2014/08/22 - 2014/08/27
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中年トラベラーさん
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ビバ!バックパッカー。ニセ物ですけど。。
世界遺産や街並みや、歴史を感じさせる素晴らしい物ばかり。
が、見るもの感じること、初めてだらけ。あまりに濃すぎて、消化しきれず。。ちょっと疲れが出始めた昨日の夕方。
しかも、お腹壊しました。下痢です。。痛みは無いものの、トイレから出られず・・。
3日目の朝、朝食を食べたものの、やっぱり下痢。ちょっと倦怠感とトイレが友達状態。
すっかり体力に自信を無くし、少し横になることに・・。
10時半、さんざんトイレで出し尽くしたので、カトマンズゲストハウスをチェックアウトします。
いざ、タメルからバクタプルに移動です!バクタプルで一泊するのです。
この旅で何が一番楽しみだったかって、バクタプルに行く事だったのです。
これぞ異国。これぞ郷愁。私にはそんな風に映ったバクタプル。
タメルからバクタプルへはタクシーで1000ルピー(1000円)。
タメルから少し離れると、デコボコの無い大きな一本道をひた走ります。
この道路、たぶん日本が作ったんだろうなぁ。。途中、信号機がっ!ネパールで初めて見た信号機!!
しかも、日本のと全く一緒!!たかが信号機、なぜか嬉しくなってしまった。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バクタプルの前に。
この日もタメルは朝からポツポツ雨。。
さようならタメル。またいつか来れるかな。 -
-
で、スズキの軽タクシーで40分位でバクタプル到着です。
タクシーを降りて、ライオンゲートに向かう道です。
ライオンゲートでチケットを購入。1,500ルピー(1,500円)高っ!! でもこのチケット、5日間有効だそうです。 -
あぁ、この景色。夢にまで見たこの景色。
ネパール行きの飛行機を手配してから半年。待ちに待った風景が目の前に。。嬉しかったなぁ・・。
お腹痛いのとか、すっ飛びました。 -
そうそう。
チケット売り場で、「ガイドどう?」って声かけられまして。
「いくら?」って聞いてびっくり!「オンリー500ルピー(500円)」って。
「どうしてそんな安いの?」って私。「学生ガイドだから」ってガイドさん。即、お願いしました。
聞いたら、19歳の学生さんなんですって。(男性)
が、安いものには落とし穴があるものなんですよね・・・。 -
警備の兵隊さんが立っている狭い入口を入っていきます。
繊細な彫刻です。 -
王様の沐浴場です。
下まで降りられます。
この沐浴場の先に、もの凄い彫刻が。警備員がいて、しかも撮影禁止!
学生ガイドさんの説明によると、それを作った職人さんの両手を、王様は切断してしまったそうです。模倣品を作らせないために。
ごめんなさい、こんな説明しか出来なくて。でも素晴らしかったんです。必見です。
バクタプルに行かれる方は、必ずこの沐浴場に行って下さい。 -
タメルやパタンとは、また違った雰囲気です。
人も少なく、静かです。 -
↑の上部分。望遠気味レンズなので、全部納まりきらない。。
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ニャタポラ寺院の石造たち。
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でーん。
ニャタポラ寺院。でかいです。そして古いです。 -
この階段を上らなかったんです。。後悔。。
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真下からニャタポラ。
学生ガイドさん、英語堪能です。
色々説明してくれたのですが、何言ってるのか分からず1/10も理解できなかった。。
相槌も、アハ、ンフ、とかばっかり・・。ごめんなさいね。 -
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美しい・・・
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ダルバール広場とニャタポラ寺院をあとにし、タチュパル広場に向かいます。
学生ガイドさんとは、ここでお別れ。
途中、絵を買わされそうになったり、ガイドさんのお兄さんがやってるお店でパシュミナ買わされそうになったり。
絵は4000〜30,000ルピー。パシュミナは6,000ルピーって。
そうか、ガイドじゃなくてこっちがメインなんだな。どうりでガイド料安いワケだ。。
でもですね、パシュミナは本当に欲しくなりました。暖かそうで。6,000ルピーから4,500ルピーにまで下げてくれてたし。ただ、本当にお金持ってなくて・・・。
ネパール人、押しは強くないです。 -
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タチュパル広場に向かう道です。
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ニャタポラ寺院からタチュパル広場への道がまたいいんです。
まさに中世!タイムスリップしたかのような街並みです! -
黄色いスクールバス。中には子供たちがたくさん。
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すてき。
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ずんずん歩きます。
楽しすぎます。 -
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いいなぁ。
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タチュパル広場に到着です。
ん〜、どの広場とも雰囲気が違います。
人も少なく、古都を味わえます。 -
ダッタトラヤ寺院。これも古いです。1427年建立ですって。
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ダッタトラヤ寺院の先を少し歩いて・・
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出会えました!孔雀の窓。。
・・・と、ずーっと勘違いしていました。
孔雀の窓だと思って写真撮ったのに、違うものだったみたい。
結局、孔雀の窓には出会えていなかったって事のようです。悲しい・・・。 -
再びニャタポラ寺院のあるトラマディー広場に戻ってきました。
この後、ちょっと休憩でホテルへ。 -
バクタプルのホテルは、タグ・チェン・ア・ブティックホテルです。
たぶんバクタプルで一番豪華なホテルではないでしょうか。ちょっと奮発です。って言っても、ネット予約で一泊6,000円代でした。
この日、私以外に宿泊者は居なかった模様。 -
ホテル。広過ぎました。。。
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ホテルのベランダからの眺め。なかなかいい景色です。
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日が暮れ始めた頃、再び散策です。
ホテル前の道。西日に染まるバクタプルの街並みです。 -
街の入口付近にある、貯水池。日が暮れて行きます。。
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貯水池の周りです。
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暗くなり始めたダルバール広場。
いいなぁ・・・。 -
バザールの道。買い物客と家路を急ぐ人たちでごった返します。
いろんな物売ってました。 -
町の携帯電話屋さん。
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バザールです。
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レストランとかゲストハウスとか。
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商い中です。
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バザール。
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どっかのゲストハウスのレストランで夕食を取ってたら、あっという間に真っ暗に。
これは町の電気屋さん。
晩御飯はインド風炒めご飯とホットコーヒー。(500ルピー/500円)
う〜ん、美味しいんだか、美味しくないんだか。。惰性で食べてます。。
が、やっぱりコーヒーは美味しい!
この日はこれでおしまいです。
ホテルに戻って、早めに寝ました。 -
最終日です。この日の昼のフライトで、日本に帰ります。
ホテルの窓からの風景。朝のバクタプルの街並み。
昨夜は、他に宿泊者が居なかったのと、街が真っ暗なのがちょっと怖くて、部屋の明かりを消さずに就寝しました。
夜中の2時位でしょうか、ふと目が覚めました。
・・・静寂です。何の音も聞こえません。シ〜ン・・。
ちなみにこのホテル、エアコンありません。が、クーラー無しでも全然大丈夫でした。 -
朝食が出ました。部屋まで持ってきてくれます。
トースト、スクランブルエッグ、ヨーグルト、果物、ホットコーヒーです。量は少なめで、質素な感じ。味も美味しいとは言い難い。
が、感謝です。心尽しのおもてなしなんですよね。
笑顔で朝食を運んで来てくれたスタッフの方、そしてコーヒーの香り。
朝から幸せをいただきました。ナマステ。 -
ホテルをチェックアウト後、最後にまたダルバール広場へ。
広場にあるカフェの2階、チャイを飲みながら。
チャイ、ポットで出てきます。(200ルピー)
カップで4杯分くらいの量です。。 -
ダルバール広場。
真ん中の小さな入口が、王様の沐浴場へと続きます。
ここは必ず入って見学して下さいね。 -
これは美術館。入らなかった。。これも後悔。。
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カフェを出たら、小学生達が広場に。
カメラをむけたら、かわいい笑顔を返してくれました。
ありがとう。
ライオンゲートで、昨日の学生ガイドさんに会いました。
次来たときは、パシュミナ買えよ!って念を押されました。笑
そして出発の時間です。ネパールの旅が終わります。
悲しいなぁ。。また来れるかなぁ・・・。
いつかまた来る時まで、変わらないでいてほしいって心から思いました。
さようなら、バクタプル。 -
バクタプルから空港へのタクシーの中から。
1000ルピー。最後の最後にぜったいぼられました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ネパールに行った事がある方と、思い出の共有が出来れば。
それと、これからネパールに行く方へ少しでも情報提供になれば、幸いです。
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この旅行記へのコメント (5)
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- trat baldさん 2015/10/11 09:37:04
- 何かノルスタジアを感じる。
- 一回も行った事ないのに懐かしい?ごった煮状態の古い町並みは'80年代の東南アジアを彷彿とさせますが宗教的な遺跡?はさすがにネパール!
中年トラベラーさんももう一回行きたくなっているんじゃないかな(^o^)写真や解説に出て来ない艱難辛苦が有るでしょうが、、、、、
- 中年トラベラーさん からの返信 2015/10/12 12:01:12
- RE: 何かノルスタジアを感じる。
- trat bald様
そう!ノスタルジー!!その言葉で表現したかったです。笑
もう異国そのものでした。
でも何だろう。。低い建物、広い空、最低限の雑音。
子供の頃をふと思い出したりしていました。難しいなぁ表現が。。笑
夕方になると、帰路を急ぐバイクとクラクション地獄で。。東南アジア状態に。。
また行きたいですねー。今度はもっとゆっくり歩きたいです。
古い街並みを眺めながら、ホットコーヒー飲んだりして。くぅ〜贅沢!!
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- バルティーゴさん 2015/07/03 19:06:21
- 孔雀の窓、惜しい!
- 中年トラベラーさん、同じく中年トラベラーのバルティーゴです。
1か月違い、ほぼ同時期にネパールに行きまして、私の旅行の記憶と比べながら、楽しく読ませていただきました。
孔雀の窓、惜しい!
中年トラベラーさんが見た小さな孔雀の、すぐ10〜20mほど奥に、よく写真に載っているもう少し大きな孔雀がいたのです。
対して、私の旅行も「惜しい!」がありまして、
それはエベレストモモセンターのモモ。
私の宿泊したホテルのすぐ近くだったのですが、ちょうどダサインのお祭り中(日本でいうお盆みたいなもの)で、私がカトマンズ滞在中、ずっとお休みだったのです。食べたかったな〜。
タメル地区のパン屋さんも、これって「大沢たかおの深夜特急」に出てきたパン屋さんじゃないかな?残念ながら私は見つけることができませんでした。
我々の訪れた、カトマンズ・バクタプル・パタンが、半年後に震災に見舞われまして、心が痛みますが、近くのネパール料理店に行くたびに、毎回、100円ずつ募金して、復興を願っております。
では、またお邪魔します。
お互い、中年一人旅を盛り上げていきましょう!
では、良い旅を!!
(PS私も旅猿大好きです、ネパール編はDVDを持っていて何度も見ています)
- 中年トラベラーさん からの返信 2015/07/04 12:05:38
- RE: 孔雀の窓、惜しい!
- バルティーゴ様
こんにちは。
最近、なんだかカトマンズが恋しく感じます。
帰ってきた直後は、あと10年は行かないなぁなんて思っておりましたが。
そんな折に大震災。。。私も、悲しく感じましたし、微力ながら
ヤフー募金したり。
貧困国ですものね、ネパール。。この後も募金はして行きたいです。
バルティーゴさんの旅行記を拝見してたら、益々行きたくなってしまいました。。
独特な町の匂いとか、懐かしいです。
ところで。
お腹は壊しませんでしたか?
私はダメダメでした。。気をつけていたつもりでしたが、無傷では
いられませんでした。。笑
孔雀の窓まで10m…。悔しすぎます!!笑
なんであと10m先まで行かなかったんだろう。。
自分がマヌケ過ぎて、笑えます。(^ν^)
中年一人旅、盛り上げて行きましょう!
たまーに、こんな旅行なんてしてていいのかなぁなんて思う事ありますが、、
いえいえ、ここには沢山の同志が居ますから。笑
それに、この楽しさ知ってしまった今、もう止められませんし。
これからも、旅行記楽しみにしております。
- バルティーゴさん からの返信 2015/07/04 12:38:44
- RE: RE: 孔雀の窓、惜しい!
- ありがとうございます。
お腹…、そういえば今回は大丈夫でした。
前年にチベットに行った際、路上で売っているヨーグルトや、生ヒマワリの種などを食べた後は、酷くお腹を壊しましたが。
そういえば!中年トラベラーさんも路上ヨーグルト!
あれが原因じゃないですか?
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