2014/09/07 - 2014/09/09
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Fluegelさん
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恒例、といっても、4度目の軽井沢。毎年9月の家族旅行。雨の多い季節で、今年も軽井沢に着くまでのドライブ中、パラパラと降られ、ハイキング中は曇り(霧)、帰る日は爽やかな秋晴れで一日が始まった。
2012年 浅間山登山(雨で敗退) http://4travel.jp/travelogue/10707057
2013年 池の平&東篭ノ登山 http://4travel.jp/travelogue/10811838
表紙写真:仙人岳(2319m)より、蛇骨岳方面を望む。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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日曜の朝、家を出たのは6時40分。御殿場で給油、車を買い替えて2か月も経つのに、また給油口の場所を間違えて左に寄せ、右に寄せなおす。雨が降ってきたので、運転を交代してもらう。山梨県と長野県の県境近く、片道一車線のR.141で初めて、覆面に捕まった車を見かけた。中軽に11時10分着。所要4時間半。翌日の朝食は8時から(写真)。
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朝9時半すぎ、宿を出発。今春の渡英時より、カーナビ代わりに使い始めたgoogle mapのGPS。運転してくれるのは良いけれど、助手席でずっと手にiPad持ってろって?(笑) チェリーパークラインでは、咲き残りのヤナギランを見つけた(写真)。
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標高が上がってくると、チェリーパークライン沿いに、サラシナショウマも。
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朝10時、高峰高原に到着。長野県と群馬県嬬恋村の県境。ホテルの住所は、長野県小諸市。ここ、車坂峠は1,973m。標高2,000m近くまで車で来られ、ホテルにも泊まれる。
この天気では、眺望が見込めないだろうから、花を愛でる山行としよう。 -
ホテルのフロントで、地図をもらった。
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登山口に咲く薄雪草。
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中コースに入ると、背の高いゴマナが群生していた。
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階段脇には、釣鐘人参(キキョウ科 Adenophora triphylla var. japonica)。
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小米草(ゴマノハグサ科)。
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弟切。
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きのこ。秋を感じる。
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中コースと表コースの合流地点を過ぎ、赤ゾレの頭を登ると、トーミ(遠見)の頭(写真)2,298m。
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黒斑山(2,404m)で大休止(昼食)後、ザレ場から、草紅葉のオヤマソバの向こうに、仙人岳と鋸岳を望む。
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蛇骨岳(2,366m)を過ぎると、仙人岳へ続く登山道が見えてきた。
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仙人岳(2,319m)。ゴツゴツした岩の山頂だった蛇骨岳に比べて、なだらか。山名は、山容から付けるのだと、納得。
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鋸岳(2,254m)山頂付近より、浅間山(2,568m)を望む。霧に包まれ、あまり眺望がなかったのに、達成感。2人で歩いたから。マイペースで歩くソロ登山も良いけれど、連帯感の生まれる家族登山も良いもの。
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下山後、ホテル客室へ。
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夕食は18時から。客室に備えてある浴衣を着用の客が、1/3くらい。浴衣でフランス料理…日本人だ。ワインリストを眺めると、今春の渡英時、スーパーマーケットで求めて毎日呑んでいたSancerre(ロワール ソーヴィニヨン・ブラン)がある。3,700円也。写真は、前菜のキッシュロレーヌ。
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テーブルには銀製カトラリーがずらりと並び、クラシックな設え。ランチでは、コース料理でも、一本のナイフとフォークを使い回したりするものだけれど。標高2,000mにいることを忘れそう。隣のテーブルの声がよく聞こえ、隣が焼酎を注文したりするので、日本にいることは忘れられないけれど(笑)。写真は、メインのローストビーフ。
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デザートは、紅茶ケーキのシャーベット添え。レストランに流れる音楽は、バーのようなムード音楽(金管ソロ)だった。
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20時まで、たっぷり時間をかけたサービスの夕食を終え、客室に戻ると、窓から見える夜景が出迎えてくれた。小諸・佐久平らしい。この日は、十五夜。客室窓から月見。お供は、五一ワイン(塩尻)。
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翌朝は、前日の雲や霧が嘘のような、秋晴れ。客室の窓から、赤岳がくっきり見える。
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朝食は7時半から。浴衣姿の客もある。和食でもあり、旅館の雰囲気。レストランには、なぜか童謡が流れている。「雪やこんこん」など、季節感に欠ける…
久しぶりに納豆を頂いた。自分では買わないので。糸を引くので、箸が宙をさまよい、とても人様にお見せ出来ない食事姿(笑)。 -
窓から見える山々。富士山も見えていた。
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実際の眺望。八ヶ岳連峰。左端が赤岳(2,899m)、右端が蓼科山(2,530m)。
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天気が良いので、「花の散歩道」と呼ばれる、高峰高原ビジターセンター駐車場脇の木道へ行ってみる。風露が咲いていた。
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松虫草にとまるベニタテハ。
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高峰高原ビジターセンター(2008年開業)には、高山植物パンフ(無料)なしと、2012年の旅行記に書いたけれど、今回、「花ごよみ」というリーフレットが置かれていた(写真) 。リスト中、車軸草、岩インチン、蝦夷竜胆も見かけた(写真は、2012・2013年の旅行記にup済み)。
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最終日は、長野県の冷やおろし解禁日。ツルヤ(軽井沢店)で、帰りに求めた。こちらの銘柄は、なかなか良かった。
JA佐久浅間軽井沢直売所は、朝9時半開店。無料駐車場には、他所ナンバー車が多い。10時過ぎてから行くと、ブルーベリーはなかった。旬の黄金桃(果肉が黄色い)を買ってみた。 -
昨年も求めたこちら、やっぱり美味しかった♪ 山廃純米吟醸。
軽井沢アウトレットは、2か月前に新エリアがオープン。ゴディバは、そちらへ移転していた。以前のような、大箱に入ったトリュフは置かなくなったようだ。 -
帰宅日、今年最後のスーパームーンが見られた。車で行ける標高2,000mのお花畑・高峰高原。今度行く時は、高峰マウンテンロッジにも泊まってみたい。
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