2014/08/28 - 2014/08/31
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sat-qloさん
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ここのところ台北が続いていたので、約1年ぶりのホーチミン。
台湾も好きですが、やっぱりベトナムがナンバーワン。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今回は、STWのパック。飛行機+ホテル+送迎(空港‐ホテル間の往復)。1人だったので、追加料金21,000円がかかって、合計76,000円。
現地で30,000円を両替しましたが、半分くらいしかつかいませんでした。
○1日目
19:00、雨の成田をホーチミンに向けて出発。
今回はベトナム航空。Airbus A321という機体。
(写真は復路、成田で撮ったもの)
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通路を挟んで3列・3列のシート。
JAL、ANAと比べるとベトナム人が多い印象でした。
窓側の席にしてもらいました。ラッキーなことに、隣2つが空席。のびのびできました。
個人用のモニターがないので、映画とかはみれません。成田で文庫本を買ったので問題なし。 -
機内食を食べて、本を読んでるうちに寝てしまったので、あっという間に着いた印象。
機内食は「Western-Asian」を選びました。洋食あり、中華味ありみたいなものです。おいしかったです。 -
40分遅れくらいでタンソンニャット国際空港着。もう夜中の2時ごろ。迎えのガイドさんとホテルへ出発。
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宿泊は、いつものNew World Hotel Saigon(5つ星の中では安い方なので・・・)。
快適ですが、冷房がききすぎて、部屋の中で震えてました。 -
○2日目
朝食ビュッフェ。
このレストラン、公園に面していて、天井が高いので、気持ちがいいです。 -
いつもどおり、炭水化物と果物になってしまいました。
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ニューワールドホテルの名誉のために言っておくと、ちゃんとした品ぞろえです。
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果物もいろいろ。
毎日来たいです。 -
朝食後、さっそく街なかへ出かけました。
まずはベンタン市場。
1回は来てしまいます。 -
市場の食堂で休憩。
ベトナムのギャルが麺を食べてました。 -
わたしは、マンゴーのシントー。100円。
ちょっとすっぱめ。おいしかったです。 -
市場を出ると、午前中なのにスコールがきました。
名物・バイク用のかっぱ。たくましい。
すぐに小降りになったので、パスター通りの雑貨屋めぐりをしました。「Theu Theu」でワンピース(3,500円。安い。ちゃんと裏地もついてます。しかもかわいい)、「Chi Chi」で箸置きを買いました。 -
ちょっと驚いたのは、地下鉄を造る工事が行われていたことです。ホーチミンと地下鉄、すごい違和感。日本のJVが工事してます。
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普段は寄り付かない高級デパート「Vincom Center」に行ってみました。フードコートに台湾系のドリンクのお店がありました。
タピオカ・ミルクティー。おいしい。
カップを持っても手が冷たくならないように、バンドを付けてくれます。なるほど。ローソンに真似してほしい。 -
ショーケース。
ちょっと、すかすかです。 -
お昼ごはんは、ホテルから歩いて10分ぐらいの「Quan Com So 7」で。コムビンヤン(「大衆食堂」と訳すのかな)。
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ずらっと並んだおかずの中から、好きなものを指差して、ご飯の上に盛ってもらいます。
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選んだのは、卵焼きと煮卵(卵が2品になってしましました)、イカとトマトの炒め物。
山盛りの「草」は、選んでないのですが、おばちゃんにみんな盛られてしまうみたいです。空芯菜(やわらかくて、くせがなくておいしい)は分かりました。あとは春菊風味のかたい草・・・何という野菜だったのか。
スープが付きます。甘みのあるスープ。トマト、もやし、オクラ、ズッキーニ、あとは大味にしたすかすかのゴボウみたいな野菜。何という野菜だったのか。
味はおいしいです。毎日食べたい。
野菜をたくさん食べられます。 -
冷たいハス茶が飲めます。これもすごくおいしい。
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草を大量に食べたからか、胃が苦しくなり、薬を飲みました。
全部で150円。こんなに安くていいのかと思いました。 -
食べ終わった食器。
これを全部洗うのは大変だろうなと思いました。 -
例のスープは、この寸胴で作られていました。
いろいろな野菜のエキスでおいしくなるのだろうなと思います。 -
歩いてマッサージのお店へ行こうと思っていたのですが、お腹が苦しくて、タクシーに乗ってしまいました。
「健之家」で香港式足つぼマッサージ。70分、1,100円。
今回は、結構痛かったような・・・分かりませんが、リンパとかがつまっていたのかもと思いました。
マッサージですっきりしたところで、路上でフルーツのジュースを飲むことにしました。
おばちゃん2人組が「マンカウ、マンカウ」と言って、マンカウなるものを押してきます。押しに弱いので、マンカウにしました。 -
年長者の言うことはきいてみるもの、このマンカウ、なかなかおいしかったです。しかも安い。75円。
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マンカウを飲みながら、チョー・クー(旧市場)を見てみました。
くるぶし丈のベトナム・ストッキングを買いました。
日本で履いてる人を見たことがありません。履くのが楽しみです。 -
夕ご飯は「フン・キー」。
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「興記」と書いて「フン・キー」と発音するのか!と今回初めて分かりました。
チャーハンが食べたくて注文しました、が・・・ -
出てきたのは、海鮮あんかけご飯。
絶対にメニューの英語が悪い。どう読んでも、チャーハンを連想させる表現なのです。
でも、そのまま食べました。
日本人ですから。 -
味はすごくおいしかったです。
やけに高いと思ったら(と言っても450円)、ぷりぷりエビ、イカ、ホタテ、そして(多分)アワビが入ってました。
でも、真ん中のちくわのような「ごにょごにょ」は何だったのか・・・怖くて食べられませんでした。 -
○3日目
この日も朝食ビュッフェからスタート。
ミルクティーとスイカジュース、2杯ずつ飲み干しました。 -
パパイヤとランブータン、野菜、ヨーグルト。
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そして、エッグ・ベネディクトを作ってもらえることが分かりました。 日本では食べたことがなかった。
ちょっとしたハワイのエッグ・ベネディクトブーム、どれほどおいしいんだろう、と思ってました。
普通においしいですが、ブームになるほどではないような・・・ -
朝食後は街歩きを開始。
今回、ソビエトの旗がやけに目立ちました。何かの記念イヤーかなと思いました。 -
閑静なエリアだと思ったら・・・
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統一会堂でした。
まだ入ったことがありません。
そのうち、ちゃんと観光したいと思います。 -
統一会堂の前にいたわんころ。
目と目が合った瞬間、尻尾をぶんぶん振って、後を付いて来ました。
飼い主の白い帽子のおばちゃんに呼ばれて戻った後も、なぜかずっと見つめてます。
前の飼い主に似てたのかな?とかいろいろ思いました。 -
今回も、バーチゥ市場に行きました。
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この乾物屋さんで、カシューナッツ、のしイカを買いました。
そのほか、ハス茶の茶葉やカゴ、プラぞうりを買いました。
この市場、人が素朴です。
ずっとこのままであってほしいと思ってしまいます。
外国人がいないので、英語はほぼ通じませんが、何とかなるものです。 -
このごちゃごちゃ感がいいです。
ただし、難易度が高いのは、市場周辺の交通量が半端ではないことです。バイクがすごい。 -
卵のバインミーを買いました。75円。
炎天下に置いてあった卵。
おばちゃん、よく焼いてください、と思ってました。 -
近くにサトウキビジュースの屋台を発見。
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1杯35円也。さっぱりしてておいしいです。
先ほど買ったバインミーを取り出して、食べてみました。
おばちゃんがベトナム語でがんがん話しかけてきます。
何と言ってるか分からなかったので、「ニャバン(日本)」「ニャバン」と言っておきました。
ジュースがおいしかったので、おかわりしました。 -
お昼過ぎ、ゴック・アンに行って、カッピングをしました。
背中・足・腕のマッサージ込み。1,200円(値上がりしてました)。
今回、進化を遂げていたのは、どういう仕組みなのか、薬草のいい匂いのするあったかい枕が導入されていたこと。後頭部と首が温まって、すごく気持ちいいです。売ってれば、買うのに。 -
カッピングの後は、近くにある「チェー・ナム・ボ」に行ってみました。
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黒豆のチェー。80円だったか。おいしかったです。
従業員と経営者家族が店の中でまかないを食べはじめました。白飯とおでんのような煮物、スープ。おいしそうでした。 -
ここまで来たので、すぐ近くの「Quan 94 Goc」に揚げ春巻きを食べに行きました。
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カニの身たっぷりの揚げ春巻き。
5本500円。
黒コショーが強すぎて、カニの味がよく分からなかった・・・ -
揚げ春巻きと米粉の麺、いろいろな草に甘めのたれをかけて、混ぜて食べます。おいしいです。
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チャー・ダー(冷たいハス茶)を頼んだのですが、タイガー・ビールがやってきました。チャー・ダーがタイガーに聞こえたみたいです。
せっかくなので、飲んでみました。 -
でも、半分でギブアップ。
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この後、中心市街地まで歩いて戻りました。
「STARUP COFFEE」。
訴えられないでください。 -
健之家の向かいにある「Jasmin Spa」でシャンプー+ブローをしました。750円。
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すぐ近くにある有名どころ「Fanny」のアイスを食べることにしました。
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パフェ。400円だったか。バニラ、チョコ、ココナツ、抹茶のアイス。でも、食べたかったのは、アイスの下にちょっと見えている黒いもの、漢方ゼリー。これだけでもよかった。
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ベトナム最後の食事は、やっぱり路上屋台でしょう、ということで、適当なお店で。
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おばちゃんがいろいろ聞いてくれますが、何と言っているか分かりませんでした。あとから考えると、「ミート」と言ってたので、チャーシューを乗せる?と言ってたのかな。ベトナム語が分かればなと思いました。
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これがすごくおいしかった☆
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細い卵麺、イカ、エビ、チャーシュー、生のモヤシといろいろな草をたっぷり入れます。
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屋台の脇に置いてあった梅干しらしきもの。写真を撮っていたら、おばちゃんが、そんなもの撮ってどうするのみたいなことを言ってます(多分)。
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せっかくなので頼んでみると、潰した梅と砂糖を水で割って飲むジュースでした。ガイドブックか何かで見たことがあります。
あまり混ぜないで、砂糖を溶かさないで飲むと、さっぱりしていておいしいです。
麺とジュースで250円。安い。 -
○4日目
帰るだけの日。
朝の5:45初の飛行機です。
帰りも、隣の席が空席だったので、のびのび。
眠すぎて、機内食を食べられませんでした。 -
寝て起きたら、お腹が空いて、朝、ホテルでもらった「ベントー」のパンを2個食べました。
ちなみに、ニューワールドホテルは、パン4個、モンキーバナナ5本くらい、ヨーグルト1個、ミネラルウォーター1本、パイナップルジュース1本という豪華版です。
ホテルに迎えに来たガイドさんに、チェックアウトの時にベントーもらったか?ときかれ、「あ、忘れた」と言うと、ガイドさんはフロントへ引き返し、ベトナム語で何やかや言うと、フロントの隅からわたしのベントーが出てきました。「この人のベントーは?ちゃんと渡して」とか言ったのかなと思いました。
モンキーバナナは手荷物検査で見つかってしまいました。没収かなと思ったのですが、何かの帳面に名前を書かされ、持って行っていいとのこと。どういうことだったのか、未だに不明です。 -
買ってきたもの。
プラスチックの水差し。
すごくかわいいです。 -
Qホームで買ったどんぶり。
日本から持って行ったプチプチのおかげか、割れずに持って来れました。 -
バーチウ市場で買ったカゴ。
どれも200円くらい。 -
ハス茶。
100gで320円という一番高級なのを買ってみました。 -
KINHDO のお菓子なので、おいしいかなと思って買ってみました。
このベトナム版オレオ、油っぽくなくて、どちらかというと粉っぽいのですが、そこが素朴でおいしかったです。
ベトナム、また行きたいです。
あの薬草のあったかい枕、どなたか商品化お願いします。
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