが、別のアーケードでした。でも美しい! -
ここです、ロンドンのハロッズと似ている気がしませんか?
1898年に建てられた歴史ある建物だそうです。 -
外観よりも内装が美しい。
-
内部で有名な吊り時計。アーチの上から光が入り込んで、ショッピングモールとは思えないほどキレイな建物でした。
中のお店は正直高くて、英王室キャサリン妃が結婚前に勤めていたファッションブランドの「JIGSAW」がありましたが私にはサイズが合いません。
結局何も買う物は無く、お目当てだったオーガニックコスメのイソップもここには無く、先ほどのアーケードの方にあると聞いて退散しようかと思っていましたがここはwi-fiが使え、一応検索をかけてみるとこの上にTea Roomがあることが分かりました。
紅茶いただかなくては… -
あった〜、お店の外もテラス席があり三段トレーのアフタヌーンティを召し上がっているお客さんが数名。
私お一人様に慣れているので、ずかずか入って行けます。 -
写真で見たのよりカジュアルなお店でした。
-
シャンデリアも素敵、店内は広くは無いものの隣の席とは間隔が空いていてゆったりした造りでした。
-
メニューをもらって、紅茶の種類に驚き。
たくさんありました。
紅茶にスコーンが付いたセット=クリームティ にしようかと思いましたが夕食にオージービーフが食べたかったので我慢して紅茶だけにします。
メニューは英字のみ。 -
ピーチにローズヒップブレンドの爽やかで甘酸っぱいフレーバーティにしました。
茶器がとても可愛い★と感心しながら、何だか写真はウェッジウッドらしき重厚な茶器に銀製品もピカピカだったはず?!?!?! -
店員さんが「お茶のお味はいかがですか?」と聞きに来てくれて、「茶葉も小売していますよ」と勧めてくださいましたが前の週に行ったシンガポールでTWGを大量に買ってしまった為、ここで頂くだけに留めます。
それにしても、ここで合っているのか心配で再度スマホを繋いでみると…
やっぱり違いましてもう1つ上の買いのThe Tea Roomというコロニアル様式の素晴らしい茶室でした。お値段もここよりも数段高いようです。 -
QVBからサーキュラーキー方向へ戻ってくるGeorge street沿いにあるStrand Arcadeへ立ち寄り。
QVBから3分ほどです。Swissotelのすぐ側です。
フランスのパッサージュらしい造りで、バーやチョコレート屋さんもありました。
入口すぐは「Julique」があり分かりやすいと思います。 -
ありました、ありましたお目当てのAesop=イソップ
メルボルン発祥のオーガニックブランドで、日本はちょっとお高いので本場は安いと期待して来ました。
店員さんはとても親切な方で、日本語の商品紹介カタログもあり迷うこと無く買い物が出来ました。
テスターも多いので実際に試すことも出来ます。 -
どれにしようかなぁ。
値段を見ても確かに日本よりは安いのですが、豪ドルレートが97円とあってはお得感がありません。
でも私の住む札幌で買うのは難しいので、手当たり次第カゴの中へ。 -
シンプルな麻の袋に入れてくれます。
オマケもたくさんもらいました。
使ってみてサンプルでもらったClassicシャンプーがジョンマスターよりしっとりしてこれはリピート決定です。
ロクシタンのようなローズの香りなどはありませんが、ローズマリーやティツリーの癒される香りがまた良いです。
ボディ用のオイル、ヘアオイル、リップクリーム、顔用のミストを買い次の日もまた買いに行きました。
帰国後のクレジットカードの請求額を見て反省しました(涙) -
一度部屋に戻って、今夜の夕食をどうしようか考えます。
部屋は無料のwi-fiなので検索してみるも、移動に疲れそうだし、ホテルの近くでどこか良いところは無いかコンシェルジュデスクへ相談してみました。
とても良さそうなステーキ屋さんを紹介してもらうことに。 -
ホテルの目の前のオペラハウス方向へ歩きます。
ライトアップされて、観光客で賑わっていました。 -
到着。この界隈のお店はハーバービューに面してテラス席を設けており、6月とは言えシドニーは一応冬です。
上からジェットヒーターで温められて膝かけもくれます。
中のレストランでもいただけますが、真冬に外でご飯(笑)迷わず外へ。 -
松明が焚かれ、ハーバーブリッジを見ながらの食事。ちょっと寒いです。
メニューをもらいました。
食べる物は1つステーキ!! -
周りの方のお肉の大きさを見ると、食べきれない程の大きさでは無かったので安心。
一番小さなテンダーロインのステーキにしました。
ウェイターさんがサラダかポテトチップが付くので選ぶように言われ、野菜不足になるのでサラダを。
焼き加減を聞かれ、いつもこう答える「Midium Rare」
良かった、ちゃんとオーダー出来て。と思って安心していたら、
ソースは?と聞かれ????
赤ワインソースとかマッシュルームソースとか、シンプルにバターだけとか選べるみたいで「あなたにお任せします」と逃げ切りました。
何が来るのかな。
忘れてならないのが、オージーワイン。
お肉に合いそうな赤を適当に持って来てもらいました。 -
テーブルセットの用意がされて、ナイフがこれですサバイバルナイフみたい。
固〜いお肉が来たらどうしようとドキドキ。 -
15分ほどで焼きあがったばかりのステーキが来ました。
えっ、150gってこれだけ…
ソースは赤ワインにバルサミコを合わせたソースと言っていました。
サラダはたっぷり目です、嬉しい。
いただきま〜す。 -
網目が美しい焼き加減。
ソースをかけていただきます。赤みのお肉ですが固すぎず、これでMidiumにしたら正直固いと思います。 -
肉汁もた〜っぷり。3分ほどで食べ切ってしまいました。
これならもっと大きいのにすれば良かったです。
赤ワインと合います、旅先で美味しい物が食べられるって本当に幸せ。 -
ワインも私好みのフルボディでタンニンがしっかりしているオージーワインをお代わりしました。
ワインはとても安いお国柄なんですね。
サーキュラーキー駅の高架下に酒屋さんがあり、帰りにスクリューワインを買って帰りました。
アメリカみたいに身分証明書が要らないのが有難い。 -
ホテルに帰ってもう1日あるけれど帰り支度をしながら、日本にいる修行仲間の旅友とLINEのグループで繋がっているのでお話をしました。
スーパーにあるお勧めのチーズを教えてもらったり、明日行くシーフードマーケットでタスマニア産の牡蠣が絶品とかガイドブックでは知り得ないような貴重な旅情報を頂戴しつつワインをグビグビ。
気持ち良くベッドで横になると、テロかと思うくらいの爆音がして窓の外を見るとハーバービューから花火が上がっていました。
旅先では早寝早起きをモットーにしているので、22時前には消灯。 -
翌日もぱっちりお目覚め。早起きすると良いことがあるのですよ。
朝焼けがとても美しい。
シドニーの時差は日本よりも1時間進んでいるだけなので体に負担はありません。 -
お土産の仕分けをしたり、バスタブが深かったので朝風呂に入っているうちに日の出が見られました。
朝日に輝くオペラハウス。 -
朝ごはんは絶対に行きたかった「世界一の朝ご飯」で有名なビルズ本店に行きたかったので、最寄駅キングスクロスから10分ほどなので道を確認すべくコンシェルジュデスクへ行くと、親切にしてくださるコンシェルジュが一言
「一人で行くなら、絶対に電車はお勧めできないのでバスで」と詳しい内容を教えてくれました。駅からビルズ方向は歓楽街やら風俗街があり朝方の治安が良くないので、すぐ近くまで行ける路線バスを教えてくれました。
このコンシェルジュなかなか素晴らしい人で、路線だけでは無く、地図上のどこにバス停があるのか全て頭に入っていて印を付けてくれました。
ちゃんと乗れるかなぁバスに。
バス停はホテルから1分で着きます。
駅前のフラワースタンドきれいですね。 -
333か380のバスに乗るように言われました。
チケットはバス停の前に有人のチケットブースがあり往復買いました。
タクシーで行く方法もありますが、一人だと高くつきますし旅先では何事も挑戦です。 -
バス停は路線ごとにA〜EまであってEと言われていたので、バスが来るのを待ちます。
すぐに333のバスが来ました。
ホテルのロビーで「TripGo」というシドニーのバスの検索アプリを入れてもらいましたが使わなくても頻繁にバスが来ます。
この路線の終着はボンダイビーチのようです。 -
海外のバスに有りがちな停留所の案内、アナウンスが無さそうでホテルで下車位置を記してもらった地図をドライバーに出して「着いたら教えてください」とお願いしておきました。
シドニーのメインストリートを横断する路線で車窓も美しかったですが、バス停で下車からが苦戦しました。
ですので、参考になればと思い詳しく書きます。
バス停を降りてすぐの交差点をまずは真っ直ぐ渡り次の十字路でこの写真と同じ標識を左方向にVictoria Stへ左折してください。
大きな病院が左手に見えているはずです。これが目印。 -
私はバス停降りてすぐの交差点を曲がってしまい、一本手前をグルグル歩いて住宅地へ迷いこんでしまいましたが閑静な住宅街を見ているだけでウキウキしてしまい焦る気配全く無し。
-
万が一迷っても海外ではとにかく通りの名前をよく確認して歩いていれば何とかなるさと、超楽観的な私なのです。
ほら、リバプールストリートあるじゃない。 -
一方、こちらは正規の最短ルートでバス停から1つ先の十字路を左折してまっすぐ歩くとあるかなり大きなセントヴィンセントホスポタル前を通過。
ひたすら真っ直ぐ歩くだけですよ。 -
病院を通過すると次は付属の癌センターがありますのでここも通過です。
-
癌センターの隣の赤い建物の角を右に曲がります。
角がビールが置いてあるパブになっていました。 -
曲がってすぐ真っ直ぐ数十m坂を下ると左に小学校らしき校庭がありその目の前がBills本店です。
お台場なんかは行列を作っているので覚悟していましたが、ぜんぜん人がおらずこれが本店?というのが正直な感想。 -
内装は可愛らしいお店。
一人で朝食を取っている方がたくさんいました。
大きなテーブル席へ案内されて、目の前には新聞や雑誌が山ほど。 -
雑誌を手にしていると、メニューが運ばれて迷うことなく定番の「リコッタチーズパンケーキ」を注文。
-
段をは飾りだけのようです。
大きなテーブル席でゆったりしていて雑誌を読んでいると、斜め前の中国人らしき男性が話しかけて来ました。
「どこから来たの?」あれ、日本人。
少しお話すると、このBillsの二階で指圧やタイ古式マッサージを経営し、日本からのワーキングホリデーの学生を受け入れしている方でお話がとても面白かったです。 -
シドニーの冬の朝は16度くらい。少し寒かったのでチャイティにしましたが味が薄くてイマイチでした。日本のスタバの方が数段美味しいかと。
程なくして右隣に日本人の男性が一人でやって来て、「地球の歩き方」を開いていますがお目当てのメニューが分からない様子で困っていたので「パンケーキですか?」と声をかけると「日本の方ですか」と3人でお話することになりました。
マッサージの先生の日本人のお弟子さんも呼んでBillsの中が日本みたい。
シドニーに来て起業したこと、生活の基盤を安定するのに苦労したことなど色々と教えていただきました。 -
そうこうしているうちにこれぞ名物のパンケーキが焼きあがりました。
思ったよりも日本人向けのサイズで、上のバターがトロリ溶けてきまして食べごろだそうです。
いただきます。
軽い、生地はチーズなのにふんわりしていてスフレに近いような感覚です。
これは美味しい。日本でも一番人気だそうです。 -
携帯のストラップも売っていました、もちろんリコッタチーズのパンケーキのモチーフです。
お話がはずんで、もう一人の男性は学会でニュージーランドへ来たついでにオーストラリアに来てキャンベラに行かなくてはならず一番安く行ける方法を先生に聞いて、先生もiPadを持ち込んで調べていました。 -
パンケーキは大きくは無いもののやはりチーズが効いてきて最後の方は苦しくなりました。
数人で行くならば、他にも美味しそうなメニューがありますのでシェアすると良いでしょう。 -
店内にはテイクアウトできる焼き菓子も売られています。
バスで時間をかけずに安く来られたのもコンシェルジュのお陰なのでチップよりもこちらの手焼きの大きなクッキーとマフィンを買って御礼にすることにしました。
そしてかなり見た目はゴツくてスキンヘッドの先生ですが、たのしくお話させていただき最後は店の前で記念撮影(笑)
楽しい時間をありがとうございました。
また同じ道を歩いて帰り、道路反対側の333のバスで終点サーキュラーキーまで乗ります。
ホテルに帰ってフロントを通ると彼は心配していたらしく「随分と帰りが遅いからちゃんと行けたか心配だった」と言っておられ、
お土産と心ばかりのチップを差し出すと「これ美味しいんだよね」ととても喜んでくれました。
色々と教えてもらわなかったら恐らくタクシーで行っていたでしょう。
バスで往復400円くらいです。
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