2014/08/23 - 2014/08/27
6332位(同エリア15888件中)
ふみりんさん
いよいよ最終日。
クアラルンプールの街を観光したいけど、どこまで息子が嫌がらずについてこれるか(笑)
ペトロナスツインタワーは16:15〜の回を日本でネット予約済。
大人RM80 子供RM30
帰りの便
8月27日(水)KL 00:45 - 名古屋 08:20 D7 546
※かなり長い旅行記になってしまいました。
ただ「楽しかった♪」だけじゃなくて、いいことも悪いことも、思ったまま書いているので、マレーシアが大好きな方々には受け入れられない部分もあるかもしれませんが、一個人の意見として見てくださると嬉しいです。
料金等は正確に書いているつもりですが、もし間違いなどあったらご遠慮なくご指摘ください!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝はゆっくり8時起床。
食傷気味の胃にはおかゆが一番。
味噌汁もあったのでもらってきた。
あと漬物もあったのだけど、白いご飯がない!
なんか中途半端・・。
しばーらくしてから、日本米じゃない白いご飯が出てきた・・(もう、遅いよ) -
パンも色々あり、すごくおいしそうだったのだけど胃が受けつけず・・(T_T)。
-
どなたかのブログにもあったけど、ウィンナーを転がして焼く機械。
ずっと残ってるのはそのままこげこげに・・。
あとトースターの中で燃えてるパンを発見。
ウェイターに教えたら、なんだかあまりあわてる様子もなく、燃えてるパンを始末してた・・。 -
疲れてるせいか、なかなか部屋から動こうとしない旦那を引っ張り出し、一個くらいは何か見ないと!と市内最古のモスク、マスジッド・ジャメへ。
KLセントラル駅からはLRTで2駅。
まず切符を買います。
片道 RM1.30(11才の子供は大人と同額) -
切符?は青色のプラスチックのコイン(おもちゃみたい)。
-
ここにコインをピッとあてます。
改札出るときは、コインを入れるところがあって、そのまま回収されます。 -
LRTのプラットホームです。
-
マスジッド・ジャメ駅到着。
でも駅を出てどっちがモスクか聞かないとわからなかった。
日本みたいに表示がない。
入り口を入ると、ムスリムの女性が何人かにこにこ出迎えてくれた。
私も旦那も肌の露出が大きいので、上に何か着なければいけないらしい。
私には紫色の、旦那には黒色のマントみたいのを貸してくれた。
(これなんて言うんだろう・・ヒジャブは顔だけ覆うスカーフのことみたいだし・・)
日本語で「カワイイ〜」と言われた。
ただ、私には大きいのか裾を引きづるので、上に持ち上げなければ歩けなかった。
ちなみに今はお祈りの時間で、外だけ見学できるらしい。
11:30〜14:30(だったかな?)は中もOK?みたい。
ガイドブックにも時間しか載ってなくて、果たしてどっちが中に入れる時間かよくわからない。
どちらにしても、外から中、丸見えなんだけどね(笑) -
旦那のはフードなし。
なのに、頭にかぶったりしてた。
スターウォーズごっこをやりたかったらしい・・(「ジェダイだ!」って言ってたけど、どうみても「ダースベーダー」だった)
ちなみに観光大嫌いの息子は、私たちがマント羽織って喜んでるそばで、「疲れた〜」だの「早くいこー」だの、ぶーぶー言ってた(前日は10時まで泳いでても全然平気だったのに(-_-;)) -
息子がうるさいので、早々にモスクを後にした。
これは川を渡ったところから写した写真。
これからチャイナタウンの端っこにある、セントラルマーケットへ。 -
これも表示があまり出てなくて、人に聞きながらやっと到着。
正面じゃなくて、横の入り口から入った。 -
シンガポールにあったチャイナタウンによく似た通り。
時間がなくていけませんでした〜(T_T) -
セントラルマーケット内はいろんな土産物屋とか雑貨屋があります。
これは息子の目を引いたお店・・昆虫の標本。
珍しい蝶とかカブトムシとか、サソリやコウモリまであった・・。
「欲しい」って言ったけど、結構高いので諦めました。
その後、ランカウイで買えなかった「なまこ石鹸」をゲット。
1個RM10が3個でRM20、10個でRM60と言われた。
少しずつ安くなってるんだけど、「7個はいくら?ディスカウントしてくれる?」と聞くと「No」
ちなみにいくらになったかというとRM40。
10個買うより安いやん。
やっぱり、マレーシア人、いい加減だなぁ(^_^;) -
そのあと、お土産のチョコなどを、面倒くさいのでまとめて真ん中の屋台で買う。(片言の日本語で「二つ買うと三つもらえるヨ!ヤスイヨ〜」とかしつこく言ってくるので、ホントは嫌だったけど)
ちょっと疲れたので、店内にある「Old Town White Coffee」へ。
もうお昼近くだったけど、旦那も息子も「あんまりお腹空いてない」というので、とりあえず飲み物だけ頼んだ。
でも店内クーラーガンガンで寒いし、飲んでるうちにお腹減ってきてなにか食べたくなり、メニューをもう一度見たらランチセットがある。
息子の頼んだ飲み物(スプライト)とセットにすると、飲み物の値段が安くなるので、「もう飲み物頼んじゃったけど、今からセットにできない?」って聞いたけど「No!もう飲み物きてるだろ!」と、中国系オーナーらしき男性に、つっけんどんに言われた(-_-;)
悔しいので、息子の食べたがってたフライドポテトだけ注文して、セットになるはずのヌードルは意地でも頼まなかった。
しかもフライドポテトは私からは見えなかったが、出来上がりがカウンターに置いてあるのに、全然持ってくる気配がなかったらしい。かなり待たされた(店内全然混んでなかったのに)。
マレーシアはこんな店でも必ず「サービス料10%」が加算される。
最初は「チップがなくて楽♪」と思ってたけど、特に今回みたいに、そんなサービス受けてないよ!っていう場合でも払わなきゃいけないのかと思うとなんだかな〜って思った。
チップ制なら、サービス足りないと思えばチップ無しにすればいいんだけど。
日本に比べると物価がかなり安いので、大して気になる額じゃないけど、日本で消費税が10%になったら高いと思うもんなぁ〜。 -
帰りは一番近いはずの「パサール・セニ(マレー語でセントラル・マーケット)駅」からLRTに乗るつもりだったんだけど、これも行き方がよくわからず、またマスジッド・ジャメ駅まで戻って乗った。
結局お腹が空いて、旦那が駅でカップヌードル購入。
時間はすでに1時を回っていて(レイトチェックアウトにしてもらっててよかった〜)、プールに入りたくてうずうずしている息子はすぐに水着に着替えた。
とりあえず旦那にプールまで連れて行ってもらい、私は荷造り。
プールに息子を残して旦那が返ってきたので、さっきのカップラーメンをすすりながら、二人で荷造り。カップラーメンは意外に薄味でおいしかった!
(息子が泳いでる様子は、部屋の窓から見ることができた)
一通り終わって、今度は私がプールを見に行くと、私も入りたくなりまた部屋に戻って水着に着替えた。
もう一度プールに行くと息子は「寒くなったからもういい」と上がってしまってた(>_<)。
しょうがないので、少しだけ泳いで退散。
前々から思うんだけど、日本の市民プールにあるような脱水機をこういうとこにも設置してくれないかな〜。そしたら最終日プールで泳いでも濡れた水着持って帰るのがそんなに苦にならないのに。
ダメもとでプールでタオルコーナーにいるお兄ちゃんに聞いてみたが、もちろん、脱水機はなかった・・ちなみにタオルはプールで貸してくれます。
部屋に戻りシャワーを浴びて、バタバタと15時少し前にチェックアウト。 -
ホテルにスーツケースなどの荷物を預け、ネットでペトロナスツインタワーの16:15の回を予約していたので(確か、予約時間の30分前に来いって書いてあったのを思い出した・・)急いで、さっきと同じラインでKLCCまで行く。
KLCCまでは5駅。
KLCCについてからも、またツインタワーの受付が全然わからず、スリアKLCC(ショッピングセンター)内をうろうろ。
始め、この立派な所が受付かと思ったら違ってて、ここの端っこにあるエレベーターを降りた地下だった(何度も言うようだが、表示がないんだよ〜(-_-;)) -
やぁぁっと受付にたどり着いた。
予約の番号と予約のクレジットカードを見せると、3人分のチケットをくれた。
で、向こうの改札みたいなところに、10分前までに来るように言われた。 -
受付近くにあった、ツインタワー模型の前でパチリ。
そのほか、映像の説明なんかがあるらしいけど、全く見ず・・ -
結構歩いて疲れたので、同じフロアにあった売店でスナックを買って休憩。
(これは帰ってから撮った画像ですが)
これがそこで買ったスナック。
中はベビースターラーメンそのものでした(^_^;)。 -
どうせマレーシアだし、皆ゆっくりしてると思ったら、改札口に列ができてる。
16:00の回に人たちだと思ってたら、私たちと同じ回の人達で、あわてて並んだ。
皆、首から許可証みたいのを下げてるので、私たちもそれをもらった。
子供は代わりにこのシールらしい(右肩についてる黄色いの)。 -
荷物検査が終わって、中に入ると、ホログラフィー(でいいのかな?空中に映像を浮かび上がらせるやつ)で案内係が、ツインタワーの説明。
-
それからエレベーターに乗り、まずスカイブリッジ(高さ170m)で降りる。
ここでは本物の男性の説明。
タワーは日本製と韓国製。
見学できるのは韓国製タワーで、日本製タワーにはオフィスなどが入ってるとのこと。
ここで15分くらい見学。
実は高いところからの景色は、ホテルからの景色で見てるのであまり目新しくなかった気もするけど、この位置から見えるツインタワーなどは見ごたえがあった。
息子はKLCC公園に遊具がたくさんあるのを見つけ、「行きたい!」とその気になってた。 -
スカイブリッジの途中。
-
スカイブリッジから見下ろすKLCC公園。
-
スカイブリッジ見学が終わると、てっぺん(86階370m)まで行きます。
日本と違って無料の双眼鏡。
入場料が高いから(笑)?
(東京スカイツリーは行ったことないけど、どうなんだろう・・) -
KLタワーとのコラボ。
-
入場券についてるバーコードをあてると、画像と説明書きが画面に現れるという面白いしくみの機械がありました。
面白がって、何度もやる息子。
(動かしてばかりで、説明が読めない・・) -
ひととおり20分くらい見学して終わり。
帰りのエレベーターの乗継場所にもこんな撮影スポットが。
(東京スカイツリーはなかった・・) -
ツインタワーを降りるとよくある売店。
最初に撮ってもらった記念写真はRM100(だったかな?)って言われた・・高すぎ!!
もちろん買いませんでした。
息子はしばらくお土産を物色していたけど、結局何も買わず。
夕飯はシンガポールで食べに行って、バカうまだった「鼎泰豊(Din Tai Fung)」に行きたい!!とパビリオンまで歩くことに。
ガイドやブログで、KLCCからパビリオンまでは屋根のついてる立体歩道があるらしいと情報があったので、それをとにかく探した。
が、それらしきものはまったく見えない。
こんな地下道みたいなところをずっと歩く。
人に何度も道を聞くが、いまいちよくわからないので、とにかく指差す方向に歩いて行った。 -
あ、水族館だ!と思ったら、やっとWalk wayの入り口が見えた!
勘違いしてたみたいで、KLCCタワーからまず水族館のある建物まで行き、そこからがWalk way なのでした。
タワー→Walk wayの入り口まで5〜10分くらい歩いたかも・・。
またWalk wayの入り口からパビリオンまで徒歩15分(らしい)・・でもここまで来たので歩くことに。 -
男性陣、疲れてきたのか二人とも無言。
途中ト〇タの広告がたくさん貼ってあったので、この車は日本にあるか?とかなんとか、なんとか気を紛らわす(^_^;)
だいぶん歩いたところに、「鼎泰豊」の広告が!!
ああ、早く食べたい! -
パビリオンの中に入ったけど、何階にあるかわからず(チェックし忘れ)、また人に聞いて6階まで行く。
やぁぁっと、鼎泰豊に到着!
時間が早いからか空いていて、すぐに席に通された。
まず小龍包を注文し、あとチャーハン(豚肉のチャーハンだったかな?)、野菜のワンタンラーメン、肉まんを注文。
小龍包は予想通り美味しかったけど、そのほかのものもみんなおいしかった〜!!ワンタンは野菜の量がはんぱなくて、旦那がちょっとびっくりしてたけど、味は薄味ですごくおいしい!!
歩いてきたかいがあった〜! -
肉まんは息子が頼んだのだけど「コンビニで食べるのと全然違うね!」だそうです(^_^;)
でも一番おいしかったのはやっぱり小龍包だったようで、「また別のとこに旅行したら、ここ(鼎泰豊)に行って、小龍包が食べたい」って・・この人、今度はどこへ行くつもりなんだろう(全く予定ないんだけど)。
これだけ全部頼んでRM72.75(サービス&税込)・・大体2500円くらい。
日本にもあって、そこは高いみたいだけど(行ったことないから知らない)どれ位するのかな? -
パビリオン内にある、TOKYO STREETにひやかしで行ってみました。
-
なんか微妙な店が多い。
リズム時計。 -
茶の道。
あるのはスタバにあるようなドリンクばかり。
しかもドラえもん。
ストリートの一番奥にDAISOがあった。
でもガイドブックで「全部RM5(約150円)」とあったので入らず・・日本じゃ108円で買えるもん。 -
東京ストリートから出る。
こんなスーパーヒーローのお店もありました。
でもバットマンのTシャツ、5000円くらいした・・。
いい加減疲れてきたので、タクシーに乗ってKLCC公園へ・・と思ったのだけど、タクシースタンドが見当たらず、また一苦労。
スタンドは一階にあり、印のあるところで待ってたけど、後から来た人がどんどん乗ってっちゃう。おかしいと思ってみると、屋根のついてるところに、係のお兄ちゃんたちがたむろしてた。
で、「KLCCまで行きたいんだけど」と言うと、一言「ウォーク(歩け)!」って言われた・・。 -
しょうがないので、また来た道を戻る。
最初ぶーぶー文句言ってた旦那も、「まぁ近いし市内は車多いし、かえって時間かかるかも」とあきらめる。
ただ今回はWalk wayを降りるとKLCC公園で、ツインタワーのライトアップも始まっていたので、先ほどよりは(足は重かったけど)短く感じた。
周りが暗くなっていくと、ツインタワーやその周りのライトが浮かび上がってとっても綺麗。 -
そのまま噴水のショーを見に行こうと思ったら、息子はどうしても遊具で遊びたいというので、遊具のある方へ。
水場はもう終わりらしく、係員の女の人が笛を鳴らして中にいる子供達を外に出していた。
もう少し行くと遊具がある場所についた。
とりあえず、ブランコ。
そして大型遊具のある方へ、旦那と二人で向かっていった。
私はベンチに座って待ってると、ちょうどイスラム教のお祈りの時間なのか、近くのモスクからアザーン(でいいのかな?)が聞こえ、前にいたムスリムの男性や女性が地面に敷物を敷いて、かわるがわるお祈りしていた。 -
遊具は大部分、使用できなくなっていたらしい(もう暗いから?)。
ほどなくして旦那と息子が戻ってきた。
「噴水見に行く〜」というので行ってみた。
到着したのが8時10分前ほど。
どのガイドブックを見ても、この噴水の開始時間が書いてなくてよくわからなかったのだけど、あるブログに「7:50〜前奏、8:00〜本番」って書いてあった。
どうやらその通りみたい。
10分くらい曲なしで虹色に変わる噴水を見ていたら、8時から曲に合わせての噴水のショーが始まった。 -
「タイタニック」や「運命」などに合わせてのショーは15分くらいで終わり。
その後、また曲なしの虹色の噴水に。
また次のショーがそのうち始まるかと待ってたけど、いつまでたっても始まる様子がない・・。
まだ時間があるのでスリアKLCC内にあるマンゴーデザート専門店、「許留山(Hui Lau Shan)」へ。
もう8:30頃だったけど、店内は凄いにぎわい。
とくにフードコートのある階は満席状態だった。 -
目的のお店はフードコートの中ではなく、4階にあった。
カウンターしか見えなかったので、持ち帰りかと思ったら、カウンターの後ろに15人くらい入ったらいっぱいになるような、飲食スペースが。
これは、息子の頼んだマンゴーアイス付きマンゴープリンさらにマンゴーソース掛け(笑)
一口アイスを食べた息子、「アイスこんなに食べれない」・・だからマンゴープリンだけにすればって言ったのに〜。 -
横は旦那の頼んだハニージェリー付きマンゴージュース。
マンゴージェリーが売切れてたのでハニージェリー・・思ったより甘くなかった。
私の分がないのは、一つ丸々食べたら、絶対お腹壊しそうだから。
でも二人が「こんなに食べれない」「こんなに飲めない」って言うので、結局飲んだり食べたりしました。
美味しかった!けど、店内寒いのでちょっと冷えたかも。
マレーシアの写真、実はここで終わりです。
早めに空港へ行った方がいいかも・・と、このあと旦那が日本語の本を探しに同じ階にあった「紀伊國屋」へ行ったけど見当たらず(どこかにあるはず・・でも日本より高いと思う)、少し急いでホテルへ戻り、荷物をピックアップして、KLエクスプレスに乗り、空港へ直行。
スリアKLCCで、あわててマンゴーデザートかきこんだのに、なんと空港にも同じ店があった・・(T_T)
また小腹がすいて、DOMEカフェで少し食べたり飲んだりしたら、おつり(コイン)を当然のようにちょろまかされた。
どうせコインは両替できないからいいけどさ・・。
で、余ったお金(お札)を両替し、帰りの飛行機に乗る。
予定通りの時刻に出発した。
(旦那はあわててたのか?荷物検査でスウォッチ置いてきた・・(T_T))
帰りのエアアジアはかなり寒いと聞いていたので、上着を3枚(夏用のうすいやつ)来て、足には自前のひざかけもかけたけど、それでも寒く、旅行の後は体調崩してしまいました・・。
足の下がかなり冷えるので、次回(があれば)ハイソックスや腹巻必須だな。冬の服装でもいいかも。
機内で食べ物買うために少し残しておいたマレーシアリンギットだったけど、全く食欲がわかず、そのままお持ち帰り(笑)。
今回、移動距離が長いわりに短い日程だったので、少し疲れたかな。
でも飛行機が思ったより時間通りでよかった。
残念だったのは、ランカウイ島であまり思い通りに動けなかったこと。
短い日程だしと思って止めちゃったけど、国際免許取ってレンタカーもありだったかもしれない。
目的があやふやだとタクシーも頼みづらく・・2日目はすこし無駄な時間が多かった(もう少し早めにクアラルンプールに行ってもよかったかも)。
まぁ、でもあんなに雨降ってたからしょうがないか。
そういう日もあるさ!
あと、マレーシアの印象・・人はにこにこと愛想がよく、でも結構いい加減でちゃっかりしてる。歴史の中で他民族や他宗教を受け入れているので、寛容の精神があるらしい(とガイドブックに書いてあった)。
島と都会じゃもちろん違うけど、全体的にゆるくてのんびりしている気がするので、日本みたいに正確できっちりしてるのに疲れちゃった人が行くにはいい国かもしれない。ロングステイをしてる日本人が多いのもうなずける。
もしまたこの国に来られるとしたら、息子がホテルのヤモリであんなに喜んでたので(笑)、もう少し生き物を見られそうなボルネオ島とかマレー半島内地とか、海の綺麗そうな東海岸とかに行ってみたいな!
旅行直後は結構疲れたのもあって、LCCもマレーシアも、もういいかなって思ったんだけど、少し時間がたつと「また行きたいかも」になってきた(笑)
それでは皆様、長い長い日記におつきあいくださって、ありがとうございました!
(最後に・・いつもぶつぶつ文句言いながらも、結局私の好きなようにさせてくれる旦那に感謝!)
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