2014/08/19 - 2014/08/22
36位(同エリア102件中)
木牛流馬さん
半島マレーシアの沖にあるペルヘンティアン島の写真です。
Besar と Kecil の2つの島が並んでいて、
今回行ったのはクチル島(通称 Small Island)です。
小さな島なので大型リゾート施設はありませんが、
小さな島にしては訪れる人が多い感じがしました。
ですが、海はやはりきれいなので、
ビーチでのんびりするには、やはり いいところです。
シャワーとトイレ共同のバンガローが多くあります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時おり跳ね上がるボートで島に向かう。
クアラ・ブッス(Kuala Busut)の街から、
所要1時間程度で、朝昼夕に便があった。 -
目的地の浜
ロングビーチは、白い砂、遠浅のビーチが広がっている。 -
島に桟橋がないので、
ビーチの沖で水上タクシーに乗り換える。 -
クチル(Kecil)島のロング・ビーチを展望する。
小さな島の小さなビーチにホテルとショップが並び、
多くのボートが浮いていた。 -
南の島の風景
-
イチオシ
木陰から見る海
南の島でのんびりするには、
なかなかの場所だと思われた。 -
島の船ではないが、漁船が待機(?)していた。
夜、沖合いに集魚灯を点けた漁船が並ぶ。 -
イチオシ
浜から海を見る。
日差しの強い晴れた日、こんな光景が見られる。 -
晴れると海の色が青く映え、
曇りの日と まったく違う。 -
波も穏やか。
-
きれいな海が目の前にあれば、
海産物がおいしいと思えるが、まったく反対だった。
漁師も漁港もないのでは、新鮮であるはずがない。
しかも、消費者(観光客)の大半が海産物を
あまり食べない人たち(白人と中国人)なので、
新鮮である必要もないだろう。 -
海
-
時折、ボートが駆けて行く。
-
透明度は確かに高いが、
泳いでみると実は若干の濁りも感じられる。
どの程度 関係あるかわからないが、
ホテルや食堂の排水が処理されずに流されていて、
一部はそのまま海に流れ込んでいた。 -
とはいえ、きれいな海だった。
-
曇りの時間も多かったが、
晴れ間が広がった時は、空も海も青くきれいだった。 -
静かな孤島であるはすが、
夜遅くまで連日の大騒ぎだった。
昼間からカフェでビールを飲み、
毎度 洋食を食べ、夜は決まって大騒ぎ、
「白人アジア旅行」がここにも来ていた。 -
本土に戻る。
Kuala Busut の桟橋付近は、鳥の鳴き声がうるさかった。
それが民家からスピーカー大音量で流れていたので、
何ごとかと思ったら、
海ツバメを寄せて巣を食材用に採取しているようだった。
写真の家の上部にツバメが入って行く。 -
Kuala Busut の街の中心
街の中心に島行きボートの港があった。
写真の通り、とても小さい町だった。
マレーシアは、特に地方に行くとバスの便が悪く、
移動に困ることがある。
途上国は一般に人口が多く且つ自家用車が普及率が低く、
バスの便がいいのがふつうだけど、
マレーシアはそうではなかった。
中進国ということだろうか。
クアラトレンガヌ空港からバスがなく、
タクシーで Kuala Busut を往復(片道2時間近く)したので、
少々高くついた。 -
街中にあるモスク
毎日決まった時間にイスラム説法が流れる。
祈りの時間は、ホテルの受付も「CLOSED」だった。
空港に向かうタクシーも、
途中 運転手が車を止めてモスクに寄っっていた。
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