2014/08/16 - 2014/08/17
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kevin_f_aさん
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クルマ好き30代によるオトコ1人旅。
ドイツ中~南部&スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、オーストリアをレンタカーでドライブ。
8/13(水) 中部国際空港~フランクフルト空港着~ニュルブルク泊
8/14(木) ニュルブルク~コッヘム~ニュルブルク「ニュルブルクリンク」走行~シュトゥットガルト泊
8/15(金) シュトゥットガルト「ポルシェミュージアム」「メルセデスベンツミュージアム」見学~スイス アッペンツェル泊
8/16(土) スイス アッペンツェル~ザンクトガレン~リヒテンシュタイン ファドゥーツ~スイス ミュスタイア~イタリア ボルミオ泊
8/17(日) イタリア 「ステルビオ峠」走行~オーストリア ランデック~ドイツ フュッセン「ヴィース教会」見学~ホーエンシュヴァンガウ泊
8/18(月) 「ノイシュバンシュタイン城」「リンダーホーフ城」見学~ミュンヘン泊「ホーフブロイハウス」「ラーツケラー」で夕食
8/19(火) ミュンヘン「BMWミュージアム」~ノルトリンゲン~ディンケルスビュール泊
8/20(水) ディンケルスビュール~ローテンブルク~ヴュルツブルク~ハイデルベルク~フランクフルト泊
8/21(木) フランクフルト空港 ~ 8/22(金) 羽田~成田~中部国際空港~帰宅
フランクフルト空港IN~OUTで、VWザ・ビートルカブリオレ 6MTをレンタル。
12年前にフランスを道路地図片手に1人でレンタカードライブした経験はあるが、その時とは違い、ノートPCでホテル予約しカーナビ持参で道案内。
ほとんど道には迷うことなく、機械とネット環境の進化で快適な旅となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アッペンツェルで宿泊した「アドラー」、迎えた8/16(土)の朝食。
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ドイツ同様、豊富なパンとチーズがおいしい!
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アッペンツェルは小さな町で、徒歩であっても、短時間で見て回れる。ドイツ到着後からずっと降っていた雨だが、この日からようやく回復。気持ちの良いオープンドライブを満喫することができた。
アッペンツェル郷土博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アッペンツェルを見た後は、昨夜来た道を北へ引き返す。ここザンクトガレンにある大聖堂は世界遺産。時間があれば、図書館も見たかった! 意外にも、文化遺産、自然遺産あわせてスイスの世界遺産の数は11とのこと。
大聖堂(ザンクトガレン) 寺院・教会
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今回訪れた国のうち、高速道路が無料なのはドイツのみ。有料のスイス、オーストリアは「ヴィニエット」と呼ばれるステッカーを購入、フロントガラスに貼り付けておかなければならない。よって下道だけを通ったのだが、このような素敵な町並みにいくつも遭遇することとなった。
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そして訪れたのは、世界で6番目に小さい国リヒテンシュタイン。国境沿いには、このような小さな標識が立つのみ。
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首都にそびえるファドゥーツ城。現城主にして立憲君主たるリヒテンシュタイン一家が暮らしているため、入場は不可。
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面積は小豆島と同じ、人口約3万5千人のリヒテンシュタイン。首都といっても、メインストリートの賑わいはご覧のほど。
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観光客向けにパスポートにスタンプを押すサービスがなされている。
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南へ通ずる道路には、このような場所も。もっとも、検問や税関などは存在しなかった。
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途中、フロントガラス下の送風口に、ドライブレコーダーの記録保存を行なうMicroSDカードを落としてしまうアクシデント発生! せっかく日本で32GBを購入していったのだが、以後予備の16GBをドライブ途中で交換するハメに・・・(涙)。後からドライブルートを確認したところ、ここはハイジで有名なマイエンフェルトの近くだったようだ。
ハイジの道 体験・アクティビティ
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スイス東南部へ向かう国道28号線は、小雪がちらつく予想外の寒さ。
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たどりついたのは、スイスの秘境といわれるミュスタイア。
ザンクト ヨハン 修道院 寺院・教会
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世界遺産の「聖ヨハネベネディクト会修道院」は、9世紀頃の代表的な建物が完全な形で残る。旧約聖書を題材にしたフレスコ画は見事。今も暮らす修道女が作ったナッツが詰まったタルト「ヌストルテ」を土産に購入。
ザンクト ヨハン 修道院 寺院・教会
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そして、BBCの人気クルマ番組「TOPGEAR」で世界最高のドライビングロードと評されたステルヴィオ峠へ。60ものヘアピンカーブはギアを1速に落として回るキツさで、標高は2748m。オープンにしていたビートルカブリオレも、寒さでクローズ。
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頂上には土産物屋やホテルなどもあり。
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世界各国から観光客が訪れ、私も日本語を話すパキスタンのカップルと写真を撮りあい。
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「こんなところを走ってきたのか」と感慨に浸る
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夕暮れ間近だったが、美しい景色をしばし堪能
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20時をまわり、ふもとの町ボルミオにある「Hotel Capitani」へ。前日に夕食込みでネット予約したものの、またも『聞いてない。夕食もない』とガッカリなひとこと。それでも、なんとか宿泊できた。
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町を歩き、レストランでイタリアン。価格も安く、味もまずまず、店内でMotoGPも放送されていたのでまぁ良しとしよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Ricky.F.CAさん 2014/09/07 22:04:43
- 訪問ありがとうございます
- こんにちは!
先日は僕のページにアクセスありがとうございました。
車が好きな方の旅行記は、撮る写真も車が入っていていいですね
前回EUへ行った際にはスイスは高速でほぼ素通りしてしまったのですが、
次回はもう少し時間をかけてのんびりしたいと
kevinさんの旅行記を拝見して思いました
- kevin_f_aさん からの返信 2014/09/08 08:27:10
- RE: 訪問ありがとうございます
- Ricky.F.CAさん
こちらこそ、ありがとうございます。
僕もフランスに12年ほど前にドライブ行った時は、クロワッサンのおいしさに感動しました。
スイス編を拝見すると、借りた車はオペルですかね?
ヨーロッパはドライブするのに気持ちの良い道路環境で、
おまけにドイツは高速が無料で速度無制限区間があり、大変うらやましく思いました。
またいつか、今度は妻と子どもを含めて、のんびりと旅行したいです。
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