2014/07/26 - 2014/07/28
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ふーてんナッツさん
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昆明で3泊した後、7月26日に列車で大理へ向かいました。大理でも3泊の予定。
<旅程>
7/22:富山-(飛行機)→上海(泊)
7/23:上海-(飛行機)→昆明(3泊)
7/26:昆明-(鉄道)→大理(3泊)
7/29:大理-(バス)→麗江(3泊)
8/1:麗江-(飛行機)→上海(泊)
8/2:上海-(飛行機)→富山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
-
7月26日の朝8時35分に昆明駅を出発した列車は、到着が1時間半以上遅れて午後5時前にようやく大理駅に到着。
8時間半も乗っていた事になる。比較的空いていてゆっくり出来たが、とても退屈でした。
次に同じコースで旅行する時は、絶対バスにしようと思った次第。 -
夕方に到着した大理駅。日はまだ高い。
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駅前を走る三輪車。
こちら南の方の三輪車は今迄見て来た三輪車と形が違って、初めて見る形です。 -
大理駅前からバスに乗って、予約していたホテルが近い大理古城の南門へ向かいます。
事前に調べて来た路線バスに乗ったが、コースが変更されていて3度乗り換えして、 -
4つ目のバスでようやく大理古城の南門付近に到着しました。
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南門に到着後、南門付近に予約していたホテル探し。地図を片手にあちこち聞き廻り、見つけた時は安堵しました。既に午後7時近く。
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中庭がある小じんまりした奇麗なホテルでした。
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小休止後、夕食をとりに夕闇迫る古城内をブラ歩き。
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夜8時過ぎですが、土曜日なのでまだ人が多かった。
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こんな広場もあって、地元のおばちゃん達がフィットネス風にダンスをしていたりしていました。
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さっそく夕食を頂いて、
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また古城の中をブラブラと散策。
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ライブハウスが立ち並ぶ一角があり、ガンガンとライブ演奏をやってました。
この日はこれで終了、昆明から大理迄の移動に大半を費やしました。 -
翌27日、ホテルの朝食。
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朝、古城をブラブラ散歩。
おいしそうな新鮮な果物が並べられた屋台。ぶどうとマンゴーを買って食べました。特にマンゴーは最高に美味しかった。 -
果物を食べながら、古城内を散策。
南側の城壁に上がる階段が開いているのを見つけて登ってみる事に。 -
上に上がるとこんな風、結構広いです。
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見知らぬ観光客とお互い撮り合って撮った1枚。
長袖シャツにエコバッグ持参(中身はミネラルウォーター、交通地図、ガイドブック、タオル、ウェットティッシュ、天気によっては帽子、折りたたみ傘)、腰にはカメラと磁石を入れたケースを付けてさすらうのがワタクシの定番スタイル。 -
その後、市内バスに乗って古城から少し離れたジ(三水偏に耳)海という、大理東側に広がる大きな湖へ行ってみる事にしました。
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バスは才村埠頭という所に到着。
遊覧船には乗らず。 -
湖畔に沿って北の方に少し歩くと、東屋風な休憩所が見えて来ました。
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若者がギター片手に歌の練習をしていた。
この辺にはこれ以上面白いものは無かった。少し期待外れ。 -
という訳でお昼過ぎ早々、又バスで古城へ戻ってきました。
昼食は白族料理店で頂きました。
鶏の炒め物料理(64元、観光地料金)。山椒がピリッときいてて食欲が出ました。 -
昼食後、また古城内をブラ歩き。
北のはずれ、北門迄来ました。 -
またまたブラ歩き。
ここは西のはずれ、西門。工事中でした。 -
大理市博物館。人でごった返していました。
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こちらは南側にある五華楼。
ここも南門同様、中の階段から上へ上がれます。 -
五華楼上から見た古城内。
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遠くに崇聖寺の三塔が霞んで見えました。
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古城内の瓦屋根。
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小さなせせらぎがあって心を和ませます。
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おばちゃんたちは今日も元気に踊っています。
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夜になって昨夜見ていたライブハウス街に入店。
中国ビールの中瓶が30元もしました。でも冷えていて美味しかった。
本日はこれで終了。 -
翌28日の朝食。
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今日は少し足を伸ばしてバスで大理の約20キロ北にある喜洲へ行く事にしました。
バスの乗り場が判らなく少し苦労しました。
手持ちのガイドブックにはバスは古城の西門から出ていると書かれていたが、西門が工事中の為かルートが変更されていて、東門を外へ出た道からバスが出ていました。
東のはずれの東門、補修中でした。これで東西南北の門を訪門(問)、この先何かいい事あるかも。 -
バスは途中で人を拾って行きます。(7元)
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約30分で喜洲に到着。
喜洲古鎮という観光名所に入ってみました。 -
入場料60元もした。
(入場券の表裏) -
でも奇麗な白族のガイドさんが付いて色々説明してくれる。(中国語のみ)
後で一緒に写真を撮ったのは言うまでもない。 -
白族様式の建物です。奇麗な中庭があって、その三方四方に住居を配しています。
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ご当地名産、本場のプーアール茶の試飲も出来ました。
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ミュージカル風の演目もあって、結構楽しめました。
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その後、喜洲古鎮を出て喜洲の村を散策しました。
さすが白族と言うだけあって、建物の白い壁が目を引きます。 -
あちこちに道教のお寺が散在していました。
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これもそう。
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これも。
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観光客が少ないので、自由気ままに見て歩けます。素朴な村の風景が楽しめました。
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少し離れた所から遠目に見ても建物の白壁が奇麗でした。
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村で屋台のおばちゃんに黄色い大きなプリンみたいな食べ物を勧められて味見しましたが、何とも言えぬ味でした。
いったい何だったのか、今だに不明。 -
喜洲は2時間位の滞在でしたが、素朴な村の様子を楽しむ事が出来ました。
11時頃、喜洲古鎮前からバスを見つけて大理へ戻ります。
中国雲南省旅行<5> 大理〜2 へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- もいもいさん 2014/08/30 14:06:50
- 素晴らしい所ですね。
- 熟年さすらいトラベラーさん、はじめまして。
私も以前雲南を旅して大理・喜洲に行きました。
旅行記を拝見して、その時の記憶が甦って来ました。
大理は気候も温暖、街ものんびり、食べ物も美味しく、風光明媚と本当に素晴らしい所だった印象があります。
日本人トラベラーは余り多くなかったと思いますが、是非多くの人に知って欲しい所だと思っています。
引き続き旅行記楽しみにしています。
- ふーてんナッツさん からの返信 2017/09/17 22:14:37
- RE: 素晴らしい所ですね。
- 今日は、旅行記読んで頂いてありがとう御座います。返信が大変遅くなって申し訳有りません。
中国、、、興味の尽きない国ですね。1年に少なくとも1度は訪れたいと思っています。
今年2017年の夏に中国からモンゴルに国境越えをしました。楽しかったです。味をしめて12月に中国からベトナムへ行ってみようと思います。
来年は雲南省からラオスあたりかな。
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