2014/08/09 - 2014/08/14
86位(同エリア1058件中)
RIOさん
ワンゲルOB会の50周年企画。
上は70代、下は中学生の混合部隊。
現役は1ヶ月以上カナダで合宿に励み、最後にOB隊と行動を共にする計画。
最終日はほとんどのメンバーは帰国し、キャンモアに残ったのは5人だけ。2人は街歩き。
夕食の約束をしてそれぞれ別行動。
私と甥は先輩一人とドライブを楽しむことにした。
目的地はヨーホー国立公園エリア。
まず向かったのはエメラルドレイク。前回来た時、ここだけ天気がスッキリしなかったのでリベンジ。
さて今日の天気はどうだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車でバンクバーに移動する2人をバンフ駅まで送る。チェックインカウンターがあり、荷物を預け、まるで空港みたい。
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列車の旅もすてきだろうな。と思いながら我々は一路エメラルドレイクを目指す。
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道路横のビューポイントからの風景。今までは団体行動だったので、今日は気ままに観光。
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スパイラルトンネルの展望台に寄ってみたけど、列車が通らなければ面白くない。しかも周りの木が高くて展望が悪い。
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やって来ました。エメラルドレイク。前回と同じく曇天。
前回は現地ツアー参加での訪問で時間の制約があったので、今回はのんびりと周りを歩いて見た。一周のトレイルも考えていたが、けっこう大変そうなのでパス。 -
この時は静かな湖だったが、その後アジア系団体バスが続々と到着。とたんに賑やかになった。
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ロッジのレストラン棟。こんな所に滞在できたら良いだろうな。
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奥にあるクラブハウス。手入れが行き届いていてきれいなロッジ。
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「ロッジからのレイクビューも良いけれど、どうも
木がどんどん高くなっていて視界を遮るんだろうな」とおせっかいな考えが浮かんだ。 -
駐車場横の橋からの湖を見たところ
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橋から見た下流方向。
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倒木が放置されて上に植物が生えていた。
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青空になればもっときれいだろうなと思って待ったけれど・・・
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前回と同じく曇天でちょっとがっかり。
青空の下でのエメラルドレイクも見てみたいな。 -
こんなにゆっくりするのだったらカヌーに乗れば良かったかも?
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曇天でもこんなにきれいな湖、晴れていたらどんなに美しいんだろう?
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本当は湖1周したかったけど・・・
ロッジの奥から東側のトレイルが始まっていて
あまり整備されていない様子。
草の丈も高く、人も少なく、熊の出没は大丈夫?
しかも、いきなりグロテスクな大きな黒いヒルを見て足がすくんだ。 -
西側のトレイルはきれいだった。ここは雪崩の危険場所。
日本のスキー場なら○○の壁って集客の目玉になりそう。 -
とりあえずエメラルドレイクを堪能して次の目的地を目指す。
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次はナチュラルブリッジ。道路のすぐわきにあった。来て良かった。「すごい!」
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その後、旧国道であるボーバレーパークウェイを通ってジョンストン渓谷に寄る。パーティで会ったアメリカ人が強く勧めたスポット。これまでの観光地のどこよりも車が多くて路上駐車しているのに驚く。大型バスは規制されているので個人客が多い。入口のカフェで遅い昼食を取った。
ローストビーフサンド。ビーフははずれがない。日本だとビーフは割高だけど・・・ここではチキンの方が高いぐらい。 -
こちらはトーストサンド。こちらも美味しかった。
このカフェ、テラス席は満席だったけど、屋内はガラガラ。
日本人の若者が厨房で働いていた。ワーホリかな? -
食べてから歩き出したが、もう時間がない。
キャンモアの街歩きの時間を確保しないとお土産も探せない。
でもすごくすてきな遊歩道でせめて下の滝を見たくなった。
駐車場の車の数を考えると、きっとすごく人気のスポットなんだ。 -
とにかく行ける所まで行ってみようで歩き出す。
これが下の滝。横にトンネルがあってすぐ近くで見ることができた。 -
ジョンストンキャニオンの下の滝。甥の撮影。
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トンネルを使って近くまで行ってみた滝。
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人の途切れを狙ってやっと遊歩道の写真が取れた。
行きも帰りも人の列の切れ間が無いぐらい。 -
往復40分ほどで駆け足見学終了。
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さあ一路キャンモアへ
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と思ったら道路にビッグホーンがレンジャーの車も来ていた。
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でまた少し行ったら道路の脇にビッグホーンが3頭。
逃げる気配なし。こちらは徐行して通り過ぎた。 -
バンフとキャンモアの間にある展望スポット。
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やっとキャンモアの街へ、あるお店でメンバーの一人と遭遇。
まあ小さな街だから、それでも偶然に驚く。 -
キャンモアの街を流れる川の一部。遊歩道があり、本当にすてきな街。
こんなところにゆっくり滞在したいな。個人的にはバンフより好き。 -
キャンモアの街。甥の撮影。
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キャンモアの消防署。甥の撮影。
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キャンモアのスーパー。甥の撮影。最後の買い物をして宿に戻る。今回は山の装備があったので、スーツケースの余裕なし。ほとんどお土産は買えなかった。
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キャンモアの街。街の中を川が流れているので、やはり洪水の被害もあるんだって。
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キャンモアの街。これにはちょっとビクッとする。
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キャンモアの街。人が少ないけど、すてきなお店がたくさんあるし、歩いて回れるのが何より良い。
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キャンモアのスーパー、ハムやチーズが安くてすごく美味しかった。
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キャンモアの街。こんなところに住んでみたいな。
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最後の夕食を食べたブラジル料理の店。
食べ放題だったので、お肉を1週間分ぐらい食べてしまった。 -
初めてのブラジル料理。
スタッフがテーブルを回っていろいろな種類の肉料理を提供してくれる。
南米滞在が長い先輩のおかげでスタッフとのコミュニケーションは十分。 -
ビールも美味しい。
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野菜はブッフェスタイルで。
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フライバナナ中心のデザート。ほおずきが乗っていた。食べられた。
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食事が終わって外に出たところ、まだ明るいキャンモアの街。
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先輩メンバーが気に入ったカナディアンクラブウイスキー12年物。
現地購入で残りをもらって味見。
で完飲?
最後の夜は部屋で女子会。
皆お酒が強い!
私も学生時代に戻って、すっかり調子を合わせてしまった。
胃がすっかり大きくなってしまった。
これからどうしよう〜! -
最終日空港に向かう車窓からのスリーシスターズ。
これだけはわかり易い。 -
帰りの便はほとんどが日本人。
満席だった。一番前の席で楽だったけど、エンターテイメントは英語しかなくて映画の種類も少なくて・・・ -
最初の機内食。
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到着前の軽食。
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到着前の軽食チキン
成田には定刻通りの到着。
日本の暑さがサウナのように感じた。汗が止まらない!
カナダ遠征に参加できたことに感謝!
メンバーの英語力のおかげで不自由は全くなしのカナダ。
外国って感じがしなかった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- gachinさん 2022/03/31 16:40:35
- OB会の遠征なんて羨ましい!
- RIOさん こんにちは。これは素晴らしいイベントでしたね。
10代から70代のワンゲル部隊、想像しただけで楽しそうです。
また、RIOさんが訪れたコースが私も行った場所ばかりだったので親近感があって一気に読みました。
氷河のアイスウォークをしている人を雪上車の上から見た時は、大変そうだなぁと思いましたが自分の足で歩いた記憶はずっと鮮明に残るでしょうね。
レイクアグネスもあのだらだらと長い遊歩道でミラーレイクに着いたら「もういいや」と夫が言い出し引き返してしまったので私はたどり着けませんでした。
まあそういうのも忘れられない思い出なのですが、旅先では定番よりも気になる場所を優先するべきだなぁとよく思います。
バンフで飲んだキャンモアで造られている地ビールが美味しかったのを覚えています。
ラズベリーフレーバーのビールだったのですが、またあのビールを飲みたいです。
gachin。
- RIOさん からの返信 2022/04/02 11:58:28
- RE: OB会の遠征なんて羨ましい!
- gachinさん、書き込みありがとうございます。
今振り返れば本当に素晴らしい体験でした。
世代を超えて一緒に行動出来たこと、しかも海外で。
パソコンのおかげでOB会が活発化したおかげもあります。
1998年にツアーでロッキーを訪れた時は、定番コースで雪上車利用。
同じ場所ですが、アイスウォークは思いがけない楽しい体験になりました。
機会があればお勧めです。
gachinさんは個人旅行で色々と訪問しているので、本当に楽しそうです。
若い時にバックパッカーに憧れていたとか。
私も高校生の時のツアーでのヨーロッパ旅行が物足りなくて、
大学生になり参加したグレイハウンドバスでの2か月間アメリカ横断の旅が
旅の原点になっています。
旅は良いですね。
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