2015/09/18 - 2015/09/26
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旅好きくまさん
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雲南省二人旅(香格里拉編)です。
詳細は、今回の旅友omasakuさんの旅行記をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/11084729
リケジョのJ(だったんだ~)が私(=旅好きくま)です。
旅程(8泊9日)
9月18日 羽田→上海虹橋→昆明(昆明2泊)
9月20日 昆明→麗江(麗江3泊)
9月23日 麗江→香格里拉 (香格里拉2泊)★今回の旅行記はここ
9月25日 香格里拉→成都(成都1泊)
9月26日 成都→上海浦東→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
麗江−香格里拉間はこのバスで4時間くらい(写真は途中休憩の場所)
10時30分までのバスに乗らないと、麗江郊外のバスターミナルからポンコツバスで行かなければならないのでギリギリセーフ。
車中から高原を眺めつつ、テンションアゲアゲで香格里拉を目指します。 -
で、テンションMAXで着いた香格里拉バスターミナルは、ごくフツーの中国の地方都市。
しかも、タクシーの客引きがしつこく、いきなり気分もダダ下がり。
バスターミナルの写真を撮る気分も失せました・・・。
客引きを振り切り、向かいから路線バスで古城を目指して、乗り合わせた民族衣装の方々にバス停を教えてもらい入口で下車。
が、ここからホテルまでの道がわからん。 -
で、ここからスマホで宿に電話をかけ、入口にいた公安のお兄さんに代わってもらって、宿の人に迎えに来てもらうというワザにでました。(単に図々しいだけか)
親切な現地人を見つければ、このワザが使えます!
古城内は数年前の大火事で絶賛工事中。
私は宿に行く途中、建設中の家の前で丸太につまづいて左ひざを石畳に強打、その後も、3回くらい同じ個所をイスなどにぶつけてダメ押しをするという大失態をやらかしてしまいました。(丸太の映像はomasakuさんの旅行記で!)
が、なんとサロンパスを貼って復活。さすがサロンパス、侮れません! -
宿で休憩ののち、大亀山公園に。
マニ車を回したり、タルチョ(旗)が風ではためくとお経を読んだことになるとか、浅草寺のほおずき市的ずるっこ感に好感が持てます~。
(そんなんじゃないって?) -
夕方から月光広場で少数民族の踊りがあるというので見学に。
観光客も一緒に輪になってフォークダンス的な感じのダンスを踊ります。
強打した膝が痛いので、踊るomasakuさんを見ながら休憩。
(omasakuさんによると案外難しかったらしい)
で、この広場でMさんと感動の再会!! -
私たちは既に夕食は食べてしまってましたが、Mさんの夕食を兼ねて一緒にMさんオススメのカフェに行くことに。
麗江バスターミナルでは時間がなかったので、ここで初めてじっくりお互い自己紹介。
Mさんとは次の日の夕食(YAK BAR)もご一緒しました。 -
宿に戻ると、夜は一層ステキな雰囲気に。
ちなみにこの宿もomasakuさんがbookingコムで見つけました。
センスありすぎ。
詳細はomasakuさんの旅行記を見てね! -
部屋からも大亀山公園のライトアップされた朝陽楼がバッチリ。
これがベットから寝ころびながら見られるんだよ〜(*^o^*)
なんて贅沢。 -
香格里拉2日目は、月光広場から出ているツアーで普達措国家公園へ。
各エリアをシャトルバスとか船とかで移動し、整備された木道をハイキング・・・
ってかなり手の込んだ公園です。
森林、草原、湖、高原植物、動物(馬、リス、小鳥)・・・まるで天国のよう! -
が、しかーし。
ここは何気に標高3500mはあり、これまでの高地順化トレーングの効果もむなしく、木道に所々現れる登り階段に早くも息切れが。
防寒を考えてリュックが重くなっていたのですが、強靭な心肺機能を持つomasakuさんが、見かねて自分の軽いリュックと交換して持ってくれました(涙) -
香格里拉3日目。
この日は、omasakuさんが香格里拉に来た最大の目的 「ナパ海で乗馬」 をしに行きました。交通機関がないので宿に包車を手配してもらいました。
CコースはないのでBコースを選択。それでも280元(5600円)もする!
東京ディズニーランドのスターライトパスポート並みの値段やないかい!!
足元みてんなー(段々語気が荒く) ヽ(`ェ´)ノ -
私達をアテンドしたおばちゃん。
私がヘッポコだったので、自分達用の2頭の馬をつながれてしまいました。
omasakuさんゴメンねm(__)m
ちなみに白い馬がomasakuさん、茶色い馬が私を乗せてくれた馬です。 -
聡明な読者の皆様はお気づきかと思いますが、「ナパ海」 は、「海」 と名はついても 「草原(湿原)」 です。
で乗馬といっても、馬にず−っと乗っている訳ではなく、途中 「ナパ海」 の真ん中で降ろされ、写真タイムがあります。
で、このような放牧されれいる牛さんを眺めたりするのです。
ちなみに羊さんもいます。 -
観光用のヤクに乗って写真を撮ったりする時間もあります。もちろん有料なので写真を撮るだけですが。
乗馬は2時間くらいあるはずだったのに、1時間弱であっさり終了。
外にでるとドライバ-君(推定年齢22歳)がいない!!
おりゃーどこに行っとんのじゃ~(怒)
電話をかけて呼び戻し延々30分くらい待つのでした。
あ~電話番号聞いといてよかった!ドライバ-君は平謝りでしたけど。 -
さて次に、松賛林寺に向かいます。
ここはもはや寺のテーマパーク!!
なんと、寺の麓にインフォメーションセンターがあり、観光客はここからシャトルバス!で寺に向かうのです。 -
寺は広大で素晴らしく&寺からみる景色も絶景です。
寺の全景はトップ写真でご覧ください。 -
下から階段を登るとツォンカパ宮殿が(デカっ)。
-
きらびやかな寺院をじっくり堪能。
-
寺では、色々な季節の花が一度に咲いています。
日本では考えられません。 -
お坊さんとネコとの触れ合いも見学!
こうして、ゆっくりお寺を満喫していると、しびれを切らしたのかドライバー君から電話。
シャトルバスで、待ち合わせのインフォメーションセンター前の駐車場へ。
が、車に乗ると彼の友達(ほんまかいな?)という若者が助手席にチャッカリ座ってました。 -
今日のツアーも無事終了。
最後にドライバー君とツーショットでomasakuさんに写真を撮ってもらったらピンボケだったので、申し訳なく思ったomasakuさんが自分を消して作ってくれた写真です。
いや実際は私のガッカリっぷりが相当怖かったらしいです(笑)
チベット族の若者ですが、キスマイの藤ヶ谷君に似てませんか?
(ジャニーズファンではないんですが)
私が感心したのは、彼の服装のセンスがよかったこと。
一体どこで買ってるんだろう??
今時は、ネットでお取り寄せなのかなぁ? -
古城に戻って、買い物(お土産)&月光広場の博物館の見学後、カフェで夕食(兼昼食)。
古城内のカフェはどこも雰囲気いいよね。
ヤクのホットサンドイッチと、チーズのスープで最後の晩餐。 -
しかも、カフェはネコ付き!!
(このネコは遊んで遊んでモード全開で超フレンドリーでした)
ここに限らず、古城内のカフェやお店には犬や猫が!
ワンコやネコ好きにはたまらないエリアです!! -
せっかくの機会なので、古城内のワンコ達をご紹介します。
マラミュートとMIXのお友達の交流 -
カフェにいた、若いお姉さんが大好きなゴールデン
-
お土産品店の店番ドーベルマン達(置物じゃない!)
-
月光広場にいたチべタンマスチフ、初めて見た!
-
ホテルに荷物を取りに戻ると、月光広場を通ってタクシーが拾える所まで、ホテルの従業員が荷物を持ってくれました。(至れりつくせり)
そこからタクシーで10分程度で空港へ。ここから成都で一泊して翌朝上海経由で帰国。
帰国日は国慶節の連休初日だったので長蛇の列でしたが、おかげで観光地は激混みではなく、天気にも人にも食にも恵まれ、文字通りツイている旅でした!
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