2014/08/04 - 2014/08/08
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行き当たりばったりさん
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内容はタイトル通り。
前置きは省きます。
この旅行記の経緯は、本来ならそれぞれ独立か他の旅行記に組み込むべき写真なのですが、中途半端な量となってしまったので、それらを集めて番外編を作りました。
やってみたかったこともできたかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
まずお知らせすることは
今回泊まったこのホテル、当サイト内では
「ハイアットリージェンシーカンクン」
となっていますが、最近名前が変わったらしく、今は
「クリスタルグランドプンタ」
という名前に変わっています。
また、タクシーでこのホテルを指定するときは隣に「クリスタルカンクン」というホテルがあるので、最低でも「クリスタルグランド」とまで伝えないとちゃんとこのホテルに行ってくれないそうです。
名前に「ハイアット」がなくなりましたので、ハイアットホテルズの一員からも外れています。当然ながらここに予約してもJALマイルは貯まりません。
今カンクンにはハイアットホテルズに属するホテルがハイアットジラーラ カンクン オールインクルーシブだけのようですね。 -
ここのホテルは中に入るとまず全階ぶち抜きの吹き抜けが圧巻です。
で、さらに天井からは自然光が差し込みます。
でもこの広大なスペースをキチンと冷やす能力がないので、結構暑い。
またここはハイアットのころからこの地域ではポピュラーな”おーるいんくるーじぶ”ではないホテルです。
短期滞在、またはツアー中心の旅行者には都合がいいと思います。 -
部屋の広さはそこそこ。
二人で滞在なら必要かつ十分な広さ。
衛星放送でNHKが受信できていた。
現地時間8月5日に遺跡&セノーテから帰ってきてテレビをつけたら広島での式典の生中継がやっていた。メキシコは5日でも日本はもう6日。時差を感じる瞬間です。
この時初めて知ったのですが、「被爆者」は英語でも「HIBAKUSYA」なんですね。
「TSUNAMI」「SHIBUI」も日本語起源の英語…。
オイラの英語力のなさ、ここで暴露wwww
また、ビックリしたのが部屋のコンセントの多さ。
この部屋は8か所ありました。
いずれもAタイプだったので、日本から持ってきた110〜240V対応のコンセントがアダプターも変圧器もなしでそのまま差し込めた。
(両方持ってきたんですけどね。)
ここぞとばかりに
デジカメ2台
借りたWi-fi
ケータイ2台
分の充電器を滞在中差しっぱなしにして同時充電をしたのは言うまでもない。
それでもまだコンセントが余る。
無線LAN(Wi-fi)は有料だそうです。
使ってないけど…。 -
ベランダから見たホテルのプライベートビーチ。
ここは部屋のタイプは大きく分けて2つ
一つはこのようなオーシャンビュー
もう一つは
ラグーンビューとして売り出しているのだろうが、どう見ても
隣の巨大ホテル
”フィエスタ アメリカーナ グランド コーラル ビーチ カンクン リゾート & スパ(名前も巨大だな…)ビュー”の2つに分けられるでしょう。
ただ、オーシャンビューでも隣は現在造成中なので、そこはあまりいい景色ではない。
1年後なら何か施設が完成して、隣も含めていい景色が復活するかもしれません。
フロントマンは日本語はまったく通じません。
英語とスペイン語のみです。
ま、アジアのホテルではないのだから仕方ないです。 -
ホテル付属のプール。
あまり広いとは言えないが、キレイなプールでした。
宿泊者は特に手続きなしで利用できました。 -
プールは深いところでも1メートルちょっとなので、子供でも安心して利用できます。
オイラはここでビーチで付いた塩と砂を落としてました。 -
プールからビーチに降り立ってみます。
-
このあたりはカンクンのビーチが湾曲しているところがよく見えるところで、このような海岸線が見渡せます。
-
砂浜には
かもめ?
うみねこ?
また、ビーチチェアの置かれているところと波打ち際の間に50?くらいの段差があります。
波が砂浜を削り取っているのでしょうか。
でもこの砂なのですが、砂は全然熱くない。
暖かさもほとんど感じない。
湘南、千葉、茨城の砂浜と比べて日差しはこっちの方が確実に強烈なんだが…。
どこかで「砂に鉄分等の金属質があるとないとでは砂浜の地面の温度にかなりの差が出る」と言っていた人がいたが本当にそのようだ。
砂質の違いは大きいです。 -
それにしてもキレイだな〜〜
-
カリブ海
何度来てもいいですね〜〜
2回目だけど
これ見たら、ゴチャゴチャイモ洗い状態、大音量うるさい、海の家の勧誘がしつこい湘南、千葉、茨城の海なんて行く気になれない。 -
こういったアングル、流行っているみたいなので、ついにオイラもやってみた。
題して
「おっさんのカリブの休日」 (爆)
日差しは強烈で暑いけど、ず〜〜っとこうしていたい。
ビーチチェアーも特に手続きなしで利用できました。 -
そーいえば、もうシーズンオフ間近ですが、最近日本では逗子の海岸が飲酒禁止、大音量禁止、完全禁煙などの条例が物議を呼んでいますが、ここカンクンのビーチでは音楽はホテルがさりげなく流している程度で、基本的には静か。
お酒もみんなバーで飲んでいて、また砂浜でタバコ吸っている人など全くいない。
ここに来てつくづく感じたのだが、
「海のシーズン」がある日本では「今こそ稼ぎ時」と考える海の家と、「ひと夏の甘く危険な思い出」を求める訪問者の「思惑」や「下心」が露骨に見える日本の”かいすいよくじょう”に対して、
「何もかも忘れてのんびりバカンスを楽しみたい」という思いで来て、それを受け入れる側の態勢や訪問者の心得が「文化」として根付いているカリブ海の”ビーチリゾート”
という最初の入口がそもそも違うところが決定的な「差」なのでしょうね。
これが理解できない限りは日本の”かいすいよくじょう”はいつまでもそこから脱却できないでしょう。
海岸も海藻が打ち上げられているが、人間がもたらしたゴミはまったく落ちていない。
かといって日本の海岸のようにそこかしこに「ゴミは持ち帰れ」「大音量禁止」といったような立て看板もなく、カリブ海に来る人たちは条例や法律で縛らなくとも皆「キチンとわかっている」といった感じです。 -
湘南で満足している日本人よ。
この旅行記読んで日本の”かいすいよくじょう”の進むべき道を考えよ。
かといって決してこの写真の現場まで行く必要はない。
見て考えて”湘南で”実行していればいい。
この写真は”別の星”、あるいは”おとぎ話の中”の海なんだから…。
カリブ海はビーチリゾートにおける最後のフロンティア。
ここもハワイのように大勢の日本人(アジア人)が埋め尽くして”荒らされた感”を出してほしくない。
少なくともオイラの目の黒いうちは…。
そうすればいつまでもこのような光景が保たれる。
あ、そもそもここは別の星のおとぎ話の中か…。 -
海の中から砂浜を見てみる。
あ〜、たった二日で帰らないとならないなんて…。
時差ぼけしている暇なんてない。 -
青い空
エメラルドブルーの海
この世にこんなところがあるんですね〜〜〜 -
今思うと、本当に行ってきたのかな…。
それも2回も…。
でもオイラのカメラのデータにこの写真が入っていたから、行ってきたんだろうな…。
続いては現地で食ったモノ、買ったモノです。 -
8月5日の夕食。
「モカンボ」
隣の巨大ホテル「フィエスタ アメリカーナ グランド コーラル ビーチ カンクン リゾート & スパ(なげ〜名前だな…)」のほぼとなり。
今回泊まったホテルからは歩いて5〜6分のところにありました。
カンクンホテルゾーンでは有名なシーフードレストランです。
最初の飲みモノ。
モヒートを注文。
モヒートってキューバの飲みモノじゃなかった?
ま、いっか…。 -
初めてのモヒート
結構おいしかった。
これ、ヘミングウェイが気に入っていたんでしょ? -
実は今回テラス席に通されたのですが、このテラス席、夜はとにかく暗い。
テラス席故に天井がないから、日が落ちるとこのテラス席はキャンドルすらないから、メニューの文字すら読めない。
店員は懐中電灯を持って接客…。
夜9時では来るのが遅すぎるんだろうな…。
店員さんにロブスターが食べたいと伝えると、
「じゃあ、カニのなんとかと、ロブスター、エビ、マグロ、サーモンの盛り合わせグリルがおススメ」的なことを言っていたので、それを注文。 -
最初のカニの料理。
とにかく暗いから何が何だかわからないが、けっこうイケる。 -
これがメインの魚介盛り合わせグリル。
第一印象は
「これで2人前?」
「食べきれるか?」 -
遠く離してフラッシュ点けるとと暗くなるし…。
まさに闇鍋ならぬ闇グリルwwww -
同時にやってきたマッシュポテト。
グリル単体でビックリしたのに追い打ちをかけるような破壊力。 -
有名店(人気店)だけあって食事はおいしいです。
でももうちょっと明るい環境であってほしかった。
それともこの一番安い防水デジカメでなく、一緒に持ってきた一眼か中級超高倍率カメラの方を持ってきた方が良かったのか…。 -
最後にデザート。
いろいろな種類のケーキを持ってきてどれがいいか選択させられたが、ハッキリ言ってグリルで”別腹”もいっぱいの中、見た目一番体積の小さいこれを選択。
食べ応えのある甘めのプリンでした。 -
コーヒーは普通。
これで総額いくらかはかみさんが支払っていたので不明。 -
翌日、去年行けなかったウォルマートに行くバスに乗るためバス停に行ったら、前日入ったモカンボの入口の真ん前だった。
去年はホテルの真ん前でバス停には苦労しなかったが、今年はここまで歩かないとならなかったうえ、今回はタイミング悪く、行きも帰りもエアコン、「降りますボタン」いずれもないバスしか来ず、一応行き先を告げて乗ってみた。
万が一乗りすぎても一律料金だからぼったくられることはないし…。
でも去年と比べて運賃が値上げされてた。
今は1回9.5ペソです(去年は8.5ペソ)。
でもまだ都営バスに比べると安い(都営バスは全車エアコン、降りますボタン完備だが)。
車内はエアコンがないから暑いため、全席窓全開が基本、乗降口のドアさえめったに閉めずに走っている。
お国が変わればバス一つとっても大きく異なる。
でもバスの移動は楽しい。 -
念のため運転手のすぐ後ろの席を確保したのだが、行きのバスは事もあろうに今や懐かしいボンネット型とまではいかないまでも、ちょっと鼻先が伸びたフロントエンジン(ほぼキャブオーバー)で、運転手のすぐわきにエンジンがあるタイプだったから、余計に暑かった。
でも降りるべきバス停に来たら声掛けてくれて、乗り過ごすことはなかった。
でもウォルマートはどこにも見えない。
そうしたら知らないおじさんが
「ウォルマートはあっちだよ」
と指さして教えてくれた。
確かに道をまたいで三菱自動車の販売店の前を進むと現れた。
カネよこせとも言われなかったし…。
何かメキシコ人(カンクン市民限定?)、親切だな…。
ショッピングのランキング上位のウォルマート、みんなこうやって行ってるんだと感心。 -
ウォルマートに来ましたが、前日のモカンボでの食事と合わせて今回は何か王道を突き進んでいる感じがします。
外国のスーパーで目に着くのはやはり日本語。
さっそく見つけた。
「超特選」
特選のさらに上をゆく「まぼろしの醤油」が地球の裏側に存在した。
さて、どんな素晴らしいものなのか…。 -
こっちは日本の(メーカーの)カップラーメンが人気のようです。
マルチャン(現地ではMARUCHAN)
これを見ると日本人は
”smiles for all” -
日清(現地ではNISSIN)
メキシコ市場の商品なので当然スペイン語表示、メキシコ人ウケする味付け。
ご当地ばかうけなどの「ご当地お菓子」のノリですね。
この日、一部の味がキャンペーン価格だったので、かみさんがばら撒き土産で買っていた。
「KABE DON」ならず「KAGO DON」と大量買い。 -
そしてまたマルチャン。
カップ焼きそばにハマっているオイラはもちろん購入。
このカップ焼きそばは買って帰国後早速食べてみました。
テリヤキ味とあってソース、甘っ。
どうして日本の味付けっていつもテリヤキなんだろ…。
この品自体も「flied noodle」ではなく「pasta」という位置づけだし…。
これがメキシコ人の嗜好なんだろうか…。
日本国内ではあまり受け入れられなさそう…。 -
醤油なんて現地滞在の日本人向けなのだろうか…。
参考までに値札も一緒に写しましたが、1メキシコペソはだいたい10円と考えてください。 -
今年もまだ売られていました。
なぜか横になっている「醤油」の文字。
作っているのは日本にも進出しているマコーミック社製。 -
海苔なんて完全に日本人、または日本料理屋、寿司屋向けでしょう。
日本の食材は全体的に高めです。
当然ですね。
ここはメキシコです。 -
サッポロ一番も醤油味と塩味があった。
でもサッポロ一番の一番人気は味噌でしょ?
なぜ一番人気がないのだ…。 -
味
まだあった。
なんかホッとした。 -
8月6日の夕食は今回一度も食べていないタコスにした。
夜9時過ぎていたこと、翌日帰国のピックアップが夜(朝)3:15なので近場で済ませた。
ここは前日行ったモカンボの道路挟んで向かい側にある
「tacos rigo」という店。
実はこの店はこの日ジンベイザメシュノーケリングツアーに参加した会社の吉田さんに紹介してもらった店です。
この店に到着する前にまた知らないおじさんが
「ここはうまいよ」
的なことを言っていた。
ここでもやさしい(気さくな)メキシコ人…。
さすが”アミーゴ”の国。
ここはチェーン店でここ以外にカンクンのダウンタウン(セントロ)にもあるらしく、そちらは6月頃に日テレのロケで使われました。
ここはホテルゾーンの支店です。 -
まずドリンク
オイラはマンゴージュース。
今回往復のフライトも含めてあまりお酒は飲まなかったな…。
お酒はモヒート1杯とセノーテ帰りのビールだけでしたからね…。 -
かみさんは大定番の
コロナ
意外と今回初のコロナです。 -
最初に出されたのがこれなのですが、ライムとラディッシュはコロナのセットと勝手に判断。
3つのステンレス容器は接客してくれたおにーさんがいずれも辛いと言ってた。 -
しばし待つ。
ここの店員さん、若いおにーちゃんは我々のような珍しいアジア人でも一生懸命接客してました。
好感持てます。
チップ目当てであってもそれはそれでもいい。 -
今回年甲斐もなくアクティブに動きまわったせいもあって、こまかく単品を注文するのが面倒で、セットものに手を出す傾向がある。
ここでも牛、豚、鶏の肉とサボテンと玉ねぎのタコスの盛り合わせを頼んだ。 -
肉はその通りの味。
サボテンは初体験。
感想は
しっかりした食感なのだが、同時にネバネバも感じる。
おいしい。
いつかサボテンのステーキに挑戦したい。 -
チーズもトッピングに添えられていた。
-
一緒にのせる野菜のみじん切り。
緑のはパクチーです。 -
トウモロコシのトルティーヤでした。
-
トルティーヤはマヤの時代から食べられている伝統のトウモロコシ粉と後世に出現した小麦粉のと2種類あるそうで、トルティーヤは現在トウモロコシと小麦で二極化しているようです。
トルティーヤの本場に来たからには伝統のトウモロコシ粉の方で出してくれる店の方が「らしくて」いいでしょう。 -
今年もメキシコで巻いてます。
今年はブリトーには巡り合えずでした。 -
お支払い。
これにチップを加えたのが支払額。
添えられているタブレット錠は怪しかったから手をつけず。
満腹満腹。
部屋に帰ったら10時近かった。
ではこの後帰り支度して、午前2時まで仮眠をとって帰国の途へ…。
さよーなら、カンクン
ありがとー、カンクン
必ずまた行くからね。
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