2014/08/08 - 2014/08/09
123位(同エリア222件中)
reiさん
予定もなかったが余りの暑さに、骨休めを兼ねて十勝川温泉にいく。早々と温泉に行くのも少しもったいないので、市内を見学した。美術館では竹久夢二など「大正ロマン昭和モダン」展をしていた。予想外に面白く、やたらと時間をすごし、遅い昼をとり夕方十勝川温泉に行った。温泉の周辺も散策もせず、お湯三昧で過ごした。予想外に楽しめた1日であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スーパー十勝は空いていた。朝8時2分の列車は、ビジネス用だが、夏休みか?がら空きであった。指定を取るまでもなかったか?
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帯広駅前。こちらにバスターミナルがある。美術館行きは、拓北バスと十勝バスで行けるが、拓北バスの方が本数が多い。
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武術間に行く道の途中に薬草園があった。その時は、まだ時間も押してなかったので、のんびり其処を見ていくことにした。無料だし‥‥
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これも薬草なのか?良く見たことがある。ミズヒキという名前だとか?あの水引から来たのか?
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オトコエン?雨が少し降っていて瑞々しい。
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ツリガネニンジン?良く野草園で見かけるのだが‥‥これも薬草か?
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帯広美術館。アトレエ・アクの設計で日本建築学会賞受賞だったか?ルイス・カーンのキャンベラ美術館の影響が多いと思うが‥‥
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帯広市民はなかなか此処に来ないらしい。
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カーン風のスリットとが見える。質が高い美術館だ。
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緑が鮮やかだ。
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このエントランスのアールは、カーンを思い起こす。
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I型鋼二円に抜かれた形態が装飾を感じさせる。耐久機能を持たせる役割だが、装飾にさせをところが、心憎い。伊藤豊雄のデザインで最初にされた気がする。入り口のスリットも、カーン風である。
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この正方形の窓割りも素敵だ。三沢設計の住宅で、障子を正方形にしたのを見たことがあったが、とても障子とは思えなかった。
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天井間接光は、やはりカーンの手法だ。
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和の空間を思い起こす。地方美術館にしては秀逸である。
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カフェコーナーに続く廊下。綺麗な空間である。
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バリアフリーな空間にふさわしい設備。十勝ではまだ、高齢者が美術を楽しむのは早いのか?3日前に札幌の美術館に行ったが、並んで見るほど入館者が一杯であった。札幌の美術館は、デザインが杜撰だ。取り替えたいくらいだ。この美術館の設計は、小生の友人であり、札幌は、僕の恩師だ。恩師といえども負けは負け!
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大正ロマン昭和モダン展だった。人が少なすぎる。
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中は写せないので、展示コーナーのブックカバーの展示こーナーを写した。
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実際竹久夢二、上村荘園程度か知らなかったが、勉強になった。
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塗り絵コーナーがあった。自由にお持ちくださいでったので、持参した。竹久夢二の塗り絵
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中原淳一の塗り絵。カシニョール風なタッチである。フランス風の他エスプリの効いた色彩であれば、十分生けそうだが、いかにも大正の色彩が残念
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蕗谷虹児の塗り絵。「令嬢界」の表紙とか。昭和初期の令嬢のイメージが写されている。かつて、アート漫画のガロの、花輪のタッチいに何処か似ている。
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蕗谷虹児の飼う人の絵葉書を買った。着物のすそのアールヌボー調の模様が現代風を思い起こす。
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高畠華宵の願いのポストカード。サドメが良かったが、なかった。ピャズリ程尖がってなく、何処かアールデコ風である。当時の挿絵画家も捨てたもんじゃない。この2枚だけ買った。気軽に来たのだが、十分楽しめた。
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帯広に着たら豚丼は、常識なのだが、ゆっくり食べるはずが、美術館で時間を取りすぎた。相変わらずパンチョは混んでいる。前の人は中国語を話していた。
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豚ドンの金字塔。パンチョ!
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いつも変わらない店内。相席は普通。気取らないところが良い。
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創業者の奥様の名前が梅。敬意をはらって豚ドン梅を頼む。
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駅ビルの2階の十勝情報の案内書。翌日の地図など頂く。
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慌しく十勝川温泉のバス停に向かう。この温泉街は、送迎バスがないが、十勝バスのターミナルにいくと、送迎のバス券が頂ける。500円を越すので、必ず貰うと良い。夕食の生ビル代と同じかそれ以上。
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駅から40分ほどバスに乗った。回りは酪農の農家。生憎の曇り空。
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夕方4時過ぎに着いた。窓からは十勝川が見えた。散歩もせずに温泉に向かった。
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食料自給率110%の十勝。輸入食品はまったくない。新鮮で美味しい。海も近いので、直送品ばかりである。
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結局3回の入浴で終わった。最初のバスで帯広に戻る。今日は十勝の郊外に行く。
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観月苑の全景。モール温泉はよかった。
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来たときは、ゆっくり見もしなかった
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この週は忙しかった。活力には休養も必要だ。骨休めの温泉三昧であった。食事のうまさは、十勝だ!やはり食糧自給率110%は、素晴らしい。
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