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  伊豆の最南端石廊崎に行ったのは約20年前。ダイナミックな風景を見に行きたいと思っても東京からはやはり遠く行けずにいました。今回お盆休みで1日空いたので思い切って行ってみました。<br />東京を9:30に出発し、東名~伊豆縦貫道を通って、石廊崎に到着したのは15時前。約5時間のドライブは、やはり長かったです。<br />15時出航の遊覧船があったので、そのまま乗船しました。外海に出るととても揺れましたが、船はとても開放感があり、絶景も見られるので、船酔いすることもなく25分のクルーズを楽しむことができました。<br />その後、歩いて石廊崎の突端にある展望台へ行きました。以前は賑わっていた売店、食堂の建物は廃墟になっていました。その代わり、展望台近くのトイレは新築らしく新しい木の香りがしていました。灯台のところを下りていくと、神社そして海に突き出した岩の上に展望台があります。右手に断崖、左手に蓑掛岩が見え、どこまでも広がる海を見ていると、気持がゆったりとします。何度でも見に行きたい景色です。<br /> <br /> その後は、秘湯を目指して雲見温泉に車を走らせました。途中妻良の町を通ると盆踊りと花火大会があることを知り、夜に再度来ることを決意しました。雲見の赤井浜露天風呂は、雲見の町を少し過ぎたところを海の方に下りていくとありました。細い道なので路駐できないので、雲見海水浴場の駐車場に停めて歩いて行きました。<br />赤井浜は岩場ですが、海の中は砂地になっていたので、裸足で泳ぐこともできました。泳いだ後、そのまま露天風呂に入ることができます。露天風呂は10人入るといっぱいになるくらいの広さでした。少し高いところにあるので、肩まで浸かっても海を見ることができます。また水平線に太陽が沈んでいくので、西伊豆の美しい夕日を望みながら入ることができます。絶景の露天風呂です。<br /><br /> その後駐車場に戻ると、足湯の看板を発見!行ってみると普通の温泉がありました。入っている人もいたので、肩まで入ってみました。ちょうどよい温度でいつまでも海を見ながら入っていました。夕日は烏帽子岩の陰に隠れてしまいますが、海を見ながらの露天風呂は最高でした。<br />その後、食事をとるため松崎の町へ。さくらという店でまご茶定食を食べたかったのですが、時間が間に合わず断念。探した結果、松翠という地魚料理の店で地魚丼を食べました。漬け丼になっていて美味しかったです。<br /><br /> その後、盆踊りと花火を見るため妻良の町に逆戻りしました。広い場所で盛大にやっていると思いきや、小さな公園に櫓を組んで、その周りを踊っていました。東京音頭などが流れていたのでこんなものかと思っていると、そのうち体の大きな男が8名櫓の4本の柱に上っていきました。お囃子が始まり、大太鼓の音に合わせてその8名の男が一斉に柱を揺らします。その度、櫓は大きく揺れます。それが延々繰り返されました。でも踊りはそれに相対してしてゆったりとしたものでした。<br />9:15頃盆踊りが終了すると、ドン!という音で花火大会がスタート。100発と多くはないですが、岬に挟まれた海の上に上がる花火はとてもきれいで、また素朴な町のお祭りの雰囲気がとても良かったです。<br /><br /> 21:30に終了して、それから帰路へ。土肥経由で伊豆縦貫道~新東名と、途中仮眠をとりながら3:00に東京到着しました。<br />

南~西伊豆の絶景と海辺の秘湯を楽しむドライブ旅

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2014/08/15 - 2014/08/15

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もんきち

もんきちさん

伊豆の最南端石廊崎に行ったのは約20年前。ダイナミックな風景を見に行きたいと思っても東京からはやはり遠く行けずにいました。今回お盆休みで1日空いたので思い切って行ってみました。
東京を9:30に出発し、東名~伊豆縦貫道を通って、石廊崎に到着したのは15時前。約5時間のドライブは、やはり長かったです。
15時出航の遊覧船があったので、そのまま乗船しました。外海に出るととても揺れましたが、船はとても開放感があり、絶景も見られるので、船酔いすることもなく25分のクルーズを楽しむことができました。
その後、歩いて石廊崎の突端にある展望台へ行きました。以前は賑わっていた売店、食堂の建物は廃墟になっていました。その代わり、展望台近くのトイレは新築らしく新しい木の香りがしていました。灯台のところを下りていくと、神社そして海に突き出した岩の上に展望台があります。右手に断崖、左手に蓑掛岩が見え、どこまでも広がる海を見ていると、気持がゆったりとします。何度でも見に行きたい景色です。

その後は、秘湯を目指して雲見温泉に車を走らせました。途中妻良の町を通ると盆踊りと花火大会があることを知り、夜に再度来ることを決意しました。雲見の赤井浜露天風呂は、雲見の町を少し過ぎたところを海の方に下りていくとありました。細い道なので路駐できないので、雲見海水浴場の駐車場に停めて歩いて行きました。
赤井浜は岩場ですが、海の中は砂地になっていたので、裸足で泳ぐこともできました。泳いだ後、そのまま露天風呂に入ることができます。露天風呂は10人入るといっぱいになるくらいの広さでした。少し高いところにあるので、肩まで浸かっても海を見ることができます。また水平線に太陽が沈んでいくので、西伊豆の美しい夕日を望みながら入ることができます。絶景の露天風呂です。

その後駐車場に戻ると、足湯の看板を発見!行ってみると普通の温泉がありました。入っている人もいたので、肩まで入ってみました。ちょうどよい温度でいつまでも海を見ながら入っていました。夕日は烏帽子岩の陰に隠れてしまいますが、海を見ながらの露天風呂は最高でした。
その後、食事をとるため松崎の町へ。さくらという店でまご茶定食を食べたかったのですが、時間が間に合わず断念。探した結果、松翠という地魚料理の店で地魚丼を食べました。漬け丼になっていて美味しかったです。

その後、盆踊りと花火を見るため妻良の町に逆戻りしました。広い場所で盛大にやっていると思いきや、小さな公園に櫓を組んで、その周りを踊っていました。東京音頭などが流れていたのでこんなものかと思っていると、そのうち体の大きな男が8名櫓の4本の柱に上っていきました。お囃子が始まり、大太鼓の音に合わせてその8名の男が一斉に柱を揺らします。その度、櫓は大きく揺れます。それが延々繰り返されました。でも踊りはそれに相対してしてゆったりとしたものでした。
9:15頃盆踊りが終了すると、ドン!という音で花火大会がスタート。100発と多くはないですが、岬に挟まれた海の上に上がる花火はとてもきれいで、また素朴な町のお祭りの雰囲気がとても良かったです。

21:30に終了して、それから帰路へ。土肥経由で伊豆縦貫道~新東名と、途中仮眠をとりながら3:00に東京到着しました。

  • 豆州丸という船。甲板が船前方にあるので、見晴らしが最高です。

    豆州丸という船。甲板が船前方にあるので、見晴らしが最高です。

  • 湾内は、お化けのように穴のあいた岩が見えます。

    湾内は、お化けのように穴のあいた岩が見えます。

  • 石廊崎の突端。この辺からは波が強く、船は左右に揺れました。

    石廊崎の突端。この辺からは波が強く、船は左右に揺れました。

  • ヒリゾ浜まで行って帰ってきます。この辺は人気海水浴場のようで人がたくさんいました。水の透明度が凄いです。

    ヒリゾ浜まで行って帰ってきます。この辺は人気海水浴場のようで人がたくさんいました。水の透明度が凄いです。

  • 波と風に削られた険しい岩が見られます。

    波と風に削られた険しい岩が見られます。

  • もう一艘のマリンバードおしどり

    もう一艘のマリンバードおしどり

  • 石廊崎の展望台。海に突き出たところにあり、絶景です。

    石廊崎の展望台。海に突き出たところにあり、絶景です。

  • 展望台右手に見える断崖。

    展望台右手に見える断崖。

  • 左手には蓑掛岩が見えます。左右の景色が全然違います。

    左手には蓑掛岩が見えます。左右の景色が全然違います。

  • 展望台から見た遊覧船。

    展望台から見た遊覧船。

  • 雲見海水浴場からのながめ。沖に夫婦岩が見えます。

    雲見海水浴場からのながめ。沖に夫婦岩が見えます。

  • 雲見海水浴場は驚くほど透明度が高いです。

    雲見海水浴場は驚くほど透明度が高いです。

  • 赤井浜です。ここに露天風呂があります。岩場ですが、意外にも海の中は砂地なので裸足で泳げました。

    赤井浜です。ここに露天風呂があります。岩場ですが、意外にも海の中は砂地なので裸足で泳げました。

  • 赤井浜露天風呂です。高いところにあるので景色がよく見えます。

    赤井浜露天風呂です。高いところにあるので景色がよく見えます。

  • 西伊豆の夕日を見ながら入れる絶景露天風呂でした。

    西伊豆の夕日を見ながら入れる絶景露天風呂でした。

  • 雲見海水浴場にある足湯の看板です。

    雲見海水浴場にある足湯の看板です。

  • 足湯とはいえ、広さも深さもあるので十分温泉として入れました。海水浴に来た人が利用するようです。

    足湯とはいえ、広さも深さもあるので十分温泉として入れました。海水浴に来た人が利用するようです。

  • 夕食は、松崎町の松翠で。地魚丼1340円をいただきました。漬け丼になっていました。

    夕食は、松崎町の松翠で。地魚丼1340円をいただきました。漬け丼になっていました。

  • 松翠の外観。一本路地に入るので、夜はひっそりとした感じです。が、店内はお客さんがいっぱいいました。

    松翠の外観。一本路地に入るので、夜はひっそりとした感じです。が、店内はお客さんがいっぱいいました。

  • 夕食後は、妻良町に戻り盆踊りと花火大会を見ました。盆踊りは県無形文化財に指定されているそうです。<br />柱に上がった男たちが、力いっぱい櫓を揺らすのに驚きました。

    夕食後は、妻良町に戻り盆踊りと花火大会を見ました。盆踊りは県無形文化財に指定されているそうです。
    柱に上がった男たちが、力いっぱい櫓を揺らすのに驚きました。

  • 盆踊りの後は花火大会です。

    盆踊りの後は花火大会です。

  • 100発と多くはないですが、迫力があり小さな町の素朴な海上花火でとても良かったです。<br />この後東京まで戻りました。少しきつかったですが、最後まで見て良かったです。

    100発と多くはないですが、迫力があり小さな町の素朴な海上花火でとても良かったです。
    この後東京まで戻りました。少しきつかったですが、最後まで見て良かったです。

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