2014/07/20 - 2014/07/20
72位(同エリア529件中)
YUJIさん
クアラルンプールからブルネイに日帰りでいってきました。
7/20
AK 272
KUL 0645 ⇒ BWN 0905
7/20
AK 279
BWN 1555 ⇒ KUL1820
滞在時間7時間弱。
一泊で十分、なんて言われてる国だけど、日帰り旅行は可能なの?
楽しめるの?
コタキナバルからの日帰り旅行はできるようだけど、
クアラルンプールからのそんな話はネットで探す限り見つからず。
挑戦?してみました。
後、某ブログで「パスポートにイスラエルスタンプがある人は入国出来ない旨が書かれているらしい。」との内容がありました。
海外のサイトを含め色んなホームページを調べましたが、入国できる確信につながる情報はなく。
在ブルネイ日本大使館に問い合わせをすると、「問題ないとの確認がとれました」とのこと。
在ブルネイ日本大使館の現地スタッフの方、ありがとうございました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着。
入国審査も適当な感じで、アジア〜な雰囲気。
ペンがなかったので、着陸後入国審査エリアで記入していると、ベトナム人女性が自分のパスポートを渡してきて、「代わりに記入してほしい」と。
代わりに記入できる範囲で手伝ったのですが、それで十分なわけでもなく、また彼女は英語が全く出来なくて非常に困りました。
こういうときに言語に頼らず意思疎通できる力を高く持ちたいものです。
結局空欄も多く入国審査に向かうことになったようですが、何とか入国できたようでした。
よかったよかった。 -
インフォメーションで地図でももらおうと思ったけど、誰もいない!笑
日曜だからかな?
すばらしい! -
空港からタクシーでダウンタウンに向かいます。
バスもあるようですが、なかなかこないとか、空港は素通りしていくとかそんな話を聞いていたので、
時間をセーブする為にもタクシーを選びました。 -
空港から出て町中に向かう途中、道がきれいに整備されててびっくり。
本当にきれいな国です。
さすが天然ガスと石油のある国。 -
ブルーモスクの美しさに心奪われてたら。。
-
あっという間にダウンタウンにつきました。
-
とりあえず、ロイヤルガレリアにドロップしてもらいます。
基本的にタクシーは定額なので、安心して乗れます。
すばらしい。 -
靴を脱いで入場。
中は写真撮影禁止。
受付をし、ロッカーに荷物を預け、見学します。
無料。
受付リストをみていると、この日も日本人が前に来ていたようでした。
帰りに覗いたときも、自分のあとに6人(ツアーかな?)が来ていたようで、
大変驚きました。 -
色んな国から王様に贈られたものが展示されています。
心奪われ欲しくなるものもありましたが、もちろんそんなのは夢のまた夢!
色んな国からの寄贈品があったのに、日本のだけは1つもありませんでした。 -
-
外に出てスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクを目指します。
ほんとにきれいな道でしょ。 -
バス標識もかわいい〜。
-
モスクの形した電波塔みたいな何か。
-
ちゅんちゅん
-
みえてきたー!
ぐるっとまわって -
はいるぞー!
-
えっ。
-
いや。ラマダンだからわかってたんだけどね。
それにしても、本当にきれいなモスク。
息をのむ。 -
絵みたいにとれた。
この質感が好き。 -
ショッピングセンターです。
デパートなのかな。
あとでいってみよう。 -
すんばらしい。
-
夜のライトアップ写真を見かけますが、
あまりきれいなライトアップの色じゃないなーと思う。
けど実際のライトアップは見てないから、実際はきれいなのかなーとも思う。
今回感じた日帰りの唯一の残念なとこかな。 -
選んだのは綾鷹でした。
-
あいらぶすし!
-
あんまり美味しくなさそう。
けど食べてみたい。 -
こぎれいなスーパーです。
ほとんどの者が外国製。 -
上段左の中国っぽいのが気になる。
-
お菓子はほかのアジアと変わらないね。
-
スイカがひとり分にカットされて売られてました。
いいねいいね〜。
ラマダンだから食べられないんだけどさ。 -
これも美味しそう。
ラマダンだから食べられないんだけど。泣 -
なんとなーく、バリ島を感じます。
-
-
ブルネイ川へ。すぐそばです。
ブルネイ人は本当に交通マナーがいい!
横断歩道をわたろうとしていると、すごく遠くを走っていてもスピードを落としてとまってくれます。
微笑むと微笑み返してくれるし、心に余裕のある国なんだね。 -
この時点で12時前。
時間的に余裕あるのでボートをチャーターしようかなー。
どうしようかなー。 -
ブルネイ川からみたモスク。
-
せっかくだからいっちゃえ!
1時間チャーターをお願いしました。
ブルネイは総じて穏やかな雰囲気ですが、ボートタクシーの営業だけは凄かったです。
とはいえとってくわれるような雰囲気ではありません。 -
岸から離れていきます。
-
水上集落見学の旅!
船着き場。 -
学校。
-
カンボンアイール。
-
こんなとこも凄い勢いで飛ばしていきます。
風が気持ちいいー!
めっちゃ気持ちいいー! -
-
街の中心はモスクなのかな、
いろんなところからみえる。 -
何だっけな、昔の偉い人が住んでた家。
-
なんだなんだ?
-
アンビュランス。
水上救急車だって!
おもしろい。 -
鳥の巣。
-
上陸してみたかったけど、
家を観光地として見られる側はどうなのかなーなんて思うと、
そんな気になれず。 -
別のモスク。
(水上モスク?) -
水上集落は、元々漁で生計をたててたひとが住む為に形成されてきたらしい。
けど、今は漁をする人も減ったみたい。
昔はほとんど漁師だったけど、今は20パーだか30パーだかの人が漁師で、あとはボートタクシードライバーと普通に陸で働いてるひとたちなんだって。 -
「国が陸上に立派な家を作っててそっちに移住することを勧めているって聞いたけど、何で水上集落に住み続けるの?」
「そのうち引っ越すよ。」
前情報ではこっちの生活がよく、中々移住しないと聞いており、そんな回答を期待していたが、彼は特段の思い入れはないらしい。笑 -
カンボンアイールを離れ、ジャングルっぽい方にすすんでいきます。
ちなみにこの川の水は塩水。
しょっぱかったです。 -
なんかアドベンチャー感でてきたよーーー
ブルネイこんなことできるんだー!テンションあがる! -
-
マングローブ?
-
採石場
-
川岸に、ちょいちょい人が住んでる形跡が散見されます。
-
ドライバーが動物を探すためにちょいちょいエンジンを弱めたり、こんなところにはいったりします。
でもなかなか簡単には見つからない。 -
あ、鳥が居た。
ドライバー的には小物らしい。 -
気を取り直して、もっと奥にすすみます。
-
テングザル!!と言われて慌ててカメラを向けるが、
見失う。。泣 -
-
なかなか見つからないのね。
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とりさん。
-
-
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ぐんぐんぐん。
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すすむよー!
-
むむむ、、、おった!
テングザルがおった! -
特徴的な顔は見れなかったけどいた!
めっちゃテンションあがった!
テングザルを見れたのは事実!
単純だけどそんなもん。
大満足です。 -
漁をしてるローカルの人たち。
-
もどるよーーー
-
カンボンアイールにもどってきました。
-
こんなとこもすごいスピードで通るんだからこわいもんです。
-
-
消防署(だっけ?)
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何か忘れちゃった。
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警察署。
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駐車場。
カンボンアイールの住民は、ここに車をとめているそうです。 -
日本人がつくったところらしい。
デザインしたのか、施行したのか、はたまた購入したのかわかんないけれど。。 -
-
乗り場に戻ります。
思いのほか楽しめた!
ブルネイでこれを楽しまない理由はないです。
ちなみにテングザル以外にも、アリゲーターとかリザードなんかもみられました。
ちっちゃかったけどね。 -
-
1時間、ありがとう!
-
そろそろ空港に戻ろうと、ATMを探します。
国際キャッシュカードが使える機械が思いのほか少なく、少し歩き回りました。
おまけに、20ブルネイドルだけだすつもりが200ブルネイドルをだしてしまい、半泣きになりました。 -
14時前に到着。
小さな空港、発着数も多くなく、混むわけもなく。
エアアジアでも余裕のチェックインでした。
もっとぎりぎりについても問題ないようにおもいます。 -
チェックいん。
-
お土産やもほとんどなく。。
-
エアアジアのフライトは特に暇な時間帯にあるようです。
-
飛行機の中で食べようと、ここでサンドイッチを買いました。
何にも食べれなかったので、はらぺこ。
空港とはいえラマダンだし、店内でも食べれません。 -
ショッピングセンターで買ったお水。
ラマダンデザインなのか、ムスリムデザインなのかわかりませんが、
めちゃくちゃかわいい!
もったかえりたくなっちゃいます。 -
一応ATMや買い物エリアはあります。
あっというまに見終わります。 -
じゃぱん!
-
この中が出国エリアです。
出国税がとられると聞いてたのですが、何もなく、、
後で調べると24時間以内の滞在はとられないようです。
ラッキー。
出国カードも書いていなかったので「ペン貸して!」と審査官に頼むと、
「書かなくていいよ」とそのまま回収し、パスポートにスタンプを押される。
びっくりするくらいテキトーで面食らう(笑) -
ロイヤルブルネイ航空。
ロイヤルとつくと、何だか高級な感じがしてしまう単純な自分です!
現実はそうでもないのにね。。
と、ロイヤルヨルダン航空をのったときに思いました。 -
誰も不快にならないよね。
素敵な表現。 -
間もなく搭乗です。
ばいばいブルネイ! -
わくわく。
-
サンドイッチ買ったことを忘れて、
機内食を購入してしまいました。
美味しかった。何でも美味しいと思う自分は幸せものです。
ブルネイはとっても裕福で平和なイメージがあったけど、
国王が今年、同性愛には石打ちの死刑を決定したようです。
実際街中で歩いてる人も穏やかで優しく、素敵な印象だったのですが、
彼らはどう思ってるのでしょう。
日本との貿易や親交のあるブルネイという国、これからももっともっと豊かになってほしいです。
日本もそうならないとね。
最初は日帰りで行けるか、日帰りで行くところじゃないかと不安だったけど、
日帰りでも満喫できます。
十分満喫できたかというと、まだまだ満喫することはできるだろうけど、時間の無い人には日帰りという選択肢は完全にアリ。
今回ラマダンでモスクに入れなかったり、食事ができなかったりと制限はあったけど、もしラマダンシーズン以外に訪問しても同様以上に楽しめることは間違いなし!
つまらないという人も多いけど、自分には凄く魅力的な国でした。
ブルネイ日帰りおわり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- winningさん 2014/12/24 00:21:05
- 日帰りブルネイ
- YUJIさん
ブルネイ旅行記拝見しました。
年明けKLに行く予定で、ブルネイ行ってみようかなぁと思っていた所で、日帰りできるのかな?と思っていた所ここに辿り着きました。
とても参考になりました。
ただ夜のモスクも見たいなぁと思っているので、正直迷っています。
別の旅行記見させて頂きますね。
よろしくお願い致します。
- YUJIさん からの返信 2014/12/29 19:47:59
- RE: 日帰りブルネイ
- Winningさん
初めまして!
書き込みありがとうございます。
参考になっただなんて言われるのが一番嬉しいです。
ブルネイはなかなか行く機会もないでしょうし、
余裕があれば夜のモスクを見るのも良い記念になりそうですね。
年始だと、そろそろ旅程も決まったんでしょうか!
旅行記拝見させていただきます!
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