2014/08/22 - 2014/08/24
65位(同エリア1149件中)
森 武史 さん
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現在シンガポールに住んでいます。
シンガポールからも結構遠いオーストラリア。特に東海岸は日本から行くのと大差は無い。となると、目指すは西海岸。
天気予報もチェックしつつ、出発2日前にパース行きのチケットを手配しました。
初めてのオーストラリア旅行ではあまり候補に上がらないと思われるパース。ただ、個人的には馴染みのある街なんです。なぜなら地元、鹿児島市とパースは姉妹都市だから。鹿児島市内にはパース通りという通りがあったり、パース号という路面電車が走っていたりします。
パース市内にもカゴシマ公園なるものが存在するらしく、そこを訪れるのも目的の1つにしてパースへと飛びました。
<基本情報>
■往路
2014/08/22(金)
MH624 シンガポール(15:35)⇒クアラルンプール(16:45)
MH127 クアラルンプール(18:45)⇒パース(00:15)
■復路
2014/08/24(日)
MH124 パース(16:25)⇒クアラルンプール(22:05)
MH609 クアラルンプール(23:05)⇒シンガポール(23:59)
■航空券
430.50SGD (マレーシアエアライン)
■ホテル
The Royal Hotel(朝食無し) 1泊:8,180円
■両替レート
・クレジットカード
1AUD=98.5円
・クレジットカードキャッシング
1AUD=96.84円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜午後。実質1泊2日のパース旅行へ出発。
マレーシア航空でシンガポール⇔パースは3.5万円ほど。 -
ラウンジへ向かう前にGreen Marketで昼食。
プライオリティパスで無料なり。 -
その後マレーシア航空ラウンジでサテーを頂く。
ビールが飲みたかったけど、この日は37℃超えの微熱があったので我慢・・・
というか、今回の旅、体調が非常に不安・・・ -
そして、まずはクアラルンプールへ。
B738の小型機だけど、シートモニタもUSBも付いているので重宝してます。 -
あっという間にクアラルンプールへ。
到着はメインターミナル。パース行きが出発するサテライトへと移動して・・・ -
サテライトのマレーシア航空ラウンジへ。
メインターミナルにもラウンジはあるけど、こっちのほうがずっと広い。
開放感があっていい感じ。 -
そしてまた喰う(笑)
フィッシュボールヌードルを頂きました。 -
ラウンジには1時間ほど滞在。
PCルームでパースの情報収集をしたりしているうちに、あっという間に搭乗時間となりまして・・・ -
パース行きのA330に搭乗。
比較的すいてたかな。
窓側2席は一人利用が多かった。
自分の席の隣も乗客が居なかったので快適♪ -
しばらくして機内食。
時間帯的には夕食だね。
これが全然美味しくない(苦笑)
今まで食べた機内食の中でワースト1でした。
大抵のものは美味しく食べられるんだけどなぁ・・・・
体調のせいだったのかもしれません。 -
ビデオプログラムで2本だけあった日本の映画を見たりしながら飛ぶこと4.5時間・・・
-
予定より1時間くらい早く、パース国際空港へ到着。
時間は23:00過ぎ。 -
イミグレに向かう途中は強制的に免税店エリアを通ります。
特に買うものなんて無いから、さっさとイミグレをパスして・・・ -
最後の荷物検査へ。
オーストラリアって持ち込みチェックが厳しいんだよね。
・・・で、しっかりチェックに引っかかってしまいました。
1泊でパースに来ていることを不審に思ったらしい。
というか、完全に麻薬の運び屋に疑われていました。
最終的には「ただの旅行馬鹿」ということで納得して貰い、30分ほどでようやく解放・・・ -
そんなわけで、せっかく早く着いたのに、結局あまり変わらず・・・・
まぁ、この日は空港ターミナル内で夜明かしの予定だったので不都合は無かったんだけどね。
既に到着フロアは閑散としてた。。。 -
フリーの観光パンフレットを入手。
日本語版もあって、これがかなり役立った。
その後、寝床(ベンチ)を確保して朝まで仮眠zzz
ちなみにベンチは手すりがないタイプなので横になって寝ることが出来ます。 -
翌朝6:00。
寒くて何度か起きたけど、体は休めたかな。
ターミナル内が寒いんじゃなくて、時々開閉するドアから外気が入ってきて、それがすこぶる寒かったんです。
そう、この時期オーストラリアは冬ですから・・・ -
さて、パース市内へ移動。
まず、国際線のターミナル1からフリーのシャトルバスでターミナル3まで移動。
シャトルバスを降りてすぐところにある公共バス乗り場から市街地へと向かいます。
37番か40番のバスに乗ればOK。
料金は4.4ドル。 -
30分ちょっとで終点のEsplanadeバスターミナルに到着。
ほんとはパース駅近くで降りたかったんだけど、運転手さんが教えてくれなくて終点まで行っちゃった。まぁ、たいした距離じゃなかったから良かったけど。
実は、小銭を持ち合わせて無かったので無料で乗せて貰っちゃったので文句は言えません・・・笑 -
バスターミナルから15分ほど歩いてホテルへ到着。
・・・が、受付に誰も居ない・・・
どうやら、予約したホテルは別館だったらしい。
「休日は本館でチェックインしてね」という張り紙があったので、来た道を1ブロック戻って、本館でようやくチェックイン完了。 -
改めて別館へ。
エレベーターが無いので荷物が多いと大変かな。
古い建物だったけど、綺麗に清掃されていて寝るだけなら十分すぎた。 -
まだ9:00前だったけど、すぐに部屋が使えたのはラッキー。
バス・トイレは共同だったけど、部屋は広くて快適。
洗面も冷蔵庫もあったので特に不自由はありませんでした。
ただ、WiFiが使えなかったのは残念・・・
まぁ、寝るときしか部屋には居なかったんだけど。。。 -
空港で入手したフリーのパンフを携えていざ、パースの街へ!
このパンフ、バスマップや観光スポットが載っていて、旅中はとても役に立ちました。
空港で必ずゲットしましょう♪ -
まずは電車でフリーマントルへ向かうことにした。
ホテルから徒歩数分でパース駅に到着。
券売機は20ドル札が使えなかったので、やむなく売店でジュースを購入して小銭をゲット。 -
切符を購入して、フリーマントル行きのホームを探すとちょうど電車が来たところ。
慌てて電車に飛び乗った。 -
パースの公共交通機関の運賃は「ゾーン制」。
これが最初は分かり難いんだけど、これまた空港でゲットした無料パンフが分かり易く説明してあった。
ということで、この旅行記内では割愛(汗)
ちなみにパース駅からフリーマントルはゾーン2で4.4ドルでした。 -
電車に20分くらい乗ったところで、フリーマントルの1つ前の駅で全員降ろされた。
どうやらこの日は工事中で路線バスが振り替え輸送をしていたっぽい。
そんなわけで、みんなで駅前にスタンバイしていたバスへと乗り込む。 -
そして、5分くらい走ったところでフリーマントル駅に到着。
-
時間は9:30。まずはフリーマントル刑務所跡へと向かうことにしよう。
まだ静かなフリーマントルの町並みを眺めながら足を運んだ。 -
オープンカフェが並ぶ通りをのんびり歩く。
まだお客さんは居なかったけど、いい雰囲気。
一見、普通の街路樹のように見える立ち木も・・・ -
オリーブの実がびっしり。
なかなか日本じゃ見かけない光景だよね。 -
途中、フリーマントルマーケットを通ったけど、ここは後でゆっくり見ることに。
そんな寄り道をしながら、のんびり歩くこと30分・・・ -
フリーマントル刑務所に到着。
次回のツアーガイドは10:30からだったので、20分ほど待つことに。 -
施設に入り口近くにはカフェや小さな展示室もあるので、20分くらいはすぐに潰せた。
まぁ、きちんと時間を調べていくべきだったな。
弾丸トラベラーとしては。。。 -
時間になると刑務官風のスタッフが大きなベルを鳴らしながら集合をかける。
一瞬、囚人扱いされるも皆笑顔。
入場チケットは16ドルです。 -
ガイドと一緒に、いざ刑務所跡へ。
この日は10人ちょっといたかな。 -
最初に炊事場や事務室なども見学するんだけど、やっぱり独房を見たときが一番刑務所らしさを感じた。
まさに「プリズンブレイク」で見た光景。 -
独房にもレベルがあって、罪の大小や刑務態度によって分けられていたらしい。
独房の違いを見て回れるのも、このツアーの見所じゃないかな。 -
全ての独房の中が見られるわけじゃないんだけど、いくつかの部屋はこのように公開されている。
当然ながらどの部屋も必要最低限で質素。 -
小さなバケツみたいなやつはトイレですな。
-
囚人が書いた絵もいくつか残っています。
きっと日本じゃ壁に絵を描いちゃダメだよねぇ・・・ -
白い塀と空の青のコントラストが綺麗なんですが・・・
-
塀の上には有刺鉄線。
屋内と屋外を行ったりきたりしながら、ツアーは進みます。 -
有刺鉄線の代わりにビンのガラス片が埋め込まれた塀もある。
資金節約の為にガラスが使われたらしい。 -
処刑台も公開されています。
うーむ、なんとも言えない雰囲気の場所・・・ -
最後はこの扉から出て、ツアーは終了。
刑期を終えた囚人もここから出たのかな・・・なんて考えたり。 -
この刑務所は1991年まで実際に使われていたそうです。
-
そんなに古い刑務所じゃないんだね。
それが逆に生々しい。 -
フリーマントル刑務所跡。
世界遺産オーストラリアの囚人遺跡群」の1つです。
フリーマントルでは外せないスポットだと思いました。 -
さて、改めてフリーマントル市場へと向かいましょう。
市場は刑務所跡から徒歩数分のところにある。 -
市場は雑貨と食品が半々くらいかな。
鮮魚は無かったと思う。 -
やっぱり食べ物屋さんがそそられるよねぇ。
-
出来たてのパエリアも美味しそう。
日本では敬遠されそうなカラフルなドリンクもここでは絵になる。 -
ソーセージ屋さんかな。
-
そういや、やたらケーキ屋さんが多かった気がする。
そして、オーストラリアのご年配の方々は皆さん、立派な体型を維持していらしゃいます。 -
フルーツ類はとにかく盛りだくさん。
オージーはたくさん食べるんでしょうねぇ。 -
青果屋さんで働いているのは多くが中華系の人たち。
彼らはどこでも商売上手だな。 -
チーズの種類の多さは日本と雲泥の差。
-
ソーセージを焼く香ばしい香りが市場の中を漂っていました。
-
コーヒーの種類も豊富。
量り売りしてるだけでオシャレに感じてしまう。 -
パンのディスプレイもちょっと変わってませんか??
-
なんか食べ物ばっかり目が行っちゃったけど、雑貨を見て回るのも楽しいと思いますよ〜
-
一通り市場を見終わって外へ。
市場の裏手から入ったので、最後は正面入口から出ました。 -
市場の外にはフードコートもあって、外でも食べられるようだ。
時間はちょうどお昼くらい。
8月下旬のパースは外の空気が心地良い。 -
市場を見た後は、フリーマントルの町をぶらりしてみる。
-
小さな町なので徒歩でも十分。
クリーム色の建物が多いのが特徴。
冬なので緑が少なかったけど、美しい町並みです。 -
町の中心にあるタウンホール。
町歩きの目印にもなる。 -
正面のカップルさん・・・
・・・うーん、絵になるなぁ・・・ -
その後、某ブログで紹介されていたシーフード屋さんを目指して、憶測だけで海に向かって歩いてみた。
-
でも、レストランらしきものは見付からず・・・
観光船の受付にブログの写真を見せたら、
「あー、反対側の海岸。ここから徒歩10分くらいだよ。」とのこと。
親切に地図までくれて助かったー。 -
というか、適当に歩いちゃイカンよね(苦笑)
でも、小さくて綺麗な町なので、そんな遠回りすら楽しく思えるのです。 -
そして、ちょうど10分でマリーナに到着。
周りにはいくつかシーフードレストランが並んでた。 -
で、やってきたのがこちらのお店。
Kailis Fish Market Cafe
http://kailis.com/fremantle/ -
フィッシュアンドチップスで有名なお店らしいです。
パースに到着してから初めての食事。
ちょっと豪勢にてんこ盛りの「SEAFOOD DELIGHT」をオーダー。
17.9ドル(=約1,770円) -
10分くらい待って、フィッシュアンドチップ到着♪
白身のフライに、イカリング、シュリンプ、ホタテ。そして山盛りのフライドポテト。
塩コショウを振って頬張ると、旨い〜
・・・けど、なんか物足りない・・・
実は意外と薄味なのだ。
オーストラリア人は薄味がお好みなのかな? -
しかしながら、マリーナを眺めながら食べるランチは格別。
秋晴れののような(冬の終わりだけど・・・)真っ青な空もまた格別で。。。 -
地元客も観光客も思い思いにゆったりとした時間を過ごしているように思いました。
-
食後は海岸に沿って遠回りしながら、駅のほうへと戻ります。
ぽっちゃり美女が座ってた。 -
ただ海を眺める最高の時間。
夏場はきっと海水浴客でごった返すんだろう。 -
鉄道跡かな。
線路を利用した可動式のチェアは、ニューヨークの高架橋跡を思い出させるね。 -
駅に戻ろうとしたら、ちょうど無料バスがやってきた。
オレンジの派手なバスは、フリーマントルの町を無料で巡回しています。
フリーマントルの駅に到着したら、再びシャトルバスに乗り換えて、1つ隣の駅まで移動。 -
そして電車に乗り換えて、パース駅まで戻ってきました。
時間は14:00過ぎ。次の目的地へ。
パース駅でアーマディル線に乗り換えて・・・ -
今度はパース駅から4つ目のBurswood駅にやってきました。
-
目指すはバーズウッド公園。
駅の近くにいたおばちゃんに行き方を訪ねたら、不思議な顔をされた。 -
まぁ、確かに観光で行くような場所じゃないからね。
でも、個人的には訪れておかなきゃいけない場所でして。。。 -
広い公園を早足で歩き回って、ようやく目的のものを発見!
-
これこれ、「KAGOSHIMA PARK(鹿児島公園)」の記念碑。
これこそがパース市と鹿児島市が姉妹都市の証。 -
カゴシマパークってたいそうな名前が付いてるけど、実際はバーズウッド公園の小さな一画です。
-
記念樹が数本植えられています。
-
もう30年くらい経つものあるようで、プレートの傍には・・・
-
こんなに大きく育った記念樹(ユーカリの木)もありました。
-
残念ながら、病気で枯れてしまったものもあるようです。
-
一番最近植えられた若木もあった。
-
2009年に植えられたらしい。
目立たないけど、こうやって交流が続いてるんだね。 -
周りにはカイコウズの花が咲き乱れていて、これまた鹿児島を思い出させる。
カイコウズは鹿児島の県木です。 -
というわけで、非常に個人的興味で訪れた公園でした。
でも、他の人じゃ味わえないなんともいえない達成感に大満足。 -
まだ明るいけど、日は少し傾いてきた感じ。
寒くないけど、冬なので日は長くないんだよね。
パースの街へと戻ります〜 -
パースの街に戻ってきたのが16:00くらい。
明るいうちにもう少し街歩きをしよう。 -
無料の巡回バスで向かうのは、キングス・パーク。
途中、立派なカイコウズの木を見つけたので記念に1枚。
沖縄ではデイゴと呼ばれたりする。 -
そして、キングスパークの並木道に到着。
ユーカリの巨木の並木道は迫力がある。 -
そして、公園からの眺める街並み。
キングスパークは丘の上にあるので、有名なビュースポットでもある。 -
ただ、工事のクレーンが邪魔だなー・・・
まあ、天気に恵まれたし、良しとしよう。 -
公園では家族連れやカップルで賑やか。
地元に愛されてる場所なんだろうね。 -
まっすぐ帰っても良かったんだけど、公園内にあったカフェにふと目がとまって・・・
-
一番、小さいカフェ・マキアートを一杯。
いい一日でした。 -
そして、再びバスで市街地へと戻ります。
CAT(CENTRAL AREA TRANSIT)と呼ばれるバスは中心地を4路線走ってる。
主要な場所はこの無料バスだけでも観光できちゃう。 -
キングスパークから戻ると、街はトワイライトのちょっと前。
-
ほどなくして、辺りは暗くなり始めました。
このとき、時間は18:20。
やはり冬のオーストラリアは日が短いようだ。 -
そして、晩御飯を食べようとレストランを探す。
・・・が、全然お店が見つからない。。。
というか、もう閉店しちゃってる。まだ、19:00前だよ!?
仕方が無いので、ファーストフード店へ。。。
せめて、行ったことのないファーストフード店にしようと、マクドナルドやKFCを避けて入ったのが、Hungry Jack'sというお店。 -
ところが、後で知ったんだけど、Hungry Jack'sってバーガーキングと同じらしい。オーストラリアではバーガーキングという商標を使わず、「Hungry Jack's」なんだって。なんだそりゃ!?
というわけで、とても残念な夕食とともに、パースの初日は終了となりました。 -
2日目。
夜が明けたばかりのパース。 -
まだ陽が低い位置にあるのでこーんな長い影になる。
-
朝日に照らされてややオレンジかかったビル。
-
-
壁に描かれた名もなきアートも良い感じだね。
-
さて、本日はスビアコマーケットに行ってみます。
-
パース駅からはたったの3駅のところにあるスビアコ駅。
-
駅を出てすぐのところにあるスビアコマーケット。
でもどうやらここは仮施設っぽい。市場保存の署名活動をやってた。 -
ちょっと狭かったけど品揃えはなかなかのもの。
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特に野菜や果物は豊富でした。
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ナッツの類は量り売り。
こういうのってあんまり日本じゃ見かけないから見ているだけでも楽しいね。 -
マッシュルーム、デカっ!
-
-
カラフルな野菜を眺めているだけでも楽しいんだけど、ドルも余っているので・・・
-
フルーツ盛り合わせを買ってみました。
4ドル=(約390円)
キウイ、メロン、スイカ、イチゴ、パイナップル。
もちろん、食べ切れませんでした(笑) -
市場で1時間ほど過ごして・・・
-
パース駅へ戻る電車に乗ります。
-
車内で見かけたコレ。
もはや、本来の意味なんて関係無いんだね。
キャラクター勝ち。 -
パース駅到着。
よく見るとパース駅も太陽光をうまく取り込んだ美しい駅でした。 -
券売機。
10ドル札までしか使えないので、注意。 -
空港には昼過ぎに出発すればOK。
もうしばらく街歩きを楽しむことにします。 -
大きなショッピングモールの間を抜けて・・・
-
海のほうへと向かいます。
-
海辺に建つスワンタワー。細い巻貝みたいな形じゃない??
工事のフェンスがちょっと残念。 -
海に面するウッドデッキ。
うん、これまた絵になる一枚。 -
海を背にすると、パースのビル群が見えます。
-
今度は海からパース駅に向かって歩いて見る。
総督官邸前の緑地を抜けて・・・ -
途中、大きな公園も寄り道。
パースって自然とビルがいい具合に融合してる。 -
この交差点を右に曲がると・・・
-
カンガルー発見(笑)
-
しかも親子(笑)
結構、リアルなんだよね。 -
街でよく見かけた針葉樹。
冬でも緑が多く感じるのはこの木のおかげかもしれない。 -
しばらく歩くと教会に到着しました。
-
セント・ジョージ大聖堂。
-
中はちょうどミサの最中。
外から写真だけ撮らせて貰いました。 -
教会を見た後はCATバスに乗ってマレー・ストリートへ。
-
この日は通りに沿って露店が並んでた。
日曜恒例なのかも。 -
カラフルなマカロン。
-
やたらいい匂いが漂ってたのはホットドッグ屋さん。
「このソーセージ、ちょっと小さいから2本付けてあげるよ!」
ってことでお買い上げ〜♪ -
7ドルでこんなにボリューミーなホットドッグをゲット出来ました。
なんてったって、ソーセージ2本入ってますからねー -
ホットドッグを頬張りながら、パフォーマーを眺めたり。
-
そして時間は12:00。
そろそろ空港へ向かうことにしよう。 -
ホテルのスタッフに教えて貰った最寄りのバス停から40番線に乗って空港へ。
-
ちなみにパースのバスは時刻表に沿って運行しているので、行動プランが立てやすい。
-
30分ほどで空港に到着。
国内線のターミナル3で降りて、無料のシャトルバスで国際線ターミナルへ。 -
国際線ターミナル到着。
こんな感じでバスの乗り継ぎもあるので、街からは最低1時間はみておきたい。 -
そうそう、使わなかったけど、ターミナルの外には有料ロッカーもある。
-
値段は小サイズで一日10ドル。
カード払いも出来るみたい。 -
ボーディングパスを受け取って・・・
-
ラウンジへ。
パース空港にはマレーシア航空のラウンジもあるんだけど、ここはやっぱりカンタス航空ラウンジでしょう。 -
というわけで、初めてカンタスのラウンジに入りました。
シドニーやメルボルンに比べると小さいらしいけど、オシャレな内装のラウンジでした。
まずはシャワーを浴びてスッキリ。 -
食事もなかなか良かったと思う。
種類もあったし、どれも美味しい。
何より、ローカルビールが揃ってるところがイイ!(これ、非常に重要) -
あと、ビールだけじゃないんだよね。
赤と白が2、3種類と・・・ -
スパークリングワインまで置いてあるのは、カンタスならではじゃないかな。
-
というわけで、飲み比べ。
と言っても、普段ワインは飲まないので、カッコイイ感想は書けません・・・ -
スパークリングワインも。
スパークリングやシャンパンは良く飲むんだよね。
空港か機内ばっかりだけど・・・(笑) -
お酒が入って食欲にもスイッチが入った。
ビールも3本飲み比べ。
ラウンジを出る頃には、いい感じの酔っ払いになってました。。。 -
搭乗時間ギリギリまで飲み食いして、機内へと向かう。
-
クアラルンプールまで5時間ほどのフライトです。
-
行きと同じく、機内はガラガラ。
マレーシア航空機、人気無いなぁ・・・ -
街を見下ろしながら、パースを後にしました。
-
機内食はまぁまぁ。
というか、ラウンジで食べ過ぎて機内食はほとんど食べてません。 -
そしていつもの手遊び。
-
外は陽が沈み始めました。
この後、20時過ぎにクアラルンプールに到着。
乗り継いで日付が変わるちょっと前にシンガポールへ戻ってきました。
1泊だったけど、パースの街並みは十分楽しめたかな。
カゴシマパークを訪れることが出来たしね。
次回はオーストラリアの雄大な自然も見に行こう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- muさん 2014/10/21 23:10:51
- おじゃましています!
- 森 武史 さん、こんばんは!
またおじゃましています
パースのKAGOSHIMA PARK、見ました
きれいな公園ですね♪
パース・・・実は私の次男は8月11日から24日まで2週間、パースにいたんですよ!
1年半居たセブ島から帰って来て、今度はワーキングホリデー目的でパースに行ったんですけど、物価高すぎて、仕事もなかなか見つからなくて帰って来ました
森 武史 さんとまたまたかぶっていましたね
(私はマイアミで)
きれいでのんびりしたちょっと田舎街という感じでしょうか
自然豊かで過ごしやすいと思うんですけど
キングスパークにも行ったようです
オーストラリアは色んな意味で入国厳しいです
治安はどこもいいですけど!
mu
- 森 武史 さん からの返信 2014/10/22 20:54:25
- RE: おじゃましています!
- こんにちは。
これまた、パースもご縁があったようですね。
パースはオーストラリアの中でも物価は安いほうみたいですが、それでもやっぱり高く感じますね。
旅行で行くくらいがちょうど良いのかもしれません(笑)
治安も良いですし、他の都市もいずれ行ってみたいと思います。
ベタですが、シドニーのオペラハウスとか。。
あと、エアーズロックは一度見てみたいものです。
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