2014/09/08 - 2014/09/08
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あやにゃーさん
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横浜お出かけシリーズ第一弾!
旅行というほどの距離ではありませんが、休日にヨコハマトリエンナーレを見に行きました。
横浜美術館と、黄金町エリアを少し回り、黄金町で夕食を取って帰宅しました。
午後から出かけたので、すべてを見ることはできませんでした。今度は、黄金町エリアのまわれなかったところと、新港ピアを中心に見に行こうと思います。
※作品は撮影OKのものを載せていますが、本来は作品名・作者を明示せねばならないようです。図録が届いたら加筆します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨコハマトリエンナーレを見に行こうずってことでみなとみらいに。
思いっきり寝坊してこのとき既に午後2時ぐらいでした…
駅にもばっちり看板が出てます。 -
駅近くの商業施設のスペースにも展示が。
たぶんギムホンソックの「クマのような構造物」です。
ゴミ袋の中に何が入ってるのか…生ごみは絶対入ってないだろーなー
などとアートの心得のないワタクシは考えてしまったのでした。 -
本日のメイン、横浜美術館に来ました。
こちらでチケットを買います。セット券で、横浜美術館、新港ピア、バンクアート、黄金町グランドバザールという、すべての展示が見て回れます。
単品チケットもあるのですが、2箇所以上行くならセット券が断然お得。期間中、ずっと使える(1施設1度しか入場できませんが。)ので、1日で回らなくても大丈夫ですし。 -
風船がつみあがってる作品。たぶん風船でできてないからしぼまない。
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駅前にも展示が。
同行者いわく、なんかゴシックな模様が入ってて、それがわかったらもっと作品を理解できんだろーなーとのこと。
私は、ごっついなコレとしか思ってませんでした。笑 -
ここからは、撮影OKの中で気に入った展示を載せます。
たぶん木村浩の「言葉」 -
おしゃれな玄関みたいですね。(美術の素養なしな感想が以下続きますよー)
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ラジオ。乾いた感じがかっこいい。
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こちらが一番心に残った展示、釜崎芸術大学の作品です。
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釜崎芸術大学についてのわかりやすい説明はこちら。
大阪西成の日雇い労働の人たちが、釜崎芸術大学で学んでできた作品のようです。 -
力強さを感じます。
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スーパー玉出のチラシで作ったタワー。器用だなぁ。
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お茶の間っぽいところに釜崎芸術大学の資料が。
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お人形さん。
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作品だけでなく、普段の活動の様子もわかるようになっています。
困難な状況にある人たちが、交流しともに学ぶことで生命力のようなものを得て、それが社会を変える原動力となる可能性を持つ、というところに、学びというものの大切さがあるように感じました。
芸術を学ぶことが、他のことを学ぶこととどのような違いをもたらすかは、まだわかりませんが。
大阪に行くことがあったら、一度訪問してみたいです。 -
さて、それ以降の展示。
この絵、よく見ると「何もすることがない」といっぱい書かれてます。
脱力感に和みました。かわいい。 -
楽器ですね。(小学生並の感想)
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これが、単体として私の最も気に入った作品です。
サイモン・スターリングの「鷹の井戸」
イェイツが能にかぶれて作った戯曲『鷹の井戸』を舞台化したときの衣装を再現したものらしい。
なんつーか、やたらかっこいいですわ。イギリス人のアレンジ能力半端ない。 -
展示室の外にある、雑誌とかでよく紹介されてるゴミ箱。アーティストがいらないアート作品を捨てるようです。仏像っぽいオブジェとかが捨てられてました。
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展示室の外の作品。
青山にローブリューという豚料理(バスク料理)のレストランがあるのですが、この作品を見て、行きたくなりました…。 -
展示室の外も、こんな感じで作品が置かれてます。
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同行者(アート好き)がなかなか展示室から出てこなかったので、待ち時間でひとり写経ワークショップを。文字を写し書きしたあと、イラストなどでアレンジ。
ワークショップは美術館内のビジターセンターでやってます。壁にこいつが貼ってたら「あ、あいつのだ」と思ってやってください。 -
同行者も出てきたので、黄金町グランドバザールへ。バスでぶーんと行って、しかも受付まで案内してもらえます。サービスいいですな。
受付でチケット見せると、こんなかわいいパスポートがもらえます。作品解説とスタンプラリーがついてます。
スタンプラリーはコンプリートすると、ちっちゃい作品がもらえるようです。 -
かわいい屋台。
もともと「ちょんの間」と呼ばれる風俗街だったところを、行政が整備して、アートによるまちおこしをしているそう。
整備に伴って、追い出された人はどーなっちゃったんだろ。その意味で、ここでのアートの役割は、先ほどの釜崎芸術大学の持つアートの役割と、ある種対照的なのかもしれんね、と同行者が言ってました。 -
黄金町の展示は、こんな感じで、1軒のお店っぽくつくられています。雰囲気あります。
ボリュームがあって、1時間やそこらで見回るのは無理ですね。
占いの館っぽい展示。トリエンナーレが始まる前は、実際期間限定で占い屋さんをやってて、そこで集めた声も作品になってるんだとか。 -
確か、インドネシアの政治的弾圧を取り上げた作品。
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こちらも。
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こんな感じで、今度は作品が飾られている居酒屋さんに来ました。
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黄金町のロックウェルズさんというお店。(http://r.gnavi.co.jp/68aug9ee0000/)
なぜか食べログで出てきませんでしたが。
作品だー、と見てるうちに、同行者が「ここの店、料理うまそうじゃない?」と言い出しました。
時刻は6時。ということで、作品を見るのはここまでにしてご飯にすることに。
見てまわれなかったぶんは、次回に。11月頭までやってるしね。 -
お通しの枝豆の和風冷製スープ。
豆嫌いの私でも、臭みが無くおいしくいただけました。 -
お刺身盛り合わせ。注文してからさばいてくれました。
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こちらも。3種盛りで900円しないぐらいでした。お得感
。 -
豆腐サラダ。ドレッシングが具沢山でおいしかったです。
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この日一番のヒット。豚のボイル。
塩豚のスープ煮なのですが、出汁と塩豚のうまみが溶け合ってとてもいい味でした。
おいしくて写真撮り忘れてたので食べさしでごめんなさい。 -
からあげ。ナッツとソースがかかってます。凝ってますね。
お値段控えめで、なかなかおいしいお料理があるお店でした。
店長さんも気さくでしたし、黄金町グランドバザールに来たときにはお勧めのお店です。
このお店、先ほどの「仮想のコミュニティアジア」のパスポートを持っていれば、特典がついたようです。うう…お店で言い忘れた。 -
帰りに、横浜駅のピエールマルコリーニのショップで、ガトーとシュークリームを買って帰りました。ガトーは濃厚ですこぶるおいしかったです。シュークリームは甘さ控えめでした。
横浜トリエンナーレ、美術の造詣が皆無なワタクシでも楽しめました。雰囲気を感じればOKでしょって、軽く考えて、是非是非行ってみてくださいな。
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