2014/08/11 - 2014/08/12
236位(同エリア1377件中)
天野川さん
台風が直撃したお盆に、函館旅行を計画していたものの、ドンピシャの日であったので、キャンセルに。
のんびりしようかと思っていましたが、弟夫婦が釧路に墓参りに行くというから、便乗することにしました。
直撃は変わらないけれども、釧路は最もルートから離れた北海道なので、「大丈夫じゃない?」と期待しつつ5時間のドライブ。
雨が降った日の夜は、お約束(?)の“霧の釧路”となりました。
釧路は、札幌・東京の約20倍ほど多く霧が観測されているとのことで、特に6・7・8月は、月の半分以上で霧が観測されるような状態なのだとか。
私、生まれが釧路なのですよね。けれども、足が遠のく。
それはスカッとする天気が少ないからか?
哀愁漂っています。お空が!
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
河川が増水して「川に近付かないように」とニュースで注意喚起している日に、釧路へドライブ。。
途中のパーキングエリアでも「雨に当たってない?」と浮かれるも、日高山脈を越えたくらいから雨がひどくなる。
通過する川は大小にかかわらず、水位が高くて、少し恐怖を感じました。茶色の濁流はものすごい勢いで流れていました。
そんな日なのに、親戚宅へ3軒回り、墓参りして、夕方にはホテルに着きました。 -
本日のお宿は「天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川」で、ドーミーインチェーンです。
そう、温泉大浴場あり!
なのに、ダブルで6000円ほどで泊まれちゃうんです。
釧路のビジネスホテルは4000円くらいから6000円が相場と思いますが、朝食付きで、このお部屋。
いいと思います。
ちなみに、夜泣きそば(ラーメン)無料サービスありなので、そういうのもいいですよね。 -
晩御飯は、「すし食べたい!」ということで、ホテルのフロントの方に聞いて鮮魚の得意な居酒屋を紹介していただく。
800円くらいの寿司5カンセット。
いくらの横は北海道ならではの「ツブ貝」。もちろん生。
その左上は「ホッキ貝」。こちらも生。
関西のお寿司屋さんと北海道の話をしたことがありますが、「北海道の寿司って、貝ばっかりやな」と言われて、「え?そう?」と答えました。
意識して見ると、確かに貝が多いかもしれません。
ホッキもツブもとっても美味しいです。
そして、ホッキの右隣は、生サンマ。
不漁といわれながらも、食べることができてラッキー。 -
この日は寒くて、寒くて。
さすが道東の釧路。避暑地を飛び越えて、寒い。
そういうわけで、体温を上げるべく日本酒!
福司(ふくつかさ)という釧路では有名なお酒。
純米酒をいただく。
すっきりとして美味しいです。
一気に体温上昇。
この日は風邪もひかずにすみましたから、日本酒のおかげかしら。 -
ホテルに帰り、ナトリウム泉の温泉に浸かって、ポッカポカ。
汗がひかないところをみると、こちらも体温上昇に一役かっているかも。
母が窓の外を見て「見て!これが釧路のガスだよ」と。
地元の人は、霧をガスと呼び、「ガスかかっている」という表現をします。
霧の都ロンドンと霧仲間ということで、釧路は「日本のロンドン」とも言われていますね。
昔はとっても栄えていた港町で、日本の水揚げ日本一であった時代も。そういう意味では、ロンドンに近い存在だった?
釧路一の繁華街のすぐそばのホテルだったので、その栄えているはずの?「末広町」に行きましたが、悲しいほど活気がなかったのが気になりました。
哀愁漂っています。私の心が。 -
翌朝。天気がよいです。
昨日霧の夜景を見たのと同じ場所を写真で撮っています。
まだ濁流の釧路川です。
ラビスタは釧路川と幣舞橋(ぬさまいばし)のたもとに位置するホテルです。 -
朝食。
これはなかなかよいバイキングですよ。
ご飯を盛って、その上にお刺身を山盛り!
そのほかも頑張っています。
ツブやイカの焼き物とか、地元の野菜など。
お昼が食べられないほど満腹。
これは満足でした。漁業の街の意地をみせてもらったかな。 -
釧路出身の母が懐かしさを込め「高台に行こう」と言いました。
タクシーを拾って、花時計の上にある高台へ。
展望できる場所からこの風景。
釧路港が見えます。 -
-
釧路の花。
名前、なんだったかしら。。 -
幣舞橋。
-
船が川に停泊しています。
「これが釧路の風景なのよ」とのこと。
幣舞橋の高さ以下の小さな船のみ通り抜けることができるので、橋を挟んで内陸側に小さめの船が停泊し、海側に大き目の船が泊まっているのです。 -
幣舞橋を渡ります。
-
-
海鳥。
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川岸にイカ釣り漁船?
ライトがありますから。 -
まじまじと見るのは初めて。
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遊覧船のようです。
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ホテルに戻ります。
実は足湯が外にありまして。
屋外で足湯をすると、気分がさっぱりしました。 -
さて、弟家族は釧路動物園へ。
我々は別行動を。動物園横にある山花温泉リフレで日帰り入浴。
ここは阿寒町です。 -
こちらもナトリウム泉。
汗がひかないです。 -
このソフトクリーム。
「あかんべぇ」という阿寒(あかん)で有名なソフトクリーム。
地元の人も、牧場のソフトクリーム店で食べに行くとかで、生クリームをなめているような甘いお味。
本当に濃厚で美味しかったです。 -
昼を過ぎたのですが、朝食が凄い量を食べたため、ちっともお腹がすきません。
弟推薦の十勝の豚丼を目指します。 -
「ドライブインいとう」という、千歳空港にもお店を出している豚丼で有名な店。
豚丼は、北海道ならではのどんぶりもの。
家庭でつくることも多かったですね。簡単です。
我が家のレシピは、薄い豚肉に小麦粉をつけ、油で焼きます。
焼けたら、砂糖、しょう油、日本酒を入れ、たれを作って絡ませるだけ。
ご飯が進みます。 -
これは美味しい!
ここでも、千歳空港の店でも、豚丼のタレを販売しています。
弟いわく、安いバラ肉でつくっても、ちゃんと美味しい豚丼になる!とのこと。
小学1年生の甥っ子がペロリと食べました。
普段あまり食べない子が。。
子どもは正直です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- altdinoさん 2015/03/10 15:30:07
- 霧の街
- 天野川さん、こんにちは。
釧路も霧の街だったんですね。
昨年(2014年)の7月末に初めて釧路に行きました。(日本100名城巡りの一環でした。)
釧路ではホテルに泊まっただけなので観光はしていませんが、納沙布岬は霧で何も見えず、根室では夏真っ盛りなのに気温13℃でバスには暖房が入っているという異次元(笑)の経験をしました。
私の生まれ故郷(兵庫県豊岡市)も盆地のため霧が年間120日以上は発生していました。
昨今では100日を下回るくらいと聞きましたが、豊岡市はわが町の自慢で現在も「盆地霧の年間発生数は日本一(年間100日程度)」と登録しているそうです。
北海道は海鮮ものがおいしいですね。
また旅したい土地です。
あると。
- 天野川さん からの返信 2015/03/10 19:47:01
- RE: 霧の街
- あるとさん
こんばんは。
釧路を体験されているんですね。
いまや避暑地ということのようですが、寒いだろと思います。
ただ、魚介はやっぱり美味しいですね。
次回行かれるときは、「飯寿司(いずし)」を食べてみてください。
発酵食品ですが、あまりクセはなく、美味しいです。
シャケがオススメかなぁ。
北海道ならば、温泉と蕎麦、網走鑑別、ニセコがイチオシです。
個人的に。
あるとさんはいろいろ旅行されていて、うらやましいですね。
天野川もこれからたくさん旅行できるといいのですが。
天野川
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