2014/08/11 - 2014/08/13
2位(同エリア12件中)
こぼちゃさん
アメリカンサモアのパゴパゴからサモアのアピアまで行きと同様のポリネシアン航空DHC6の小型飛行機で戻りました。アメリカンサモアとサモアの間には日付変更線があるので35分間しか搭乗していないにもかかわらず1日進んでしまいます。あまり乗る機会の無い19人乗りの小さな飛行機で物珍しかったこともあり写真をいっぱい撮ったため1件の旅行記として独立させることにしました。
片道はもう一社のインターアイランド航空を利用したかったのですが、インターネットで何回リクエストしても返事が来なかった為、チケットを買うことができませんでした。このポリネシアン航空もオンライン予約の最後のひと押しではじかれてしまい買えず、数日に分けて5回くらい挑戦してようやく購入することができました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パゴパゴ空港です。
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DHC6のポリネシアン航空
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チェックインカウンターエリアの待合室
飛行機を待っているのか人を待っているのかよく分からない人が大勢いました。 -
イミグレーションでは携帯電話をしながら顔も見ずに適当に終了。
搭乗券は手書きでファーストネームのみ記載されていました。字が雑過ぎて解読困難。
イミグレーションで航空券にはスタンプが捺されますが、パスポートの出国印は無し。 -
手荷物検査は有りませんでした。
待合室は軽食の売店とお土産屋さんが1店舗ずつ
ハワイアン航空の搭乗案内板に日本語が書かれていたのでハワイからアメリカンサモアまで足を延ばす日本人観光客が多いのかもしれません。 -
チャーター便だか増発便だか分かりませんがもう一機来ていて2機同時に乗り込んでいました。
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行きは一番最後に乗り込んだけれど帰りは一番に乗り込み
1人+2人掛けのシートです。行きは2Aのところ他の方が座っていたため1A(左最前列)でしたが、帰りは1Cで右の窓側最前列でした。
背もたれが低く小さな椅子ですが座り心地は悪くありませんでした。 -
プロペラの羽根は3枚
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コックピットと最前列の様子。
足元はかなり狭いです。 -
見開きの冊子だけど機内誌もありました。
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最前列はコックピットがよく見えるので楽しい
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読書灯もあります
いよいよ出発です。 -
雨雲と山脈の僅かな間を器用に抜けていきました。
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コックピットは客室以上に狭そうです
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帰りは残念ながら海しか見えませんでしたが
着陸寸前に大きく左に旋回した際、アピアの街並みを見ることができました。 -
イチオシ
定刻より少々遅れてサモアへ到着
風向きの関係か行きの方が飛行時間が短かったです。
これからサモアのビーチリゾートへ向かいます。
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