2014/09/02 - 2014/09/04
100位(同エリア422件中)
まぶりんさん
世界遺産の本で見てから絶対に行ってみたいと思っていたアルベロベッロ。
2泊3日というとしっかり時間が取れそうですが、夕方着の早朝発なので実質中1日が観光できる時間の弾丸旅行に。
それでもアルベロベッロ、マテーラ、カステル・デル・モンテと3つの世界遺産を周ってきました!
アルベロベッロも素敵ですが、私個人的にはマテーラがかなりお気に入りです☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
-
朝食をとったレストランからホテルのレセプションに行く途中に、車に乗ってこっちを見ている男の人が…。
と思ったら、その人がドライバーさんでした。
マテーラには自分たちで行こうかとも思い調べたのですが、電車で行くと時間のロスが多すぎるため現地ツアーに申し込むことに。
現地ツアーと言っても貸し切りなので、タクシーをチャーターしてるみたいなものかな。
ドライバーのお兄ちゃんは程よく説明してくれ、程よく放っておいてくれたので気楽でした。
ちなみにドライバーさん曰く、この街プティニャーノはカーニバルで有名な街なんだそうです。
正直、こんな何にもなさそうな小さな街が!?と思いました。 -
のどかな道を走り抜けます。
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遠くにカステル・デル・モンテが見えてきました。
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もうそろそろだ!っていうところで、車を降ろされます。
え?歩いて行けと?と思ったら、専用の無料シャトルバスがあってこれに乗り換えてカステル・デル・モンテまで行きます。
ドライバーさんに何時までに戻ってくればいいの?と聞くと、お好きな時に!言われました。
なんか自由だ―。 -
到着です。
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歩いてすぐのところにもう見えてきます。
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丘の上にぽつんとあります。
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入り口はこちらです。
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入場料は10ユーロと高めですが、せっかくなので入ることに。
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中庭に出てきました。
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上を見上げると、ほんとに八角形だ!と実感できます。
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カステル・デル・モンテは1240年頃に建てられたそうです。
で、このボロボロ加減なんですね。 -
細かい装飾がすごいです。
じっくり見ると面白い。 -
なにか展示。
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2階に上がってみます。
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階段についてる窓。
細いっ。 -
こんな螺旋階段です。
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窓やドアの枠がサンゴ色の石が使われていました。
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窓からは外の景色が一望できます。
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2階から見下ろした中庭。
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暖炉の跡みたい。
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そのままにされているところがよさでもあると思うのですが、この世界遺産は触りたい放題なので、子供たちが遊び半分で触れてよけい壊れそう…とか思ったり。
私の払った入場料がカステル・デル・モンテの保全に使われますように… -
さて、お城の周りを歩いてみます。
ドライバーさんには「君たちはついてないねー、今日は雲がいっぱいだからあまり景色が見れないよー。」と言われたけど、わりと見えたし少し晴れてきたのでよかったです。 -
ただ一つここには重大な欠点が!
すーーーーんごい気持ち悪い虫がめちゃくちゃいっぱいいます。。
ちなみに、この虫はアルベロベッロのトゥルッリにもへばりついていて、結構見かけて気持ち悪いと思っていたのですが、カステル・デル・モンテの周りにはもっとたくさんいました。
名前は知らないのですが、ナメクジを大きくしたような感じの足がない(見えない)虫ですが、よく見るとダンゴムシみたいに線が入ってる。
なかなかの大きさなので踏みごたえ抜群!
1回間違って踏んでしまって以来、その気持ち悪さに踏まないよう下ばかり見ていた気が…
ちなみに友人曰く、蛇もいたそうです。
自然満載のカステル・デル・モンテ周辺。。 -
正面に戻ってきました。
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正面からのカステル・デル・モンテ
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なんかジブリに出てきそうな雰囲気。
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また長閑な道をドライブします。
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途中通ったこの街はアルタムーラという街。
ここのアルタムーラのパンはヨーロッパではとっても有名。
って、ドライバーさんが言ってました。 -
やっとマテーラにやってきたところで、サッシを見に行く前にドライバーさんオススメのパン屋さんに連れて行ってくれました。
オススメとか言いながらお店の人とつながってんじゃないのー?なんて思っていましたが、おいしそうなフォカッチャがいっぱいで大満足。
しかも結構安い!
ドライバーさん曰く、「ここは観光地から少し離れているから、質のいいものだけど安く買えるんだよ。」だそう。 -
お店にはパンだけでなくいろんなものが売ってありました。
で、肝心のフォカッチャは晩ごはんになったのでまた後ほど。 -
ヴィットリオ ・ヴェネト広場でドライバーさんに放たれます。
さすがに今回はちゃんと帰りの時間は約束して散策スタート。 -
とりあえずふらふらっと歩いてみます。
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まずは腹ごしらえから。
適当に見つかったレストランに入ってみました。
Ristorante Pizzeria Il Terrazzinoというお店。
結構人が入っていました。
飲み物はレモネードと思って頼んだら、レモンティーが出てきました。
イタリア語、分からない。 -
テラス席に座ったのですが、こんな景色を見ながらごはん食べれるんです!
素敵すぎる☆ -
ちなみにメニューに英語表記もなくてお手上げ状態。
ピザを頼もうとしたら、ピザは夜だけーと言われてショック。
説明してもらおうと思ったら、これおすすめだからこれとこれね、いいよね、と半ば強引に(と言っても感じは悪くなく面白い)決められました。笑
途中で、あれ?日本語が聞こえる?と思ったら中からツアーの団体客が出てきました。
急に日本人率がアップ。 -
チーズとトマトって最強。
モッツァレラチーズが美味しすぎてやばかったです。
これで確か5ユーロしなかったと思う。
ここは観光地ど真ん中なのに安い! -
ほうれん草のパスタかな。
ふつうに美味しい。
7〜8ユーロくらいでした。 -
こちらが店員さんイチオシの料理。
パスタとお肉が入っていておいしかった!
ほうれん草のパスタよりはちょっと高かったかな。
でも10ユーロはしなかったはず。 -
テラス席はこんな感じ。
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階段を下りてお店に入ります。
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この景色、最高です。
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サン フランチェスコ ダッシジ教会。
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ドメーニコ・リドラ通りを歩きます。
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国立中世・近代芸術美術館。
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ビューポイントに出てきました。
思わず息を呑む美しさ! -
こんなにすごいと思わなかった。
本当に来てよかった!と実感。 -
階段を下ります。
滑らないよう注意。 -
天気がいいので街歩きが楽しすぎる。
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車も通るのでちょっと注意。
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犬が自由に歩き回ってる。
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看板には日本語も。
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こんなところに住もうと思ったとこがすごい。
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自然の雄大さも感じられます。
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マテーラは「昔の近未来都市」っていう感じがします。
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洞窟教会にやってきました。
中には入りませんでした。 -
教会周辺からの景色もきれいです。
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ちょっと下に降りてみます。
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そこからの景色もいい!
天気がいいので最高です。 -
下から見上げる洞窟教会もいいです。
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ミニチュアのサッシ。
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崖の上のネコ。
落ちるなよー。 -
名残惜しいけど帰路に着きます。
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2019年の欧州文化首都なのかな?それとも立候補してるだけなのかな?
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こんなところに渋谷…
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ここは音楽学校のようです。
それはいいのですが、上についている像の首が…
怖いよー。
この辺りから迷い、ちょっと集合時間に遅れたけど、優しかったドライバーさん。
ちゃんとアルベロベッロに送り届けてくれました。 -
アルベロベッロに戻ってきてまた散策スタート。
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観光客も結構います。
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私たちは日本人の方がやっておられるお店に行ってみました。
ネコが店番してる!? -
屋上に上がらせてもらえるのですが、ここからの景色がまた素敵!
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やっぱりトゥルッリかわいいな。
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こんな感じの広い屋上です。
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アルベルベッロのお家はよく煙突に飾りがついていました。
風見鶏。 -
これ、カワイイの?
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なんかもう、異世界。
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私はこの屋上からの景色が一番好きでした。
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しっかりと景色を堪能させてもらった後は、お土産を買いに1階へ。
いろいろと試食させていただいたのですが、黒トリュフのおいしさに驚き!!
日本でちょびーーーーっとなら食べたことがありましたが全然違う。
思わず買って帰っちゃいました。 -
そして今日の晩御飯はマテーラで買ったフォカッチャ。
これはパプリカが乗っているもの。
これで約1.5ユーロ! -
こっちはオリジナル。
どっちも美味しかったです。
ちなみに食べきれなかったので帰りの機内でも食べました。 -
こちらは先ほどのお店の方にオススメしてもらったここでしか食べれないチーズ。
Stracciatellaというチーズ。
湯葉みたいな感じですが、もんのすごくクリーミーで癖もなくておいしい!
できることなら買って帰りたかったです。 -
翌朝友人と解散し、私は早朝出発。
なんと朝5時40分出発です。 -
朝っていうより夜です。
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聖メディチコズマエダミアーノ教会がライトアップされていてきれいでした。
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アルベロベッロ駅までは15分あれば到着できました。
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窓口にはこんな早朝にもかかわらず、係員さんがいます。
ちょっと安心。
おじさんがチケット買う?と聞いてきたので、往復チケットをドヤ顔で見せたら、グッドサインしてくれました。
ちなみに、窓口の横にあるのが打刻機です。
忘れずに打刻してから乗りましょう。 -
バーリ中央駅へ到着。
遅れは15分くらいでした。
乗り換えはギリギリじゃなくて余裕を持つことをオススメします。
ここが、スッドエスト線のホーム。
奥に見えるオレンジの建物の中におじちゃんがいてチケットを売ってくれます。 -
そしてバーリ中央駅で乗り換えて空港を目指します。
チケットの自動券売機は行きと同じものでした。
英語に変えれるのでとっても簡単に買えます。
もしできなくても、後ろに係員さんが控えていたので聞けばきっと操作してくれるはず。
ちなみに、この路線のバーリ中央駅には打刻機のようなバーコードを読み取るような機械がありました。
私の前のお姉ちゃんが、全く同じチケットを持っていて、その機械に入れるけど反応しない…
似たようなチケット(バーコード部分の形が違う)を持った地元民らしき人が入れると反応するのに…
と思っていたら係員さんが来てくれて、このチケットはそのまま乗っていいよーと言われました。
空港駅から出るときに確かこのチケットを機械にかざす必要があった気がします。
なくさないようにしましょう。 -
車内は相変わらず綺麗。
しかしさすがイタリアですね、車内はめっちゃノリノリな音楽が流れていました。 -
外見はこんな感じです。
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空港に着いてからがすごかった!
今回はライアンエアーを利用し、私は荷物を預けなかったのですが、日本人は事前にビザチェックが必要。
このビザチェックは荷物預かりのカウンターと同じなので、そこに並んだのですが、大行列。
理由は、みんなの計画性のなさ!
なんで15kgまでなのに25kgも詰め込んでくるのよっ。
しかもひとりふたりどころじゃなく、半分がそんな感じ。
その場で詰め替え始めるのですが、バーリの係員さんにその間に次の人を通すという意思はナシ…
すんごい時間かかるんですけどー!40分くらいしてやっとこビザチェックしてもらいました。
早めに到着していてよかったです。
あと、どうでもいいことですが、空港のセキュリティーチェックを通った後に水が飲みたくなり探すと、乗り場にあった自販機で買えたのですが、なんと1ユーロ。
空港の中にしては安い!とちょっと感動しちゃいました。笑
早起きをしたので眠たかった私にとって、飛行機の中は悲劇。
後ろにファミリーが座っていたのですが、パパがたかいたかいをしたときに、子供が私の髪の毛を鷲掴み…
そして飛行機の音に驚いてか泣き始めました。
でもいい子だったので長泣きしなかったのですが、それに触発された近くの子供がギャン泣きを始めてしまい…
更には飛行機が離陸、着陸の時にイタリア人の若者グループが、ジェットコースターに乗ってるなみに叫ぶ…
いやー、なかなかの騒がしさの飛行機でした。。
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