2011/01/20 - 2011/01/23
770位(同エリア12058件中)
usan-kusaiさん
- usan-kusaiさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ8件
- Q&A回答2件
- 66,900アクセス
- フォロワー83人
2011年からは、旅行はアジアに移りました。
手始めに中国と決めていたところが、尖塔諸島の
中国漁船騒動で、反日デモが起こって物騒になってきました。
しかし、新羽田空港の見物も出来、上海に行って蘇州も見物
して、食事付きで3万円以下。「観光少な目、土産物屋中心」
のツアーであることは覚悟のうえで、
1月20日のツアーに申し込みました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1月20日(木)、晴れ。
羽田空港は、年末に国際線の新しいビルがオープンして
話題になっていました。数年前に羽田から韓国に
行ったことがありましたが、その時は、空港のはずれの
掘っ立て小屋のような建物が国際線の乗り場でした。
免税店も2軒ほどしかありませんでした。
これが一新して、話題のお店やレストランも増え、
空港見物のツアーまで出ていました。
京成線の羽田行きの急行も新設され、安く便利になりました。 -
集合時間のさらに1時間前に到着して、空港内を見物。
有名な飲食店が入っている「江戸小路」というエリアは
すごい人出で、旅行者より空港見物の人が多いようでした。
ここのレストランは1時間待ちなので、4階の隅にあった
プロントでビールにスパゲッティの昼食。 -
ツアーの団体カウンターで手続をすると、係員から、
現地は雪で出発は30分遅れの2時出発と言われました。
成田と比べると便が少ないので、出国手続きは簡単に済み、
免税店やブランドショップを見物。
1時30分に集合しましたが、ゲートの外には
まだ飛行機は到着していませんでした。 -
2時近くになると、出発時間が未定となりました。
どうも、飛行機がまだ上海を飛び立っていないらしい。
3時過ぎになっても飛行機は到着しない。
軽食の炊き出しが始まり、ゲートのカウンターで
焼おにぎりとソフトドリンクが配られました。 -
4時を過ぎても状況は変わりません。
運悪く、上海は何十年ぶりかの大雪らしい。
5年前の1月にプサンに行った時のこと。
定刻で成田を出発したものの、プサンに近づくと
何十年かぶりの大雪で着陸できず、急遽ソウルに
降りることになってしまいました。
飛行機を降りる時に、苦情を申し立てないという
同意書にサインして、プサンまでの列車の代金を貰いました。
たまたま、添乗を終えたばかりの現地の同じ旅行会社の人が
通りがかり、プサンまでの新幹線の切符の手配をしてくれ、
結局そのまま同行して案内してくれることになりました。
私は雨には強いのですが、どうも雪に縁があるようです。 -
5時過ぎになってやっと、6時40分には出発
できるとアナウンスがあり、搭乗ゲートが11番から、
反対側の外れの106番に変更となりました。 -
やっと飛行機が到着。
待っている人もほっとした様子です。 -
6時20分から搭乗が開始されました。
乗客は全員そろっていたので、あっという間に搭乗完了。
飛行機は5時間遅れの6時40分に無地羽田を離陸。 -
上海到着は現地時間の夜9時30分。
ガイドは若い男性で、寒いなか空港で5時間
待っていたそうです。
円と元の交換をしてもらい、30分程で郊外のホテルに到着。
ホテルの側にローソンがあるとガイドは言っていたが、
探してもそれらしい店はなく、側のたばこ屋のような所で
ビールを2本購入。2本で8元。
部屋のビールはなんと20元でした。 -
2日目。
雪で道路事情が悪く渋滞の心配があるので、
予定より45分早い7時15分の集合。
朝食は6時30分から始まるので慌ただしい。 -
朝食は種類も多く、味も悪くありません。
-
今日は蘇州見物。
この日からカメラマンの女性が同行して、
ガイドを手助けしていました。
上海から1時間半程で、寒山寺に到着。 -
雪景色の寒山寺。
-
「楓橋夜泊」の石碑は一つだけでなく、いくつもありました。
月落ち烏啼いて霜天に満つ(途中は忘れて、最後が)
夜半の鐘声客船に到る
寒山拾得が画かれている石碑もあるらしいのですが、
そこへは案内してくれませんでした。 -
寒山寺の後は、留園。
-
池は凍ってました。
-
続いて虎丘。
昨日の雪で滑りやすくなっています。 -
ピサと同じに、塔は傾いています。
-
その後、刺繍研究所を見物。
研究所というより、土産物屋です。
昼食はこの研究所の一角にある食堂で、
蘇州名物の川魚に、麻婆豆腐やチャーハン、
牛肉の炒め物など。
おいしくありません。 -
ガイドがしつこく誘うので、
一人2000円の水郷遊覧に参加。 -
君がみ胸に〜♪
ここは水郷というより、生活感漂う汚い川です。
蘇州夜曲のようなノスタルジックな雰囲気はありません。 -
蘇州観光の後は、錦渓というところに案内されました。
-
レトロな雰囲気の一角で、周りからは
水郷で隔離されています。
土産物屋や豚足のようなものを
売っている店がありました。 -
しばらく散策して、おばさん船頭の小舟で遊覧します。
蘇州よりここの方が落ち着いていて、ノスタルジックでした。
今日の観光はこれで終了。 -
上海に戻って、シルク工場兼土産物屋を見物。
土産物販売の店員はあまり熱心ではなかったので、
うるさく付きまとわれることはありませんでした。
夕食の食堂は、このシルク工場の一角にありました。 -
上海は土産物屋と食堂が一体になっているようです。
食事の専門店ではないせいか、おいしくありません。
品数も少なく、満腹感がありません。 -
何年か前に安いツアーで北京に行ったことが
ありますが、食事は良かったので、今回も期待
していたが駄目でした。
飲み物は、紹興酒の小瓶はないので結局ビールだけ。
しかも、中国のビールはアルコール度が
2.5度とか3.3度とかかなり低く、水っぽい。 -
夕食の後、オプションの上海雑技見物に参加。
一人3900円。
参加者は半分程度でした。 -
このショーは詰まらなかった。
ホテルに着いて、コンビニで寝酒とつまみを購入。
上海二日目が終わりました。 -
3日目。
出発が8時15分なので、この朝はゆっくりと朝食。
昼食や夕食より、ホテルの朝食の方がまともでした。
中華コーナーと洋食コーナーのほかに、
コックがお好みでオムレツと中華麺を作ってくれます。
野菜もフルーツもあります。
しかし残念なのは、上海の生水は浄水が充分ではないらしく
ドブ臭くて、その水を使ったコーヒーやスープもドブ臭いのです。
洗面所の水も生臭く、歯磨きをして口をすすぐと生臭さが残ります。 -
バスの運転手が遅刻して来たので、20分遅れで出発。
バスの中が寒かった。
今日の始めの観光場所は土産物屋です。
宝石類が置いてあり、いかにも怪しげです。
朝早いので暖房も入っていず、店の中が寒い。
ここで買い物をする人はほとんどいませんでした。 -
次に向かったのが南京路です。
東京でいえば銀座のような場所らしいが、
朝9時なので、店はどこも開いていません。
何故こんな時間に連れて来られたのだろうか。
次はお茶屋で買物です。
何種類かのお茶を飲まされましたが、私たちは裕福には見えない
せいか、しつこい販売攻勢がなく何も買わずにすみました。 -
土産物屋の次は、上海博物館です。
-
この博物館は立派でした。故宮、南京、西安と
この上海博物館が中国の四大博物館だそうです。 -
展示されている書や絵画、彫刻はすばらしい。
ゆっくり時間をかけて見たかったのですが、ツアーの
妙齢な年齢のご婦人達はこうしたことに興味がないらしく、
予定より短縮されて1時間足らずの見学となってしまいました。 -
街中のレストランで点心の昼食。
点心といっても小籠包が出たきりで、麻婆豆腐や
チャーハンなどのありきたりのものが出て、
あっという間に食事は終了。
次の観光地の新天地に向かいました。 -
ここは、東京でいえば恵比寿や、行ったことはないが
代官山のようなところらしい。
洒落たカフェや小間物屋があって、上海の若者の
デートスポットとのことですが、珍しいものはありません。 -
最後に預園を見物。
ここは下町風の活気のあるエリアでした。 -
預園そのものは、古い歴史があるわけでもなく、
ゆっくり鑑賞する程の庭園でもありませんでした。 -
庭の至るところに奇妙な形の石が置かれていて、
これが中国人の富の象徴であったそうです。 -
預園より、周りの市場がおもしろい。
安物の土産物屋がほとんどですが、人出が多く活気があります。
この商店街をゆっくり見物したかったのですが、
ここもまた妙齢な年頃のご婦人達が「寒い」と言って
見物時間が短縮されてしまいました。 -
この日の夕飯は普通のレストランでした。
-
北京料理の有名店らしく、地元の中国人でにぎわっていました。
-
北京ダック以外は、やはり定番の料理でした。
この夜のオプションは夜景クルーズでしたが、参加せずに、
ホテルの側でもう一度食事をすることにしました。 -
ホテルに着いて少し休んでから、ホテルの目の前のレストランに
入りました。日本語のメニューはありませんが、写真入りなので
指さし注文ができます。 -
高級レストランではありませんが、
上海に来て、初めて
まともな中国料理を食べました。 -
味もそこそこです。
-
トマト味の牛肉鍋もたのんでみました。
-
ビールのあとは、紹興酒の小瓶も置いて
あったのでご注文。35元。
料金はすべてで180元、2500円ほどでした。 -
1月23日、雨。
8時30分の飛行機に乗ります。
空港までのバスの中で、同行していた女性カメラマン
が記念写真を販売したのですが、4枚セットで、
1万円近い値段でした。私たちはしつこく販売され
なかったので買わずにすみました。
3時前には家に着いていました。
少し体重が増えているだろうと思って、ジムに行って汗を流し、
体重を計ってみたら、出かける前より減ってました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50