2014/08/12 - 2014/08/16
13444位(同エリア30209件中)
腹巻君さん
四日目(8/15)
この日は台北でも超ローカル線の
平渓線のレトロ列車に乗っての観光と
北部港町の基隆って街を観光すべく朝早く出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北駅でまずは乗換駅の「瑞芳」までの切符を
窓口で聞くと、前日のバスと同じく、
席が無くて、一時間半も後の列車になると言う
ん???そりゃぁおかしいで〜
時刻表にはもっと早いのが何本もあるやんけ〜
で、駅員とやりとりしてると、特急が無くて
各駅停車の列車ならあるとのこと、 -
それでええんや!!ちゅうねん。
どうも日本人観光客だから特急乗るって頭しかなかったらしい
なんとか切符を確保したが、それでも発車まで40分ある。
では朝食でもと、駅中のコンビニでサンドとコーヒー買ったが
食べる所もイスもがない・・周りを見ると台湾の方々は皆
駅の地べたに座って列車時間を待ってるようなので
それでは俺達もと、地べたに座り込み朝食タイムを。 -
そして列車に乗り込み約一時間ほど田舎風景をみながら
-
乗換駅の瑞芳駅に到着し、
-
目的の平渓線の一日周遊券を買って乗換です。
-
レトロ列車って言うが、ちょっと期待はずれではございましたが
どことなく、飛騨高山線のローカル列車に雰囲気が似てて -
綺麗な渓谷を眺めながら、
-
ゆっくりガタゴトガタゴトと
揺られての気分は悪くなかった。 -
とりあえずは終着駅の「菁桐(ジィントォン)駅」へ
この駅舎は1929年の日本統治時代に建てられた木造駅舎
が今も使われてる駅で有名なんですが、 -
俺達が行った時は工事中で中に入れず残念でした。
-
駅周辺の商店街や
-
渓谷に掛かる橋からの景色なんかを見て
まぁ小さな街ですので、すぐに折り返しの列車にです。 -
そして次は平渓線でも一番有名で人気の駅「十分駅」へ
-
ここは街の商店街の中を列車が走ってる所で
列車が来ないときは線路を歩いてお店めぐりです。 -
ここにも大きな吊橋があって、向こう岸に渡って
-
地元の方々が住む住宅街なんかも散策し
-
汗ダクダクになった所で、かき氷を・・・
-
ここのかき氷は、マンゴーの蜜が入った氷を削ってて
それはそれで、なかなか美味しかったです。 -
そんなこんなで結構時間をついやしてしまいまして、
他の駅なんかも立寄る予定だったのですが、
車窓で我慢することにして、 -
一旦「瑞芳駅」に戻ることに
-
瑞芳駅前を昼食場所をさがすつもりが
ついつい屋台で買い食いして、 -
そして、春に台北来たときも、今回も
ずっと探していた、名物で俺がむっちゃ大好きな
「胡椒餅」をようよう発見!!
すかさず、一個注文すると、なんと予約一杯で
一時間待ちだそうで、なくなく断念です。 -
気をとりなおして、商店街の店に入り
-
牛と麺って書いてあるメニューを選んだら
やけにスープが濃いそうで失敗したか??? -
って思ってると、意外や意外うまい!!
思いっきり腹にかっ込んで・・・ -
腹も落ち着いたと言うかパンパンになり
瑞芳駅前に戻り、港街の基隆駅へ向かうのに
電車ではなく、バスを選択して乗車です。
このバスに乗るのに、二転三転でバス停で待ってると、
横のおじさんが乗り場は反対側って言うので
反対側のバスに乗込もうとすると運転手に違うって言われ
やっぱ元のバス停に戻り、バスに乗込もうとすると
運転手に反対側だってやっぱ言われ???
で、紙に「基隆」って書いて見せると、
これだこれだ乗れってゼスチャーされて、
何やねん!!こいつら!!どいつもこいつも、
ええかげんなこと言いやがって!!と気分悪くしてると
さっきのおじさんが、ゴメンゴメンってゼスチャーで
日本人観光客だから、有名な「九分」に行くものだと
思ってたらしく、運転手もそうだったみたいで、
朝の駅員といい、どうも先走って勝手に案内してるみたいで
まぁこれも親切心なんだろうと、思いながらバスに揺られです。 -
基隆駅に着いたらもう15:00をまわっていて
予定よりかなり時間が過ぎてしまってる。 -
この街で行きたい所もたくさんあったんだが、
更に絞り込んで、行き方を聞きに案内書に飛び込み
色々教えてもらってると、 -
奥の方から、いかにも日本人の案内は俺に任せとけ〜
と、言わんとばかりに、おじさんが出てきて、
ここへは301番の青色バスや、ここは何番のバスや〜とか
自信満々で片言の日本語をご披露いただき、
最後には、これを「運ちゃん」に見せたら大丈夫や〜って
まぁ超簡単なメモを手渡されまして、
ご親切な対応ありがとうございました。です。(笑) -
おじさんの言う通り、青色のバスに乗って
まず向かったのが「仙洞」という所
ここは、ほんと田舎町でポツンとお寺があるだけなんですが
山をくり抜いたのか、山の窪みをお寺にしたのか??
珍しいお寺みたいです。 -
まずはお寺の横の山に「仏手洞」なるものへ
-
階段を下りて、洞の中へ
-
意外と広いなぁと思ってたら、
-
だんだん道が狭くなってきて
行き止まりに、ん???道間違ったか??? -
って思いながら上を見上げると
まぁ見事な手の形をした岩が・・・ -
まさしく仏手でございます。
-
仏手洞を出て次にお寺の中へ
-
よくもまぁこんな所にお寺をと思いながら
奥の本尊様に一応お参りをいたしまして -
さて、出るかと思いきや、もう一本中に道がある
これは道と言うより、岩の裂け目です。 -
最近太ってきた俺は、身体を横にして
お腹とお尻を掏りながらようよう通れる幅を数十メートル -
なんとか祠に到着し、これは価値あるお参りになったかな??
-
これだけを見に、わざわざバスに乗ってきた甲斐はあったと
なかなか満足をしましてバス停に -
バス停には、奉茶と書かれたヤカンと紙コップが置いてあって
これには感謝、感動でありがたくいただきました。 -
バスに揺られ次に向かったのが「和平島公園」ってとこで
地元の人達は芝生広場や海水浴、バーベQなどを楽しむ所みたいで、
俺達もたいな観光客は、そこを通りこして奥の海岸縁へ
波の浸食で出来た奇岩を見に。 -
なんとも自然の不思議をかんじさせられる場所でして
なんで、こんな形になるねん??と・・・ -
こりゃぁ、カッパドキアのミニチア海バージョンやなぁ〜
と、昨年行ったトルコ旅行を思い出しました。 -
和平公園の奇岩郡です
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和平公園の奇岩郡です
-
公園を出て帰り道に壁の落書きに、
ドラえもんやちびまる子があったのにはちょっと笑えた。 -
バスで駅の戻る途中、昔の砲台があった所があるみたいで
ここまで来たら行って折角なのでみようと -
「海門天険」と言うところで途中下車し山の中へ
-
最初は意気込んで行ったものの、
-
蚊には刺されるわ、階段ばっか500段くらいのぼらされるわ
-
で、ようよう着いたら、景色もへったくれもなく
砲台のレプリカが置いてあるだけで
拍子抜けに加え疲れただけでした。 -
駅に着いて、本来なら基隆の夜市に行ってから
帰るつもりだったんですが、疲れはててそれどころでもなく
満場一致で電車に乗込み、台北へ -
台北でホテル近くで色々買物をして、本日の宴会のはじまり
-
シャワーでスッキリした後のビールの旨さに
気分よく酔っ払いまして -
台湾の焼酎を飲みだしたら、もうベロベロ状態で
-
俺は全然覚えてないんですが、友人いわく
俺一人で喋りまくり、最後は歌までうたってたそうです
ちゃんちゃん。。。。
五日目最終日につづく・・・・・
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