2013/08/09 - 2013/08/12
999位(同エリア3227件中)
凛音さん
お盆休みを利用して、課内の先輩と中央ヨーロッパ(ハンガリー・オーストリア・チェコ)へ行ってきました。
この三国は隣あっていますが、言語も通貨も異なります。
三国とも中世の面影を色濃く残しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
フィンランド航空で関空から出発。
フライト時間はヘルシンキでの乗り継ぎで10〜12時間ほど。
長く思えますが、実際のところ、空気枕をふくらましたり、ご飯食べたり、トイレ行ったり、映画見たり音楽聴いたりしていると、あっという間に過ぎてしまいます。
今回は通路際だったので体が少しラクでした。
まず第一の訪問国ハンガリーについてびっくりしたのは、暑さです。
ブダペストに到着して空港の外にでると、なんと40度!
しかしながら湿気はないので日陰に入ると涼しい。
日本の冬の暖房の熱を想像してください。非常に乾燥しています。
着いたその日、ホテルに荷物を置いて早速出かけました。
鎖(くさり)橋と王宮の夜景を撮りに行くのが目的です。
時差ボケと長時間フライトでふらふらだったのですが、そこはヨーロッパへ来たという高揚感でカバー。
外は熱気に包まれていました。
車の多い車道に接したトンネルを潜り抜けると目の前に鎖橋があります。(ヨーロッパの車はスピードが速く怖い)
鎖橋の歩道はハエの大群がわんさか。この異常な暑さのせいでしょう。
地図ではらいながらの歩行です。
蚊がいないのは有難い。(ちなみに蝉もいないようです)
苦労した甲斐あり、綺麗な夜景を見ることができました。 -
奥に見えるのが王宮です。
橋の名前は「鎖橋」。夜見ると電球が鎖のように見えることからこの名前がついたとか。 -
帰り道、地下鉄に乗ろうと駅を探すも見つからない。入り口が工事中で非常に分かりにくくなっていたのです。
通りすがりのご夫婦が「Hello」と英語で話しかけてくれたのに勇気を得て、地図を指し示して迷っているとアピール。すると、旦那様の方が「Oh,Can I help you!」とリノリで道順を教えてくれました。
しかも駅まで案内してくれてさらに切符の買い方(券売機が壊れていて奥様が駅員を呼んでくれる)乗るべきホームまで事細かに教えてくれました。
非常に親切な方々で助かりました。
「Thank you very much!」とお礼を言って別れる。
地下鉄も非常に深く、エスカレーターが長い。
しかもこのエスカレーターの動くスピードが速いので おちおちしていると乗り損ねてしまいます。
無事ホテルにたどり着くことが出来て一安心。初日からクタクタになりました。 -
翌朝からは、ブダペストの観光。
王宮です。 -
漁夫の砦。
-
ハンガリー二日目は、王宮や漁夫の砦の見学の後はフリータイム。
イシュトヴァーン大聖堂。(ハンガリー初代国王イシュトヴァーンにちなんでこの名がついた)
(グインサーガを読んでいたのでなんとなく気になっていた教会) -
大聖堂のドームからは360度ブダペストの景色が見渡せます。
やはり、登れるものには登らなきゃね。
ドームの上は風が強く、気付くと帽子をなくしていた。(初日になくすなんてショック)
おそらくはドナウの流れに乗ってヨーロッパを旅していることでしょう。
そう考えるとロマンがある。
(ドナウにドナドナ・・・帽子をのーせーてー)
ハンガリーは物価が安めでうれしい。
会社へのお土産も大量に買い込む。 -
夜はまた夜景を取りに行きました。今回は国会議事堂のライトアップを撮りにいきます。
そうそう、夜の間に風が強まり二日目からは気温がぐっと下がって涼しくなりました。良かった。
事前に夜景が綺麗に見える場所を調べていたおかげで、光の宮殿のような国会議事堂を撮ることができました!
ドナウ河に映る光も美しい。
ハンガリーの人々は長い年月を経て混血がすすみ、今ではほぼ西洋人の顔立ちをしていますが、実はアジア系の人々だというのも驚きです。
名前も、姓・名の順で読みます。
長い戦争での数々の犠牲、それを耐えて残された文化は目を瞠る美しさで心を打ちました。 -
三日目は朝から、昨夜、夜景を撮った国会議事堂の見学です。
昼間見るとこんな感じ。 -
内部は絢爛豪華でした。
国会議事堂というより宮殿といったほうがしっくりくる。 -
その後はドナウ河クルーズです。
青い空が広がっていてとても気持ちがよかった。
本当は夜景クルーズがよかったのですが、これだけ晴れてくれたら昼間でもいい。 -
工事中です
-
白い塔は工事中のマーチャーシュ教会。
-
ハンガリーの温泉施設。
ハンガリーは温泉でも有名。 -
王宮が見えてきました。
-
くさり橋と王宮。
-
歌では「青きドナウ」と唄われるこの河。
実際のところハンガリーのドナウ河は砂が多く濁った色をしている。
しかし、今日の抜けるような青空を映したドナウは青く輝いていた。
まさに美しき青きドナウだ。
クルーズを終え、次はドナウベント地方の小さな村、センテンドレへ向かいます。 -
非常に小さな村です。
お土産にはちみつと紅茶を購入。
しかし、日差しがきつく暑かった。
帽子をなくしたわたしは常に日傘をさしていました。 -
この村にはめぼしいものがなかったので、どうせ行くなら大聖堂のあるエステルゴムがよかったなあと思いました。
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