2012/02/22 - 2012/02/25
80位(同エリア140件中)
Satoshiさん
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ネパールへ行ってきました。
メインの目的は2泊3日の山歩きです。
【旅程】
2/18(土)JL717 1050成田→1600バンコク(泊)
2/19(日)TG319 1030バンコク→1245カトマンズ(泊)
2/20(月)ブッダAir 850カトマンズ→920ポカラ…ダンプス村(泊)
2/21(火)ガンドルック村(泊)
2/22(水)ポカラ(泊)
2/23(木)ブッダAir 920ポカラ→950カトマンズ…バクタプル(泊)
2/24(金)TG320 1350カトマンズ→1825バンコク
JL034 バンコク2220→600羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/22(水)
山歩きを終え、ポカラの「空ゲストハウス」へ。
宿泊費15USドル、朝食Rs160。
部屋は広く清潔。シャワーのお湯も熱い。
気持ちよく泊まれました。 -
ゲストハウスで一休みしてからフェア湖沿いをぶらつく。
ボーっとしていると二人組の小さな女の子に話しかけられる。
どこから来たの、とかネパールと日本のどちらが好きか、とか。
最後に写真を取っていいかと尋ねたら、写真写りが悪いから嫌、だって。(笑)
ネパールでは話し相手に困ることがあまりありません。 -
レイクサイドの「MAMA'S KITCHEN」で休憩。
ネパールではこのグルカとエベレストが有名なビールブランドですが、私はグルカが好き。濃いと思います。
ハッピアワーでRs180×2本。ポップコーン付き。
WiFiは遅いが、何とか使える。 -
タンカ(仏画)を描いているのをしばらく見学。
ものすごく細かい作業です。
彼女が描いているサイズで1日11時間、9ヶ月かかるそうです。 -
夕食は日本食レストラン「桃太郎」で。
炒飯と焼き餃子、ビール1本。Rs649。
おつりで1ルピー硬貨をもらう。
ネパールで硬貨を見るのはこれが最初で最後でした。 -
2月23日(木)
和朝食をいただく。焼き海苔と味噌汁がうれしい。
食後、ブータンで1年仕事をして、ネパールにいらしたという日本の方としばらく雑談する。
ブータンへの入国には1日250USドル払って、ツアーを組まないといけないそうです。そうしないとビザが出ないとのこと。昔、シッキムという王国がインドに併合されてしまった例もあって、外国人の入国には神経質になっているのではないかとのことでした。
ブータン国王夫妻の来日から日本人観光客の数がかなり増えているそうです。 -
9:20、ブッダ航空でポカラからカトマンズへ向かう。
空港から車をチャーターする。Rs2000。
この国の物価は安いけど、車での移動は結構いい値段します。
インドからの輸入が滞りがちなガソリンはリッターRs150くらい。
買えないこともあるとか。
まずは、パシュパティナート寺院へ。入場料Rs500。
火葬台から火葬の煙があがり異臭がします。
熱心に売り込んできた学生ガイドにガイドをお願いする。交渉、5USドルで。
お父さんがなくなると一番上の息子が、お母さんがなくなると一番下の息子が葬主となるのだそうです。
数日前にはシヴァ・ラートリーの祭があり、100万人の人でごった返したとのこと。 -
ガネーシャ。
-
ヒンドゥー教徒がおでこにつけるあの染料でしょうか?
-
小学校の横を通り過ぎる。
よそ見していたりすると、強面の先生に竹の棒でビシビシはたかれます。 -
ボダナートへ。入場料Rs150。
-
マニ車。1回廻すと一回経本を読んだことになるとか。何個も廻す。
-
五体投地。
-
無理を言って1枚撮らせてもらう。
いい顔してますね。 -
大きなマニ車を回していたお坊さん。
カメラを向けると「撮れ、撮れ」とうなづいてくれる。 -
「どこから来なすった?」
「日本です。」
「そりゃあええ。お前さんにうんと縁起のよいマントラを教えてしんぜよう。○※☆◇・・・」
マントラ、書き留めておけばよかったなあ。 -
楽しそうにおしゃべりしてました。
-
古都バクタプルへ。
入場料Rs1100。ボダナートから1時間ほど。
チャーターした車はここまで。
写真はニャタポラ寺院。 -
到着早々、結婚式のパレードに遭遇する。
朝は火葬、今は結婚式とめまぐるしい。 -
今日の宿泊先は「Unique Guest House」にしました。
朝食なしで15USドル。
1階入り口はペーパークラフトのお土産屋になっています。 -
荷物を置いて宿のマネージャーとしばらくお喋り。
お話好きの方で、楽しいひと時をすごす。
日本に行って稼ぎたいけど、ビザがなかなか取れないんだとか。
保証人を見つけるのが特に難しい。
街歩きをスタート。
旧い町で、私の前を歩いていたおじさんの頭にはレンガが直撃しました。おじさんは頭をぽりぽりと掻いて、少し上を見上げていましたが、また何事も無かったように歩き始めました。 -
街歩きが楽しいところです。
車が少なく歩きやすい。 -
小腹が減ったので、ローカル度100%のモモの店に入ってみる。
ツーリストはまったくいません。入るのに少し勇気がいる。 -
Rs50。
ジューシーですごくうまかったです。
後でゲストハウスのマネージャーに話すと、
「ローカル向けのレストランはあまりお勧めしないよ、外国人が食べるとおなかを壊すこともあるからね。」と。 -
またぶらぶらと街を散策。
快晴、暖かく気持ちいい。 -
子供たちにカメラを向けると大体、笑顔を見せてくれます。
-
路地裏でバドミントン。
実はこの後、私も仲間に入れてもらいましたが、
レンガ敷きの地面でのバドミントンは想像以上にしんどかった。
すぐに息が上がってしまい、ラケットを返しました・・・。 -
ナマステ。
-
空手道場がありました。
ネパール人の先生ですが気合入りまくり。漂う緊張感がいいです。 -
あっ、渡部豪太さんだ。何かの撮影をしていました。
-
夕食は「Suquare Restaurant」で。
チキンシズラーとビール1本、ラクシー(地元の蒸留酒)1杯。
値段は忘れてしまいました。Rs1000くらいだったかな。
ここでも二十歳のウェイター君と時々おしゃべりしながら楽しく食事できた。 -
食後、また街をふらつきました。
中世の雰囲気があります。 -
上のほうから賑やかな音楽が耳に入り、下から見上げていると、
お前もあがって来いと手招きされました。
遠慮なく間近で見物させてもらいました。
宗教的な集まりだったようです。
興味深かった。 -
2月24日(金)。ネパール最後の日。
ゲストハウスからはタッタトラヤ寺院が正面に見えます。
マネージャーさんいわく、このお寺は1本の巨木から作られたとか。
朝食はポカラのスーパーで買ったポテチと水で簡単に済ます。 -
散歩に。朝から活気があります。
-
有名な「孔雀の窓」。
600年位前のものだとか。 -
「Unique Guest House」のマネージャーBijayaさん(弟さんのほう)。
今朝はネパールティーまでご馳走してもらい、迎えのタクシーが来るまでおしゃべりに付き合ってくれました。ゲストハウスの管理のほかにシーズンになるとトレッキングガイドをしているとのこと。空港までRs900、30分。
Bijaya,
Thank you for your kindness.
Next time, take me to Namobuddaha,please. -
タイ国際航空320便で帰路に。機内では映画「マネーボール」を見る。
今回の旅行は特に人との交流がとても楽しく、濃い時間を過ごせました。
ネパール、またいつか訪れてみたいと思います。
拙い旅行記を最後までご覧頂き、ありがとうございました。
それと今回もわがままを聞いてくれた家族に感謝します。
皆様もよいご旅行を。
(了)
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