2013/05/08 - 2013/05/11
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Musasimaruさん
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2012年2月に大雪積もる函館に来た時、五稜郭に行きましたが、
あたりは真っ白で長靴がスッポリはまるほどの雪景色でした。
観光といっても、歩くだけでも大変でした。よく見ると五稜郭
の庭園に植えられている木は殆どが桜の木だとわかりました。
桜の開花時はさぞかしキレイだろうということで、来年にもう
一度来ましょうと決めて、本当に再度訪れることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝に関西国際空港へ。関西から函館に行くにはここしかない。
関空は遠いわ。
ANAのラウンジで時間待ちをする。
羽田行きの搭乗が始まったら誰もいなくなる。 -
今まで人でいっぱいだったのに。貸切?
-
函館空港に到着後、すぐ前から発車する市内バスで、トラピスチヌ
修道院へ行くことに。空港から直接行ったほうが距離的に近いからですが。
バス停から少し歩くとやっと道に案内板が出てきてそこから、坂道に。
でも荷物が邪魔だわ。荷物預ける場所がなかったわ。空港には戻らないし。
やっと着いた。
それにしても暑いわ。大阪より暑いくらいだわ。桜が期待できるかも。
この暑さで咲くかな? -
観光案内所。ここではお土産の自家製のケーキや飴などを売っている。
-
そのまま進むと、
-
修道院の建物と壁。
壁の小さいドアを入るとその人は外界と隔離されるという。
修道者の道に入ると簡単には外にも出れない規律がある。 -
内部には入れないので、外の回り階段を登ると本州が見える。
大間崎が近い。とてもいい景色。
地元の方がボランティアで案内をしてくれてました。 -
修道院の前から違うバスで函館駅まで行きます。
函館駅は船の形をしている。
やっとここでコインロッカーに荷物を預けて観光に回れる。 -
お昼ごはんには名物の海鮮丼をいただく。
駅前の家庭的なお店。
ホッケなどもおいしそう! -
路面電車で、谷地頭まで。今度は立待岬方面へ歩く。
海辺を歩くと石川啄木一族のお墓があり、その辺で道を間違いバックすることに。 -
また路面電車で、戻り、すぐ近くの函館公園へ行きました。
人出は少ないですが、お花見前なのでちょうちんがぶら下がってました。
ここではさま〜ずがロケ中。お花見を撮りに来たのかしら?
さま〜ずをカメラで撮る人を制止していました。
何で撮らせないのでしょう? -
桜のさの字も見当たりませんが。
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石川啄木の句碑の案内板。
-
石川啄木の歌碑です。
函館の青柳町こそかなしけれ
友の恋歌
矢ぐるまの花
と自筆の文字がうっすらと見えます。
啄木は3ヶ月余り函館にいたそうです。 -
路面電車に乗り、十字街を左折して末広町で降車。北島三郎記念館は
この近くです。海に近いところです。
今度は行ってみたかった旧函館区公会堂へ坂道を登る。 -
函館山まで繋がる坂道が何本もある。全て整備されているが
相当な勾配があるので結構つらい。
地元の人でたまたま大阪の枚方に住んでいたという人が、話しかけて
くれたので、見所などを聞いてみた。 -
最後は階段。よ〜く見ると階段がずれてますでしょ。
この階段はバリアフリーになってます。スロープが組み合わさっているので、
車椅子でも登れますよ。 -
やっと上がって来れました。対岸の景色がよく見えます。
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クラッシックな建物です。色合いがおしゃれです。
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別の角度から。
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2階のバルコニーから見える景色。
とっても見晴らしがいいです。登ってきた甲斐があります。 -
バルコニーで記念写真。反対側だと逆光でした。
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2階の大広間。ダンスホールなどに使うのでしょうか。
古いけど、床がピカピカです。 -
iphoenでも撮ってみました。
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右に振って撮りました。
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八幡坂通りの突き当たりは、函館西高校で、北島三郎の出身校だそうです。
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坂道を横切っていくと、正ハリストス教会。
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教会のたたずまいがステキな雰囲気。
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駅前に戻ってきました。
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市電に乗ってホテルの近くで降ります。
法華倶楽部というホテルです。
窓から五稜郭タワーが見えます。 -
お部屋は小さいめですかしら。とってもお安かったので
良しとしましょう。1泊一人5000円しなかった。2食付です。
ここも大浴場があります。旅行中はお風呂の広いのがうれしい。 -
朝ごはんです。夫は軽くしか食べないのでもうコーヒーですね。
夕ご飯もこちらは付いていました。丁度修学旅行生が居合わせましたが
お行儀もよく、係りの人も和やかに話してサービスしていました。
1階のレストランへ行くと お待ちしておりました。
と言って迎えてくださって、いい気分で食事ができましたし、
とても教育が出来ているホテルでしたよ。お奨めします。 -
旧函館駅だそうです。
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摩周丸が保存公開されていました。
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、昨日地元の人に教えてもらった、八幡坂をみた景色です。
相当な坂ですね。 -
摩周丸にも入れるのですが、周りだけを見学。
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長い船体ですね。
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碇のオブジェで摩周丸をバックに記念撮影。
-
今度は駅の反対側(東側)の土方歳三の最期の地 を見に歩きます。
慰霊碑です。お参りが絶えないそうです。 -
、こちらを読んで、わからないことを夫に聞いて、
その時はわかったつもり。しばらくすると忘れてる…。 -
一本木関門と書いてあります。
-
桜、発見!
横の市民会館の庭に咲いている桜。北海道で始めて見たわ。
なかなか、美しいではありませんか。
ここで地元の方が、この桜が咲くと他の桜も咲いていくので、
五稜郭の桜も期待できるでしょうとのこと。 -
この桜からという言葉が…。
ここで見納めかも…。ちゃんと咲いていることを記録撮影。 -
そしてこの後大沼公園へ電車で移動しました。
函館からは北の方面、JRでゆったり鈍行に乗りました。 -
電車の中から見えていたのは、小沼らしい。小沼と言ってもずっと湖
の景色だったわ。さすが北海道ね、湖を沼と言ってしまうなんて。 -
観光船に乗ることにします。
一人 1080円。
観光の韓国人、中国人の方たちは、自転車をレンタルしていました。
船には乗らない様子でした。 -
雄大な景色です。大きな沼だそうですが、大きな湖です。
-
駒ケ岳です。秋の景色は最高だと観光船の人は話してました。
馬の背中に見えますよね。
観光船に乗ると2組だけ。いろいろとおしゃべりしてくれて
退屈しませんでしたし、景色や岩の話、橋の話など、楽しかったです。
湖の風も感じることができました。春夏秋冬の景色が其々いいそうです。 -
少し山が覗いています。
こんな風に沼のあちこちに橋が架かっていて島々を周遊歩きできます。
橋のかたちも様々で飽きないしけっこう歩きますよ。歩いて50分くらいです。 -
その中の一つの橋です。
-
大沼国定公園。
売店で地ビールを売っていました。
ホテルの部屋でいただくために2本購入。1本290円と値が張ります。 -
大沼国定公園の案内所の前から出る送迎バスで、
途中ゴルフコースを通って、函館大沼プリンスホテルに到着。 -
左右に長〜いホテルなので、真ん中からエレベーターに乗ると
端の部屋だと廊下を相当歩きます。連泊は無理でしょう。
窓からは林…。
レストランを見に行きましたが、とってもお高いコース料理しか
無かったので、諦めて中のコンビニで食料調達しました。(涙)
更にビールは必須です。追加で購入。函館駅で小さいお弁当を買って
いたので、良かったです。 -
お風呂と洗面。大浴場があるので、そちらで、湖面を見ながら入浴です。
大浴場があると朝も入りたくなりますよね。
朝ごはんは宴会場のような会場でバイキング。昨日のフロント(こちらも外国人)が外国人の方が多いから、時間をずらすといいですよ、と教えてくれたので
それに従った。 まあ見事に団体の外国人ツアーばかりでした。
洋食、和食と揃ってました。
1泊一人朝食付きで 4800円でした。 -
トイレ。右のはいりません。
-
ホテルをチェックアウトして、送迎バスで昨日の大森公園駅近くまで。
駅に着くとスーパー北斗に丁度乗れそうな時間なので、待ってます。
リスがいたわ。 -
折角ですから、スーパー北斗で函館まで帰りましょう。
来ました。
スーパー北斗は一人1130円でした。普通なら530円です。 -
函館駅に到着しました。
駅のロッカーに荷物を預けて、五稜郭へ向かいます。 -
五稜郭に多分一本しかない(汗)しだれ桜。ほとんど花を
つけてません(涙) -
桜を目的に来たんですが、今年は寒さが厳しく中々暖かくならないので
こんな結果に…。
出発前には丁度いいだろうと思っていたのに、北海道の天気予報が前に
進まないのでやきもきしていました。
まあお天気はどうしようもないですね。 -
五分咲きですね。
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まあまあですか。
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去年は真っ白の中をしゃべりもせずもくもくと長靴で歩いたわ。
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おうっ!ここはよく咲いてる!
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満開ならばこの遠景もさぞかし…。
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お濠のあたり。
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満開ならタワーも見えないかも。
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凄い並木というか林でしょ。
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木も大きいし。
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割とキレイに咲いている。
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満開を想像する。
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ピンクがキレイだわ。
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お昼は少し離れたおすし屋さんまで歩いて行きました、ありました。
ネタが新鮮で、注文すると出てくる。時価もあったわ。
隣の夫婦連れ、奥さんの注文はとても豪華なんだけど、ご主人は
穴子、きゅうり巻きとか、玉子とかしか頼まないので可笑しかったわ。 -
お寿司を食べて、とってもうれしそうな私。
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今年は全てが見えています。お濠の水も。
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昨年の冬はこんな様子でした。(寒)
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夜はここでお花見をするらしいのね。
でも夜はまだ寒いはずです。 -
レトロなバスに乗りました。
-
内部の様子。バスガイドさんが、観光案内しながら走ってくれました。
函館山にはバスが便利で安いと言ってましたよ。そ、そうなんだ。
去年、雪の中を坂道登ったなあ(汗) -
3件目のホテルは空港に近い 湯元、啄木亭。
ちょっと古そうなホテルですが大浴場が最上階にあるホテルです。
長〜い廊下を渡って着きました。案内はありません。
鍵が開けにくいわ〜。 -
お部屋は洋室に畳のくつろぎスペースがついた広いタイプ。
たたみは足がラクだわ〜。 -
ツインベッド。ゆったりしているので良かったわ。
古さは否めないけど。 -
部屋のお風呂はこういうの。多分トイレしか使われないんでしょうね。
-
内部の確認?
そうこうしていると、誰か来た。
仲居さんがお食事に更に大間の本マグロを付けますか?
と聞きにきた。結構なお値段でしたので、やめましたけど…。
でもお食事はとても豪華で、料理人が焼きたてのステーキや握り寿司、天ぷらも揚げたてでいただき満足しました。 -
部屋の窓から津軽海峡を見る。
顔を出して左側を覗くと、函館空港が見えて離陸する飛行機が見えるんです。
お部屋にも何時にどこの機が離陸するとかの予定表もありました。
離陸すると旋回して、青森の西側へ飛んで行きます。 -
ホテルの朝食はバイキング形式。
時間が遅かったのか混んでいない。
レストランにいるような落ち着きもありました。 -
いろいろと少しづつ取り皿に盛ってます。
特に北海道という料理ではありません。
こちらは2食付で一人、7000円でした。 -
雨の中、行ったのは 金森レンガ倉庫群。
おみやげ物をたくさん売っていて昔のオルゴールなども演奏していたので、座って聴くことに。お土産も買って。
お昼ごはんはホッケの塩焼き定食。おいしかった!
空港までのバス待ちの時、旅行者の5人組の方がクラブツーリズムで
旅されていて、ホテルの部屋が予約したのに満員で、隣のホテルの最上級
の部屋にチェンジしてもらったって!逆にとってもラッキーだったと
話してくれました。そんなこともあるんですね。 -
バスで、函館空港に着きました。
函館の街と郊外を今回は堪能した気分です。
街は市電であちこち回れたし地理を覚えてしまうほど、ウロウロ
したわ。北海道の方はとても親切、優しい方が多い気がします。 -
帰りの飛行機では、息子の了解を得ていたので、ビジネス席にアップグレードしました。
-
2階で待ちましょう。
-
函館のラウンジはどんなの?
-
えっ!何これ?
-
まさかの自動販売機!?
人手が無いのか人件費節約なのか? -
私たちだけです。傘を広げていて乾いたので畳んでます。
-
雨模様。
-
搭乗します。
名物のイカですか?
函館よさようなら。
雨と、雷と稲光りが凄くて、それに揺れること。
せっかくの、お弁当とビールがあっちへこっちへ、
そのうち雨雲を脱出したかと思うと、思いがけない美しい夕日を
見ることに。まるで天国に居るみたいな美しさでした。
めまぐるしい自然の様子が1時間の間に変わって、お茶などいただいていると
あっという間に真下は大阪の景色に。
関西国際空港に戻って、出口へでると、あれ、コートがない。
そうだ今、飛行機を降りてすぐにトイレに入ったんだ。出てしまうと
戻れないのが空港の不便さ。地上の係員に頼んで、すぐに見つかり
持ってきてくださった。ビジネスで帰ってきて荷物も一番に出てきたのに
私のドジで、帰りの電車が遅くなってしまったわ。
南海ラピートで帰ります。
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