2014/08/22 - 2014/08/30
2951位(同エリア10341件中)
fadoさん
子供2人にそれぞれ目的があり、長男はプレミアリーグのチェルシー観戦、次男はウィンブルドンテニスコート見学。それらを実現する旅にしました。子供たちも大きくなり今度いつ家族揃って行くことが出来るかわからないので、くいのない旅になればと心して旅立ちました。だらだらと長く書きますがどうぞご覧になってください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は、関西空港からの出発で時間とお金(これが本音!)を考えて中国東方航空を選択しました。事前に下調べしたところ「いい評判がない!」航空会社でした。しかし、何事にも経験と安さにひかれHISでロンドンイン、ローマアウトのビジネスクラス一人約30万ほどで購入しました。HISのビジネスセクションは始めての利用でしたが格安チケットにもかかわらず最高の対応でした。
まずはMU730便9時10分発上海行き無事にテイクオフ、11時過ぎにプートン国際空港に到着しました。沖止めのバス利用、ビジネスクラスは専用のマイクロバスで先に到着ゲートに運んでくれます。ちなみにこの便には日本人のCAさんが乗っており、中国人CAさんも含めきわめて親切かつ丁寧な対応でした! -
広い空港ですが、免税店の充実度は並以下でほとんど素通りでした。
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ビジネスクラスのラウンジ入り口へのエスカレーター。非常にわかりにくいところで、無人の搭乗口?を通って降りていった下にあります。ビジネスラウンジはたぶん2つあり、搭乗便により振り分けられます。
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ラウンジ内。機内食を食べてすぐということもありますが、あまり食指の進むものもなく飲み物だけにしました。入口でWiFiの暗証番号をくれたのですが、何度やっても接続しませんでした。19番のラウンジには数台のPCはあり、それの利用は可能でした。実は家族4人なのですが次男の急用のために急遽出発が2組に分かれ、1日遅れで出発の家内と次男は乗り継ぎ時間が2時間弱で、通常なら問題ないのですが最近のプートン国際空港の混雑の影響でMU730の出発が頻繁に遅れるとの事、理由は前日にMU729として関空に到着するのですがそれが遅延して、中国当局の規定で乗務員の勤務時間が厳格に制限されており規定の休息時間をとらないと出発できないとの事、そのため出発遅延となるそうです。それを聞いていたために、乗り継ぎ方法等を家内にこのPCで連絡しました。実際、翌日の関空出発は1時間以上の遅れで、到着時、乗り継ぎの人用に特別のバスをだしてくれたそうです。
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上海発MU551便。こんなに広くてゴメンナサイ!の機内。かつて経験のない広さでした。さてサービスは?
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おきまりのウエルカムシャンパン(たぶんスパークリングワインです)もちゃんと出ました。
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テイクオフ前にメニューが配られ、オーダーをとってくれます。
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ナッツ、前菜?とチンタオビール。
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これは何かよくわかりませんでした?写真にはありませんがガーリックトーストが出たのですが、それはおいしかった!
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かにのあんかけ。結構なボリュームです。
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フルーツ。このあとチーズ盛り合わせ、デザート(ハーゲンダッツ、ケーキ)がありました。
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到着4時間前くらいの食事。これはメインです。
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まもなく到着。13時間強のフライトでしたがシートが完全180度で熟睡できます。まったく疲れがありませんでした。中国東方航空、評判と違い最高でした。たしかに食事はいまいちでしたがそれ以外、CAさんも常になにかと気にかけてくれ、よい意味裏切られました。関西からの乗り継ぎはトラブルがなければ最善のスケジュールですし、この広いシートは日系のキャリアではありえません。ちなみに毛布ではなくうすめのお布団が用意されています。次回があれば必ず選択肢に入りますね!
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この日のホテルは「ミレニアム&コプトーンホテル チェルシーFC」です。じつはここは3年前にも泊まってます。その時に子供がロビーのソファに腕時計をわすれてしまい諦めていたのですが確認するといまでも保管してくださっており、大感激でした。今回はホテルのサッカー観戦プランを予約しました。2人分の宿泊、朝食、ホテルのエグゼクティブラウンジ、チェルシー戦チケット、ディナーかランチ、マッチブック(試合案内の本)がついて約6万円。これは相当お得で、観戦チケットだけでひとり正規で12000円以上の席(ウエストスタンド ロワー)です。またロンドンのホテルは相当高く、こちらのホテルも最安値で27000円くらいします。じつは3年前に現地のエージェントにチケットの予約を依頼して、現地で受け取りできないというトラブルを経験しており、今回は何回もホテルのマッチ担当マネージャーとやり取り(もちろんグーグル翻訳で!)して、安心して予約しました。今回はチェルシーの今シーズンのホーム初戦で、相当チケット購入の難易度の高い試合でした。ちなみに日本のエージェントで一人45000円で席指定なしで発売されていました。
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ホテルは本当にスタンフォードブリッジの敷地内にあります。余談ですが、試合後にホテルに荷物を受け取りに行くと数人のレギュラーメンバーがホテルに家族と滞在していました。
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試合は15時キックオフ、12時30分にランチの予約がありますのでそれまでノッティングヒルに散策に出かけました。ホテルすぐの地下鉄「フルハムブロードウェイ」にてオイスターカードを購入、£10をチャージしてここから10分ほどで「ノッティングヒルゲート」に到着です。初地下鉄ですが超簡単!本当はタクシーを使おうかと思ったのですが、如何せんロンドンの物価は高く節約をこころがけ、地下鉄にトライしました。これからロンドン訪問をお考えの方はぜひ地下鉄に乗ってみてください。
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訪れたときは、イギリスはバンクホリデーの連休にあたりここでは「ノッティングヒルカーニバル」が開催されていました。それはそれはすごい人出で、息子の目的はポールスミスの旗艦店でした。ところがお店は改装中でお休み、カーニバルのことはよくわからなかったのですが、お土産ものやアンティクの露天がたくさんでていました。
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ロンドンバスが歩道すれすれに走っていきます。ロンドンです!
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きれいなお店の外観にすごい人出です。
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映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台の書店。たずねたずねでしたがついに見つかりました。やった!
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こんなに多くの人が!アジア人はほとんど見かけませんでした。
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「1984年」で有名なジョージ・オーウェルの家です。こんど読んでみます。
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ノッティングヒルから次の駅まで歩きました。ハイドパークの端にあるケンジントン宮殿。ダイアナ妃で有名です。この周りは各国の大使館が集まっていて、イスラエル大使館前に機関銃を持った兵士が何人もいて異常な物々しさでした。世情が出ています。
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そろそろ時間になったので「ハイストリートケンジントン」から地下鉄に乗りました。
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スタジアムの周りはチェルシーカラーのブルー一色!
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いよいよスタジアムです。なかなかいい席でした。「THE SHED END」すぐのところでした。
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試合前の練習もすぐ目の前で見ることができました。まじかで観れて息子は大喜びでした。
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対レスターシティ戦、2−0でチェルシーの勝利!鳴り物なしの応援で、「Come On チェルシー」とみんな大きな声で応援していました。得点時は大興奮で、周りの人とハイタッチ!わたしはあまり興味なく観戦しましたがほんとうに大満足、すごくいい経験ができました。
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2日目から2泊はピカデリーの「Hotel Cafe Royal」です。家内のたっての希望でまた便利な場所で決めました。エントランスからレセプションととてもハイセンスなホテルで、ピカデリーの喧騒とは無縁です。すごく高い天井と広い部屋、写真は子供たちの部屋ですが私たちの部屋はさらに広く、感動しました。
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8月ですが床暖房が効いているバスルーム。アメニティは「FLORIS」。もちろんお持ち帰りしました!
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この日ホテルに家内と次男が無事到着、そろって夕食にチャイナタウンに出かけました。ホテルから歩いて5分ほどで目的の世界一愛想の悪い店「ワン ケイ」に行きました。確かに愛想はよくはありませんがいやな気分なることなく、味はかなりのもので充分満足。おすすめです。
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海苔のから揚げ?ふりかけみたいなものです。
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酸辛湯。かなりおいしいです。
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やきそば。
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チャーハン。
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青菜いため。
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ホテル前のリージェントストリート。夜も人が多くとてもにぎやかです。思ったより安全な雰囲気です。
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翌朝の朝食です。いつものバイキングでなく、コンチネンタルとフルブレックファースト2人ずつです。
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デニッシュ。焼きたてでかなりうまい!
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フルーツボウル。こんなにたくさん、みんな食べるの?
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フルーツボウルにつくヨーグルト。ナチュラルかフルーツ入りか選びます。やっぱり紅茶はおいしかったです。水の違いが大きいと思いますが苦味がまったくありませんでした。
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フルブレックファースト。その1。
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フルブレックファースト。その2.
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腹ごしらえもすみ、観光に。初めてのロンドンバスです。乗り場にある路線図を見て、目的地と乗り場(同じ名前でも複数あります)バス番号を確認します。本当に簡単です。ぜひオイスターカードを買ってトライしてください。一番の思い出になります。
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ビッグベンで降りました。大きさに圧倒されます。この日は日曜日で朝のせいか人も少なくとてもいい雰囲気でした。
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すぐ近くのウェストミンスター寺院。
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映画に出てきそうな電話BOX。観光用にあえて置いてあるそうです。
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「ザ マル」パレードで有名です。この先にバッキンガム宮殿があります。
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バッキンガム宮殿。衛兵の交代を待つ人でにぎわいます。
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しばらくしたらホースガーズから騎馬隊がやってきました。この後衛兵の交代ですが、待ちくたびれて見学はあきらめました!
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専門店が集まる「カーナビーストリート」。
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カーナビーストリートを抜けるとすぐ左手に「リバティ」百貨店があります。
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このままオックスフォードサーカスからオックスフォードストリートの散策です。あまりの人出に驚きました。高級デパート「セルフリッジ」も観るだけ、激安「プライマーク」もあまりの混雑に、商品の雑ぶりにあぜん!この日はホテルにもどりゆっくりとさせてもらいました。
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翌日はあいにくの雨。次男の目的、ウィンブルドン会場見学です。1年で全英テニスの時にしか使われないテニスクラブです。ロンドン市内ですが少し離れています。前日気に入ったバスに乗り出発。
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ハロッズの前を通過。
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地下鉄に乗り換えて「サウスフィールズ」へ。
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駅から15分くらい歩いてついに到着。テレビでみた光景が広がります。
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7月6日の決勝戦のオーダーがそのままにしてあります。
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われらが錦織圭の名前もありました!
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最大の目的、お土産!!
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ポロシャツで有名な「フレッドペリー」さんです。
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サウスフィールズの町は高級住宅街らしく、すてきなイギリスらしい町並みでした。ロンドンの中心部から少し離れたらこんな町並みになります。
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この日からホテルを替わりました。すこしはなれたタワーブリッジのすぐ横にある「シュヴァル スリー キーズ」。ここはキッチンつきのアパートメントタイプのホテルで、チェックインして部屋に案内されてあまりの広さ、きれいさ、そして部屋から見えるタワーブリッジの景色に驚きました。2つのベッドルーム、広いリビング、2つのバス、トイレ、フルサイズキッチン、2台の洗濯乾燥機などありとあらゆるものがそろっていました。バルコニーは2箇所あり、どちらからもタワーブリッジが見えます。家族でロンドン滞在には自信を持っておすすめします。
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2ベッドベッドルーム。
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部屋のバルコニーからのタワーブリッジ。
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アメニティは「エルメス」でした。やはり、お持ち帰り!
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滞在中、何回かタワーブリッジが開きました。何回見ても「オー」と声が出てしまいます。タワーブリッジの開閉はHPで時間の確認ができます。確実に見たい方はぜひ確認してください。
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翌日はコベントガーデンへ。とてもおしゃれな街です。
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雨ですが雰囲気があります。
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昼食は「ロック アンド ソール プレイス 」でフィッシュ&チップスです。8月でしたがテラス席は暖房がはいっていました。賛否両論のフィッシュ&チップスですが少なくともこちらもお店はおいしかったです。衣の味はあまりないので、お酢を多めにかけて頂くととてもおいしかったです。こちらお店はお隣でお魚屋さんを営んでいるようで、素材には間違いがないのではと想像そました。
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「ロック アンド ソール プレイス 」から歩いてすぐの泣く子も黙る「大英博物館」。2回目で、子供がエジプトのギリシャだけ見たいとのことで見学。ちなみにありがたいことに入館無料です。
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おきまりの「ロゼッタストーン」
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ネレイデス・モニュメント。
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パルテノン神殿彫刻。
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なにしろ広く、きれいな、それで人がいっぱいな博物館です。日本語ガイドを借りようとしたのですが、すべて出払ったのか日本語には×印がついてました。ゆっくりと訪問の際はぜひ借りてください。
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ホテルに戻り、隣の「ロンドン塔」に行きました。いろいろないわくのあるところで恐ろしい話の伝わる場所です。
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ロンドン塔のすぐ横がタワーブリッジです。たくさんの人が歩いてテムズ川を渡っていました。
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ホテルから歩いてすぐにあるレドンホールマーケット。映画「ハリーポッター1」でダイアゴン横町として登場しました。金融街シティにあり、パブでは仕事のできそうな多くの男たちが立ち呑みしていました。
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遅ればせながらアパートメントホテル「シュヴァル スリー キーズ」の外観です。
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夕食はマークスアンドスペンサーで買った惣菜です。こんな素敵なスペースでタワーブリッジを見ながら贅沢な食事です。節約節約。
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27日は早朝便でローマへ移動。ebookerで格安予約して4人でスーツケース込みで8万円ほどでした。LCCを探しましたが結局BAが安く安心して搭乗できました。
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途中、アルプスがきれいに見えていました。2時間30分でローマ到着です。
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ローマのホテルは「エデン」。摂氏15度のロンドンから来るとローマは日本並みの36度。乾燥はしてますが暑い!
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AMEXのFHRで予約です。アップグレードされてバルコニー付でバチカンビューでした。
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アメニティは「ペンハリガン」。妻にあきれられながらお持ち帰りです。
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ホテルはスペイン階段に近く、便利なのですが如何せん歩くと暑い。さすがイタリアです。
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とりあえず食事へ。「34」です。いろんな旅行記でなかなかの評判でした。日本語のメニューも用意されてました。
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タコのカルパッチョ。
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ムール貝と魚介のなんとか。
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絶品のシーフードリゾット。どうしてこんな歯ごたえに仕上がるの??
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オマール海老のパスタ。おなかいっぱいでデザートは無理でした。
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夜のスペイン階段。日が沈むと涼しくなり人が出てきました。
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ポポロ広場ではマイケルジャクソンが踊っていました。
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朝、最上階のレストランから見たローマ市内。バイキングでしたが朝食は最高でした。
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ホテルからF1タクシーでバチカンへ。すごいスピードのベンツタクシーで、きっとテールスライドしてたと思います。手に汗にぎりました。でもドライバーはショパンが趣味らしく、大音量で聴きながらの運転でした。
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バチカン美術館は事前予約を日本からしていたおかげで並ぶことなく入場できました。ぜひWEB予約して訪問ください。あの暑い中並ぶのはせっかくの思い出が台無しになります。ここでは日本語ガイドのセットを借りました。しかし、出口で返すのを忘れてしまい外に出て、バチカンの城壁を回って再度入口にもどり返却しました。皆さんご注意ください。
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多くの彫刻が並んでいます。
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たぶん一番有名な彫刻。ピオ・クレメンティーノ美術館にあるラオコーン像。
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最後のシスティーナ礼拝堂の右の扉を出るとバチカン広場。ここからサンピエトロ大聖堂に入場します。
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サンピエトロ大聖堂のあまりの荘厳な空気に圧倒されます。
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その天井を見上げるとそのすごさがさらに伝わります。
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カトリック教徒はこの光に多くの救いを見出すことでしょう。
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サンピエトロ大聖堂の外観です。
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トレビの泉です。残念ながら修復中です。また戻ってこれますようにコインを投げ入れました。
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ヴェネツィア広場。圧倒される大きさです。
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「ジョリッティ(GIOLITTI)」で一休み。スペイン広場近くの「チャンピーニ」同様、ローマでは最高のジェラートらしいです。実際他の店でも食べましたがこの2軒は別格においしかったです。
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パンテオン。最近のゲーム「アサシンクリード」に出てくるらしく子供たちは感慨深げでした。
サンピエトロとは違った歴史ある荘厳な神殿でした。 -
パンテオン内部。ラファエロの墓があります。
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会。暗い内部は威厳に満ちたものでした。ぜひ訪れてください。パンテオンのすぐ裏手にあります。ベルニーニの「オベリスクをのせた像」が前にあります。
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教会内部の見事なステンドグラス。
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がんばってナヴォーナ広場まで歩きました。多くの観光客でにぎわっていました。
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なぜかこういうところが綺麗です。
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夜のスペイン階段上から。綺麗でした。
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夕食は「Il Brillo Parlante」。たまたま入ったレストランですがあたりでした。
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カプレーゼ。
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いままで食べたなかで最高のボロネーゼでした。
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隣の席の地元のジローラモも食べてたカルボナーラ。本場です。
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ビステッカ。お肉も最高でした。
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アバッキオ。ラムです。息子はこれが最高とのことでした。
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ホテル エデンのロビー。触って確認しましたがこれは生花です。
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エデンの朝食です。カプチーノ、おいしかった!
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いよいよコロッセオです。こちらも日本からWEB予約してきました。やはり外は長蛇の列です。最初の入場から2日間有効のチケットです。必ず予約してください。
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こんなのもが2000年ほど昔に造られていたとは。
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上の階からは内部の構造がよく見えます。ここで猛獣とひとが本当に対決したのでしょうか?
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コンスタンティヌスの凱旋門。パリの凱旋門のモデルです。この向こう側のパラティノの丘は暑さでギブアップ。子供たちは見に行きました。
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歴史はすごいです。保存には意味がありますね。
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ローマの休日です。ここは予約できないので1時間くらい並びました。
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次回の訪問に備えてテルミニ駅にも行って見ました。多くの列車がホームに並んでいました。ここから列車でベネチアやミラノに向かうのも楽しいことでしょう。いつか実現したいものです。
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3日間お世話になったホテルともお別れです。このあとフィウミンチーノ国際空港に向かいます。
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ローマ発MU788便。相変わらず最高に広い機内です。
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充分に横になって休めます。2国間にはいろいろありますが皆さんもぜひ一度中国東方航空を検討してみては!余談ですが、飛行中に座席の下にipodを落としてしまい行方不明になり、CAさんに話すとなんとシートの座面をビリビリと剥がし、その下から無事見つけてくださいました。なんと男らしい?美人のCAさんでした。
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機内食。前菜です。
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前菜その2。生ハム。
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メイン。デザートにはアイスクリーム、その後はイタリアの高級チョコレート「ベンチ」が配られました。なかなかやります。
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到着前の朝食。食事はたしかにまだまだでしょう。しかし、ここは飛行機。JALでもANAでもおいしいとはなかなか思いませんね。ちなみに今まででのベストはアシアナのソウル-ロンドン便でしたね。
駄日記、最後までおつきあいいただきましてほんとうにありがとうございました。
またいつかお目にかかれますように!
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この旅行記へのコメント (1)
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- まほうのべるさん 2014/09/12 12:54:22
- 家族旅行
- こんにちは、fadoさん。
旅行記をたくさん見ていただいたうえ投票いただき有難うございました。
家族で往復ビジネスクラスでのロンドン・ローマの旅、おのおのの希望を
とりいれ楽しい旅となりましたね。
海外で現地の人達と一体になっての観戦はとても楽しく思い出深いものと
なりましたね。
べるはいつも1人旅なので家族や御夫婦で旅行なさっている方たちを見る
ととても羨ましく思っています。
息子さんたちと一緒の旅行もだんだん難しくなってくるかもしれませんが、
これからも仲良く旅行なさってください。
byまほうのべる
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