2014/08/07 - 2014/08/12
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Dragon-kurumiさん
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パパのパスポート更新とあわせて7歳息子、4歳娘もパスポート作成!我が家初の子供連れ海外旅行を計画。6月から旅行会社を回ってグアム・サイパン、バリ、シンガポール、プーケット、セブを候補に各社パンフレット集めて検討を開始しました。子供たちがグズることを考えると早朝、深夜の到着を回避できることが大事な条件。加えて雨季の多いこの時期のビーチリゾートは雨が降るとやることがなくなる。、、ということで比較的雨の少ないセブが第一希望となりました。旅行代理店は子供半額&飛行機並び席確約を前提に、集めたパンフを吟味したところ最安だったHISのビーチツアー(チャオ)にしました。当初なかなかフライトが取れずにセブは予約不可。バックアップで予約していたプーケットツアーと直前まで天秤にかけていましたが、最後はツアー外の席を金額上乗せで押さえてもらってなんとか旅行が成立しました。奔走頂いたHISのご担当者には感謝です。ホテルは夫婦の癒しも求めてシャングリラにして正解でした。ホテルで買い物、食事、プール、ビーチがそろっていて全てルームチャージで済ますことができるので水着でブラブラ生活できました。雨季にもかかわらず滞在中すべて晴天で、、、まさに楽園。子供たちも大満足の6日間でした。
旅行中はこのサイトが大変参考になりましたので、道中苦戦した点や現地の金銭相場感を中心に記録しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ここはセントレア国際線出発ゲート付近。出国手続きも終えてPR437にて9:35に出発します。見えているフィリピン航空のエアバスA330-300に乗ります。今回の便は木曜日なのにほぼ満席。なお、エコノミーには座席ごとの画面ありません。
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飛行機が安定して真っ先にキッズミールが運ばれます。意外に大人が食べても美味しいです。このときトイストーリーのおもちゃ袋も配られますが、この中に入っていた歯ブラシはホテルに子供用歯ブラシがなかったので重宝しました。
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フライト時間は4時間。パパとママはワインをいただきます。赤ワインはちょっと渋めなので白がおすすめです。フライト中、子供たちにはPSVITAで録画したTV番組をみて過ごしてもらいました。飛行機の着陸前には耳が痛いと、、次回から対策を考えないと。
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マニラ乗り継ぎはちょっと苦戦。国際線到着口(1F)でIMMIGRATIONを抜けて建物を一旦出ます。同じターミナル2でも国内線への乗り継ぎは一旦建物をでないといけない。ロータリー側に一旦出てまた左手の建物(2FのDEPARTUREの方へ)に入り直す必要があります。フィリピン航空の乗り継ぎが一番楽と聞いていましたが、それなりの冒険でした。
さらにマニラでは出発便が1時間遅れて、、国内線搭乗口(写真)で4時間を過ごしました。
その間に両替を、、、フィリピン航空の国内線カウンターの前まで戻り2件ならんだところで両替しました。2万円で8340ペソ(1ペソ=2.4円)でした。ちょっと思っていたよりレートが悪い。。
空港の隅にMASSAGEとINFANT FEEFING STATION(無料)があります。
子供はINFANT FEEFING STATIONで上映しているビデオに興じたりして過ごしました。 -
それでも時間が余ったので、、3DSなどで時間つぶし。なお日本のDSシリーズは標準電圧で100V対応なのでフィリピンの220Vには非対応です。変圧器など準備ください。他のゲーム機、電化製品はほとんど240Vまで対応できるのでコンセントもそのまま使えます。
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19時頃やっとセブに到着!空港ではHISの現地スタッフ(白ポロシャツ)がお出迎え、、ミニバンで30分程度。シャングリラリゾートに到着。日本人女性スタッフの案内でデラックスルームへ。息つく間もなく夕食に向かいます。リゾート内のレストランCowrie Coveにて海を見ながらのセブ初めての夕食。キッズメニューでも安くて十分ボリュームありました。
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セブ島初めての朝、、今日は2カ所ある朝食会場のうちAQUA(海側)を選びました。こちらは外で食べられるので気持ちがいいです。たまたま?この期間は宿泊者全員が朝食無料だったそうです。
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朝食は朝6時から10時まで食べられます。ビュッフェスタイルでパン、ご飯、フィリピン料理など選べます。外の席はスズメが食事を食べにくる、、と聞いていましたが、そこまで気になりませんでした。
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早速初めてのセブビーチ。この旗の色で海の状態をみることができます。滞在中は紫(ほとんど波なし)か黄色(穏やかな波)程度ででした。その上は赤(強い波)、2赤(とても強い波)まであります。
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シャングリラのプライベートビーチは砂もきれい。マリンシューズを買っていきましたが不要でした。黄色ウキの遊泳安全ラインまではライフジャケット不要ですが、その向こうへはライフジャケットをつけてないとライフガードから注意されます。(ライフジャケットは無料です。ハンガーにぶら下げて並べてあります。子供用もあります。)
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海の透明度は、、言うまでもありません。魚たちが餌付けされていて人にもよってきます。ちなみにバスタオルはビーチのサービスカウンターにいけば人数分貸してもらえます。日陰の多い席は朝8時ころには場所取りされています。滞在6日間通して金、土の週末は韓国系、中国系の旅行者が増えるとのことで混雑していました。
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プールサイドのビールは格別です。子供用のマンゴーシェイク(310ペソ)とサンミゲル(160ペソ)を注文してくつろぎの時間を過ごします。ただしプールサイドのシートにはノミがいるので地肌では寝転ばないように注意してください。最初はそれに気がつかず、、滞在中から帰国後までカユカユができました。ラッシュガードか、、少なくもタオルを敷きましょう。
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プールサイドにはブランコや卓球台、バトミントンなど無料遊具がたくさんあります。建物内にもAdventureZoneという3階建ての大型遊具(アジア最大級)があります。こちらは通常1人1000ペソ近くするらしいですが、ツアー特典で無料でした。注意が必要なのは長袖、靴下がないと使えない点です。夏出発の方は準備要。子供だけで遊ばせて親は好きなことができるコンセプトのようですが、心配だったのでずっと施設内で見ていました。
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またビーチに戻って昼食です。まずはFRESH COCO JUICE(230ペソ)を飲んでみました。子供たちは苦いとあまり飲みませんでした。
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こちらはSEAFOOD SKEWERS(550ペソ)です。ペソになると日本より安く感じてしまいますがソコソコいい値段しています。
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この日の夜はツアーの特典になっていたBUKO BARディナーです。本来ならTidesのディナーでしたが8月末まで改修工事中なのでこちらになりました。フィリピンの伝統的ダンスが上演されていました。
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食事はビュッフェですが、串焼きのエビや豚、鳥が格別にうまいです。大量に食してしまいました。
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もちろんマンゴーも食べ放題!食べ過ぎるとかなりお腹にたまるので食べたいものを食べたあとに手を付けた方がいいですね。
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2日目朝はTidesの変わりに開場された宴会場のようなところで朝食をとりました。料理はTidesのようです。子供用ビュッフェエリアがありディズニー映画をプロジェクターで上映していました。うれしいサービスですが、子供たちは映画に夢中で食事にとても時間がかかりました。
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今日はホテルのシャトルバスでSMショッピングモールに向かいます。朝10時の便に乗って40分程度で到着です。7歳以上は有料で片道一人150ドルかかります。行きの便は事前にコンシェルジュに予約をお願いすると安心です。(帰りは予約不要)
人数がそれなりにそろえばタクシーの方が安いのかもしれません。 -
バスはホテル内の乗り合いです。正面玄関からホテル内を1カ所回って町にでます。
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日本のODAで架けた、と書かれた橋を渡りマクタン島からセブ島へ。
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マクタン島では信号がほとんどないのにびっくり。セブ島には何カ所か信号がありましたが、、ここでは運転できない。車の間をぬって人が多く横断する姿をみるとここを歩行することすら怖くなります。
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ショッピングモールで食料品を買い漁った後、テニスを楽しむことにしました。ヒッティングパートナーをお願いしたら1000ペソできてくれました。ちょっと高いか。コート代とあわせて1700ペソ。ラケット、ボールは貸してくれます。夜はナイターでコート代900ペソだそうです。湿度が高いせいかかなり汗がでます。プレー中は冷えたペットボトル水を無料で何本もくれました。
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今日は疲れたのでルームサービスを頼むことにしました。噂だと安くて美味しいらしい。あれ?ルームサービスのメニューがない。仕方なくゲストリレーションにTEL。ほどなく持ってきてくれました。注文したのはメインのCHICKEN BREAST(575ペソ)とキッズメニューのスパゲッティ(275ペソ)。メインには焼きたてパンがついていました。お昼にSMで買ったサンミゲルプレミアム瓶(46ペソ)で食事を楽しみました。
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3日目の朝もまずは海から、、今日もきれいなマリンブルーです。
隠れクマノミがいるイソギンチャクが3カ所ほどあります。頑張って見つけてみてください。シュノーケルはピーチの受付にて300ペソで借りられるらしいですが、我が家は持参しました。隠れクマノミを探すならあった方がいいです。 -
この日はお昼飯をBuko Barで取ることにしました。日本語メニューも貸してくれます。
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こちらはCLUB SANDWICH(450ペソ)。野菜がフンダンに入っていて肉食の続いていた胃袋に優しいです。
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これは娘が大好きになったCHICKEN WINGS(325ペソ)。真ん中はチリケチャップです。リゾート内の食事はサービスチャージが支払い時に10%加算されるので個人的にはチップは不要かと思います。
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サンミゲルに少し飽きてきたのでテキーラサンライズ(330ペソ)を注文。サンミゲルはすーっと飲めてしまっておかわり飲みたくなるけど、これはしばらく楽しめていいかも。
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Buko Barの入り口。みなさん「ブコバ」と呼びます。夜になると入り口脇に出店(屋台)がでます(日曜日はお休みでした。)。ホテルの売店もその並びに出店していますが、売店で買うより10%安いです(オススめ)。売店のお姉さんが売っていてルームチャージできます。ほかの店は現金のみ扱いですが、「discount!」といって向こうから安くしてくれます。交渉次第ですが、街のショッピングモール程度までは安くしてくれます。娘はピンクのウクレレを100ペソまで値切って買いました。
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リゾート内にはHEALTH CLUBというジム&風呂(ジャグジーとサウナ)があり無料で使えます。ただし16歳以下はシャワーだけに限り使用可能です。皆さんプール帰りに子供と立ち寄っていました。ちなみにジムは靴と靴下を持参しないとマシンが使えません(靴は60ペソで借りられますが。)。ジムを使いたい人は持参ください。ジム使用者にはペットボトル水、タオルを渡され、ジム内のリンゴ、バナナ食べ放題です。私はマシンに30分程度またがったくらい。お風呂は水着着用のままかどうか、、不安で入らずシャワーのみ浴びました。
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4日目もビーチから始まります。我が家の日課は6時の朝食のあとのシート確保から始まります。波打ち際付近は太陽の位置によって日の当たる位置が変わるので少し後ろの方が人気のようでした。7時には席取りで埋まってますね。
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この日はお昼にハロハロを注文。上に乗っているアイスはとっても美味しいのですが、その下は単なる氷????味がない。さらに掘り進むと色とりどりのゼリー?みたいなものがたくさん出てきます。少しグロテスクで我が家は誰も手を付けない。。。
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息子が楽しみにしていたミニゴルフ。プール脇にある建物でパターとボールを借ります。大人も子供も1人300ペソ。無料だと思っていたので、、息子のみでお願いしたら娘が大泣き。。。見かねたスタッフが娘のパターとボールを貸してくれました。結構難しいです。子供は気に入ったコースを何度も何度もやっていました。
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5日目、、この日もスタートはビーチです。前日までは少し我慢していましたが明日帰国すると思うと、、冷たいお酒を1杯くらい飲んでおきたい。マンゴーダイキリ(330ペソ)でビーチにお別れします。
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5日目にもなると子供たちだけで水辺でのんびり遊んでくれます。
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この旅最後のビーチを満喫です(^ー^)。
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でも結局息子も娘も海よりプールが気に入ったよう。プールなら日本にもあるのに。幼児用プールは浅すぎるので大人用のメインプール水深0.9mに入り浸りました。水深は陸続きプールで2.3mまであります。ラインで区切ってはありますが目が離せません。浮き輪の貸し出しはないので現地で買う(売店で300ペソくらい)か日本から持ち込みましょう。
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最後の晩餐はリゾート前の「Hola_Espania」に行きたかったのですが、手持ち現金が少なくカード払いできないとのことで、、、やむなくリゾート内の中華「TEA OF SPRING」で食事することにしました。写真はFRIED RICE VEGE(280ペソ)とマリネビーフ(250ペソ)、ワンタン(280ペソ)です。リゾートのビュッフェの中華と比べるのは失礼かも知れませんが、本格中華らしくとても美味しく感じました。
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こちらはクリスピーチキン(385ペソ)。鳥好きのパパはこれでサンミゲルを3本飲み干していました。
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翌朝、6時からホテルの朝食を急いで終えて、チェックアウトの手続きをします。6:50にはHISがピックアップに来るからです。チェックアウトの時に空港使用料(4人分の2200ペソ)を残して手持ちのペソ(500ペソ程度)をルームチャージから差し引いてもらいました。それでも何やらかにやらで5万円近くかかりました。子供連れなので何とも言えませんが、細々したもの(主にアルコール)に支払いをするくらいなら少し払ってもクラブラウンジ付きの方がよかったかな。
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空港に時間通り到着したものの予定機(PR2846)がいきなりのキャンセル。次便(3時間後)に振替になるとのこと。よくあるとは聞いていたが、、、。まあマニラでの乗り換え時間も長いし、セブ空港の方がお店がそろっているからいいか。お詫びにフィリピン航空から1人180ペソの朝食券をもらいました。娘は大好きなピンクの大好きなドーナッツがあったので2個も購入。それはそれでよかったかも。
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マニラ空港の乗り継ぎは行き同様苦戦です。また入り口がわからない。やっと国際線のARRIVALを見つけたけれど入り口で長蛇の列。搭乗開始まで15分だから入れてとお願いするも、、、列に並べ!といわれ待つことに。
結局マニラ出発便も15分程度遅れていたので、、問題なし。
帰りはガラガラな飛行機でのんびり帰りました。子供たちも疲れていたせいか耳の痛さも訴えずぐっすりお休みしてました。 -
空港からの帰りの運転はママにお任せすることにして、パパは帰りも
ワインをいただきます。
食事は行きも帰りもジャパニーズビーフ(カレー)にしました。
美味しいですよ。
はー、、、もう旅行終わっちゃうなー。
南国はほんとにリフレッシュできていい旅でした。
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