2014/08/23 - 2014/08/23
580位(同エリア1915件中)
ruiさん
最近すっかり乗り鉄的な旅行記になってしまってますが・・・
今回も鉄道ネタです。
お盆が過ぎ、仕事がひと段落したところで、リフレッシュのため長野へ行ってきた。
その際に水戸岡先生作、しなの鉄道のろくもんに乗車してきた。
初の食事つき列車を体験。
値段は少々張るものの、とてもおいしく、また楽しい列車だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
-
さかのぼること一週間前、どこかリフレッシュしに行きたいなと思い長野方面を考えていると、ろくもんなる電車が水戸岡先生の手で作られていたことを知る。
まあ一週間前だし無理だよね。と思いながらも予約センターへ電話してみるとあっさりと切符が取れた。
ということで出発の駅の軽井沢へ。
直前に決めたため新幹線が空いておらず、結構朝早く到着する列車しか空いてなかった。ろくもん乗車まで時間があったのでアウトレットへ行くが、まだお店がオープンしていなかった。
仕方なく唯一開いていたファミマで小布施の栗アイスを買って食べた。こちらも水戸岡デザインの香がプンプン。 -
さらにアイス第二弾。
ミカドコーヒーにてモカソフトを食らう。
朝からアイス2連発。後ほど若干後悔・・・ -
さあ、そして10:30、目的の観光列車ろくもん登場。
臨時というがちょっと気になるが、新しい車両で光輝いていた。 -
内装はこんな感じの2号車。
水戸岡デザインの香が漂う。 -
ここも水戸岡チック。
-
今回は個室の3号車が取れた。
両サイドに個室が。 -
席に着くとすでに食事の用意ができていた。
-
まず1品目アミューズ先出し
軽井沢のお豆腐屋さんの豆乳と夏野菜の冷たいムース。
そしてパンは、信州産小麦のパンと沢屋の旬のジャム。
冷製スープもパンもおいしかった。
沢屋のジャムはちょうど軽井沢駅でろくもん記念パックというのが売っていたので買ったところだった。 -
電車はところどころ駅で停車。
後続の普通列車に抜かれたりした。
食事をのんびり楽しむためはこういった時間調整が必要なのかも。 -
駅に降りては写真を撮ったり、駅では売店で買い物できたり、お茶や珈琲などを振舞ってくれたりと途中駅でもイベントがいろいろとあった。
-
2品名はオードブル前菜。
メニューは
信州地鶏「真田丸」と上田産「紅しぐれ鶏」の味くらべ
「信州サーモン」白樺チップの燻製 緑胡椒風味
旬の彩り地元野菜 焦がしバターのトマトソース
八千穂村育ちの生ハムと沢屋のピクルス盛り合わせ
地元の食材を使ってどれもおいしく仕上げてました。
もうこの時点で結構おなかがふくれてきた。
アイス食べなければよかった・・・ -
続いて3品目はスープ。
きのこの冷製和風ポタージュ 信州産えのき茸のチップス
夏は冷製スープあいます。 -
ドリンクは好きなものを選べて、今回はワインをチョイス。
ろくもん用に地元のワイナリーで作られてラベルで、すごく飲みやすくておいしかった。
料理にもよく合っていた。 -
途中の車窓から。
浅間山など観光名所に差し掛かるとアナウンスで教えてくれる。 -
そしてメインディッシュへ。
メニューから、
信州和牛もも肉とひき肉のロール
信州牛和牛サーロインともも肉 軽井沢チーズのロール
信州和牛サー論ともも肉の赤ワイン煮
夏野菜とほうずきのサラダ
御牧ケ原白土馬鈴薯のピュレとバジルペースト
軽井沢アメーラトマトと自家製モッツアレラのムース
ご飯は佐久五郎兵衛米と信州産むらさき米
もう結構ここまでの料理でもいろいろあったけどメインも満載。
おなかすかせて列車に乗ることをお勧めします。
でもどれもおいしかったのは言うまでもありません。 -
デザートまでに少しでもおなかをすかせるために、車内&車外散策へ。
途中停車駅で降りてみたり。 -
車内を散策してみたり。
そこかしこに水戸岡風だった。 -
1号車はこんな感じ。
あそぼーいでも見た木のプールもあった。 -
個室の窓にもこんな工夫が。
-
1号車には売店もあって、ろくもんグッズなど売っていた。
その前には記念ボードを持って撮影できるところも。 -
そして最後のデザートが珈琲とともに。
フォンテンヌブロー ブルーベリーのコンフィチュール
あまりレアチーズケーキ得意じゃなかったけど、これはおいしく食べられた。
コーヒーカップもろくもんオリジナル。 -
そして最後にはこんなお土産ももらえた。(コーヒーカップはただ写真撮るために並べただけでこれはもらえません)
しょうゆやみそ、あんず入りのお菓子など長野らしいお土産。 -
やがて列車は終点長野へ到着。
約時間の食事と景色を楽しむ列車旅は終了。
ご飯もワインもおいしく満足の旅だった。
あと地元の素材を使っているというのがよかった。
長野はおいしいものがたくさんあるので今後のメニューも楽しみ。
このような観光列車が全国各地にできると全国のおいしいものが食べられていいかも。 -
長野からの折り返し列車では、今度は小布施の有名店の栗懐石の準備が進められていた。
こっちのごはんも今度食べてみたいと思った。 -
この後白馬へ向かう予定だったが、バスまで時間があったので、善光寺門前町へ行ってみた。
おなかもまだろくもんの食事で減っていなかったが、こちらのHEIGOROでシュークリームを購入。デザートは別腹だった。
白馬編へ続く。
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