2014/09/07 - 2014/09/07
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TraveLEDさん
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ウィーンの3日目。
スロバキアのブラチスラバへ行ってみる。
ドナウを船で観光する。
東西の壁がなくなって、約25年。
かつては、査証を取らなくては東側へは原則行けなかった。
出国審査や入国審査も必要だった。
しかし、それらが必要なくなった。
スロバキアは通貨もユーロである。
一番西側に地理的に近いところがどうなっているだろうかと見に行った。
基本的な物価はウィーンと大きくは変わらなくなった。以前は、数分の1であったから。
しかし、電車の運行方法や町の様子は未だ見劣りすると思った。
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シュウェーデンプラッツまで行き、ドナウ運河に面した船着き場へ行く。
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DDSG Blue Danube が運航しているTWIN CITY LINER を利用する。
ネットでもチケットは予約購入できるようだが、特に日を限定していたわけでもなく、むしろ天気をみて行くことにしたので、当日、窓口で乗船券を買った。
35ユーロ。
平日だと少し安いが、天気が悪くなると嫌なので、今日、行くことにした。 -
桟橋。
8:30発。
30分前に乗船。 -
船の中。
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ドナウを下っていく。
フィッシングのための小屋。
大きな網と引き揚げ装置が一体になっている。
こういうのが、たくさん間隔をおいて並んでいる。 -
橋を通過する。
要所要所で観光案内のアナウンスが流れる。
さらに、着いてからのツアーの募集もしていた。 -
デヴィーン城が見えてきた。
ローマ帝国の時代から重要な拠点を守る城として存在してきたらしい。
19世紀初めにナポレオンに攻め落とされて廃墟となり、現在に至るらしい。 -
ブラチスラバ城が見えてきた。
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UFOの塔がある新橋の下をくぐる。
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到着。
1時間30分程の航程であった。
キリル文字が書かれた船もいた。
さらに下流へ行くとルーマニア、ブルガリアそして黒海である。 -
船の中で募集していたツアーの1つ。
この車両で市内の見どころを巡回してくれるようだ。
今回は自力で行くことにした。 -
徒歩で旧市内へ。
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UFOの塔(橋の橋脚塔)。
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花が窓辺に飾られているのをよく見た。
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建物。
市庁舎かな? -
聖マルティン大聖堂の前の広場で民族ダンスをしていた。
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ダンスを踊るのは子供たち。
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ミヒャエル門。
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あちこちにいろんなオブジェがある。
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門の前には観光客相手のレストランが軒を連ねていた。
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ガイドブックを見て、敢えてやや奥まったところにある、Wolker という店に入った。ほとんど誰も居ない。料理も食べたが、結果的に我々は残念に感じた。
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黒ビール。
こいつはスムーズな味わいで美味しかった。 -
料理の名前は分からない。
グーラシュとザワークラウトがミックスされたようなもの。
しかし、この取り合わせは韓国料理のキムチチゲに近い味になる。 -
もう一品は、シュニツェル。
これらの合計が22ユーロ。
ウィーンで食べてもそれほど変わらないような気がする。 -
腹ごしらえの後、ブラチスラバ城へ向かう。
見えているのに、どこから行けばいいのか分かりにくい。
地図を見てもわかりにくい。やたら大回りをしないといけないような。
考えてみれば、城とはそういう造りになっているものだな。 -
やっと到着。
きっと、ツアーなら乗り物ですっと連れてきてくれるのだろうな。 -
眺めはいい。
例によって、中には入らなかった。 -
帰りは、階段を下りると港から比較的近い辺りにでる。
しかし、来るときに、この看板(Best way to Castle)は絶対に気づかない。 -
もう一度、旧市街の方に戻る。
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敬遠していた通りのレストランだが、美味しそうなので、やっぱり入ることにした。
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通りにテラス席を設けているが、店は通り沿いにある。
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ここは結構賑わっている。
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ビールを注文する。
ピルスナー的な味。 -
ガーリックのクリームスープが、くりぬいたパンの中に入っている。
人気料理なのか、注文している人が多数。 -
ニョッキをチーズで和えたもの。
スロバキア料理らしいが、そのまんまの味。 -
帰りは電車で戻る。
ウィーン行きの電車は別の駅からも出る。
表示に出ていた1時間前の列車は来ないのだという。
次の列車も、そのウィーン行きだけが、到着ホームが表示されない。 -
ブラチスラバ駅。
やっと帰れそう。 -
ウィーンに到着。
嘗ての南駅は建て替えられて中央駅なった。
東欧に繋がる暗いイメージが払拭されている。
ガイドブックには、中央駅と書かれていたが、ハウプトバーンホフである。
ウィーンには、ミッテという駅もある。
ツェントルムと言えばリングの中を指す。
間違う人が出そうな気がする。
しかし、これまでウィーンには、ハウプトバーンホフがなかったんだ。気にしたことも無かったが。 -
南駅の南口側。
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駅前にある塔。
人が登れる木造の塔では一番の高さらしい。 -
まだまだ工事中。
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いろいろと疲れたので、最後にアイーダへ。
ブルグガッセの駅から隣接する商業施設につながると通路のようなところにある。 -
ケーキを食べてホット一息。
今日は、このままホテルへ帰る。
少し、東欧を思い知らされた一日であった。
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