2014/09/09 - 2014/09/09
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はくさんちどりさん
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下村博士のノーベル賞受賞で一躍脚光を浴びた加茂水族館、思い立ってクラゲを見に行ってきました。
仙台を立つときは曇り空、天気予報を信用して出かけることにし、1つ山越(奥羽山脈)、2つ山越(出羽山地)、3つ山越(大山)、加茂水族館へ!
平日ながら駐車場は混んでいて、誘導員の指示で、加茂水産高校近くの方まで進まされました。おかげで、目立たないようにして持参の昼食を食べることができたから、まあいいでしょう。
上空に青い空が広がり、気持ちのいい平日にクラゲが見られるなんて、ラッキーでした。アシカショーもちょうど開演時間に出会い、見ることができました。
加茂水族館のすぐ近くには、火野正平さんの『こころ旅』に出てきた荒埼灯台が立っており、その付近も散策して、フレッシュな海の香りを楽しむことができました。頬をなでる微風がとても気持ちよく、離れがたいくらいでした。
本編は、行き帰りの道中の風景や、クラゲ以外の動物・魚類、水族館周辺の風景についてまとめたものです。
加茂水族館で見たクラゲ関係は、別の旅行記にまとめる予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最上川に架かる谷地橋から、道の駅河北のエリアを見ています。
最初の休憩地点です。 -
谷地橋の上から西を見ると、最上川の下流方向の先に山が鎮座しています。
これは月山ではなく、標高1300mほどの葉山です。 -
道の駅の敷地内に交通安全地蔵尊がありました。
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国道112号に入り、西川町の中心部を過ぎると、寒河江ダムの展望公園や管理事務所があります。
「西川町にあるのに、どうして寒河江ダム?」と訊ねる妻に、しばし黙り込んでから、おもむろに「寒河江川に建設されたダムだから・・・」と、返答するはくさんちどり。 -
ダム堤体の右岸にあるのは、余水吐でしょう。
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『砂子関 古里の碑』。
ダム建設に伴って湖底に沈んだ集落でしょうか? -
関の茶屋と月山湖水の文化館。
右側にトイレがあります。 -
月山湖周辺の観光マップ。
月山湖の大噴水は、多分、土・日・祭日だけなのでしょう、平日の今日はお休み! -
国道112号にある鶴岡国道維持出張所の先から脇道に入り、鶴岡市街地を迂回して、加茂水族館に到着。
駐車場は一方通行で、シルバーの案内員の誘導に従い、加茂水産高校西側付近まで進んで、ようやく駐車。
社内で持参の昼食をパクつき、いざ参らん!!
加茂水族館を遠くに眺めます。 -
途中に傾斜護岸があり、その先の岩場に生える草たちの逞しさよ!
でも、ススキの丈が短いようですね。 -
近くの小さな入り江。
水がきれいに澄んで、海底がよく見えます。 -
加茂水族館の旧館。
現在は営業していませんが、これまで長い間ご苦労様です。 -
加茂水族館の入口にある記念写真撮影用パネル。
しっかりと山形県のブランド米も宣伝しています。 -
加茂水族館の近くにある『荒埼灯台』ですが、火野正平さんのこころ旅でも紹介されていたと思います。
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加茂水族館の入口。
いよいよ入館します。
チケットは1000円でした。 -
手始めの展示は淡水魚で、川の上流から河口に近い順になっています。
これは池や沼の魚。
魚に詳しい男性が連れに説明していました。
八郎潟にもいたマブナ(ジャッコ)に見えますが・・・。 -
ボラ(ズンボ)?
違うかなあ・・・。 -
これは金魚です。
加茂水産高校で孵化・飼育して展示していると書いてあった気がします。 -
一匹だけ、わが道を行っていますね。
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小さいですが、サメもいます。
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これはフグの仲間です。
これだけ大きいと、シラスの中には混じりませんが・・・。 -
気持ち悪いくらい群れている細い魚。
個体の生存より種の生き残りが優先なんでしょうね! -
館内放送でアシカショ−があるというので、一度魚を見るのをやめて、ショー会場へ!
優しそうな飼育員のお姉さんとアシカのゆず。
アシカとアザラシの違いを説明してくれます。 -
アシカなのに、アザラシの真似をするゆず。
アザラシは胸鰭が弱いので、這うしかできないそうな・・・。
それにしても芸達者ですな! -
可愛い瞳をしていますね。
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ゆずは逆立ちもできます。
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実はゆずは出産したママさんで、子供はみみ(美海)と名づけられています。
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イチオシ
今度は南蛮渡来のアンジュの元気なショーです。
水面からジャンプして、ビーチボールにタッチ!!
成功です。 -
飼育員さんとボールでキャッチボールもできます。
ただし・・・手じゃなくて、口の先を使いますが・・・。 -
アンジュはこんな風に上手に受けて、返せます。
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リボンだって、このとおりジャンプしてくぐり抜けられるんだよ!
上手くできると、ご褒美にお魚をもらえるから、うれしいな。 -
アシカショーの出演者です。
ママのゆず。 -
ゆずの子供の美海(みみ)。
ご当地出身ということになります。 -
スペイン出身のアンジュ。
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アシカショーが終わったので、また館内の水槽へ戻り、岩場の魚を見ます。
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タコです。
空に揚がる方でなく! -
砂地にいるカレイ。
愛想よくちゃんと姿を見せています。 -
それに比べて、ヒラメは砂に隠れています。
眼だけ2つ並んでいるので、何とか見当つけられますが、4〜5枚潜んでいそうです。
手前右下は、毒ウナギとか!? -
イチオシ
イソギンチャクですね。
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カニです。
茹でていないのに、赤い色をしています。 -
イソギンチャクですが、ダーリアイソギンチャクと言うんだそうです。
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大きな魚。
お刺身にしたら、数人前はたっぷりありそう! -
浦島太郎の乗り物。
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順路に従って、魚の後にクラゲを十分時間をかけて、見終わってから出ました。
脇の売店に入りましたが、食指が動くほどのものはありませんでした。 -
すぐ近くにある『荒埼灯台』です。
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小さな鳥居をくぐり、階段を上ると、神社?祠?がありました。
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荒埼灯台が立っている高台まで来ました。
空の青さがきれいです。 -
荒埼灯台の銘盤。
長楕円形の入口の上にあります。 -
灯台の敷地は眺めがよく、北の方には加茂漁港や加茂水産高校が望まれます。
秋の風が心地よく、いつまでもいたい気分になります。 -
荒埼の突端部。
草が切れた少し先から崖になっています。 -
南の方を眺めると、陽光がさんざめく中に、海岸線が延びています。
今日の海は凪です。 -
イチオシ
荒埼の突端の方から見ると、青空をバックに白い灯台がくっきりとしたコントラストを現し、見事です。
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ベンチがあったので座ると、遠くに湯の浜温泉が確認できました。
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アップにすると、温泉街の建物群がはっきりと見えます。
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荒埼灯台の施設概要が示されています。
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手すりの外側に黄色い花が咲いていました。
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イチオシ
階段を下りる時、陽光が海に反射し、岩が陰になって面白そうなので、1枚撮りました。
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加茂水族館にはバスの便もあるようです。
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バス停がある付近です。
以前の道路はトンネルの左側を通っていたようです。 -
水がきれいで、海藻がユラ〜ユラ〜。
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天然水槽で、小魚が群れて泳いでいます。
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お出かけ前の用を足して、すっきりとして戻ることにします。
トイレです。 -
加茂水産高校西側の駐車場まで帰ってきました。
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津波発生時の避難路の案内。
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湯野浜温泉街を経由して帰宅する途中、国道112号の道の駅西川に寄りましたが、何と休館日!
妻は、道の駅に休みがあるの?・・・と、ご機嫌斜めです。
まあ、考えようによっては、散財しなくて済むのですから、マアマア〜〜。 -
せめて、トイレを利用させていただきましょう。
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西川町の観光マップです。
西川町と言えば、何といっても月山です。
たいがいのものに月山と言う名のついたものがあるほどのブランドです。 -
山形空港入口交差点を左折して進むと、妻が虹を見つけました。
妻にとっては吉兆、はくさんちどりにとっては凶兆です(きっと雨に見舞われそう・・・トホホ)。 -
妻は赤信号で止まるたびに、無邪気に虹を撮ります。
ほくさんちどりの予想どおり、約30分後の国道48号はかなり強い雨で、慎重に運転しなければなりませんでした。
時系列が後先になりますが、以下、クラゲ編に続きます。
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