2014/07/31 - 2014/08/11
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worldさん
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子どもと二人でチュニスの南バスステーションからチュニジアのもっとも有名なリゾート地のハマメットに日帰りで行きました。
ハマメットにはソフィアローレンやパウル・クレーの別荘があったりと、ヨーロッパではとてもポピュラーな地中海リゾート地です。
ハマメットには大型ホテルの並ぶ一大リゾート地区のヤスミン地区とカスバとメディナのある旧市街地区とあります。私たちはハマメットのメディナにあこがれて旧市街にいきました。
が、行きは知識不足のため各停のバスで行くことになってしまい2時間もかかってしまいました。道中なんかおかしいな・・・とは感じていました。
なかなかつかずエアコンもないバスの中で回りはみんなローカルなチュニジア人ばかり。
ちょっとしたtripになってしまいました。
でも ハマメットは本当にきれいなところでとてもよかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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チュニスの南バスステーションはラファイエット地区からタクシーで15分位。3ディナール弱でした。鉄道駅のバルセロナ駅の先になります。
始めは鉄道で行こうと思っていましたが、どうやらチュニジアでは時間にルーズな鉄道より、時間に正確で料金の安いバスの方がポピュラーらしいです。鉄道は30分〜1時間遅れは当たり前で、運休も珍しくないようです。
それに比べて町の中心部まで行ける上時間通りにくるバスや少人数でのるルアージュの方をみんなふつうに使うみたいです。
結構広いバスステーションの敷地に入ると建物があり、その中にチケットを買うブースがあります。行先ごとに列がありますのでならんで窓口で係員からチケットをかいます。
ハマメット行の切符売り場のおじさんに「ノルマル」ou「コンフォート」?
ときかれ、同じバスの1等と2等の違い位に思っていたので、私はノルマルと頼んだのですが、なんと各停の路線バス(エアコンなし)と高速道路利用の直行バス(エアコン付)の違いがありました。料金は3.5ディナールと4.5ディナール位、たった1ディナール 70円位の違いで時間も乗り心地も雲泥の差でした。
行きはずーーと一般道を通ったので2時間強かかって今いました(泣)降車場所も町のはずれという感じで中心までちょっと歩きます
帰りは学習してインフォメーションで時刻表をもらい、中心地にあるバス停から高速道路利用の快適なバス旅ができました。1時間位だったかな
普通 観光客は往復ともこちらのバスを使います。
往復の違いはとても勉強になりました
そういえば切符売り場のおじさんが、私がノルマルといったときに「え?」という顔をしていました。ちゃんと会話すればよかったです・・・
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2両連結の路線バスはひたすら小さな町などをとおってハマメットまでやってきました。
バスにのっていた人はほぼすべて地元のチュニジア人のみ。真夏にエアコンなしのバスは暑かったです。湿気はないので日本よりはかなりましですが。
ただ、いろいろな街を通っていくのでローカルなチュニジア人の生活が垣間見えておもしろかったです。 どの町にも、道路沿いに小さなカフェと小さなマルシェがあって、男性達がコーヒーを飲みながらおしゃべりしています。水煙草のシーシャをしている人もいます。典型的なアラブの風景です。
実はまだ降りた時点では、自分たちが間違えたバスにのっていたと気付いていませんでした。地球の歩き方にのっているバス停とは場所が違うのはあたりを見回してわかったので、TGMと同じように工事中などの影響でバス停の場所が変わっているのかなーと思っていました。なんか中心から離れているので帰りにちゃんともどってこれるか心配で念のため場所がわかるように写真をとっておきました。 -
バス停からしばらく歩き、途中ATMでキャッシュをおろし無事ビーチに到着!
ああ やはり来てです。 ラマルサの海よりずっと透明度が高くきれいな色の海です。これぞ地中海です。
これは地元の人が来るパブリックビーチです -
ラマルサのビーチでもきれいと思っていましたが、ハマメットの海の方が透明度が高くとてもきれいです。太陽光も強くとてもまぶしかったです。
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旧市街にあるパブリックビーチなので遊びにきているひとは地元のチュニジア人でした。
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平和
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ただひたすらきれい・・・
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実際よりも写真写りのいいモニュメント
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小一時間ほどビーチで遊んだあとは海とカスバの見えるレストランでランチ。
ここにはドイツ人やアラブ人(チュニジア以外の中東系の)、イタリア人なんかもいました。 -
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やっぱりきれいです。
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カスバ(アラブの城壁)
昔「カスバの女」という 江利チエミ のとても有名な曲があったそうです。
その歌に 「ここは地の果てアルジェリア、明日はチュニスかモロッコか・・」と歌詞があるそうです。
なんか物悲しい響きがありますよね。
真夏の炎天下の昼時だったのでカスバにはのぼりませんでした。 -
カズバの中にメディナです
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イチオシ
ハマメットのメディナはお土産物屋さんもありますが、人が普通に暮らしている小さな町です。
白くて青くてとても幻想的で異空間にタイムスリップしてしまったような錯覚に陥ります
そんな不思議なメディナの入り口で素敵なドアとネコちゃんが迎えてくれました -
ちょっと眠そうに「いらっしゃい・・・ニャー」
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このおうちでも普通に人がくらしています
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メディナの中は迷路のように細い道が入り組んでいて白と青の世界をつくっています。
どこを見てもとてもとてもきれいなのです -
個人宅のドアと窓 かわいいですよね
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イチオシ
ガイドブックでみたような路地
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民家の中庭から見上げた2階。お土産物屋さんがみせてくれました。
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チュニスのメディナとは違った 落ち着いた雰囲気です。 人もすくなくて すごく静かです。
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絨毯屋さん
チュニジア人の女性は家庭でも絨毯を作ったりします。
キリムみたいな感じのもの。 -
ドアをみているだけでもあきません。 あっという間に時間がたってしまいます
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どこをみてもきれいなんです
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普通の人。でも絵葉書みたい
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「ザ・地中海」
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帰る前にカスバにあるカフェでお茶をしました
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海賊船がやってきました
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イチオシ
いま チュニジアでは 海賊船で沖合の島にいってランチを食べたりするツアーが人気だそうです。
ちょっとした地中海クルーズがたのしめますね
帰りはカスバのすぐ近くから エアコン完備のコンフォートバスで無事帰れました。あまりの快適さに親子ともども涙がでそうになりました。
途中チュニジアの高速道路を通りました。高速道路からみえる回りの数多くの牧草地にものすごくたくさんの羊が飼われていました。ラマダンと並ぶアラブのお祭りの犠牲祭用の羊なのかなと思いました。
この後 無事チュニスに帰り チュニジア最後の夜を楽しんで翌日チュニスの空港からは一人で飛行機にのりイスタンブールにいきました。
40代も後半に入り、今迄海外旅行は数多くいったと思いますが(大昔旅行会社で働いていました)いろいろまわりたい!というたちなので、こんなにのんびりとした旅行は初めてだと思います
きっとその反動で、帰りに寄った一泊のイスタンブール旅行では堰をきったように一人で自由にまわりまくってしまったんだとおもいます。
まあ、郷に入っては郷に従え、、、まさにのんびりとしたチュニジアスタイルのチュニジア旅行になりました
そうそう、もしハマメットやナブールにバスで行かれる時は「コンフォート」でお願いします
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