2014/08/13 - 2014/08/14
356位(同エリア714件中)
reiさん
1度で2度おいしい的な旅行であった。ニセコのミュージアムロードと温泉巡りをした。温泉巡りと自然の旅を紹介する。たまたま宿泊施設の予約の時、温泉巡りセット月のメニューがあったのでそれにした。4か所の入用化のパスポートだったので、4箇所すべて回った。そして宿泊箇所のニセコグランドホテルの5箇所の温泉を堪能した。早期予約などの割引で、9000円弱だった。4箇所の温泉は平均750円程度だったので、宿泊費は7000円弱。お得感のあった旅である。また、温泉と宿泊施設も仮体験でき、今後の宿泊の参考になった。温泉は、写真も不可でなかなか伝えられないが、参考になれば幸いである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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喜茂別周辺の畑。遠くの羊蹄山が、雲にかかってた。
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タオルとバスタオル持参なので、先に宿泊施設に行く。3時間は掛かるので3時には出発したい。離れているヒルトンから温泉入浴を始める。
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入口にはリゾートホテルらしい優雅なロビーがある。
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スナックバーも兼用のオープンタイプのロビー。
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暖炉もあり、冬のスキー用のホテル。温泉は、露天もあり広いしNo1st
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ショッピングゾーンも充実している。温泉は内風呂と露天があり、5個所入ったが、ここがベストであった。高級ホテルと認識があったので、ここで全て洗った。アメニティーの充実は、他の追随を許さない。
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ニセコいこいの村。ここは結構狭い。ライダーの若者がたくさんいらして、余計狭く感じた。ランクNo5th
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湯心亭。ここも結構狭い。露天風呂はあるがそれほど大きくない。入浴可能時間は、21時まで。宿泊をしても結構窮屈かと思う。No4th
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甘露の森。ロビーはホテル並みだが、天井が低く広がりがない。狭い感じだが、温泉は、露天もありほぼ満足だが。
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露天は、3名ほど入ると一杯になる。内風呂は、心地よいが、いま一つである。ガイドブックと少し雰囲気が違う。期待はずれ。No3nd
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ニセコグランドホテル。食事が期待以上だった。9000円弱だったので、あまり食事に期待してなかった。ただ食事の場所が大食堂う風で、趣がなかった。ビニルクロスと長テーブルは、少し雰囲気のぶち壊し。長テーブルの改善と模様つきクロスで満足度は増えると思う。温泉は内風呂は、そこそこだが、露天風呂は、いちばん大きく2か所ある。混浴だが女性は浴衣がある。家族ずれが利用していた。夜の入浴は、星空も見え丁度よい湯かげんで、満足。No2nd
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グランドホテルの前の道を岩内方面に向かうと15分ぐらいで神仙沼の入り口に着く。
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人仙沼までバリアフリーの整備された歩道。歩くこと15分程度、底の平たい靴で充分。
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神仙沼に広がる湿地帯
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人仙沼1周ができる遊歩道。秋風が吹いていた。
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湿地に広がる小沼が、青空を映していた。
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水草が、湖面を飾っていた。
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可憐な高山植物。
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リンドウ科の一種か?咲き乱れていた
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湿地帯に点在する、小沼?
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神仙沼の周辺に多く咲いていた。キスゲは見られなかった。まだ山も秋には遠いのか。
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静かな湖面に空の雲が映っていた。
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神仙沼。ここは昼過ぎにならないとこちらの方向には日が当たらない。
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神仙沼の花々の管理人。花々の花粉を運ぶクマン蜂。彼らがいるので毎年花が見られる。
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神仙沼の湖畔。この双葉の水草は、6月末から7月上旬にくると咲いていることが多い。
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がくアジサイか?風に吹かれて咲いていた。
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風が少し出て、草が揺れていた。
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出口近くの少し大きい沼。
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帽子が沈んでいた。母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね? ええ、夏碓氷から霧積へ 行くみちで、‥‥湿原に残っていた、麦藁帽子。
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振り返れば、湿原の原っぱ。
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草原のように見えるが、遊歩道を歩くと湿原が感じられる。周辺に宿泊施設もなく、自然がよく保存されている。
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もう一つの美術館めぐりに、岩内に行った。
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昼食場所を探しに、岩内の道の駅に行った。
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岩内の道の駅内部。結構込んでいた。
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昼食のガイドコーナー。やはり海鮮ものが豊富だが、やや高い。
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海鮮屋が安くて海鮮ものが豊富なようなので、道の駅を出て向かった。
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お店やさんかと思ったら、プレハブの簡単な食堂とテント張りの食堂だった。
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イクラとたらこの2色どんを頼んだ。1100円だった。マーリズナブルな値段だ。
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寿都のシラスが売られていた。寿都は隣町だが、そこまでは遠い。
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シラスがたくさん売られていた。
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北緯45度のシラスとたらこの看板。2色どんはこの謂われか?
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ホッケの開きなど、海産物が売られていた。
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美術館を3つ廻ったら、4時半になっていた。柿崎商店の海鮮工房で食事をすることにした。
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柿崎商店の海鮮工房は、美味しい、新鮮、安いためいつも混んでいるがこんな時間は初めてだった。行ってみると空いていた。駐車場もかなり空いていた。魚屋さんの食堂だから新鮮なのはよくわかる。この路地に駐車場、奥にニッカの工場が見える。
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海鮮工房の内部。
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ウニ丼は売り切れてなかった。まぐろ丼を食べた。
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妻はカニ丼を食べた。さすがおいしい。ウニだなければ待たなくてこの時間は狙い目だ。小樽よりもはるかに安い。
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外に出たら夕暮れだった。
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