2014/08/01 - 2014/08/10
45位(同エリア296件中)
TKDさん
グランドサークルの旅、ラストはブライスキャニオン。写真では想像ができなかった景色のひとつだが、朝日、昼間、夕日、月夜のブライスキャニオンを楽しみにしていた。ところが、夕日に照らされるブライスキャニオンは時間の読み間違いで見れず。ブライスキャニオンは谷なので、日の入り時間の相当前に影になってしまったようだ。とは言っても、月夜、朝日はバッチリ鑑賞し、トレイルも満喫し、見事、ラストをかざった。
旅のスケジュールは以下の通り。
8/1 ソルトレイクシティ泊
8/2 アーチーズ モアブ泊
8/3 アーチーズ、キャニオンランズ〜モニュメントバレー泊
8/4 モニュメントバレー〜ペイジ(アンテロープキャニオン)〜グランドキャニオンノースリム泊
8/5 ノースリム〜ザイオン泊
8/6 ザイオン泊
8/7 ザイオン〜ブライスキャニオン泊
8/8 ブライスキャニオン〜ラスベガス泊
8/9 ラスベガス〜帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ザイオンからブライスキャニオンはとても近い!88マイル、1時間40分で到着!
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ザイオンやアーチーズのように、入園直後から絶景のパノラマロード・・・って言うわけではない。至ってよくある林の中を進む。
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今晩の宿、ブライスキャニオンロッジ。
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非常にこじんまりとしたロッジです。幾分、宿泊客やスタッフの雰囲気ものんびり。
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宿泊するのはメインのロッジから少し離れた「SUNRISE UNIT」。ブライスキャニオンの展望台のひとつ、SUNRISE POINTに近いのだが、私達が行きたいSUNSET POINTには遠い。SUNSET POINTに近い、「SUNSET UNIT」の方が良かったな。
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部屋は大きなキングベットのワンルーム。前日のザイオンロッジと比べると・・・。
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ただ、テラスはザイオンよりも広い。ロッキングチェアではないし、お尻が痛くなるタイプの椅子だったが・・・。
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時間は17時。
先ほどロビーでもらったサンセットの時間は20時32分。
ということで、早めの夕食を食べ、サンセットに備えることに。
食事はメイン棟にあるレストランか、こちらのピザ屋さん。
迷った挙句、レストランに向かう。 -
国立公園ラストということで、スペシャルメニューを頂く。
ザイオンでの魚料理の成功を受けて、
マグロのピリ辛ソースとジャスミンライス。 -
アンガスビーフのベリーソースとマッシュポテト。
どちらのメニューも「アメリカン」な味付け。マッシュポテトは美味しかった。 -
19時50分、サンセットに照らされるブライスキャニオンを見るために、インスピレーションポイントへ!しかし・・・もう影になってる・・・。少し嫌な予感がしていたが、ブライスキャニオンは谷の下。入園してもトゲトゲの尖塔群、フードゥーが見えなかったのは道路の下だったから。見えないってことは影になっているってこと。
油断してのんびり飯食ってしまった−。 -
イチオシ
気を取り直して、夜22時半。
インスピレーションポイントでリベンジ!
今夜は満月も近く、月が明るい。
月明かりに照らされたブライスキャニオンと星の共演。 -
更に、ブライスポイントに場所を移して、闇夜に浮かぶフードゥー。
月が明るく、フードゥーの影も浮かび上がり、幻想的な景色を見ることが出来た。 -
翌朝、朝日を見にブライスポイントへ。日の出前のブライスポイントからの眺め。
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イチオシ
そして、日の出。ブライスキャニオンが赤く照らされる。細い尖塔が1本1本照らされ、影を作るので、陰影がとても綺麗。
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刻々と色を変え、表情を変えるブライスキャニオン。素晴らしい円形劇場を堪能。
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ロッジに戻り朝食は、サーモンのエッグベネディクト。しょっぱい。
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パンケーキ。フルーツは美味しいが、生地は淡白。
ピザ屋は朝はカフェになっていたので、そちらを試したかった。 -
一旦ロッジをチェックアウトし、ブライスキャニオンの谷を降りていくトレイルにチャレンジ。サンセットポイントからナバホループトレイルという、最もポピュラーなトレイルで、所要時間は1時間強。出発地点もゴール地点も同じ、周回トレイル。
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印象的なフードゥーの間を下っていく。
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雷神のハンマー(左)とスリーシスターズ(右)。しかし、モニュメントバレーと言い、遠くはオーストラリアのブルーマウンテンと言い、3姉妹はどこにでも居るな−。
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約170m谷に下ると2本の橋、トゥーブリッジ。
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ブライスキャニオンのトレイルは谷の底を沢山走っており、このナバホループからも時間や体力に応じてアレンジできる。私達は最短トレイルで出発地点に戻る。
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ナバホループトレイルを代表する景観、ウォールストリート。両側が断崖の狭い回廊。そんなところにもしっかり生きる木。
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ウォールストリートを抜けると最後の坂を登り、スタート地点へ戻る。
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ブライスキャニオンの最後に、再びインスピレーションポイントへ。
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昼間のしっかり日があたっているブライスキャニオン。
整然とフードゥーが並んでおり、似ているようで1本1本表情が異なる。ちょっと不思議な光景。 -
自然が作ったのが信じられない風景。かっこいい。
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イチオシ
ブライスキャニオンのアイドルといえばこちら。プレーリードック。サンセットキャンプ場の北側に広がる広場、国立公園メイン道路沿いに、数えきれないほどのプレーリードックが駆け回っている。朝晩よりも午前中の日の出ている時間が沢山走り回っていた。
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順番に立ち上がり見張りをしながら、穴を出たり入ったり、黄色い花を食べたり・・・。可愛くていくら見ていても飽きない。
名残惜しいが、プレーリードックに、そして国立公園に別れを告げ、久々の都市、ラスベガスへとラストラン!
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