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彦根城博物館において開催中の企画展「彦根藩士の甲冑-赤備えの家臣団-」<br />を見てきました。そして久しぶりに彦根城内をぐるっとまわってきました。<br /><br />※企画展は8月26日終了。

赤備えの家臣団!彦根城博物館~彦根城~玄宮園

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2014/08/23 - 2014/08/23

114位(同エリア1207件中)

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hanahana-k

hanahana-kさん

彦根城博物館において開催中の企画展「彦根藩士の甲冑-赤備えの家臣団-」
を見てきました。そして久しぶりに彦根城内をぐるっとまわってきました。

※企画展は8月26日終了。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 名神で彦根へ。

    名神で彦根へ。

  • いよいよ城内へ

    いよいよ城内へ

  • 表門近くに車を止めます。

    表門近くに車を止めます。

  • 駐車場前のポスト。上には彦根城が乗っています。

    駐車場前のポスト。上には彦根城が乗っています。

    彦根城 名所・史跡

  • 御濠の橋をわたります。

    御濠の橋をわたります。

  • 正面に彦根城博物館があります。

    正面に彦根城博物館があります。

    彦根城博物館 美術館・博物館

  • ちょうどひこにゃんが・・・

    ちょうどひこにゃんが・・・

  • こちらを向いてくれました。仕草が心なしか上品です♪

    こちらを向いてくれました。仕草が心なしか上品です♪

  • 館内入り口です。企画展は撮影禁止です。

    館内入り口です。企画展は撮影禁止です。

  • 図録の中の「朱漆塗紺糸威縫延二枚道具足」(しゅうるしぬりこんいとおどしにまいぐそく)<br />孕石(はらみいし)備前家伝来の一領。<br /><br />図録「正諫記」解説文より:徳川家康は武田氏滅亡後、その遺臣をはじめ、関東の浪人たちを井伊直政の傘下に配属した。―中略−<br />その筆頭として部隊の全員の旗や甲冑、鞍、鐙を赤とすることが掲げられ、後世まで色を違えることを禁じている。家臣の軍装に関しても、寸法、色、形などが細かく規定されており、具体的な出で立ちをうかがうことができる。<br /><br />とあります。<br /><br />とにかく保存が良く、汚れやくすみが見当たりません。

    図録の中の「朱漆塗紺糸威縫延二枚道具足」(しゅうるしぬりこんいとおどしにまいぐそく)
    孕石(はらみいし)備前家伝来の一領。

    図録「正諫記」解説文より:徳川家康は武田氏滅亡後、その遺臣をはじめ、関東の浪人たちを井伊直政の傘下に配属した。―中略−
    その筆頭として部隊の全員の旗や甲冑、鞍、鐙を赤とすることが掲げられ、後世まで色を違えることを禁じている。家臣の軍装に関しても、寸法、色、形などが細かく規定されており、具体的な出で立ちをうかがうことができる。

    とあります。

    とにかく保存が良く、汚れやくすみが見当たりません。

  • 同図録より:朱漆塗紺糸威切付小札二枚胴具足(しゅうるしぬりこんいとおどしきりつけこざねにまいどうぐそく)<br /><br />宇津木影福(うつぎかげよし1809〜1862)所用と伝える朱具足。

    同図録より:朱漆塗紺糸威切付小札二枚胴具足(しゅうるしぬりこんいとおどしきりつけこざねにまいどうぐそく)

    宇津木影福(うつぎかげよし1809〜1862)所用と伝える朱具足。

  • 同図録より左: 朱漆塗紺糸威畳兜(しゅうるしぬりこんいとおどしたたみかぶと)<br /><br />     右: 朱漆塗提灯兜(しゅうるしぬりちょうちんかぶと)<br /><br /><br />提灯兜は主に足軽が所用した畳兜とも言う。とあります。

    同図録より左: 朱漆塗紺糸威畳兜(しゅうるしぬりこんいとおどしたたみかぶと)

         右: 朱漆塗提灯兜(しゅうるしぬりちょうちんかぶと)


    提灯兜は主に足軽が所用した畳兜とも言う。とあります。

  • 同図録より:朱毛織陣羽織(しゅけおりじんばおり)<br /><br />色がとても美しくもちろん虫食いなどひとつもありません。<br /><br />現在保存している方に伺うと蔵の中で丁寧に保存管理していらっしゃるとのことです。<br /><br />

    同図録より:朱毛織陣羽織(しゅけおりじんばおり)

    色がとても美しくもちろん虫食いなどひとつもありません。

    現在保存している方に伺うと蔵の中で丁寧に保存管理していらっしゃるとのことです。

  • 同図録より写真右 :朱漆塗木瓜紋蒔絵(しゅうるしぬりもっこうもんまきえ)鞍・鐙<br />       左下:朱漆塗木瓜紋鞍覆(しゅうるしぬりもっこうもんくらおおい)

    同図録より写真右 :朱漆塗木瓜紋蒔絵(しゅうるしぬりもっこうもんまきえ)鞍・鐙
           左下:朱漆塗木瓜紋鞍覆(しゅうるしぬりもっこうもんくらおおい)

  • 第二展示室 井伊家伝来資料より 井伊家二代直孝所用と伝える具足

    第二展示室 井伊家伝来資料より 井伊家二代直孝所用と伝える具足

  • 能面

    能面

  • 能衣装

    能衣装

  • 唐織 紅萌葱濃茶段青海波に色紙短冊菊萩文様

    唐織 紅萌葱濃茶段青海波に色紙短冊菊萩文様

  • 湖東焼 江戸時代後期に彦根城下で焼かれた焼き物。

    湖東焼 江戸時代後期に彦根城下で焼かれた焼き物。

  • ここより表御殿奥向復元へ

    ここより表御殿奥向復元へ

  • 茶室です。とても涼しい風が入ってきます。

    茶室です。とても涼しい風が入ってきます。

  • 奥座敷より望む

    奥座敷より望む

  • 右が茶室。

    右が茶室。

  • 御座敷

    御座敷

  • 奈良東大寺の正倉院を修理した時に撤去し垂木材で天保8年(1837)に作られた「ひちりき」<br />螺鈿。<br /><br />ここで博物館の展示は終わります。<br />

    奈良東大寺の正倉院を修理した時に撤去し垂木材で天保8年(1837)に作られた「ひちりき」
    螺鈿。

    ここで博物館の展示は終わります。

  • さて博物館横から彦根城に行けるのですが・・・<br />私の記憶では、あれ?こんなに急なところ登ったかしら・・・?<br />昔来たときはスカートにヒールだったような気がします。<br />

    さて博物館横から彦根城に行けるのですが・・・
    私の記憶では、あれ?こんなに急なところ登ったかしら・・・?
    昔来たときはスカートにヒールだったような気がします。

    彦根城 名所・史跡

  • ふう〜 敵がなかなか登れないように、というのはわかりますが。<br />若かったなあ。

    ふう〜 敵がなかなか登れないように、というのはわかりますが。
    若かったなあ。

  • やったあ、着いた!

    やったあ、着いた!

  • ふむふむ、オオトックリイチゴですか。<br />花の時期ならよかったのですが。彦根城固有の植物だそうです。

    ふむふむ、オオトックリイチゴですか。
    花の時期ならよかったのですが。彦根城固有の植物だそうです。

  • あららー!またのぼります。

    あららー!またのぼります。

  • 天守閣が見えてきました♪

    天守閣が見えてきました♪

  • 今日は櫓に登れるとのこと。帰りね、と主人^^;

    今日は櫓に登れるとのこと。帰りね、と主人^^;

  • 木の根が張っています。一枚岩です

    木の根が張っています。一枚岩です

  • いよいよ記憶にはっきり残っていたところにでました!!!<br />再建していない美しさです。<br /><br />なぜか、外国人の方少なかったですが、まだ宣伝がいきわたってないのでしょうか。

    イチオシ

    いよいよ記憶にはっきり残っていたところにでました!!!
    再建していない美しさです。

    なぜか、外国人の方少なかったですが、まだ宣伝がいきわたってないのでしょうか。

  • 城下町とびわ湖が見えます。

    城下町とびわ湖が見えます。

  • 靴を脱いで入ります。りっぱな梁です。

    靴を脱いで入ります。りっぱな梁です。

  • ここはまだゆるい傾斜の階段です。<br />以前は踏み板が減って、落ちそうでした。<br />今回、素足で準備万端です。<br /><br />ここは修繕で滑りどめ、手すりもつきました。係りの人も見ていてくれます。<br />

    ここはまだゆるい傾斜の階段です。
    以前は踏み板が減って、落ちそうでした。
    今回、素足で準備万端です。

    ここは修繕で滑りどめ、手すりもつきました。係りの人も見ていてくれます。

  • ここが一番上です。

    ここが一番上です。

  • 金網越しですが、上からの景色です。

    金網越しですが、上からの景色です。

  • 櫓に上って表門から帰る予定が、傾斜が緩やかそうな反対側から黒門へ。<br />どうも楽な方へ流れる私です。<br />

    櫓に上って表門から帰る予定が、傾斜が緩やかそうな反対側から黒門へ。
    どうも楽な方へ流れる私です。

  • 思ったほど楽とはいえません(汗

    思ったほど楽とはいえません(汗

  • なんとか下りて黒門橋を渡り、御濠沿いにある彦根藩下屋敷の楽々園へ。

    なんとか下りて黒門橋を渡り、御濠沿いにある彦根藩下屋敷の楽々園へ。

    彦根城 名所・史跡

  • 中には入れません。庭側からみたところ

    中には入れません。庭側からみたところ

  • 庭側から玄宮園に続きます。

    庭側から玄宮園に続きます。

    玄宮園 公園・植物園

  • 池にいくつもの橋が架かっています。楓が色づいたころはさぞかし美しいことでしょう。

    池にいくつもの橋が架かっています。楓が色づいたころはさぞかし美しいことでしょう。

  • しおからとんぼ。久々にみました。

    しおからとんぼ。久々にみました。

  • ちょっと新宿御苑を思い出しました。

    ちょっと新宿御苑を思い出しました。

  • 玄宮園を出ると井伊直弼の像があります。<br />そしてこの近くに水戸市から送られた春、秋に咲く二季桜が植えられています。<br />その節は井伊公を暗殺してしまいまして、というお詫びでしょうか・・・?<br />今は友好都市だそうです。

    玄宮園を出ると井伊直弼の像があります。
    そしてこの近くに水戸市から送られた春、秋に咲く二季桜が植えられています。
    その節は井伊公を暗殺してしまいまして、というお詫びでしょうか・・・?
    今は友好都市だそうです。

  • さて佐和口を通り、いろは松を抜け、お昼を頂くことに。

    さて佐和口を通り、いろは松を抜け、お昼を頂くことに。

  • 中堀前のつる亀庵

    中堀前のつる亀庵

  • 鶏天大根盛りそばを注文しました。<br />大根の千切りがあまりすっきりしません。<br />でも鶏天はすごく美味しい!

    鶏天大根盛りそばを注文しました。
    大根の千切りがあまりすっきりしません。
    でも鶏天はすごく美味しい!

  • 右手がお堀、左手につる亀庵

    右手がお堀、左手につる亀庵

  • 来た道を戻って・・

    来た道を戻って・・

  • 開国記念館へ。

    開国記念館へ。

  • ちょっと物足りないですが、彦根城、城下お屋敷街の模型は見てても飽きない。

    ちょっと物足りないですが、彦根城、城下お屋敷街の模型は見てても飽きない。

  • 駐車場横にある佐和口多聞櫓へ。やっと櫓に入れました。

    駐車場横にある佐和口多聞櫓へ。やっと櫓に入れました。

  • 櫓からみた中堀です。

    櫓からみた中堀です。

  • 上の方に見える石垣はとても長いです。

    上の方に見える石垣はとても長いです。

  • 緑の向こうに見えるのはこの学区きっての優秀校、彦根東高校。<br />城下町ではなく城内にあります。<br />毎日お城に通うなんて素敵です!<br /><br />学校のある東側の京橋前には昔ながらの町家風商店街、夢京橋キャッスルロードが広がります。<br />次回はそこをのんびり歩いてみたいです。

    緑の向こうに見えるのはこの学区きっての優秀校、彦根東高校。
    城下町ではなく城内にあります。
    毎日お城に通うなんて素敵です!

    学校のある東側の京橋前には昔ながらの町家風商店街、夢京橋キャッスルロードが広がります。
    次回はそこをのんびり歩いてみたいです。

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