2014/07/12 - 2014/07/20
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板橋マダムさん
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今年の夏休みはいろいろ迷った末、マレーシアのレダン島へ。ビーチがきれいでホテル周辺にはお店もなく、3食付のホテルリゾートでまったり5泊。乗り継ぎのためシンガポールで3泊は、前泊は昨年新しくできたパークロイヤル・オン・ピッカリングに1泊と後泊は話題のマリーナベイサンズのクラブルームに2泊です。ホテルと部屋にこだわる妻とビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力で今回も個人手配旅行しました。まったりすごすはずが、やっぱりいろいろあるものです。ガイドブックでのレダン島の情報がほとんどないので、私達も旅行記のお世話になりました。今回の旅行記は前編、後編でなく、9日間を宿泊したホテル・部屋ごとに4編に分けていろいろ書き込んでみました。これから行かれる方の参考になればと思います。
旅行記① 1・2日目シンガポール編:パークロイヤル・オン・ピッカリング1泊
7/12(土)成田→台北 チャイナエアライン107便、台北→シンガポール チャイナエナライン751便
ビジネスクラスなので、機内のシャンパン+機内食の他に成田や台北のラウンジでも飲んで食べて1日移動で食べっぱなし。台北空港内でマッサージ。夜中にシンガポール到着で寝るだけ。
7/13(日)朝食はホテルのブュッフェ。チャイナタウン散策
旅行記② 2~5日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート クリフシービュースタジオ3泊
7/13(日)シンガポール→レダン島 ベルジャヤ航空369便
7/14(月)午後ビーチでまったり
7/15(火)午前中ホテルの4ストップシュノーケルに参加
7/16(水)同じホテル内のオーシャンフロントスタジオへ移動
旅行記③ 5~7日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート オーシャンフロントスタジオ2泊
7/16(水)同じホテル内で部屋移動。景色や設備がまったく異なりました。午後ホテルビーチでシュノーケリング
7/17(木)ホテルプログラムのモーニングヨガに参加。ホテルスパ90分。午後ホテルビーチでシュノーケル。
7/18(金)レダン島からシンガポールへ移動。
旅行記④ 7~9日目シンガポール編:マリーナベイサンズのシティビュークラブルーム2泊
7/18(金)マリーナベイサンズチェックイン後クラブラウンジでアフタヌーンティ、カクテルタイム。(写真は部屋からの眺めです。)
7/19(土)クラブラウンジで朝食後、リトルインディアへ。ムスタファセンターで買い物後、テッカセンターのフードコートでチキンライスの昼食。MBSの天空プールに入って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ散策。クラブラウンジでカクテルタイム後、ヘリックスブリッジで花火鑑賞。
7/20(日)ホテル1Fライズで朝食後チェックアウト
シンガポール→台北 チャイナエアライン752便、台北→成田 チャイナエアライン106便
台北経由のラウンジ+機内食+機内食で満腹、遅れたものの成田着
【注意】
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
TIPは受けたサービスや価値観で夫婦でも意見が異なることもあり、また小額のお札を持っているかどうかでも違うので、参考にはなりません。あくまでも我が夫婦の支払った額として記載しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年の夏休みはベトナムのニースと言われているニャチャンを予定し、シックスセンシズニンバンベイでのんびり、経由地のホーチミンで帰りに買い物・食べ歩きを考えていました。ゴールデンウィークにガイドブックを購入して、いよいよ予約をしようとしたら、中国がベトナムの海に油田を作っているというニュースが!なんとニャチャン近くの海ではないですか。すぐ戦争とかではないけど、目の前が現場では心配で、違うところにした方がよいという主人の言葉に他を検討。
為替は1$=100円越えのまま。フィリピンのアマンプロは雨季だし、円高になってから行こうと保留。フィリピン北パラワン諸島のラゲン・アイランド・リゾートに決めようかとしたら、フィリピンだけでなくアジアの地図を見ると、なんと例の中国の油田の近くであることが判明。油田の左(西)がベトナム、右(東)がフィリピンパラワン諸島だったのです。では、同じフィリピンでもボホール島の先のアロマビーチへ行こうとしたら行きたいホテルが増築中でクローズ。JALからスリランカ航空利用でモルディブへ3万マイルの案内があったので、主人にロングフライトだけど行く?と聞いたらあまりに遠すぎると却下。すっかりフィリピンや台湾の短時間フライトになれたせいか、これではタヒチやフィジーもだめそう。タイは勤務先で渡航自粛が出ているし。久しぶりにインドネシアかなと迷っていたら、土曜深夜のTV番組「世界さまぁリゾート」でマレーシアのレダン島ビーチが紹介されていたので、すぐに検索。この番組では行ったことのある場所やホテルが出ているのでよく見ています。確かにビーチ、海はきれい(ホテルの部屋から撮影した写真のとおり)で島に何もないようですが、リゾートホテルでまったり向きと決めました。 -
レダン島はるるぶ等ガイドブックに載っておらず、かろうじて地球の歩き方マレーシア版に少し記載がある程度です。そのため、他の方の旅行記や口コミを参考にさせていただきました。
マレー半島東側なので7月は雨期ではありません。せっかく行くのにきれいな海の景色が見れないのは残念ですよね。
レダン島へは空路ですとクアラルンプール経由かシンガポール経由になります。1日1便で毎日飛んでいないため、前泊・後泊が必要です。シンガポールは6年前に行ったのですが、その後マリーナベイサンズやユニバーサルスタジオ・シンガポールができるなどどんどん進化しているようなのでシンガポール経由にしてレダン島で買えない会社へのお土産を購入することに。
レダン島のホテルは一番大きいターラス・ビーチ&スパ・リゾートに5泊。部屋の間取りや位置の情報がなく、写真だけでルームカテゴリーを決めました。最初の3泊はクリフシービュースタジオ/スイート、決め手は写真のようなビーチを眺めながらのバスルームです!後の2泊はオーシャンフロントスタジオで、ホテルのHPから予約して3食付にしました。 -
シンガポールは前回ラッフルズホテルとセントーサ島のアビューフォートに滞在。今回はやっぱりマリーナベイサンズのクラブルームが気になり、こちらを後泊2泊としました。値段が高いので天空プールに入るために1泊する方が多いですが、天気が悪かったらと思ったのと毎日移動は面倒と連泊へ。プール隣のラウンジでの朝食・アフタヌーンティ・カクテルタイムと利用しましたが、やっぱりアウトサイドでの眺めはすごいですね。前泊はほとんどホテルは寝るだけでしたが、チャイナタウンに新しくできたパークロイヤル・オン・ピッカリング(この写真です)を見つけて決めました。棚田デザインのグリーンとインフィニティプールの鳥かごカバナが気に入りました。
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旅行記③ 5~7日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート オーシャンフロントスタジオ2泊からの続きです。
2014年7月18日(金) 7日目
シンガポールのチャンギ空港からタクシーでマリーナベイサンズへ向かいます。車中からシンガポール・フライヤーとMBSが見えてきました。運転手にタワー2へと言ったら停められないと言われてタワー3に到着。18.75S$を払って降りると、すぐにポーターがトランクに名札を付けて名前を書こうとしたのですが、そうだ、ここで預けると確か部屋に届くのに時間がかかると聞いていたので、自分達で運ぶことにしました。
タワー2にあるクラブルーム用のチェックインカウンターを目指して歩いていると、途中で小さなフロントを見つけそこでチェックインしてしまいました。ホテルHPから予約して届いたコンファメーションスリップは不要で、パスポートの名前でデータチェックし、クレジットカード提示でデポOK。念のためクラブルームでベッド2つの部屋が空いているか確認してもらったら空いてないとのことであきらめました。ウェルカムドリンクがわりでしょうか、瓶入りマンゴージュースをもらってタワー2のエレベーターで上がります。 -
本来はチェックインタイムは15時ですが、14時過ぎに部屋に入ることが出来ました。
シティビュークラブルーム 41階4171号で2泊
6/15ホテルHPからサマープロモーションで予約
7/18(金)689S$、7/19(土)709S$にサービス料10%と税金7%で1645.44S$が8/4カード引落136,347円でした。
ご存じのようにMBS宿泊者はインフィニティプールの利用可能で、
クラブルーム宿泊者は57Fザ・クラブが6:30〜19:00まで利用可能です。6:30〜11:00の朝食、14:00〜16:30のアフタヌーンティ、17:00〜19:00のカクテル&カナッペタイムがあります。 -
他の方の旅行記で知ってはいましたが、部屋は62?と広いのにこの無駄に広いスペースは何なんでしょう。もう一つベッドを入れても十分なスペースがあります。ソファをL字型かコの字型にするとかもう少し充実させてほしいですね。私はベッド手前の椅子をテーブルのそばに持ってきてL字型にして座っていました。
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窓は全面ガラズでシティビューの見晴らしがいいのですが、下をのぞくとちょっとこわいです。足元にワンダーフルの会場や蓮の形のアートサイエンス・ミュージアム、そしてマリーナ湾の向こう正面にマーライオンも見えました。
旅行中スタンドのある机が必須の私としてはライティングデスクも部屋を選ぶ基準の一つですが、この部屋だったらもうちょっと大きい机でもいいのにと思いました。PCや資料等ひろげるのに便利なので。 -
バスルームはバスタブとシャワーブースが別です。シャワーブースはレインシャワーのみでハンドシャワーなし。バスタブにはハンドシャワーがありますが、壁やシャワーカーテンがないので飛び散らないように注意が必要です。
クローゼットにガウンとスリッパが一人分しかなかったので、丁度廊下にいたハウスキーピングに声をかけてもう一人分もらいました。その後ペットボトルの水4本を届けてくれました。
セイフティボックスの上にはネスプレッソマシーンもあります。 -
洗面台は2つ。アメニティは普通です。
滞在中ハウスキーピングのひとがホテルのハンドタオルを広げてその上にハブラシ等の洗面度具をのせておいてくれました。時々このようなホテルがあって、ちょっとしたことだけど嬉しいです。 -
お昼を食べていないので、57階クラブルームのアフタヌーンティをのぞいてみることにしました。14:00〜16:30の利用時間で15時だと混んでいるかもと心配でしたが待たずに入れました。ところが期待していたレベルのものでなく(期待しすぎ?)、それでもスコーン、チーズケーキ、パンダンケーキ、フルーツを食べて早々に出ました。日差しが強く暑かったのでインハウスにしたのですがざわついて落ち着かなかったせいもあります。
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クラブルームの前のインフィニティプールをチェックしました。プール前列のビーチチェアはほとんど使用中で、後列はまだ空いています。晴れていますが雲が多く今日はプールへ入るのをやめました。
部屋に戻って買い物へ行こうかと相談しましたが、17時〜19時のクラブルームのカクテル&カナッペを確実に利用したく17時スタートにかけつけることを優先し、出かけるのをやめました。 -
再びクラブハウスに17時到着すると、意外にまだ混んでいませんでした。今度はアウトサイドを希望すると、海側の日陰テーブルを案内してくれました。こちらはテーブルが横一列なのと展望があるせいかインサイドのテーブルに比べると落ち着きます。シャンパンを注文し、その間にインサイド料理を取ってきます。ナッツとタコス味スナックが突出し風にサービスあり。
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カナッペなのでそんなに料理の種類は多くありませんが、おつまみとしては十分です。スモークサーモン、チーズ、春巻、フランクフルト、フルーツ、パン、ケーキをいただきました。私はシャンパンをおかわり、主人は赤ワインへ。
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アウトサイドでは暑いのでは?と思っていたのですが、涼しい風が吹いている日陰なので快適でした。海に浮かぶたくさんの船を見て1時間すると目の前のガーデンズ・バイ・ザ・ベイにMBSの陰がどんどん伸びていきます。ガーデンズのライトアップも見たいところですが、お腹一杯になり1時間で引き揚げました。
エレベーター乗換の55Fバニヤンツリー・フィットネスクラブに立ち寄りチェックしました。ここはクラブルーム滞在者は利用可能です。ジムは機材がたくさんありますがほとんど使用している人はおらず。お風呂も見せてもらうと使用者あり。スタッフに水着を着るのか着ないのか聞いてみると着なくてもOKとのこと。他の方の口コミではプールの帰りにサウナとバスを利用とありましたが、ホテルHPではサウナとスチームバスはジム利用者のみと書いてあります。 -
イチオシ
部屋に戻ると19時過ぎから雲間に夕日が沈んでいくのが見えました。夫婦二人でこの夕焼けをガラス窓前にすわってしばらく眺めて、写真に収めました。酔って満腹のため出歩くのもおっくうになり、涼しい部屋から出られなくなりました。
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日没後はビルなどの夜景がどんどんきれいになってきます。そして20時からのワンダー・フルのショーが始まり、真上の部屋から15分見ていました。本当は外出して湾向こうのマーライオンからライトショーを見ようと思っていたのですが、予定どおりにはいかないものです。
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2014年7月19日(土) 8日目
今朝も5時台に目がさめ、6:30のザ・クラブの朝食に57階へあがると、まだ夜が明けない真っ暗の中インフィニティプールがにぎわっていてびっくり。プールの中に入っている人だけみたら昨日の午後より多い気がします。プール自体は朝6時から利用可能です。夜景を見ながらのプールを楽しんでいる人達でしょうか。朝日側ではないのでサンライズプールではないはずです。
ザ・クラブ受付では部屋ナンバーと名前でチェックOK。中と外の希望を聞かれるので、アウトサイドでサンライズ側と言ったら、昨日夕方と同じ側のテーブルへ。
インサイトの料理をチェックすると、クラブルームなのでそんなに多くはありませんが一通りそろっています。 -
外はまだ暗いのでライトがあります。誰もいなかったので料理コーナーの写真を撮りました。隣のザ・クラブにはオムレツを作るコーナーが外から見えましたが、こちらにはなくスクランブルエッグが用意されていました。サラダコーナーの種類は多くなく、野菜好きの主人は仕方なくブロッコリーやリーフサラダを取り、おかゆやカレーを食べていました。私はスモークサーモンとカマンベールチーズ、ハム、炒飯をまず選択。
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やっぱり朝食のスターターはオレンジジュースでしょう。(シャンパンブレックファーストだったらもっと良いですが) 日本語の新聞もあるので、朝食後カフェオレを飲みながら読みました。今は海外でもNHKがリアルタイムで見ることができ、インターネットもあるので、それほど旅行中でも日本の状況には不自由しませんが、昔は帰りのJAL便で新聞を読むと1週間ぶりの日本のニュースでちょっと浦島太郎でした。
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だんだん明るくなってきましたが、残念なことに雲が多くどこが太陽なのかわかりません。
おかわりは、パンケーキ、チョコマフィン、シナモンロール、瓶入りヨーグルト、フルーツ。それにちまきが気になり大きくて迷っていたのですが夫婦で半分にしていただくと本格的でおいしかったです。
スタッフが私たちのカメラで写真を撮ってくれました。旅行中はなかなか二人の写真はないのでいい記念になります。
受付のあるインハウスが一杯になると、どうやら海側のテーブル通路(そうです、このアウトサイド海側テーブルは単なる通路にテーブルを置いてある感じです)を通って(プールサイドと逆側から)隣のクラブルームへ案内しているようです。 -
7:14頃太陽が雲から見えたところです。もっと大きな朝日をイメージしていたのですが、ちょと残念。
部屋に戻り今日の予定を相談し、午前中にお土産を買ってしまおうということになり、リトル・インディアのムスタファセンターへ行くことに。理由は24時間営業なので朝でもやっていること、前回行って品揃えがあることがわかっているからです。
ホテル下のMRTベイフロント駅を利用。片道か往復しか利用しないので6回利用できるスタンダードチケットでなく普通の片道を購入しようと自動販売機の前で挑戦していると、ボランティアのおじさんが日本語で買い方を教えてくれました。片道1.80S$×2人=3.60S$ 券売機はお札が1と5S$しか利用できず10S$札以上しかもっていなかったので、大量に持っていたコインを全部使い切りました。あ〜、お財布すっきり。 -
実は前回タクシー利用ばかりでMRT利用していなかったので、私も初めての乗車です。チャイナタウンでの乗換もスムーズで地下鉄内すいていてきれいでした。
ファラーパーク駅下車し問題なくムスタファセンター到着。お目当ての2階の食料品売り場でお土産を物色します。ここは広くて前回もあっちの棚、こっちの棚と見比べて迷いました。今回もマーライオンのチョコ(これもマカデミアナッツやアーモンドが入っていていろいろなメーカー、サイズあり)にしようか、個別包装してあるクッキーにしようかと悩み、以下を購入。本当は会社で配る際に休んだ人の机にも置ける個別包装のマーライオンチョコで、MBSの写真パッケージだったらここに泊まったと言えてベストなのですがなかなかありません。
マーライオンクッキー(マンゴスチン、マンゴー、ライチ味の箱を購入しましたが、ドリアン味もありました!)個別包装で各12入@5.10×7箱
マーライオンチョコ4個入り4箱セット 8.80
ミニアソートチョコ(いろいろな味の小さなチョコが500g入1袋に約60個入っていました。マレーシア産だったのでマレーシアで買えなかったマレーシア土産としてばらまき用に)@6.20×3袋
オレオ(フィリピン産でフィリピンでもよく買っていたのですが安かったので)3個入10袋が1.80
ジンジャーティ(前回も購入、顆粒の小袋20入)3.90
ハニー菊茶(前回も購入、顆粒の小袋20入)3.90
合計72.70S$をカード払いで6037円
ちなみにマーライオンチョコは値段もいろいろありますが、安いチョコはそれなりの味のものもありますので人にあげる際には注意が必要です(前回経験)。安いものを大量に買うときは、1箱味見用にまず購入してから買うこともあります。 -
探していたプリッツのチリチャチャ味や出前一丁ラクサ、チリクラブ、トムヤム味がなかったので、セラングーン・ロードの寺院やお店を見ながら南下してリトル・インディアのヴァージ地下のシェンシオン・ハイパーマートへ。お店の中のB1とB2の間のエスカレーター横まで商品が置いてありました。プリッツはなかったので、カップヌードルのチリクラブ味とラクサ味を各2個購入、合計5.10S$。
ここのスーパーの籠は直接床に置いてローラーでひっぱるタイプで楽そうでした。私は日本では見たことがありません。 -
目の前のテッカセンター1階のホーカーズに立ち寄り、暑いのでかき氷でもとお店をのぞいていたらチキンライスのお店があり。スチームとローストのランチセットを注文、合計5S$の安さでした。朝食をお腹一杯食べて、まだ11時過ぎなのにあっさりしていて二人とも完食。主人は辛いチリソーズで、私は甘い黒醤油でいただきました。
目の前のリトル・インディア駅で行きのカードにチャージするつもりが、新しくまたチケットを購入してしまい10C×4が無駄に。帰りのMRTは混んでいましたが、無事ホテル到着です。 -
天気が悪く曇っていましたが、外出して暑かったので天空プールへ。さすがに行きから水着にガウンははずかしいので上に洋服を着て57階へ。のどがかわいていたので、ザ・クラブでオレンジジュースをいただきました。クラブルームにはガウンでは入れないと注意書きにも書いてあったのもあり洋服です。どうやら14時からのアフタヌーンティの前のせいか、誰もお客がいませんでした。
ビーチタオルはこのような形でおいてあるので、自由に取ることができます。隣には冷たいレモン水もありました。 -
ビーチチェアにビーチタオルと荷物をおき、インフィニティプールに入ってみると水の中にいる方が暖かいです。せっかくの眺めも雨が降った後でイマイチでしたが、その分確実に昨日に比べて利用客が少ないです。確かに天気の悪い日中に入るなら、夜や夜明け前の夜景を見ながらのプールも一興かも?
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プールの端から端まで行くと、3か所に区切られたプールでも展望デッキ側の1か所は大人用になっていました。なるほど、子供のうるさい声にじゃまされないようにプールもビーチチェアも配慮されている訳ですね。
インフィニティプールの水はどうなっているのかと誰でも興味があるところですが、このようにきちんと溝に落ちるようになっています。 -
最後にジャグジーに入って温まりました。シービューの景色をみながら思った以上に暖かく、まるで温泉気分です。スタッフがボタンを押すとすごい勢いの水圧で主人は背中(後で赤くなっていました)、私は疲れた足をマッサージ。ビーチタオルで身体をよくふいて結局持参したガウンを着て部屋に戻り、入浴しました。(ジムのバスは使用せず)
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足が痛い(疲れて)ので一番近いフットマッサージを探して、ホテル前のショップスアットマリーナベイサンズのモールへ行くと、17時以降でないと空いていないと言われあきらめました。ついでに高級ショッピングモール内を散策。と言っても高い買い物には興味なし。スケートリンクのまわりのフードコードのお店をチェックして食べたいものもありましたが、あきらめました。
写真はレイン・オキュルスですが逆噴水の時間に間に合にあわず見ることができませんでした。 -
勢いでそのまま反対側のホテル前のガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ行くことに。ホテルからの連絡通路が見えるのに、どこから行けるのかわからずホテル内を探しましたが館内から行くことができず。結局一度ホテル外へ出て外のエレベータで上がってこの連絡橋を渡ることができました。主人はMBSを下から撮影したかったと言って何枚もここから写真を撮っていました。あまり真下でもカメラに入りきらないそうです。現在主人のPC画面はこの下からのMBSの写真です。私はもちろんレダン島のビーチです。プールの時の曇天がすでに晴天になり、暑いです。日傘を部屋に忘れてしまいました。
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園内は無料で、インフォメーションには英語と中国語のパンフレットしか置いてなかったので日本語版がないか聞いてみると出してくれました。早速地図を見てスカイウェイを目指します。目的物は見えるのにこれも行き方がわかりにくいです。エレベーターに乗ろうとしたら道路の反対側にあるテント下でチケットを買うように言われました。有料とは知っていましたが、なぜエレベーター下にチケット売り場がなく、気付かない少し離れている所で売っているのか不明です。エレベーター近くの方が日陰のような気がしたのですが。
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OCBC Skyway 一人5S$×2人=10S$。エレベーターで上がると一方通行の空中散歩道です。22mの高さだそうですが、眺めがよく、暑かったので日陰の風がきもちよかったです。思ったのは、シンガポール人は(それとも他国の人にアイデアを出してもらって採用するのでしょうが)MBSといいこのスーパーツリーのスカイウェイといいちょっと奇抜なことをしますね。
ここからも正面のMBSの写真を撮りました。 -
下に降りて、次にちょっと見てみたかった宙に浮いたように見える「眠っている男の子」の巨大アートがあるメドウへ。私は目が悪いのか近づいてもよくわからず、主人にトリック?を教えてもらってそうなのかと気付いた次第です。
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広い園内でみどころはたくさんあるのですが、暑いのでUターンしてホテルへ戻ることに。ドラゴンフライ・レイクのトンボ作品を見て連絡橋へ戻る手前にまたマーライオンを見つけました。ここは頭だけのマーライオンでした。
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汗びっしょりになったので、シャワーを浴びてから17時からのカクテル&カナッペタイムのザ・クラブへ。この写真が入口の看板とプールサイド側のアウトサイドテーブルです。こちらは西日があたって暑そうなので、今日も昨日と同じシービュー側のアウトサイドテーブルをリクエスト。
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17時早々なのでまだテーブルはあいていました。もう少し遅い時間で夜景に変わるところを見たいところですが、ザ・クラブは19:30までなので真っ暗にはならず。それに遅く来て満席で待たされたり入れなかったりするリスクも考え、早めにしました。
1杯目は主人はタイガービール、私はシャンパンで乾杯。2杯目からは主人と同じタイガービールにしました。今日はなんとアーティーチョークがありました。その他に豚角煮、カットステーキ、春巻き、海老フライ、カマンベールチーズ(チーズも数種類ありますがいつも一番好きなカマンベールチーズを選択)、プチトマト、ぶどうをおつまみにいただきます。 -
フルーツは大きくカットされたドラゴンフルーツ、すいか、パイナップルをゲット。アフタヌーンティータイムのケーキの残りなのかマカロンがあったので、こちらもいただきました。
さっきまで下で歩いていたガーデンズ・バイ・ザ・ベイを今は上から見下ろして飲んでいるから不思議です。19:45と20:45のOCBCガーデン・ラプソディをここから見たらさぞかし幻想的なスーパーツリーを楽しめるのでしょうね。 -
今日のスタッフはサービスも良くて、ドリンクの声掛けがありました。シャンパングラスが空になるともう一杯どうですか?とか、ビールはどうですか?とか。(昨日は頼まないと、視線を合わせて呼ばないと、オーダーできず)お腹一杯になるとコーヒーは?と聞かれ、カクテルタイムでも飲めるんだとびっくり。しっかり私はカフェラテ、主人はホットをお願いすると、大きめなカップでたっぷり出てきました。お腹一杯になり、部屋に戻ります。
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今日は20時からのワンダ・フルのショーを外から見ようとホテル正面のマーライオン側へ歩いてまわることに。MBS側はすでにすわっている人が一杯で、北側の紫のらせん状のライトがきれいなヘリックスブリッジを渡っていると途中で通行止めに。ホテルの部屋から見えるマリーナベイですが、ザ・フロート・アット・マリーナ・ベイ前のマリーナ・ベイ多目的施設観客席に人が集まっているとホテルの部屋から見ていた主人が夕方言っていましたが、どうやら軍隊?の催しものらしく。橋の隣の道路は団体バスが並んで駐車され、これは終了してもしばらくは退出で通過は無理そうとあきらめ、橋の踊り場で20時を待ちました。
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20時すぎても軍隊行事が続いているせいなのかワンダ・フルが始まらず。フロート側で途中の花火はしょぼかったのですが、最後に日本の花火のように大量に大玉が連発であがり見ごたえがありました。行事終了後ワンダ・フルがはじまるかとその後待ちましたがないので疲れて部屋に戻るとショーをやっているのが窓から見えました。がっかり。ホテル側の開催ではないけど宿泊客に情報として遅れるとか時間変更とかの案内を部屋にお知らせの紙を置いてもいいような。ちなみに外側の窓掃除をする案内文は机の上にありました。
今日のあの行事は何だったのでしょう。確かシンガポールのナショナル・デー(建国記念日)は8月9日で、前回ラッフルズ・ホテルに宿泊していたら、TVでやっていたナショナル・デーの生中継の花火と外から聞こえてくる花火の音が一緒だったのを思い出しましたが。 -
2014年7月20日(日) 9日目
5時に起きて、荷造りの前にしたことは、我が家恒例のベッドの上にお土産を広げて記念撮影です。マレーシアでお土産が買えなかったこと、シンガポールは2回目ということでお土産は少ないです。
荷造り後、今日の朝食は1階のRISEの朝食ビュッフェへ行きました。主人がこちらの方が料理の種類が多いからと希望していたので。ここはまだ真っ暗な6時オープンで6:30に行くとすでに食べている人がいました。 -
広いレストランで料理の置き場所が分かりにくいほど点在しています。それだけ料理数も多く、大人数用に何でもあるのですが、オムレツコーナーに行くとコックに5分待ってと言われ、ヌードルコーナーにはコックはおらず。開店してから30分すぎてもこれでは×ですね。フライト時間の影響か、日本人率高く、次いでチャイニーズで、欧米人はほとんど見当たらず。ここは吹き抜けになっていて天上が高いのにエアコンがきいてて寒かったです。
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やっとヌードルコーナーにコックがいたので1つ注文したら、愛想も返事もなく出来上がったのを渡されました。自分で味付けするらしくトッピングや調味料を入れるのですが、辛そうなのを外したらなんかフォーはおいしいのに味が間延びした感じ。やっぱりある程度辛さあっての料理かもしれません。
ヌードルコーナーで良かったのは、見本が展示されていたこと。スープなしのサンプルですが、これわかりやすくていいと思いました。ヌードルと言ってもいろんな麺・具があるので、これがあると助かります。 -
フレッシュフルーツコーナーにマンゴーがあると主人が調べてきたのですが、ありませんでした。期待していたのに残念。
ここでも主人はおかゆを選択、トッピングもいろいろあり。パンコーナーにカヤジャムを発見したので、カヤトーストにしてみました。前回シンガポールに来たときに食べていたので私は経験済みですが、シンガポール初めての主人は食べていなかったので味見してもらいました。ココナッツの味で甘いです。 -
部屋に戻り、最後の荷造りしてメイドTIP5S$を置きます。TVチェックアウトして金額確認するとさっきのRISEの朝食代金96.51S$が請求されていたため、誤請求されていると1階のフロントへ行きました。チェックアウト待ち2番目で写真のように並びましたが、大規模なホテルにしては混んでいません。クラブルームで朝食付なのに今朝のRISE利用分が請求されていると言ったら、ザ・クラブの朝食は無料だがRISEは有料になるとのこと。後でHPを見直すとザ・クラブの朝食付でRISEのことは書いてなかったです。てっきりシャングリラのようにクラブルーム宿泊者はどこの朝食も無料と勘違いした私達がいけないのですが、皆さんも間違えないように。ちなみにRISEでのランチやディナーバフェは宿泊者は30%引きになりますが、朝食はなりません。一人4000円の朝食となりました。
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フロントのすぐ外にタクシー乗り場があり、チャンギ空港ターミナル1のチャイナエアラインの所までお願いすると14S$ちょっと。主人が20S$札で払い5S$もどしてもらえばいいと思ってノーコインと言ったら、2S$札2枚しか戻って来ず。ま、トランクを出してもらったからよしとしました。
チャイナエアラインのカウンターは入ってすぐで3時間前のチェクインでもOKでした。トランクはビジネスは30kgまでなのですがレダン島への無料10kgで荷物を減らしてきたこと、今回お土産の購入が少ないので一人15kg程度になりました。
少し出国審査で並びましたが、成田空港と違ってここではまだペットボトルの水持ち込みOKです。最後の搭乗口でx線と水のチェックがあります。 -
搭乗時間まで時間があるので、地球の歩き方空港地図に載っていたゲート10〜26の通路のマイ・フット・リフレクソロジーでマッサージしてもらうと探しましたが、人通りの少ないC通路一番端まで行きましたが見つかりません。インフォメーションに確認してから探せばよかったと後悔。空港が広いので更に疲れて戻って、じゃあチャイナエアラインのラウンジへ行こうとしたら、こちらも見当たらず。カウンターチェックインの時、スターバックスの上と聞いたのに他のエアラインのラウンジばかり。空港インフォメーションで聞いたら搭乗ゲートに近い方にスタバがあってその上がスカイランジになっていました。(写真のエスカレーターで上がった所です。間仕切りされた部屋ではありません。オープンです。)
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混んでいたので1つのテーブルのソファに3組相席です。すでに出発1時間前。主人がタイガービールとホッケンミー、卵サンド、マーマレードパン、チョコマフィンを取ってきてくれました。他にないのか私もチェックしに行くと、種類も少なく内容もイマイチ。成田のチャイナエアラインのラウンジは日系に比較して少ないと思いましたが、生ビールサーバーやそれなりの物がある日本はすごいです。スカイラウンジと言うだけあって外に飛行機が見えて眺めはよいですが、料理は期待しない方がいいかも。
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今回のシンガポールはほとんど外で外食なしに終わり、かろうじてチキンライスだけはフードコートで食べたものの、大好きなラクサも食べられず。前回楽しんだラッフルズホテルのロングバーにも主人を案内したかったのに。どうしてもホテルのクラブルームでラウンジを利用すると、外へ出る必要もなく出不精になってしまいます。予定していた観光もレストランも行けませんでした。ま、もともとセントーサ島や動物園は予定外でしたが。
チャイナエアライン752便 10:25シンガポール発 15:10台北到着 -
ビジネスクラスは混んでいました。ここでも搭乗時はオレンジジュースをサービス。座席はAB列で晴れて日差しが強いので飛び立った後はずっと窓のブラインドは閉めたままです。シャンパンで乾杯し、サーモンのタルタルが美味。
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メインは主人が鴨のローストに海老炒飯(写真)。私はビーフにマッシュポテト。正直今回の旅行はビーフと鴨の料理が多くあきました。デザートはレモンムースにフルーツ。
機内の映画は見たいものがなく、TV放送でみたことがなかった「家政婦のミタ」第7話〜第10話を見始めたらやめられず。結局乗換後のフライトでも見続けて最終回まで見終わりました。寝ることもなく、おかけであっという間に約5時間のフライトで台北到着です。 -
乗換時間が85分と短いので急いで到着したターミナル1から出発するターミナル2へ案内版のとおり移動していたら、何故かスカイトレイル乗り場へ。旅行初日のように歩いていけるはずなのに、このスカイトレイルの乗客が少ないせいかなかなか来なくてイライラ。やっとT2に到着してあのチャイナエアラインのラウンジの前を通ったけど時間がないからと涙をのんで通過。あ〜、焼き芋だけ食べたかったのに。搭乗手続きすると待合室で待たされ、やっと搭乗したと思ったらジュースやおしぼり、新聞は持ってくるけど出発する気配なく。出発時間に搭乗するビジネスクラスのお客もいて、乗換のお客待ちかもと主人の弁。
チャイナエアライン106便 16:35台北発 20:55成田到着 -
動いたと思ったら今度は空港工事で混雑して離陸許可が降りないとかで遅れ、滑走路に飛行機が並んでいる状況です。やっと飛んだのは30分遅れでしょうか.
機内食はいつも異なるのを選択しているのですが、お肉にあきたため二人とも和風御膳をチョイス。鰆の蓮根巻き、えび団子の煮物でしたが、ご飯の表面がパサパサ、味噌汁の味が薄い、いくら・じゅんさいがのっている豆腐が何故か甘いというイマイチな結果に。やっぱり和食は日本出発便がベストのようです。 -
食後のデザートはハーゲンダッツを選ぶと帰りはストロベリー味でした。一口フルーツ3種と私はミルクティー、主人はほうじ茶で締めます。
食事後ビジネスシートを倒して寝ようとしたら、EVER航空のようにフラットにならず。寝心地もいまいちですが、少し眠りました。
成田到着後、モノレールがなくなったので動く歩道がありますが、皆その上を歩きます。 -
ビジネスのトランクは早く出てくるのでいいのですが、なんとトラブル発生。移動用の取っ手を引っ張ろうとしたら上がらず。シンガポールの空港ではちゃんと使用できていたので、何かにぶつかって壊れてしまったのか?主人は夜遅いし、帰ってから申告すればいいというのを、今言わないととチャイナエアラインの職員に言ってフロア端のカウンターで手続きをしました。今日はこのまま持ち帰り、自宅からもらった宅配便のラベルで修理に出すことに。帰りの持ち手が不自由でしたが、なんとか帰宅。ちなみに7/26発送して、修理後8/5に返却されました。今回は海外旅行保険利用でなく航空会社持ちです。
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今回初めて知ったレダン島は確かにビーチがきれいでホテルリゾートでまったりできましたが、もう一度行くか?と聞かれたらまだ行っていないところに行きたいというのが本音です。ターラスの3食付オーシャンフロントやクリフシービュースタジオの部屋でしたが値段が一部サービスと合っていないと感じました。MBSシティビュークラブルームより高い部屋でしたが、そう思うとそんなものかとも感じるのですが。
シンガポールは2回目でしたが、やり残したこともあり再訪したいです。ただ、メインではなく、たとえばモルディブの帰りとかを狙っています。
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