2014/07/12 - 2014/07/20
55位(同エリア175件中)
板橋マダムさん
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今年の夏休みはいろいろ迷った末、マレーシアのレダン島へ。ビーチがきれいでホテル周辺にはお店もなく、3食付のホテルリゾートでまったり5泊。乗り継ぎのためシンガポールで3泊は、前泊は昨年新しくできたパークロイヤル・オン・ピッカリングに1泊と後泊は話題のマリーナベイサンズのクラブルームに2泊です。ホテルと部屋にこだわる妻とビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力で今回も個人手配旅行しました。まったりすごすはずが、やっぱりいろいろあるものです。ガイドブックでのレダン島の情報がほとんどないので、私達も旅行記のお世話になりました。今回の旅行記は前編、後編でなく、9日間を宿泊したホテル・部屋ごとに4編に分けていろいろ書き込んでみました。これから行かれる方の参考になればと思います。
旅行記① 1・2日目シンガポール編:パークロイヤル・オン・ピッカリング1泊
7/12(土)成田→台北 チャイナエアライン107便、台北→シンガポール チャイナエナライン751便
ビジネスクラスなので、機内のシャンパン+機内食の他に成田や台北のラウンジでも飲んで食べて1日移動で食べっぱなし。台北空港内でマッサージ。夜中にシンガポール到着で寝るだけ。
7/13(日)朝食はホテルのブュッフェ。チャイナタウン散策
旅行記② 2~5日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート クリフシービュースタジオ3泊
7/13(日)シンガポール→レダン島 ベルジャヤ航空369便
7/14(月)午後ビーチでまったり
7/15(火)午前中ホテルの4ストップシュノーケルに参加
7/16(水)同じホテル内のオーシャンフロントスタジオへ移動
旅行記③ 5~7日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート オーシャンフロントスタジオ2泊
7/16(水)同じホテル内で部屋移動。景色や設備がまったく異なりました。午後ホテルビーチでシュノーケリング
7/17(木)ホテルプログラムのモーニングヨガに参加。ホテルスパ90分。午後ホテルビーチでシュノーケル。
7/18(金)レダン島からシンガポールへ移動。
旅行記④ 7~9日目シンガポール編:マリーナベイサンズのシティビュークラブルーム2泊
7/18(金)マリーナベイサンズチェックイン後クラブラウンジでアフタヌーンティ、カクテルタイム。
7/19(土)クラブラウンジで朝食後、リトルインディアへ。ムスタファセンターで買い物後、テッカセンターのフードコートでチキンライスの昼食。MBSの天空プールに入って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ散策。クラブラウンジでカクテルタイム後、ヘリックスブリッジで花火鑑賞。
7/20(日)ホテル1Fライズで朝食後チェックアウト
シンガポール→台北 チャイナエアライン752便、台北→成田 チャイナエアライン106便
台北経由のラウンジ+機内食+機内食で満腹、遅れたものの成田着
【注意】
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
TIPは受けたサービスや価値観で夫婦でも意見が異なることもあり、また小額のお札を持っているかどうかでも違うので、参考にはなりません。あくまでも我が夫婦の支払った額として記載しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の夏休みはベトナムのニースと言われているニャチャンを予定し、シックスセンシズニンバンベイでのんびりし、経由地のホーチミンで帰りに買い物・食べ歩きを考えていました。ゴールデンウィークにガイドブックを購入して、いよいよ予約をしようとしたら、中国がベトナムの海に油田を作っているというニュースが!なんとニャチャン近くの海ではないですか。すぐ戦争とかではないけど、目の前が現場では心配で、違うところにした方がよいという主人の言葉に他を検討。
為替は1$=100円越えのまま。フィリピンのアマンプロは雨季だし、円高になってから行こうと保留。フィリピン北パラワン諸島のラゲン・アイランド・リゾートに決めようかとしたら、フィリピンだけでなくアジアの地図を見ると、なんと例の中国の油田の近くであることが判明。油田の左(西)がベトナム、右(東)がフィリピンパラワン諸島だったのです。では、同じフィリピンでもボホール島の先のアロマビーチへ行こうとしたら行きたいホテルが増築中でクローズ。JALからスリランカ航空利用でモルディブへ3万マイルの案内があったので、主人にロングフライトだけど行く?と聞いたらあまりに遠すぎると却下。すっかりフィリピンや台湾の短時間フライトになれたせいか、これではタヒチやフィジーもだめそう。タイは勤務先で渡航自粛が出ているし。久しぶりにインドネシアかなと迷っていたら、土曜深夜のTV番組「世界さまぁリゾート」でマレーシアのレダン島ビーチが紹介されていたので、すぐに検索。この番組では行ったことのある場所やホテルが出ているのでよく見ています。確かにビーチ、海はきれい(ホテルの部屋から撮影した写真のとおり)で島に何もないようですが、リゾートホテルでまったり向きと決めました。 -
レダン島はるるぶ等ガイドブックに載っておらず、かろうじて地球の歩き方マレーシア版に少し記載がある程度です。会社の近くにマレーシア政府観光局があったので昼休みにのぞいてみたのですが、こちらでもレダン島の情報はあまりなく。そのため、他の方の旅行記や口コミを参考にさせていただきました。
マレー半島東側なので7月は雨期ではありません。せっかく行くのにきれいな海の景色が見れないのは残念ですよね。
レダン島へは空路ですとクアラルンプール経由かシンガポール経由になります。1日1便で毎日飛んでいないため、前泊・後泊が必要です。シンガポールは6年前に行ったのですが、その後マリーナベイサンズやユニバーサルスタジオ・シンガポールができるなどどんどん進化しているようなのでシンガポール経由にしてレダン島で買えない会社へのお土産を購入することに。
レダン島のホテルは一番大きいターラス・ビーチ&スパ・リゾートに5泊。部屋の間取りや位置の情報がなく、写真だけでルームカテゴリーを決めました。最初の3泊はクリフシービュースタジオ/スイート、決め手はトップの写真のようなビーチを眺めながらのバスルームです!後の2泊はオーシャンフロントスタジオ(この写真はその部屋からの眺め)で、ホテルのHPから予約して3食付にしました。 -
シンガポールは前回ラッフルズホテルとセントーサ島のアビューフォートに滞在。今回はやっぱりマリーナベイサンズのクラブルームが気になり、こちらを後泊2泊としました。値段が高いので天空プールに入るために1泊する方が多いですが、天気が悪かったらと思ったのと毎日移動は面倒と連泊へ。プール隣のラウンジでの朝食・アフタヌーンティ・カクテルタイムと利用しましたが、やっぱりアウトサイドでの眺めはすごいですね。前泊はほとんどホテルは寝るだけでしたが、チャイナタウンに新しくできたパークロイヤル・オン・ピッカリングを見つけて決めました。
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旅行記① 1・2日目シンガポール編からの続きです。
2014年7月13日(日) 2日目
11時ホテルチェックアウト。タクシーでチャンギ空港第二ターミナルへ。今日も15.30S$なのに運転手は15S$でOKと言ってくれ、皆やさしいのか、そういうルールなのか不明。
ベルジャヤエアのカウンターがまだ開いていないため、先に両替所を探しているとここにもマーライオン発見。
両替をしたら2000円=59MYR+0.35S$ レダン島空港に両替所やATMがあるという情報がないためシンガポールで両替しましたが、どうやら円→シンガポールドル→マレーシアリンギッドと2回両替になるので、成田でマレーシアリンギッドにした方が両替1回ですみレートは良かったのかなと気づきました。普通は入国してから両替が常識だけど、こんなケースはあまりないのでしょうが、たった2000円の両替で勉強になりました。ホテル内はカードで精算できるので、レダン島空港到着時の環境税とチップを計算して1万円でなく2000円のみ両替。こういう少額両替のためにも日本円は1000円札も用意しています。 -
カウンターへ行くとレダン島行の受付開始。缶ビールを仕込んだトランクは13kgと10kgを超過していましたが、超過料金取られず。手荷物は量られず(主人のリュックは4.7kg、私はPCもあるので8kg近くあったのに)。なんだ、もっとビールを買って持ってくればよかったとすぐ調子に乗る夫婦でした。
シンガポール13:55発→レダン島15:40着 ベルジャヤ航空369便
Berujaya Air HPより5/29予約しました。往復一人435SIN$に税金等で484.40×二人=968.80SIN$がカード引落で80,046円。
昨日の台北空港や今日のチャイナタウンでよく歩いて足が疲れたのでフットマッサージを受けようとインフォメーションセンターで教えてもらった1つ目の3Fのホテルビジネスセンターへ行き受付で空いているか聞くとNO。2つ目のちょっと高級と言っていたアルティメイトスパに行くと30分フットマッサージは同時2人は無理で一人ずつ交代になるとのこと。(要はマッサージ師が一人しかいないということ?)ベルジャヤエアの搭乗時間がなぜか30分前でなく50分前と早いのでそれは無理と主人が譲ってくれて私一人がすることになりました。 -
お店が貸してくれたハーフパンツに履き替えフットマッサージの椅子でスタート。そんなに痛くないクリームの足つぼマッサージでした。30分51.50S$ ところが受付女性の咳とスタッフ中年男女の中国語会話が大きく長くて気になり落ち着かず。
足はすっきりしましたが、搭乗時間なので早歩きで搭乗口へ。ホントは目の前にフードコートがあったので軽くお昼を食べたかったのですが。
搭乗口に行くと、案の定、50分前に搭乗案内せず。やっぱりサバ読んで早めに集合かけている?なお、搭乗券の後ろにいる人達全員がレダン島行でなく、この搭乗口は2つのフライト客が待っていました。 -
先にレダン島行のアナウンスがあり、バスに乗り込んだのは11人のみ!4人×19列のプロペラ機で、お客が少ないからトランクの重量超過でも超過料金なしにしてくれたのかと思ってしまいました。
バスから降りて飛行機後方から乗るときにスタッフがノーピクチャーと叫んでいるのに大きなカメラで日本人父親が撮り続けたのが同じ日本人としてちょっと恥ずかしかったです。他の方の旅行記で知っていたので私は撮りませんでしたが、理由は何なのでしょうか。①カメラに気をとられて危ない?②搭乗時間に時間がかかるので?③軍事機密?ちなみにレダン島から出発する時は全員撮影していましたが、何も言われませんでした。 -
11人の内訳は白人女性二人が前の方の席、あとは全員後方で私達以外は日本人親子3人、日本人カップル二人、白人男性二人です。CAは搭乗人数に関係なく二人。
飛び立つと旋回してマリーナベイサンズが見えると主人が言っていましたが、私には見えず。
旅行記ではウェットティッシュとペットボトルの水がサービスされると書いてありましたが、今回は水と小さいですがオレンジケーキ、ピーナッツが出てきました。お昼を食べそこねたので、予想外の嬉しさ。 -
マレー半島をずっと北上後、最後にマレー半島を離れて右の海上を進むとレダン島到着です。滑走路が短いのでブレーキのショックが大きく、日本人子供の歓声、大人も思わず前の座席に手をついてしまうほどの衝撃でした。インターナショナル空港ですがとても小さく、周囲は何もなし。飛行機から降りて歩いて小さな建物の入国審査の窓口へ。両手人差し指をのせてチェックする機械の調子が悪く、中のオフィスから外の機械の調子をスタッフが調べては右列何度もやらされています。右列に並んで待っていた私は左列に並びなおしました。
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次にここで環境税を1人5MYR×2人=10MYR支払ました。トランクを直接受け取り(ターンテーブル不要)、迎えに来ていたターラスのホテルスタッフに預けます。人間と荷物は別の車で運びます。一緒だったのは、日本人カップルのみでした。空港から陸路だけで行けるのはターラスだけで、他のホテルは空港近くの港から船で移動だそうです。
その陸路移動ですが、空港近くのマングローブの木が枯れていて茶色い土が見える景色を見ると、ホントにあのきれいなビーチがあるのか不思議な感じです。島の道路には民家やローカルレストランが見えます。道路にはヤギ(羊?)が放し飼いで歩いていたり。 -
すぐにホテル到着です。ホテル入口のゲートにはもちろん監視員がついており、島の北の入り江なのでプライベートビーチになり地元の人も物売りもいない、ホントに静かなリゾートです。
2011年にベルジャヤ・レダン・ビーチリゾートから変更になり、この門に見える女性のデザインが、ホテルマークになっていろいろなアメニティに表示されています。どうやらマーメイドでターラスの「T」をモチーフにしているようなのですが、私には梅図かずおのへび少女にみえてしまうのですが・・・(年がばれる) -
写真のようにフロントはありますが、オープンエアの広いロビーソファですわったままチェックイン。1枚のホテル地図をもとにきれいな女性スタッフが早口の英語で説明してくれます。3食付なのでレストランについて場所、時間と詳しく説明してもらいました。Wi-Fiパスワードを確認すると、PW不要とのこと。確かにクリフビューでもレストランでも使用可能でしたが、次のオーシャンフロントの部屋ではつながらず。スタッフに確認すると電波が届かないところがあるとかで使用できず。HPにはもちろんインターネット接続と書いてあるので、必要な方はチェックイン時に可能か確認した方がよいです。ウェルカムドリンクなしで、ポーターの青年が運転するバギーカーに乗ってトランクと共に出発です。
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まっすぐ部屋に行くのでなく、どうやらホテル内を案内してくれるようで、このホテル玄関前を出発してここがクリニックで5時までとか、プールやレストラン、この先がスパ、そして坂を上って一番上のクリフビラやジムまで説明してくれました。その後、ジムの隣の建物に到着したのですが、道路は2階に面していて269は道路から階段を2階上って4F?になります。エレベーターがないので、ポーターのスタッフは私の約9kgのリュックを背負い、両手に各13kgのトランクを一度に運んでくれました。
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主人はTIPを5MYRを渡しましたが、このスタッフはその後もバギーでお世話になり笑顔が素敵な気持ちのよい青年でした。一緒に写真をお願いすればいい思い出になったのにと今にしてくやまれます。
この写真の真ん中のドアが部屋の出入り口です。入ってすぐ右手に冷蔵庫やティ−セットがレイアウトされ、小さな丸テーブル上にはウェルカムフルーツが置いてあり、その先に大きなソファがセットがあります。この写真は切れてしまいましたが、ソファはL字型でさらに一人用ソファまで。そして、リビングの左隣りがベッドルームになって両面向きの緒方TVで仕切られています。92?あります。(思えは昨年のパラオ・パシフィック・リゾートのスイートのレイアウトと同じ) -
ところで、部屋に到着時エアコンがきいていて男性スタッフがいました。最初は部屋のシンガー製TVを見て、その後バスタブのTVの調子を見て帰って行ったのでTVの調整に来ていると思っていました。ホテルのチャンネルガイドにはNHKとありますが映りません。その後17時から映ったと思ったら画面が白黒で荒くてよく見えません。なおしてこれでは、小さな島で電波が届かないのかとあきらめていたのですが、後半違うことを知りました。ちなみにエアコンは通常キーを差し込むと電気が入ってエアコンが入るのですが、ここのスタッフ達は紙を折ったものを差し込んだりプラスティックを入れて稼働させていました。
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部屋のベランダからの眺めです。今日は曇っているので、空もビーチの色もいまいちですが、後日きれいな写真も撮れました。涼しい部屋からきれいな景色をみるのも贅沢な気がします。
Cliff SeaView Studio/Suite ホテルのHPから3食付のパックで予約しました。
(1900MYR+税6%+サービス料10%)×3泊=6612MYR(約21万円)
このホテル前にローカルなレストランが1軒だけでもちろんコンビニのような売店もないので、迷った末に3食付にしました。 -
じゃーん!この部屋にした理由はこれです。寝室の隣、窓際にこのバスタブがTV付きであります。二面のロールスクリーンをあげると海の景色を見ながら入れるのです。実は値段的にもう一つ上のクリフプレミアツインの方がベッド2つで良かったのですが、どうやらHP写真を見るとバスタブが窓際に無いようなので、ベッドが1台だけどこちらにしました。
早速主人が入ろうとするとお湯が出ません。そういえばウォーターヒーターのスイッチをいれて30分待たないと出ないと口コミにあったのを思い出し、30分後にも出してみたのですがやっぱり水。その後もずーっと水でなんと3日目にホテルに言って故障と分かり修理してもらったのですが、お湯は3泊中1回しか出ませんでした。とほほ・・・ -
寝室とリビング側の両方からバスタブのないバスルームとワードロープの部屋に入れて便利です。
トイレはウォシュレットではなくビデが隣にあるのが、このホテルが日本人向けでなく欧米人向けなのがわかります。シャワールームも1畳ぐらいあり広いです。
洗面台は2つで、ドライヤー、シャワーキャップ、歯磨きセット、くし、爪やすり、コットンボール、麺棒、裁縫セットがあります。
バスタブの隣にはVOYAのシャンプー、コンディショナー、バスジェル、バスソルト、ボディローションがあり、ヘチマスポンジまでありました。 -
ワードロープの部屋にトランク2台を置けます。が、私達のトランクが大きいので横には置けたのですが、開け閉めする時の手が入らずちょっと不便。この部屋で3泊するので、荷物を全部いったん出して引出やハンガー、洗面所、テーブル等所定の位置に置きます。もちろん持ち込んだ貴重な缶ビールも冷蔵庫へしまいます。また、冷蔵庫上のカウンターには、ペットボトルの水が一人1日1本無料でサービスされます。
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ワードロープ反対側です。セーフティボックス、ガウン、スリッパ、サンダル、ベープ、傘(何故か1本)があります。かけるスペースはあるのに、ハンガーの数が少ないと思いました。
もっと不便だなと思ったのは、洗濯したものを干す所が見当たりません。バスタブの上のひもをひっぱって物干し竿のかわりにするようなところもなく、水着等を干す場所を探してしまいました。モチロンベランダには干しません。それは外国では景観からダメなところがあることと、高台で風が強くて飛ばされてしまいそうなこと、それに窓ガラスにサルに注意、開け放し禁止のメッセージがあったため、最上階と言えども油断はできない(持っていかれたら困ります)ためです。 -
荷ほどきして、シャワーを浴び、バギーを頼まず部屋から歩いてAsean All Day Dinningレストランへ。18:30からの夕食です。入口でバウチャーは?と聞かれたので、ない。ホテルHPで3食付で予約したと部屋番号を言ったら、最後に伝票にサインしてもらうけど請求はしないと言われました。外がいいか中がいいか聞かれて、中の窓際の二人用テーブルへ。まだゲストは少なく、落ち着いた雰囲気でした。
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ここは朝食と夕食はビュッフェスタイルです。写真左のようにサラダは素材だけでなく、右側にシーフードカクテル等のようにアレンジサラダも種類あり。ここにいつも巻きずしが日替わりでありました。また、毎晩スープ二種類が用意されかつ日替わりでバラエティで美味しかったです。ちなみにこの日はパンプキンスープとチキンコーンスープで何故か名札が逆になっていました。
その他にもマレー風料理やグラタン等のおかずやライスがあります。 -
なんかメインが足りないと思ったら、料理名が書いてあるカードのところで注文を受けて作ってくれることに気づきました。ホワイトツナとテンダーロインとあったのでそれぞれ1皿づつお願いして、作っているところを許可を得て写真撮影しました。
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こちらはガーリックプラウンとあったので、オーダーするとすごい火力で作ってくれました。海老が大きくておいしかったです。
次々に料理をいただきますが、食べ終わったと思うとすぐにウェイターがお皿を下げてくれます。飲み物を注文しないと無料の冷たい水を注いでくれます。 -
締めのデザートやスイーツもたくさんあります。ローカルなスイーツもあるのですが、ちょっと勇気がいりますね。私は無難なケーキやクリームブリュレ、マンゴープリンにしましたが。プリンが絶品と口コミにあったので期待していたのですが、5泊中プリンは見かけず。クリームブリュレは普通でした。
食事中に別のスタッフ(その他のスタッフは若い男女なのですが、この方だけお腹のでたおじさん)からしつこくバウチャーはと聞かれ、また同じ説明をすれど納得せず。どうやらその後内線電話でフロントかどこかに確認していた様子。何も言われず、伝票も来なかったのでレストランを出ました。実はこれも後になって、チェックインの際にホテルがバウチャーを渡すのを忘れたのが原因だったことが判明。私達はバウチャーがでることを知らなかったので、もらってないという説明ができませんでした。 -
ビーチへ出ると、なんと引き潮のビーチでディナ−をしていました。実際はビーチの砂浜でなく、足元は海の中です。テーブルまで料理を運ぶスタッフも大変ですね。ちょっと小さくて写真ではわからないでしょうか。ホテルHPでは体験ディナーとしていろいろな場所での「どこでもディナー」を提供しているようです。
この入り江は静かなのですが、北向きなので朝日も夕焼けも無理そうです。
夕食へ行くときは舗装された道を下りてきましたが、帰りはビーチから崖の階段を上って戻りました。ちょうど部屋のある棟へ着きました。でもそこから更に階段を上るので、息があがります。 -
部屋に戻って海を見たら満月が見えました。19時過ぎの夕暮れどきですが、幻想的です。
ディナーバフェにはコーヒー等がないため、部屋で入れました。ホテルの説明書でも水は飲み水に適さないと書いてあるので、ペットボトルの水が足りるか心配です。
TVのNHKは映る時間帯とそうでない時とあるようで、映る時間帯でも画面がおかしくて見づらいです。BVDレコーダーはありましたが、CDやI PODプレーヤーが見当たらず。持参したCDをPCで聞きながら今日の日記整理をしていました。 -
2014年7月14日(月) 3日目
5時に目が覚めベランダに出ると東京と違ってまだ暗いのですが、水平線の上の雲間が時々光って雷が落ちるのが見えます。遠いせいか音はあまりせず、きれいだったのでしばらく見ていました。朝食は6:30からですがまだ暗いため、少し明るくなった7時前に歩いていきました。昨夜と同じレストランで先客は2組。小さな島のホテルにしては、種類は少なくありません。が、スタッフが少なく、オムレツやヌードルコーナー等調理するスタッフのスタンバイが遅いです。夜は食べるそばからお皿を下げるのに、今朝は4枚空になって重ねてそのまま。差がありすぎ。 -
温かい料理はふたがされているため、写真では見れませんが、料理名の名札を見てもわからないローカルメニューもあり。主人はチャレンジしていましたが、辛いのもあります。写真は左からチーズコーナー、パンケーキ、ワッフル、コーンフレーク、ナッツと続きます。ディナーの時のフルーツは大きくカットされてラップに包んであり、オーダーすると好きなだけカットしてくれますが、朝食時にはそれぞれカットされて置いてありました。
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主人の今朝の1回目料理です。主人は毎日お粥も食べていました。なぜかディナーは白いご飯だけですが、朝食はナシゴレン(炒飯風)、ミーゴレン(焼きそば風)も常備されています。
スクランブルエッグも用意されていますが、卵料理コーナーがあったので、オムレツを注文しようと待てどスタッフは来ず。ヌードルコーナーも今日はあきらめました。
丁度ラマダンにぶつかっていたのですが、それと関係あるのでしょうか?それとも、いつも朝はスタッフの数が少ないのでしょうか。ま。料理がほとんど出ているのでよいのですが。 -
私の今朝の1回目食事です。
サラダコーナーにある海苔巻(写真左端)は今朝は海老フライが具材でマヨネーズがかかっていました。邪道かもしれませんが、マヨ寿司好きにはこたえられません。海苔巻の具材は毎日朝夜変わっていました。沢庵が入っていた日もありました。
ハッシュドポテト(左皿手前茶色)があったので食べてみたら、なんと衣ばかりばりばりで中身が薄いもので、1回でやめました。パンの種類も多く、甘いパンもあるので迷います。主人が毎日欠かさず食べているヨーグルトですが、ここのはプレーンとブルーベリーの二種類がグラスに入れてありました。 -
私の2回目です。ワッフルとフルーツを盛り合わせてみました。この後、甘いパンの3回目があります。
今回三食付で朝夜バフェのため、どうしても食べ過ぎてしまうと思い、F社「大人のカ○りミット」を持参し、初日から服用しています。1日4粒目安とありますが、食前なのか食後なのか、4粒の使用内訳が記載してないのでわからず。私は勝手に朝1、昼1、夜2で飲んでいました。主人は知らずに1日目、2日目とも朝4粒服用したらお腹が痛く、原因はこれだったのかと思い当ったようです。その後インターネットの口コミを検索し、下痢になる人がいると知り主人は服用をやめていました。 -
5泊中レストランではいつもインサイドで窓際のテーブルにすわっていました。外にもアウトサイドのテーブルがありますが、その先にこのホテルプールがあります。写真はプールサイドからレストランを撮ったところです。
部屋に戻り、お腹一杯で天気が曇っていたので、午前中は部屋でごろごろ。さすがに海に入らねばと、お昼を食べてからそのまま行けるように水着の上に洋服を着て、朝のレストランへ行きます。部屋にはメイドチップを3MYR置きました。 -
暑いのでもちろんインサイドの窓際テーブルに着席すると英語メニューを渡されます。ランチだけはバフェでなく3品コースで毎日変わりましたのであきません。スターターとメインは2種類から選択、デザートは1種類のみでした。
今日のスターターは二人とも海老入りシーザーサラダをチョイス。やはり1品もののサラダは毎日食べているバフェのサラダと違って完成度高いです。 -
メインは主人はインディアン何とか(忘れました)。トムヤンクン風カレーライスのようでしたが、カレースープを一口わけていただくと、あまりの辛さに私はギブアップ。毛穴が開きそうなほど。ご飯のお皿についていたインドネシアのえびせんフライはたくさんいただきました。主人は辛いけどおいしいと食べていました。
自分のメインはテンダーロインステーキです。お肉の下はマッシュポテトが一杯。よく考えたら3日連続ステーキでちょっとあきたかも。お昼はパスタとかの方がいいなと二人の意見一致。 -
デザートはマンゴープリンムースにカットしたフレッシュマンゴー添え。ムースは寒天のように固めでもう少しやわらかくてもいいのでは。でも生マンゴーがおいしくて、口直しになりました。デザートが大きめで3品でも食べごたえあります。ま、次の料理が出てくるまでの時間がかかるので、より満腹感をあるのかも。
窓の外のアウトサイドテーブルはそれまで目の前のプールで泳いでいた子供連れの白人家族がランチを始めました。 -
昼食後、海に向かってビーチ一番右端にあるREINFOREST RECREATION DESKへ。旅行記やホテル説明書にあった4ストップシュノーケルの内容を確認すると、ライフジャケット、マスクセット、ペットボトルの水が含まれているというので明日の予約をしました。どうせなら天気の良い日に行きたかったので明日の天気は?(晴れるのか雨なのか)と聞くと困った様子で答えられず。主人が読んだホテル説明書ではここはフィンが使用できないそうで、貸出にもフィンはありませんでした。(ただ、他の日本人が持参したフィンをホテルビーチや明日のシュノーケルで使用しても止められていませんでしたが)
その後、目の前の桟橋の一番先まで歩いていき、振り返ってホテルを撮影したのがこの写真です。桟橋の途中から魚が見え、先に行くほど増えていきました。 -
桟橋から撮影した宿泊している崖の上の建物です。このホテルではシュノーケルのレンタルが有料(1日35MRY、2時間15MYR)だったので、今日はなしで海に入りました。遠浅なので沖に進んでも深くありません。海に向かって左手岩場(宿泊した崖の下)には魚がたくさんいます。カメラをビーチに忘れて撮影できませんでした。ビーチの砂もきれいで素足で歩いても痛くありませんし、海中の砂は水紋がずーと沖まで続いていました。ビーチベッドでビーチタオルにくるまりしばしお昼寝。お客も少なく静かです。毎日ビーチは白人がほとんどで、あまり中国人と韓国人を見かけません。もちろん日本人も少ないですが。ぐっすり寝てから部屋に戻ってシャワーでさっぱり。
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18:30になってもお腹がすかないので、もう少し暗くなってから行こうかとしたら、フロントから電話でバウチャーができたとの連絡があり。取りに行きました。
どうもチェックインの時に渡すべきものだったらしく、なぜかすぎている昨日の分からクリフシービュースタジオ3泊分としてランチとディナー各3枚をいただきました。後泊のオーシャンフロントは後日渡しのようです。どうやら朝食は宿泊者はついているのでバウチャーなしで食事はでき、3食付の場合のみ昼食と夕食のみバウチャーが渡されるようです。最初にもらっていれば、昨日あんなにしつこくバウチャーおじさん(と私達は彼のことを呼んでいました。)につめられなかったのにとブーイングです。写真は食事後に支給されたバウチャーだったため手元に残った3枚です。三食付の方は必ずチェックイン時にバウチャーをもらいましょう。 -
別のレストランTHE BEACH BRASSERIEをのぞいてメニューをみせてもらうと、アラカルトで日本食もありました。念のためバウチャーを見せて使用できるか聞いたところNO.後でバウチャーを見せてもらうとASEAN CAFEでのランチとディナーと記載あり。チェックインの時のあのレストラン説明は何だったのか。このバウチャーだけ渡してくれれば3食ともこのレストランだけということがはっきりしたのに。
という訳で今夜はバウチャーを渡してレストランへ入り、いつもの窓際テーブルへ。今日のスープはトマトクリームスープの方をとり、シーフードサラダへ。 -
今日のメインはサーモンステーキとチキンステーキを1人前づつ焼いてもらい、デザートのフルーツとアイスクリームでお腹一杯。小雨だったので、部屋までバギーを頼むと初日のあの青年でした。実は丁度別のお客を送って下ろしたところへ私達が夕食へ歩いて行こうとしたところに遭遇、乗りますか?と誘われて乗せてもらい、夕食かと聞かれてYesと答えるとレストラン前まで運んでくれました。そのスタッフに、雨期ではないのに曇っている。明日の天気はどうか。4ストップシュノーケルにいくので心配と話しかけると、大丈夫とにっこり。昼間予約したレインフォレストのスタッフに天気を聞いたら答えに困っていたけど、嘘でもこのバギーのスタッフの方が人をいい気持ちにさせますね。もちろんここの天気は雨期でなくてもころころ天気が変わるので曇ったり雨降ったりするのですが。お礼を言って部屋に戻りました。昨日のターンダウンサービスはミニケーキでしたが、今日はお魚の形のお皿にチョコクッキーがラップにくるまれて届けられました。
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2014年7月15日(火) 4日目
今朝は雲が厚くて星も見えません。少し明るくなった7時前にレストランへ行くと先客1組あれど、スタッフがいません。いくら朝食はバウチャー不要と言ってもね。写真はASEAN レストランの入り口から室内を撮影したものです。ブレていますが、右手に料理が手前から奥まで続きます。左手奥にも多人数用テーブルの部屋がありますが、私たちはいつもこの左手窓側の二人用テーブルに着席。
朝食は一番最初にコーヒーよりもフレッシュジュースを飲みたいのですが、ここは普通のジュースはタンクで用意されているのですが、フレッシュジュースはレストラン外のバーでくだものをカットして作っているために出てくるのが遅いのです。ミネラルウォーターの大きいペットボトルもジュースコーナーの氷の上に置くのですが一緒に持ってくるので遅いし。フレッシュオレンジジュースは美味しいですが、ピッチャーから注ぐときに手前にあるマドラーでかき回して均等にしてから注がないと、ドバっとこぼしてしまいます。 -
朝・夜のバフェは一部メニューを変えているため、やっぱり全メニューのふたをあけてチェックします。今日の巻きずしはカニカマ寿司。
食事中に急にドタドタと音がしたので、何?何?と思ったら、なんと食事している窓の外アウトサイドテーブルのボードウォークを大きな(しっぽなしで50cmぐらい?)2匹のコモドドラゴンがすごい速さで走っていくでは!旅行記では道とかを歩いている写真は見ましたが、まさかホテル内のレストランの外まで通っているとは。とても怖くてアウトサイドテーブルにはすわれません。 -
今日は調理するスタッフも出てきたので、オムレツとヌードルスープを注文しました。ヌードルスープを作る女の子に写真を撮っていいか聞くと一人じゃ恥ずかしいと二人でポーズ。私は作っているところを撮影したかったのですが、言葉が足りませんでした。
オムレツは具材も聞かれず。出来上がったのはなぜかツナも入っているような味で、この日しか食べませんでした。
私は一昨日から鼻水が止まらず、風邪をひいたようです。のどはよくなったのですが持参した鼻炎カプセルがきかず。いつもなら薬を飲むと止まっていたのですが。 -
ヌードルスープ(写真上)は小どんぶりで量的にいいのですが主人が食べたところによるとやっぱり辛いそうです。トッピングを調整すれば辛くないはずというので、明日は辛くないのも作ってもらおうと決意。
食事後フロントに寄ってバスタブのお湯が出ないというとスタッフを行かせるとのこと。部屋に戻ろうと坂を上っていると、後ろからオートバイで脚立を肩にかけた男の人に「269?」と声をかけられ、もう来てくれたんだ、早いじゃない!と小走りに部屋へ。しばらく調べた結果部品がないので、後でハウスキーピングと一緒に部屋にはいるとのことに。私達は雷が鳴っていたので、シュノーケル中止の連絡が入るかと思っていたらないため、水着を着て出かけました。 -
フロントの前を通ると日本人女性スタッフに声をかけられました。日本語を話すスタッフはおらずすっと英語で、細かいニュアンスが伝えられず不便とあきらめていました。とりあえずせっかくクリフシービューのバスを楽しみに部屋を予約したのにお湯が出なくて修理をお願いしたこと伝えると、もし直らなかった場合には部屋をチェンジしてくれるとのこと。できればシュノーケルに行くので戻って入れると嬉しいとお願いしました。
約束の9時10分前にレインフォレストに行っても出発する気配なく。ペットボトルの水一人1本もらい、他に日本人女性2人と白人親子3人の合計7人でなんとホテル前のビーチから出発でなく、ロビーからバンに乗ってスタート。 -
空港の先の港でバンから降りて、小さなボートに乗換ます。天井にあるライフベストを着用してスタート。船長でありガイドの若い男性は一人で英語での説明。ボートを飛ばすと水しぶきがすごくて日焼け防止の長そでラッシュガードとスパッツが活躍。最初は港から北上して小さなビーチで止まり、ここはコーラルが右手にあるというのでシュノーケルセットを借りて潜ると大きなサンゴのところに魚がたくさん。ドイツ人らしき親子は1回目はライフジャケットなしでどんどん沖へ進み、マイフィン・マスク持参の日本人は二人はなかなか戻って来ず。ここではカメラを持ってもぐらなかったので写真なし。
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南下した次のポイントへ行く途中雨が降り出し、なんか昨年のパラオのツアーのようだと思ったらそのとおりに。最後晴れたけど、私が雨女で主人が晴れ男かも?ここからはビーチにつけずにそのまま海中へ下りて、人間も船もどんどん移動して最後はピックアップ。雨が降っても海の中はどうせ水なので関係ないのですが、やっぱり日がささないと海中がきれいではないのが残念。
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3番目のポイントはさらに南下してマリンパークの先。主人の所に魚がうじゃうじゃ集まるので写真を撮りましたが、ちょっと離れすぎですかね。
ここは他のボートも来ていて、ライフジャケットの色が違うので区別ついたけど、私はボートを覚えていなかったので主人に教えてもらいました。危ない。はあ〜、疲れたとあがったら、なんとすぐ4番目のポイント、マリンパーク前へ。疲れていたのでもうちょっと移動で休みたかったのですが、ジャーンプという船長のかけ声にドイツ人父親(船長からパパンと呼ばれていた、ちなみに母親はママンと)が飛び込んでいました。 -
ここはチャイニーズが一杯と船長が言っていましたが、確かに海水浴のお客がたくさんいました。太陽が出てきたので海の透明度がよくサンゴがきれいでした。どうやらサービスで5ポイント目に亀を探して海をすすみ、肉眼で見つけて皆にまたとびこめーの掛け声。私たちは疲れてすぐあがったので2匹ぐらいしか見ませんでしたが、他のお客は5匹見つけて喜んでいました。深いところなので亀の写真を撮っても言われないとわかりません。
私は酔いやすいので酔い止めの薬を持参したのですが、風邪薬との併用はだめと書いてあったので服用せず。移動中は遠くをみて大丈夫だったのですが、この5ポイント目で他の船が通過した波で揺られて酔いそうになってしまいました。 -
12時すぎまで5ストップシュノーケルでサービスしてくれた船長はサングラスをかけて短髪だったので、EXILEのアツシさんのようでした。港に戻ってくるとホテルのバンがまだ来ておらず。港到着前に携帯電話で連絡していたのは、もうすぐ終わるから迎えに来てということだったのでしょうか。まもなく来たバンにビーチタオルをまとった身体で乗り、ホテルに戻ります。私はてっきりホテルが運営してホテルのビーチから運行かと思っていたのですが、委託契約なのでしょうか。この港は他のホテルへ移動する人達も利用するので船やローカルの人達が多いです。
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4ストップシュノーケリング一人95MYRなので、二人で190MYR 9時から3時間のコースで4人以上で決行です。 ちなみに1ストップだと60MYR,金曜だけの2ストップは75MYRと部屋のアクティビティプライスリスト(写真)に書いてありました。
他の方の旅行記でホテルからの1ストップシュノーケルのバウチャーがついていたので、差額料金で4ストップシュノーケルに変更可とありました。今はなくなったのか、食事と同じでバウチャーを発行し忘れているのでは?と思い、日本人スタッフのマサミさんに翌日聞いてみたのですが、確認してみますと言われてチェックアウトまで回答なし。チェックアウト時の請求はもちろん4ストップの一人95MYRでした。 -
ホテルに着くとロビーでフロントのマサミさんからお湯が出るようになったこと、自分も確認したので大丈夫と思うがなにかあったら言ってくださいと言われました。疲れていたのでバギーをお願いするといつものスタッフが部屋まで送ってくれ、降りるときにいすがぬれないようにひいたビーチタオルを取ろうとしたら、そのままでよい(自分が返すから)と言ってくれました。お言葉に甘えて部屋に入ると、折りたたんだ紙がキーの代わりにはさまっていてクーラーがきいていました。(これもある意味でサービスなのでしょうか)早速主人はバスタフでお湯が出るか確認し、そのまま入浴。私はシャワールームを利用。
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ランチバウチャーは12:00〜14:30なので、ぬれた髪のままレストランへ向かいます。今日のメニューを見ると主人のメニューは昨日と同じだったそうで、あわててスタッフが今日のメニューと取り換えました。何日間でメニューを使い回ししているのでしょうか。少なくとも5泊して同じメニューだったことはありませんが、お昼のメニューがその夜のバフェに出されていることはありました。
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スターターは二人ともグリーンサラダでなくトマトガスパッチョにしました。冷たいスープはちょっと苦く、付け合せのサラダのソースがおしゃれです。
バフェだといろいろな物が食べられると思うのですが、実際には好きなものを選んでいるので私は毎日似たようなものを食べてしまいます。その点このランチメニューは二種からチョイスとはいえメニューが決まっていて半強制ですが、自分では食べないようなメニューにチャレンジできて楽しかったです。(特にローカルフード) -
メインはメニューの料理名ではわからなかったので、1品づつ頼み、主人がフィッシュカレー、私はチャパティ付Aloo gobiをいただきました。主人のカレーの付け合せごはん、えびせんは昨日と同じ。カレーは昨日ほど辛くないとか。私の方は汁なしカレーの具のようで、少し辛いですが熱いチャパティと一緒に食べるとおいしい。じゃが芋とカリフラワーの具が多く、最後にチャパティを食べ終わり具だけで食べたら辛かったです。あー、早く甘いもので口直しをと思ってもすぐには出てこないので水をがぶがぶ。
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今日のデザートは甘いチーズケーキに小さなサイコロ状にカットされたドラゴンフルーツ等のくだものが添えられていました。よく泳いでお腹がすいていたのか、おいしいランチでした。そう言いながらも、明日はパスタがでないかなと言っている夫婦。ビーチバーや他のレストランに行けばピザやパスタがあるのですが、バフェやランチではパスタは滞在中でませんでした。
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イチオシ
部屋に戻ったのですが、なんかもう少し食べたくて、二人でウェルカムフルーツやお菓子を食べました。バフェ続きで胃袋がバカになってしまったのでは?ここで硬いキウィだと思って敬遠していたのがゴールデンキウィで甘いことに気づき。その後バフェでは必ずキウィを食べていました。
午後はよい天気になりました。昨日、一昨日は少し曇っていたので、ここまでの空・海の色ではなかったのですが、やっぱりスカッと晴れるといい色の写真が撮れますね。雨期ではないとはいえ、天気ばかりは保証がないので、この高台の部屋にいる間にいい景色が見れて良かったです。 -
イチオシ
シュノーケルしたらさぞかし透明度が良いのはわかっているのですが、今日はもう泳ぐ気力なし。洗った水着はバスルームに広げ、主人はお昼寝です。
私は日記書きに追われています。いつも旅行中はのんびりしたいと思っているのですが、この日記書きそれもどこでも書けるようにB7ルーズリーフの手帳に時間を取られています。そろそろPCを持参しているのでPC入力にしようかと思っているのですが、どこでもいつでも見ることができるので手書きのままです。手帳には旅行中の家計簿や食べた物、買ったお土産管理(いくらで何を買って、誰に何を渡したか)も記載し、フライトやホテル、パスポート、クレジットカード、持ち物やレストラン、観光地情報なども旅行のたびごとに作っています。今回はレダン島ではすることがないので、後泊するシンガポールの予定を検討・チェックしようとしていましたが、そこまでの時間がありません。 -
イチオシ
お昼寝から起きた主人がいい景色なので、夕食前にまた入浴しようとバスタブにお湯をはろうとしたら、いつまでたっても水のままです。お昼にはお湯が出たのに、直ってなかったのでしょうか。ウォーターヒーターのスイッチは入れたままですし。それとも1日1回分のお湯しか出ないなんてそんなことはないですよね。仕方なく主人は水風呂に入っていました。なんか再び出ないと交渉するのも、部屋をチェンジすると言われても明日はもともと部屋を変える日で、面倒くさくなり。しかし、1泊7万円×3泊で、修理しても1回しかお湯がでない眺めの良いバスルームって・・・よくチェックインしたときにお湯が出るかどうか確認して出ない場合にはすぐ部屋を変えてもらうとは知っていましたが、今までの高級ホテルでそんなことは一度もなかったので安心しきっていました。たまたまこの部屋だけなのかもしれませんが、お泊りになる方は早めにお湯チェックをしてダメならルームチェンジした方がよいです。
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私はこの景色での入浴写真を撮りたかったので、バスジェルで泡風呂にしてほしかったのですが、主人はバスタブ隣に置いてあるVOYAのバスソルトを入れていました。TVのリモコンが置いてありますが、使用せず。正面だけでなく側面のロールスクリーンをあげて入浴するのに主人は躊躇していましたが、どうせ隣の部屋はいないからと開放して撮影です。(夜私達の建物をビーチからみたとき、電気のついている部屋はほとんどなし。そういえば他のClifBayViewの棟の欧米人は見かけましたが我が棟では誰にも会わず。)その後、シャワールームへ移動してこの写真に写っているヘチマスポンジで足裏をこすって明日のスパ(予定)で恥ずかしくないようにきれいにしたとか。お風呂上りにシンガポールから持ち込んだビールを飲んで一休みしてから夕食へ。
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19時でもまだ少し明るい中、部屋を出て坂を下りて行こうとしたら、今日も戻るところらしいあのバギースタッフに乗せてもらい、夕食ならとロビーでなくプール側まで送ってくれました。うーん、お風呂のお湯やTVはイマイチ(イマニ?)だけど、頑張っているスタッフは気持ちいいですね。
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今夜は結構お客がいましたが、窓側テーブルへ。写真のサラダコーナー(サラダ素材のコーナーでなく、出来上がったサラダの方)にはベトナム風春巻、タイの春雨サラダ、スパゲティサラダや海苔巻があり、手前にはガリやわさびまで用意されています。でも海苔巻にはマヨネーズがかかっていることが多く、わさびを使う人がいるのかな?
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今日のスープはチキンコーンスープとアスパラガススープ。メインを確認するとサーモンとチキンだったのでパスして、ローストビーフを1切れカットしてもらうとコックにそれだけ?と言われました。4日目にしてやっとバフェでもあれもこれも一杯でなく抑えることができるようになりました。
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私は早々にデザートへ。昨日主人が取ってきたヤムアイスを1口食べたらおいしくて、そのまま一皿全部いただいてしまいました。アイスは3種類あるのですが、今日もYAMと表示されていたので持ってきました。この写真の奥がそうです。私は昨日名札を見たとき、子供向けのヤミー(=おいしい)のアイスと勝手に思っていたのですが、ヤム芋のことらしいです。私には紫芋のウベアイスに砕いた栗?のようなもの入っているような感じでやみつきになりました。日本ではあまりアイスは食べないのですが。手前は主人がチャレンジしたローカルなスイートです。ほおずきのような方は作り物のお菓子でなく果実、緑色の半殺しご飯は餡入り和菓子のようとか。ローカルのスイーツもたくさんあってカラフルです。
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ディナー時のフルーツはこの写真のように大きく切ってラップがかかっています。食べたいものや量を言えばスタッフが切ってお皿にのせてくれます。ただ、いつもスタッフがいるわけでないので、丁度来た女性スタッフに黄色いスイカ、キウィ、パイナップルをお願いしていただきました。結局腹十二分目以上です。
部屋に戻って21時ごろベランダに出ると星が見えたのですが、その後しばらくして大雨の音がしてびっくり。最上階のせいか屋根の雨の音が一層激しく聞こえ、そのうち雷が光りだして、あわててTVやPCを消しました。1時間経ってもやむ気配なく、雷が光ると外の景色全体が見渡せるほど明るく、そのうち音も聞こえてきました。 -
2014年7月16日(水) 5日目
朝早くから目がさめました。昨夜の雨はやんでいますが、曇っています。東向きの窓ですが、北向きの入り江なので海からの朝日は見られません。それでも少し朝焼けが見えてきました。
今日は部屋を変わるので、トランクを広げて荷造りをしました。
鼻水はまだよくならず、鼻炎カプセルが底をついたので、総合感冒薬を飲み始めました。薬は一通り持参していますが、今回量が少なかったのが反省点。クリニックに行くほどではないと判断しました。 -
以前の旅行は前日まで仕事も忙しく、荷造りも少しずつ準備していたのに出発前日徹夜でした。そして帰国する時も早朝の場合にはホテルのモーニングコールが信じられないのと荷造り、日記書きがたまっていたのでやっぱり徹夜ということが多く、のんびりするはずの旅行が疲れがとれないことが多く。それではいけないと最近は徹夜禁止にして、帰国後1日休日を残して出勤というスケジュールに変更しています。もう若くないですからね。
7時前に部屋を出るとまだ街灯がついています。昨夜の大雨のせいか暑くて蒸すけど木々から冷気を感じて気持ちいい? -
朝食一番乗りで、ずーっと他のゲスト来ず貸切状態。来たときにはかろうじてスタッフ一人いましたが、しはらくすると誰もいません。料理はほぼそろっているのであるものを取って食べる分には問題ありません。今日の巻寿司はたくあん入りマヨネーズがけ。それにカレー煮とロテイに挑戦しました。このカレーは辛くなく、ロティはパイ生地みたいにポロポロしていますが美味しかったです。
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やっとフレッシュオレンジジュースが出てきたのでいただきますが、しぼりたてなので冷えていません。氷の上にピッチャーを置くので時間をおけば冷えるのでしょうが。
調理のスタッフも出てきたのでヌードルスープを2つ注文。私は辛いのが苦手なのでと辛いのと辛くないのを1つずつお願いすると、テーブルまで運んでくれました。昨日は少しパサパサした米粉麺でしたが、今日は幅広・短めの白い麺でした。昨日は半分にカットしたかぼすのようなものが添えられてしましたが、今日はレモン。トッピングで辛さを調節するのか、私のは辛くなくてさっぱりして、麺も汁もやさしい味でした。 -
今朝はアウトサイドテーブルを白猫が通りました。昨日REINFORESTへ行く途中でみかけた白猫親子の子供のようです。真っ白な毛色なので主人がだれかに手入れしてもらっていると言っていましたが、顔が小さく目が大きくてかわいいです。昨日のコモドドラゴンはびっくりしましたが、こんなおもてなしならいいです。
満足して部屋に戻りました。 -
まだ一度もこのバスタブに入っていない私は、最後にもう一度チャレンジしてみましたがやはり熱いお湯は出ず。くやしいので、バスジェルを入れて水風呂に入りました。この後ジャグジーにしたら泡が更にもこもことなりあふれそうで身動きできず。水をぬいててシャワーで泡を消そうとしてもなかなか消えませんでした。シャワールームへ移動して温かいシャワーを浴びましたが、シャワーは温かいお湯がいくらでも出ます。
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ホテル側から次に予約しているオーシャンフロントへの案内がないため、9時すぎならマサミさんがいるかもと電話してみたら今日は15時からの出勤というのでまた英語での交渉。次の部屋に何時にチェックインできるのかと聞くと12時で、もっと早く移りたい希望を伝えると、調べて折り返しの電話で112号が用意できるとの回答あり。30分後にバギーをお願いすると今日はいつもの青年でなくおじさん。どうやら朝食へ行くのに呼ばれたと思っていたそうで、私たちがトランクをもって階段を降りていたのに気付き、あわててやってきて運んでくれました。部屋にはメイドTIP3MYRを置き、このバギーのおじさんには新しい部屋にトランクを運んでくれた後3MYR渡しました。
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この旅行記は次へ続きます。
旅行記③ 5~7日目レダン島編:ザ・ターラスビーチ&スパリゾート オーシャンフロントスタジオ2泊
旅行記④ 7~9日目シンガポール編:マリーナベイサンズのシティビュークラブルーム2泊
この旅行記の前はこちらです。
旅行記① 1・2日目シンガポール編:パークロイヤル・オン・ピッカリング1泊
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