2014/08/20 - 2014/08/20
172位(同エリア548件中)
たまおさん
エルサレム2日目。
今日も旧市街を見て回ります。
嘆きの壁、オリーブ山、岩のドームです。
8/17 NRT 22:30 - (IST乗り換え)
8/18 TLV 8:50 着 テルアビブ泊
8/19 テルアビブ - エルサレム移動 エルサレム泊
8/20 エルサレム泊
8/21 エルサレム泊
8/22 エルサレム - エン・ボケック(死海)移動 死海泊
8/23 死海泊
8/24 エン・ボケック(死海)- エイラット移動 エイラット泊
8/25 エイラット - ペトラ (一泊二日ツアー) ペトラ泊
8/26 ペトラ - エイラット エイラット泊
8/27 エイラット - (テルアビブ)- 空港 TLV 21:20
8/28 (IST乗り換え)NRT 18:30 着
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まずは「嘆きの壁」へやってきました!
その前にあった、これは、イスラム教でいうような、手を清めるためのものなのかしら??皆さん、ここで手を洗っていました。私も見よう見まねで手を洗う… -
子供たちが集まってきてくれました〜〜!!
かわいいぞーーーー!! -
あー!しまった!私は女性だった!
嘆きの壁は、お祈りする場所が男女と別れているのです。
壁に向かって左側が男性、右側が女性です。
やっぱり、嘆きの壁と言えば、その前で黒のスーツ、帽子をかぶった正統派のユダヤ教の男性がお祈りしている姿でしょ! -
とりあえず、女性側を撮る。
やはり、絵になりません…。 -
男性側を隠し撮り。
男女との間には簡単な柵が立てられているだけで、大きな隙間だって開いているし、それほど厳重なものではないよう。 -
隙間から隠し撮り。
やっぱり、こっちの方が絵になるな。 -
ここは、かつてはユダヤ教の神殿が建っていたところで、それがローマ軍によって破壊され、部分的に残ったのが神殿を囲む西側の外壁。それが、嘆きの壁と言われる部分。
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壁の高さは21m。
ヨルダン管理下時代は、壁に近づくことも許されなかったが、1967年の6日間戦争後は自由に祈ることができるようになりました。 -
のぞきをする若い女たち?
いい男でもいるのか?
いやいや、知り合いの男性と話しているようです。
こんな感じで男女間は緩いです。 -
女性の兵士。
イスラエルというと男性の兵士のイメージが強かったけど、女性もいたのですね。この旅でたくさん見かけました。 -
壁の石の隙間に紙が挟まっています。これには、人々の祈願が記されているそうです。
夜になると、石の間にたまった夜露が、壁に生えるヒソプの草を伝って落ちてくる。それが涙を流すユダヤ人の姿を映しているようであり、嘆きの壁と言われるようになった、そうだ。 -
嘆きの壁の向かいにあるこの建物、上を見たら人がいたので私も上ってみました。
上のテラスに行くには10NIS必要だと、途中にいた係員に言われ、お金を出そうとすると、お釣りがないからまた後で来て、と言われました。後でまた行ったら、お釣りが用意できなかったからいいよ、と結局お金は払わず。
イスラエルもけっこういいかげんなのですね…。 -
上のテラスから。
岩のドーム。 -
テラスでは、きっと夜に行われるイベントの準備が行われていました。椅子が並べられ、ライトがセッティングされ、忙しそうに作業員が動いていました。
夜、ここからライトアップされた岩のドーム、見れたらきれいだろうな。 -
上から見る嘆きの壁。
祈りを続ける信者たち…。 -
人ちっちゃ〜い
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違った方角から旧市街をパチリ。
さて、そろそろ降りて、オリーブ山に向かいましょう。 -
泊まってる宿の前を通った時に、やっと分かりました!
これが、昨日歩いたヴィア・ドロローサの第1留!!やっぱり、宿の目の前でした。昨日は門が閉まっていたから分からなかったんだろうな…。
第1留、エル・オマリヤ・スクールです。 -
教室が並んでます。
現在は学校ですが、ここがかつてイエスが死刑の判決を受けた場所です。 -
ライオン門に出てきました。ずっとまっすぐ行ってオリーブ山に向かいます。
と、門を出たところで、タクシーの運ちゃんに捕まってしまいました。教会は12時半に閉まってしまい、14時半にならないと開かないと(その時すでに11時40分すぎ)、歩いていくと間に合わないことを言われ、タクシーで行けば、1時間ですべての見所をまわれると言われました。最初は断ったが、結局話に乗ることに。せっかく上って教会が閉まっていてはどうしようもない。いくらかと聞くと、メーターを使うから大丈夫だと。信用して乗ったらこれが間違いだったーーー!!! -
マリアの墓
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先のマリアの墓の写真は地下にあり、上へあがるとこのように教会部分があります。確か対になっていて一方がギリシャ式、もう一方がアルメニアン式だったかな?こっちはギリシャ式??(もうよく覚えておりません…)
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祭壇を拡大
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主の泣かれた教会のところにある墓。ユダヤ教からキリスト教に改宗した人たちの骨がかつてはこの箱の中にあった。今はローマのバチカン市国にあるらしい。
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その丘からの眺め
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その教会の中の祭壇。
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中はとてもこじんまりしたかわいらしい教会で、ここからの外の眺めが素晴らしい。十字架と岩のドーム部分が重なるように撮ってみました。でも、うまくいかない…
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外観です。
涙の粒をかたどった、とされていますが、よくわかりません。。。
主の泣かれた教会は、イエスがオリーブ山からの帰途、エルサレムを眺め、その滅亡を予言し、涙したといわれています(ルカの福音書)。その記述に基づいて建てられたそうです。 -
昇天教会に行く途中のエルサレムが一望できるところ
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昇天教会の中。
復活したイエスが神の国のことなどを弟子たちに伝え、40日目に彼らの目の前でオリーブ山から昇天したとされる。これを記念して建てられた教会。
イエスの足跡が残されているというが、見つけられなかった…。
でも、もしかして左端に写っているくぼみでしょうか??
ここはタクシーの運ちゃんは同行せず、私一人の見学でした。 -
外観
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ちょっと角度をかえて。
見学を終えて、タクシーへ戻り、メータを見るとびっくり。降りるとき80NISちょっとだったのに、268NIS!!上乗せしすぎでしょ!
確かに要所要所で降りてガイドを受け、メータの料金が上がるのは当然だが、それ高すぎない!?運ちゃんに文句を言うと、イスラエルは物価高いし、こんなもんだと。本当ならこれからゲッセマネの園やいろいろ見て全部で340かかるけど、高い言うなら、メーターをここで止めて、ゲッセマネの園だけ行って300でいいと。それでも不満だったが、そうするしかないのか。
メータを止めてもらって、300払った。
私の財布にあるお金全部吹っ飛んだ…。涙 -
嫌な気分のまま訪れた、ゲッセマネの園の中にある教会。
イエスが最後の夜を苦悶しつつ祈って過ごしたとされる場所。
ここでも見学は一人で。 -
ドーム
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外へ出ると、オリーブガーデン。
かつてこのあたりは、オリーブ林でオリーブの精製が盛んに行われていました。 -
現在は8本のオリーブの木が残っています。
イエスが祈りのために頻繁に訪れていた場所だそう。 -
奥に見えるのは教会部分、右側がオリーブ庭園
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早くタクシーの運ちゃんと別れたくて、足早にゲッセマネの園を去ります。
帰り際も、しきりにベツレヘムへお得な料金で(200NIS=\6000)連れていってあげると勧められた。ふつうのツアーだと99$かかると証拠のパンフレットも見せられて。明日自分で行くからと言っても、それだともっと高くつくと。今日行けばボーダー(check point)はないからノンストップで市内まで行けるが、明日行くとボーダーがあり、そこで降りてまたタクシーを捕まえなきゃいけないから結局高くつくと、ふざけたことをいいやがる。
なんで今日はボーダーがなく、明日はあるんだ!バカか。
勧めて勧めて最後にIt's up to youなんて言うけれど、まったく私の言うことを聞いてくれないじゃないか!だからはっきりと断っているのに!
断ると、また最初から、いかに200NISで今日行った方がお得かを力説する。そしてIt's up to you. だから断る。また最初から…。
It's up to you.の意味分かってんのかー!!いいかげんにしてくれ!! -
なんとかタクシーを降り、時間を見ると13時過ぎ。岩のドームがある神殿の丘へ向かうべくモロッコ門へ。ガイドブックによると、入場は、7:30〜10:00、12:30〜13:30となっていたが、13:30から開場でした。
やっぱりきれいですね〜。 -
中に入ってみたいですが、ムスリム以外の入場不可。
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きれいだ〜
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まわりは広々としています。
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ギリシャやローマを思い出させる遺跡ですね。
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タイルの装飾が本当にきれい。イランに似てますね。
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それにしても、日かげがないからけっこうつらい。
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何度見てもきれい。
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違う角度からも
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そろそろ去りましょうか。
見治めに。 -
することがなくなったので、ヤッフォ門へ向かい、ツーリストインフォメーションで情報収集。
お昼も食べそこなったので、近くのスタンドで、イスラエルのファストフード、ファラフェルをかぶりつく。おいしい!! -
15時からヤッフォ門スタートのfree tourに参加。
まずは、アルメニアン地区。
小さく写っていますが、アルメニアン特有の表札。 -
素敵な路地ですね。
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ユダヤ地区。
ユダヤ地区は旧市街の4つの地区の中でも一番新しく、壁とかもきれいでした。
写っている赤いTシャツの人はガイド、Avilさん。 -
写真ではよくわかりませんが、アルメニア地区とも雰囲気が異なり、素敵なところでした。
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道が入り組んだ旧市街では、絶対に一人でユダヤ地区にたどり着けない方向音痴の私ですが、ここは一人で訪れてのんびりと散策したいところでした。
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ユダヤ地区は、遺跡の発掘調査が進められていて、そこで発掘されたのがこのカルド(商店街)。石柱のの右側が歩行者通路。
135年にハドリアヌス帝が廃墟の上に建設し、ビザンツ時代のユスティニアヌス帝の頃完成を見たとされ、確かにローマ風の作りになっています。
ダマスカス門から糞門まで続いていたそうです。 -
カルドにある壁画。当時の様子が描かれています。
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モザイクで作った6世紀当時のエルサレムの地図。
真ん中に伸びている道がカルド。道の両側には列柱が画かれています。 -
旧市街をぐるぐるまわり、小高い丘の上に登り、嘆きの壁をもう一度。
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この時間になると、祈る人は少ないですね。
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夕食後は、こうして食堂前のテラスでワイン(食堂で買うことができる)や紅茶を飲みながら、一人の時間を過ごすのが日課でした。昼間は日差しが強く暑いですが、夜はひんやりと冷たい風が吹いて、ほてった体を冷やすには本当に気持ちが良かったです!!
今日の夕食は、スープ、パスタ、付け合わせの野菜。デザートはすいか。
結局、この宿滞在中は全部夕食を付けたのですが、大正解でした。
一日が終わって、宿の皆さんと食卓を囲んでその日一日あったことなどを話すのはとっても楽しかったです。今日のように、オリーブ山での嫌なことなども話せて、気が楽になったし、皆からは、「オリーブ山は治安があまり良くないし、タクシーでとにかく無事に帰ってこれたのだから、それだけでもいいわよ」と慰めの言葉をもらい、気持ちを切り替えることができました。
一緒に食卓を囲んだのは、シンガポール系イギリス人、フランス人2人(別々で来ている)、ドイツ人(皆女性)、ハネムーンで来ているポーランド人夫婦でした。その夫婦以外は皆さん旅行で来ているのではなく、仕事やサマーセミナーなどで来ている人たちでした。
本当に、皆さんいい人たちで、一緒に過ごせて楽しかったです。
ありがとう。
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