2013/12/28 - 2014/01/05
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twilightさん
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若いうちに一度は行っておきたかったインドへ、機会があって行ってきました。
9日間でバラナシ、アグラ、ジャイプール、デリーを観光。
かなり急ぎ足の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜2時前にデリーに到着。
有名な手のオブジェが迎えてくれます。 -
朝の便でバラナシに飛ぶので、夜が明けるまで待機。
夜が明け始めてから国内線ターミナルに向かいます。
シャトルバスは無料化と思いきやインディゴ以外の利用者は25ルピーとのこと。
理不尽だと思いましたが、ほかのインド人が払っているのを見て、しぶしぶ払いました。 -
spicejetでバラナシへ。
LCCなので飲み物もなし。 -
歩いてターミナルへ向かいます。
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中心部へのプリペイドタクシーチケット600ルピーを購入し、市内へ。約1時間です。
車窓の風景に -
ゴードリヤでタクシーを降り、ガートへ歩いていく。
道路はまさに混沌としている。
自動車、バイク、自転車、人力車がクラクションを鳴らし続ける喧噪のなかに、犬や牛が平然と寝ている。 -
若者が片言の日本語でタクシーを降りた瞬間からホテルどこ、紹介するよとずっと声をかけてくる。とてもうるさい。
水を飲む牛 -
落ちた草を食べ合う牛
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10分強でガンジス川沿いに到着。
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この後予約していた宿を求めてさ迷い歩く。
ガートに案内が出ているので、その道を行くもどうにも見つからない。
たまたま声をかけたおじさんが宿の人の知り合いだったようで、近くまで案内してくれた上に、宿の人に電話までかけて、宿の人が迎えにきてくれた。おじさんはあっという間にいなくなり、お礼を言う間もありませんでした。
チェックインを待つ間に宿の屋上に上る。低層の小さな建物がひしめき合っている。屋上で遊んでいる人も多い。 -
身軽になってまた街歩き。
細い道ですが、ここにいろんな商店が並び、バイクや自転車も行き交います。 -
もちろん牛も食べたり寝たりしています。
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この通りの奥の店で昼食。もちろんカレー。
香辛料は苦手だったのですが、意外に食べられました。 -
さらに歩く。凄いところに木が生えている。
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宿やレストランの案内。
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一旦宿で休憩。
夜、ボートでガートを離れます。 -
毎晩行われるという儀式を遠目に見る。
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火葬場。
見学できるとのことだったので、見に行く。おじさんが現れていきなり案内を始めた。運ばれてくる新たな遺体や、作業員の掛声、シューシューと焼ける音、夜闇に光るオレンジの炎、立ち上る煙等、とても印象深かった。
おじさんはいろいろ話していたが、薪代がとても高いという話になり、最後には火葬中の遺体に手を合わせて、自分は何ドル寄付しますと言わせてきた。まったくおかしな話である。40ドル払えと言われたところ、案内料として数ドル払ったが、かなり不満そうにしていた。後でガイド本を見ると有名な詐欺だったとのことで、少し残っていた罪悪感も消えた。 -
再びボートに乗り、プジャー前を通り、ガートに戻る。
陸からプジャーを見ようとするも、すでに終わって撤収作業中だった。 -
牛はここで夜を明かすのかな
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しばらくぶらぶらして、宿に帰りました。
一日目はこれで終わり。
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