2011/07/25 - 2011/07/26
55位(同エリア310件中)
かっちんさん
2011年夏に、牡蠣のまち厚岸(あっけし)、鉄道絶景の旅ができる「厚岸湖と湿原」、霧多布湿原のことが何でも学べる湿原センターを訪れました。
釧路駅から出発します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノロッコ号とSL冬の湿原号記念(釧路駅)
2011年に、ディーゼル機関車がけん引するノロッコ号が20周年、SLがけん引する冬の湿原号が10周年を迎えました。
長い間人気が継続しているイベント列車です。
釧路駅や国鉄釧路鉄道管理局は、昔から観光記念切符を発売するなど、積極的な観光企画をしていたところです。 -
釧路駅の駅弁屋さんで販売しているお茶
懐かしいプラスチック容器ですね。 -
ホームに設置されているハンマー
何に使うのやら。 雪かきかな??? -
釧路駅のホーム
長いホームは昔の名残りでしょう。 -
夕陽があたるディーゼルカー キハ54
これから根室行きに乗り、今日の宿厚岸へ向かいます。 -
車内の様子
転換式座席は、0系新幹線に使っていたものと同じで、進行方向にあわせ前向きにできます。 -
夕暮れが迫っています
-
イチオシ
黄昏の空は綺麗です
-
イチオシ
19時過ぎに厚岸駅到着
すでに暗くなっており、宿の女将さんが迎えに来てくれました。
女将さん、助かります! -
お世話になる鈴木旅館(翌日の写真)
昔からの商人宿で、気配りが抜群にいいです。 -
夕食
厚岸特産の牡蠣フライ、旬の大黒サンマの刺身と塩焼きです。
地産のものは美味しいです。 -
焼き牡蠣
2011年は東日本大震災があった年で、厚岸にも津波が押し寄せ、養殖牡蠣に被害が出ました。
それでも残された小ぶりの牡蠣を食卓に出していただきました。
本来の厚岸産牡蠣は「カキえもん」と呼ばれ、ふっくらとした身と大きい貝柱、甘みがあります。 -
国泰寺龍王殿
翌日、厚岸の街歩きです。
国泰寺は江戸時代後期にロシアの南下など北辺の危機が叫ばれ、江戸幕府により設置されています。 -
街路灯
牡蠣のデザインがあります。 -
あら川菓子司
牡蠣エキスをふんだんに用いた牡蠣最中が有名です。 -
厚岸大橋
厚岸湖の湖南地区と湖北地区を結ぶ厚岸大橋は昭和47年に開通しています。
湖南には鈴木旅館と国泰寺があり、霧多布、浜中にもつながっています。
湖北には厚岸駅があります。
橋が出来る前はフェリーボートが結んでおり、学生時代にこのフェリーに乗り厚岸ユースホステルに泊まっことがあります。 -
湖南側の漁船
これから橋を渡ります。 -
牡蠣をとる船が来ました
-
厚岸湖内に牡蠣の養殖場が見えます
-
イカ釣り船がいます
橋を渡った湖北は外洋漁船の港です。 -
五味石油
懐かしい日本石油のマークがありました。 -
厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」
厚岸駅の裏の高台にあります。
2Fの魚介市場には牡蠣がいっぱい。 -
オーイ★スター君
牡蠣の顔をしたキャラクターです。 -
あっきぃ
あっけしの牡蠣博士キャラクターです。
キャラクターが多い町ですが、これは牡蠣の身ですかね? -
厚岸駅の顔ハメ看板
駅に来ました。
身がリアルな感じなので、牡蠣になってみたくなりました! -
イチオシ
駅の電柱
丸太でできている年季の入った電柱です。
これから花咲線に乗り、茶内へ向かいます。 -
鉄道から絶景の車窓が見える厚岸湖と湿原です
-
イチオシ
根室本線で一番景色がいいところです。
-
湿原の脇に線路が通っています
車両の後ろの窓から見ているところです。 -
湿原
40年前に訪れた時に見た景色と変わっていません。 -
イチオシ
湿原から遠ざかります
-
茶内(ちゃない)駅が見えてきました
厚岸から2つ目の駅で、反対列車と交換します。
ここで降りて霧多布湿原センターへ向かいます。 -
茶内のマンホール
牛君とリス君がお出迎え。 -
真っ直ぐに続く道
ここから霧多布湿原琵琶瀬まで通じているMGロードを歩くつもりでしたが、炎天下のためタクシーに乗ります。
MGロードとは、Marshy Grassland=湿原を意味します。
この道路は霧多布湿原を南北に縦断しているのですが、道路により湿原内の水の流れを止めてしまった経緯があります。
今は道路の下にいくつかパイプを通し、生態系の維持をはかっています。
湿原と生活道路を両立させるのに、こんな苦労があったのですね。 -
霧多布湿原センターからの眺め
湿原センターで降り、ここで一休みします。
遠くに霧多布湿原と琵琶瀬の高台が見えます。
館内では湿原の仕組みや見どころを解説した展示があり学べます。 -
小松牛乳
浜中町だけに販売されている小松牛乳です。
岬で放牧されている乳牛は、潮風と海霧が運んでくる天然のミネラルを含んだ牧草を食べているそうです。
そのせいで、コーヒー牛乳は美味かったです。 -
浜中牛ひき肉入りカレー
湿原センター内にある「きりたっぷCafe」では、地場産や旬の素材を使ったメニューが用意されています。
昼食にしたカレーは、まろやかな肉の味が辛いカレーとあいます。 -
ヤチボウズ木道
湿原センターのまわりを散策します。
トトロの親子みたいな絵ですね。 -
ここから木道に入ります
-
ありました! ヤチボウズ大王
湿原に生えるふさふさした大きな草です。
何とも可愛い姿をしています。 -
クサフジがあります
-
ホザキシモツケ
ピンク色でブラシみたいです。 -
木道を歩いています
青空で気持ちいい! -
ワスレナグサ
-
シモツケソウ
-
定番のハマナス
-
エゾフウロ
これから霧多布湿原の琵琶瀬木道にノハナショウブが満開なので、向かいます。
次回の旅行記は霧多布湿原の花と昆布干しの話です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- うふふ♪♪さん 2016/08/07 23:45:48
- 初めまして! うふふ♪♪と申します♪
- かっちんさん!!
初めまして!
うふふ♡♡です♪
此の度は”京都食い意地紀行(笑)”に目を通していただいて、ありがとうございます!!
御礼が遅くなってしまってごめんなさい!
投票、とっても嬉しかったです♪
今回の旅行記は自分では気に入っていたのですが、
他の方からするとだれ気味かなぁ〜・・と不安だったので、投票にはほんとに勇気付けられます。
自信無いながら、細々続けているので、投票にはほんとうに元気付けられます!!
私はノロマでUp.が遅いのですが、
無理のない範囲でゆっくり続けていけたらなぁと思ってます。
かっちんさんの旅行記を少し拝見させていただきました。
おこがましいかもしれませんが、感想を書かせて下さいネ☆おが
<鉄道遺産 余部鉄橋を訪ねて>
鉄道ファンではない私も、ここは1度訪れてみたかった土地です!
もう無いんですよね・・・
美しい、そしてあんまり高くて怖い余部鉄橋。
山々、海、民家、菜の花畑―それら全部が一体となって、鉄橋の魅力を増しているかのようです。
新しい橋は・・ 人が登れるようになったのはいいですけど、以前とは風情が断然違いますね・・・
<南アルプスあぷとライン 線路歩き秘境探検>
長島ダム、美しいですね。
高所に足がすくみますね〜。 歩いてみたいけど、軽めの高所恐怖症の私は、橋のところで動けなくなってしまいそうです。
皆さん、お疲れさまでしたぁ〜。
<鉄道絶景の旅「厚岸湖と湿原」(北海道)>
夕暮れの写真が素晴らしかったですネ!! お宿のお食事もとてもおいしそう♪
厚岸湖と湿原、素晴らしく美しいです!!綺麗ですね〜・・・
”ヤチボウズ木道”、可愛い花がいっぱいですネ💕💕
忘れ草ってこういうお花だったんですか! 色々耳にしても初めて見ました! 可愛い〜♪
素敵な旅行記をありがとうございます♪
拙い私見で大変恐縮ですが、感想を書かせていただきました。
私は、Up.がとても遅いですが、折を見てまたお越し下さればとても嬉しいです♪♪
そして、もしも良かったら、前の旅行記もご覧下さればとっても嬉しいです♪
毎日とても暑いですが、かっちんさまもご家族さまともどもお身体にはくれぐれもお気を付け下さいネ!
重ねてご投票、ありがとうございます!!
うふふ♡♡
- かっちんさん からの返信 2016/08/08 10:12:57
- RE: 初めまして! うふふ♪♪と申します♪
- うふふ♪♪さん
こんにちは。
最近、旅行記を始められたのですね。
どの旅行記もいいねの投票数が多く、好評ですね。
とても読みやすく、丁寧で、歩いていて目に入るものを自分で感じたままうまく表現されています。
メラニーちゃん、旅の終わりはいつもお疲れのようでダウンしちゃうのですね。
タイトル名がだんだんと凝った名前になって来ています。
この方がどんな内容だろうと思わず開いてしまいます(笑)
これからのうふふ♪♪さん旅行記が楽しみです。
ところで、私の旅行記を最初の方から読み始めてくれたようですね。
感想がとても参考になりました。
かっちん
-
- 小町さん 2016/04/05 11:48:21
- 鉄道写真
- ご無沙汰しております。
再度 お願いですけど、表紙の素晴らしい景色は北海道の何処でしょうか?
列車と海と青空 良いですね!
- かっちんさん からの返信 2016/04/05 12:47:07
- RE: 鉄道写真
- 小町さん
こんにちは
鉄道の旅はいいですよね。
表紙の写真は根室本線落石(おちいし)駅から釧路寄りに6kmほど戻ったところです。
5年前の夏に落石の民宿に泊まり、落石岬と落石海岸の鉄道写真を撮りました。釧路から列車に乗っていると、落石より手前で急に海が見えるところなのでわかると思います。
鉄道絶景の旅「厚岸湖と湿原」旅行記の表紙写真は、厚岸駅から根室寄りの厚岸湖を過ぎたあたりの湿原を列車の後面から撮りました。
かっちん
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