2013/12/30 - 2014/01/01
43位(同エリア1018件中)
ジンさん
旅をしていて、稀に異常な高揚感を得ることがありますが、久しぶりに気持ちの高ぶりを感じました。
今回の雲南省の旅のクライマックス。元陽の棚田です。
正直、今回の雲南省の旅で棚田は、それほど期待していた観光地ではありませんでした。
行くかどうかも怪しかったです・・・・
しかし、元陽の棚田に行ってみるとどうでしょう。すごいです!久々にワクワクする高揚感を味わいました。
壩達(バーダ−)の棚田。私の想像を遥かに超えていました。
旅程
12/26 茨城→上海
12/27 上海→昆明→車中泊
12/28 麗江
12/29 麗江→大理→車中泊
○12/30 昆明→建水→元陽
○12/31 元陽
○1/1 元陽→昆明
1/2 昆明
1/3 昆明
1/4 昆明→上海
1/5 上海→高松
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は、建水のバスターミナル
ここから、元陽(南沙)へ移動します。 -
建水から元陽(南沙)への移動中の風景。
山越えして元陽へいきます。
かなり大変な山越えでした。
乗車したのは、マイクロバス。10人ちょい乗れるタイプのものでしたが、
乗車制限倍以上の人数が乗っていたと思います。
対向車とすれ違うときは、違反がバレナイように身をかがめていました。 -
建水を出たのが、17時。
元陽(南沙)にマイクロバスが着いたのが20時くらい。3時間かかりました。
ここからは、もう、新街までのバスが終わっているということで、中国人の若者たちとタクシーをシェアしていくことにしました。
新街までは、1時間。
元陽の新街に着いたのが21時くらい。
ホテルに荷物を置き、新街で開いている飲食店に入ってみました。 -
タクシーをシェアした中国人たちと夕食。
他にも連れの仲間がいたようで、6,7人で食事をすることになりました。 -
入った飲食店は、六軍飯店。
夜遅いと他に、目に入る店はないので、旅行者には助かるお店です。 -
六軍飯店の店内の様子。
-
外の公衆トイレに用を足しに。。。。
六軍飯店の前の広場では、おばちゃんたちが踊っていた。
中国ではよく見る風景。 -
料理が出てきました。
とりあえず魚料理から。
魚料理は、地物なので、期待して注文した料理。 -
こちらは茄子の料理
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ごはん。
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肉野菜炒め。
回鍋肉だったかな? -
中国人たちが選んだ料理だったと思う。
-
トマトと卵の炒め物
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スープ
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中華料理は、たくさんの人数で食事すると品数増えて、やはりおいしいです。
-
陳家旅社
宿泊したホテルです。
食事した中国人たちもここに宿泊。 -
陳家旅社
宿泊した部屋
中国人たちと翌朝、棚田で朝日を見る約束をする。
そして就寝。 -
早朝、暗いうちから行動開始。
ホテルロビーで待ち合わせをして、棚田に移動した。
車の手配は、中国人たちがしてくれたので、便乗させてもらった。
朝日を見る場所は、黄草嶺。 -
道路から少し歩くと黄草嶺の展望台に着く。
入場料などの徴収はない。
展望台に到着すると山の向こうが明るくなってきた。 -
多依樹の棚田が右手に見える。。。。
-
時間がたつと霧が少しずつ取れてきた。
-
2013年最後の朝日
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山の稜線に太陽が出てきました。
久しぶりに日の出を見ました。
同行している中国人たちは、日の出の撮影に夢中です。 -
多依樹棚田。
霧が取れると壮大な風景が広がります。 -
黄草嶺からホテルまで歩いて移動。
中国人がスマートフォンで空いているホテルを探してくれた。 -
歩いていると棚田が見えます。
-
黄草嶺から多依樹の方向へ歩いています。
-
多依樹まで着ました。
ここの棚田は入場料が必要です。 -
普高老塞まで歩いてきた。
-
老虎嘴との分岐点
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普高老塞
バス停
朝5:30から20:30まで運行している。 -
バス2区間分くらいを歩いてようやく本日の宿泊所に到着。
元陽青年国際旅舎
ユースホステルです。 -
元陽青年国際旅舎ロビー
料金表示あり。
高くても最大110元と格安です。 -
若干、待たされたが、宿泊可能ということなので、宿決定。
-
このホテルから主要地までの距離が記載されていた。
昆明までは399km 約400km。
建水は、137km。
昆明まで400kmもあるので、なかなか来れる所でないなぁと感じた。 -
朝食にフルーツを中国人たちが振舞ってくれた。
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みんなで腹ごしらえ。
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元陽青年国際旅舎では、こういったものが注文できます。
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元陽青年国際旅舎の部屋からの風景
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元陽周辺地図
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みんなで観光に出発。
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元陽青年国際旅舎の下方に民俗村があるということで行って見ることに。
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民俗村の水汲み場
山の斜面から湧水があるみたいだ。 -
民俗村のさらに下方には、棚田があります。
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下に行くほど霧が濃くなっています。
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次は、車で
勝村の農貿市場に来ました。 -
農貿市場
人が多く、露天がたくさん出ています。 -
農貿市場
街を歩いているとよく豚を見かけます。
この子豚たちは、売られてしまうのでしょうか。 -
農貿市場
水タバコを吸っている人たち。 -
なんの固形物でしょうか。
チーズ? -
農貿市場では、枇杷も売られていました。
さすが雲南省、年末でも枇杷が市場に出るとは。 -
野菜も充実。
-
豚肉も売られています。
頭を落とされて、かわいそうですが。 -
市場を散策後、このお店で昼食。
-
店の外にいた子豚。
あなたも大きくなったら・・・・ -
調理場
-
なんと一緒に旅をしている中国の方が、お客のはずなのに、調理場を借りて料理を始めました。
-
お兄さんも料理に参戦。
この写真の左のお兄さん。この旅で一番お世話になった人。
この気遣いは見習いたい。 -
お店に入ったはずなのに、自分たちで料理を作った!
-
うーん、おいしかった。
ご馳走様でした。 -
昼食後は、歩いて棚田を見に移動。
-
長閑な風景。
棚田を見ながら散歩です。 -
上馬点まで歩いてきました。
壩達と農貿市場との中間点くらいです。 -
水道管が水漏れしていました。
もったいないですね。 -
水田には水が張られています。
-
子豚さんたちとすれ違う。
豚が多いですね〜。 -
壩達(バーダー)の棚田にとうとう着きました。
展望台へ行きます。 -
そしてこの雲南省の旅のクライマックスへ・・・・
この壩達の棚田の絶景は凄いです。
風景を見て、高揚感を感じるほどの感動したのは久々です。
武陵源(張家界)以来です。 -
イチオシ
ちょっと靄がかかっていて、この感動を写真で伝えられないのが残念。
-
数百段におよぶ棚田は、スケールが大きすぎて、実際にここに来て見てみないと体感することはできないでしょう。
-
私のカメラの性能とこの時の天気の状況では、これが限界。
技術も足りないと思うのですが・・・
しばらく、この場にとどまりこの風景を堪能しました。 -
壩達の展望台。
他の中国人のグループに私と同じように一緒に中国の人と旅している日本人の方がいました。
昆明の霧で飛行機が遅れたという話をしていました。
こういった観光地では、外国人に中国人は優しいですね。 -
壩達の出口
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車で老虎嘴の棚田を見に行きます。
途中、宿近くの多依樹の棚田を見ましたが、日中に見ると、下方の霧が晴れていて絶景でした。 -
老虎嘴
ここは、日も暮れだしていて、靄もかかりすぎてはっきりとは見えなかった。
でも、ここも絶景です。 -
宿への帰り道。
麻栗塞茶広
(Malizhai Tea Processing Factory) -
イチオシ
夕暮れの棚田も撮影できて満足。
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宿の近くで夕食です。
-
飲食店の水槽
鮒のような魚 -
飲食店の水槽
ドジョウ -
さらに中国人の友人が増えて10人くらいの食事となった・・・
-
この日も昨日に続き、品数多く、楽しい食事が出来ました。
-
宿に戻りデザートタイム。
持ち込みのフルーツをカットしていただきました。
最後に皆で記念写真を撮って、年の締めくくりとなりました。 -
翌朝、元旦。
写真は新街のバスターミナル。 -
昆明までの切符を購入。
-
9:05出発
昆明までは、136元 -
バスに乗る前に、朝食をとりました。
これが2014年初食事。 -
写真真ん中が朝食をとった店。
写真右が一昨日宿泊した宿。 -
この高速バスで昆明に戻ります。
昆明までは、8時間半の所要時間でした。
高速バスでも結構時間がかかりました。
乗り継ぎが面倒だけど、個人的には建水経由の鉄道のほうがいいかな。
どなたか元陽までのいい行き方があれば教えてください。
また、再来したいと思います。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- xiaomaさん 2021/06/13 20:14:09
- これはすごすぎる~~~!
- ジンさん、こんばんは!
本日は何度もお邪魔してすみません。これはすごいです。
いいね!100回押したい位なんですけどー。
旅行記の中国人おじさんの服装や顔立ちからも、わ~、雲南だーって感じしました。中国人の優しいお兄さんもいいですね~。お料理もとってもおいしそう!冬でビワがあるなんてさすが常春雲南ですね~。豚さん、やはり食べられてしまったんですね。
雲南は10年前位に中国人のツアーに混ざって一度だけ行ったことがあるのですが元陽は入っていませんでした。昆明から400キロですか・・・。でもジンさんの旅行記見て行きたいリスト追加決定しました。
- ジンさん からの返信 2021/06/24 21:43:08
- RE: これはすごすぎる???!
- xiaomaさん
こんにちは。
訪問ありがとうございます。
写真だけでは、ここの棚田の良さが伝えきれないので残念です。
行かれれば、その良さを感じられると思うのですが、
ちょっと交通には難があります。
想像を超える観光地はなかなかないと思っています。
あと、中国では、お勧めは張家界です。
行かれたことありますか?
黄龍・九塞溝もよかったですよ。
張家界は、比較的、交通の面では訪問しやすいと思います。
-
- わんぱく大将さん 2014/10/06 02:12:44
- 素晴らしい光景でしたね
- ジンさん
棚田、素晴らしい光景ですね。 棚田、正直いうと珍しい風景でもないと思っていましたが、ここのは見ると、皺が多いように見えます(あぜ道が多いということで)凄いですわ。
それにしてもいい中国の方に出会われましたね。 しかし、その場で調理する??? これまた凄い!
大将
- ジンさん からの返信 2014/10/10 13:14:45
- RE: 素晴らしい光景でしたね
- 大将さん、こんにちは。
その場で調理はすごかったです。
材料を買い物してそれを調理してもらうパターンはありますが、
なかなか出来ない経験となりました。
棚田、お奨めなので、まだ行ったことがなければ、どうでしょうか。
それでは〜。
-
- ぱっしょんKさん 2014/08/25 23:23:08
- ちょっと質問!!
- ジンさん、こんにちは。先日お話しましたが、丁度元陽への観光を検討しています。そこで、ちょっと気になったので確認させてください。
このバス、椅子席のバスですか臥輔席のバスですか?
8時間半の内休憩何回ありましたか?
恐れ入ります。教えてくださいませ!!
- ジンさん からの返信 2014/08/25 23:44:10
- RE: ちょっと質問!!
- こんばんは〜
元陽(新街)から昆明のバスですが、
休憩は2回です。
バスは座席です。
1回目は、山を下りて、1時間後に元陽(南沙)で20分程度。
客をさらに乗せながら。
2回目は、通海のパーキングで休憩。
休憩はこんな感じです。
ちなみに高速の建水のインターで人の乗り降りがありましたが、
トイレ休憩みたいな感じではありませんでした。
ほかにお知りになりたいことがあればご連絡ください〜。
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